一年後』の作文集

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一年後』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

5/13/2026, 1:38:09 PM

1年後も変わらず笑ったり、迷ったりして相変わらずで、もがいた後答えを見つけられたらそれでいい…どうも、自分は不器用な生き方が似合ってるみたいだから…
あといつも自分と関わってくれる人達に感謝を忘れずにいたい

サヤ

5/13/2026, 1:37:10 PM

一年後、今の暗闇から少しでも抜け出せているんだろうか 毎日生きてるけど半分死んでるようなもの。なにもしてないのに疲れる、とにかく体が重くて動けない…そんな時間ばかり過ごすと、あームダに生きてるなって気持ちになる
誰かひとりでも寄り添えたらいいなって思うけど、たまには私にも優しさを分けてください。
今まで騙し騙しやってきたけどもう…頑張れない。いっそのことなにも感じない方が楽なのかもしれないね

「一年後」

5/13/2026, 1:32:36 PM

久しぶりに片付けを始めた
忙しさや体調を言い訳に
ずっと後回しにしていた

あの時は必要だと思って
残していた物も
今は不要に感じて処分した

今愛着がある物も
一年後には気持ちが薄れるかもしれない
年月と共に気持ちの移り変わりを実感する

5/13/2026, 1:28:51 PM

子供のままで



 クリームソーダは大人の飲み物である。

 …はい、言い訳をさせてほしい。



 幼少期は裕福ではなかった。貧乏でもなかったが、まぁプレ○テやロ○ヨンで盛り上がっている時代で、兄のお下がりのスーファ○で遊んでいたぐらいだ。

 外食ぐらいはしていたが、飲み物はいつだってセットでついてくるヤツ。コーラやソーダ水はあっても、そこにアイスが乗ることはない。

 ごはんがメインなので、あくまで飲み物であるクリームソーダをランチ一回分、下手をすればそれ以上の金額で頼む余裕は経済的になかったのだ。

 それが悔しいと思うことはなかった。成長期だったこともあり、腹を満たすモノが優先だった。



 自分にとってクリームソーダは、余裕がある大人のモノなのだ。



 だからか、初任給(だったかは正直覚えていない)の入った封筒から直接出した金で、透明なソーダとバニラアイスを買った。メロン味は見当たらなかった。

 暑い日の夕方だった。生温い空気の中、家で一番デカいガラスコップに氷を入れた。カレースプーンで上手いこと丸くアイスをすくって、その氷の上に乗せた。

 浮かんだ、という感じではなかった。氷で中がみちみちだったはず。

 少し待って、シャリっとしたアイスと氷の間を、これまたカレースプーンでつついた。

 シュワシュワの無色ソーダは澄んだ味がして、甘さと冷たさが熱った顔の舌に染みた。



 大人の味だ。自分で稼いだ金で、子供の頃の夢を叶えたのだ。

 ずいぶん前で、特別でもなかったはずなのに。

 忘れられない味になった。

5/13/2026, 1:28:43 PM

「一年前」を振り返って五日。
過去に未来に忙しい私の行き先は、
一年後には想像がつくだろうか。

5/13/2026, 1:19:28 PM

1年後
僕と君は1年後
一緒にいないかもしれない
だから、今は一緒にいてほしい
1年後も君といたいけど

5/13/2026, 1:16:55 PM

"一年後"


今、私の隣にはあなたがいる。

それじゃあ、一年後は?五年後は?

ずっとずっと私の隣にいてくれますか?

5/13/2026, 1:14:55 PM

お題「一年後」(雑記・途中投稿)
……次の現場は家から通えたらいいなぁ。

5/13/2026, 1:13:09 PM

一年後、争い事のない世界や、物価高に見合った賃金がもらえる、より生きやすい世界になっていることを願っています。昔のようにがむしゃらに働くのではなく、体に負担があまり掛からないように過ごしたいと思っています。最近、4ヶ月間仕事をしないで休養したところ、体調が良くなったので、体を休めることの重要性を実感しました。お金も必要ですが、健康でなければやりたいこともできず、日々体力を消耗させながら暮らすのは良くありません。健康であることに感謝しています。

5/13/2026, 1:12:19 PM

お題【一年後】
『反芻』

「金魚ってさ、自分の糞を食べて、それから吐き出すんだよ。知ってる?」

 夏休みの終わりの、あのぬるい風が吹く放課後だった。
理科室の前の廊下。
 瑞希(みずき)は、自分の足元に落ちた消しゴムの屑を、爪先で細かく踏み潰しながら言った。

 白漆喰の壁には、夕日がべっとりと、まるでトマトソースをこぼしたみたいに赤く張り付いていた。
古い校舎特有の、埃とワックスと、それから誰かの生乾きの雑巾が混ざったような匂いが、鼻の奥をツンと刺す。
 僕はその匂いを吸い込むたびに、自分が薄いガラスの層に閉じ込められているような錯覚に囚われる。

「吐き出すの? 汚いな。」

「汚くないよ。確認してるだけ。食べられるか、食べられないか。それを何度も何度も、繰り返すんだ。」

 瑞希の声は、いつもどこか湿っている。
 彼の手首には、夏だというのに白いサポーターが巻かれていた。
日焼けした肌に、その白さはひどく不自然で、目を背けたくなるほどに眩しかった。

 誰もが通る、ただの不器用な階段。
大人たちは僕たちの立ち止まりを、成長痛とか、思春期とか、そんなありふれた言葉の箱に押し込めて安心したがる。
 でも、この胸の奥で四六時中鳴り響いている、ブリキの玩具が壊れたような不協和音を、彼らはとうに忘れて、知らない。

 朝、目が覚めた瞬間に、心臓のあたりがじっとりと冷たくなっているあの感覚。
世界から僕という存在の輪郭が、じわじわと滲んで消えていくような、あの底なしの静けさ。

「ねえ、匠海(たくみ)。君は『ヴィヨンの妻』って知ってるか。」

 瑞希が、不意に顔を上げて僕を見た。
彼の瞳は、濁った泥水の底に沈むガラス玉のようだった。

「太宰の?」

「そう。最後にさ、夫が、人非人でもいい、私たちは生きていさえすればいいのよ、って言われるやつ。あれ、嘘だと思う。」

「嘘?」

「生きてるだけでいいなんて、そんなの、生きてる側の傲慢だよ。」

 廊下の端から、吹奏楽部のトロンボーンの音が、間の抜けた音程で響いてきた。
ぷつ、ぷつ、と、思考が途切れる。

長い沈黙。
短い呼吸。
心臓が動く音がうるさい。
やめてほしい。
 生きているというだけで、どうしてこれほど大量の義務と、視線と、期待を、呼吸のたびに吸い込まなければならないのだろう。
肺が、まるで裏返しのタワシで擦られているみたいに、ちくちくと痛む。
 明日が来るのが、ただ、ただ、怖い。

「僕、もうすぐ消えるよ。」

瑞希は、自販機で買ったぬるい緑茶のペットボトルを、額に押し当てながら笑った。

「冗談やめろよ。」

「冗談に見える?」

 緑茶のボトルに、細かな水滴がじわりと浮き出て、彼の頬を伝って落ちた。
涙の代わりに、プラスチックが泣いているみたいだった。
 その時、僕たちの間を通り抜けた風は、完全に秋の匂いがした。
冷たくて、乾いていて、どこか全てを諦めさせるような、あの拒絶の匂い。


 あれから、季節がめぐった。

 秋が、世界を黄色く染め上げて、それからすべての葉を落とした。
 冬が、僕たちの吐く息を白く凍らせて、足元の土を石のように硬くした。
 春が、頼みもしないのに桜の死骸を街中に撒き散らし、新しい制服を着た見知らぬ誰かを連れてきた。
 そして、また。
あの、じっとりと肌にまとわりつく、湿った夏がやってきた。


 一年後。

 世界は驚くほど、何一つ変わっていなかった。
 瑞希がいなくなった理科室の前の廊下には、今も同じようにトマトソースのような夕日が張り付いている。
セミの声が、鼓膜を針で突くようにミンミンと五月蝿い。

 僕は相変わらず、薄いガラスの中にいた。
 瑞希の席は、別の誰かの机になり、彼が好んで使っていた図書室の片隅の椅子は、背もたれが少し傾いたまま放置されている。

 人間が一人消えるということは、水槽に一滴のインクを落とすようなものだ。
最初は激しく濁るけれど、やがてかき混ぜられて、薄まって、何事もなかったかのように透明に戻る。
 その透明さが、僕には耐え難く冷たい。

「あ、匠海くん。またここにいた。」

 声をかけてきたのは、クラスの学級委員の女の子だった。
名前は、確か、真悠(まゆ)。
 彼女の手には、配り忘れたプリントの束が握られていて、カサカサと乾いた音を立てていた。
彼女の首筋を、一筋の汗が流れていく。
 それを見て、僕は強烈な吐き気を覚えた。

 生きている。
 みんな、当たり前に、汗をかいて、息をして、明日を疑わずに生きている。
僕だけが、底の抜けたバケツみたいに、生きるためのエネルギーをどこかへ垂れ流し続けている。

「うん。ちょっと涼んでただけ。」

「嘘ばっかり。ここ、一番暑いよ。エアコン効かないもん。」

 真悠は、プリントの束で自分の顔をパタパタと煽った。
彼女からは、微かに、安っぽい石鹸の匂いがした。

「ねえ、匠海くん。」

「なに。」

「瑞希くんのこと、まだ考えてる?」

 心臓が、ドクンと跳ねた。
冷たい氷の塊を、無理やり喉の奥へ押し込まれたような痛みが走る。

「……別に。忘れてたよ。」

「そっか。みんな、もう言わないもんね。」

 真悠は、窓の外の校庭を見下ろした。
部活の掛け声が、遠くで、まるで地鳴りのように響いている。

「私さ、昨日、瑞希くんの夢を見たんだ。」

「どんな?」

「普通の夢。瑞希くん、自転車に乗ってて、坂道をすごい勢いで下りていくの。私が危ないよって叫んでも、全然聞こえてないみたいで、そのまま笑って消えちゃった。」

 例え話にもならない、ただの退屈な夢の話。
でも、その退屈さが、僕の胸をナイフのように切り裂いた。
 瑞希は、僕たちの記憶の引き出しの中で、少しずつ、都合のいい形に変形させられていく。
苦悩も、あの手首の白いサポーターも、理科室の前の湿った声も、すべては可哀想な男の子の思い出という綺麗なラベルを貼られて、整理されていく。

それが、たまらなく恐ろしい。
僕がもし、今ここでこの窓から飛び降りたら、一年後の真悠は、僕のどんな夢を見るのだろう。

「匠海くんの夢も、いつか見るかな。」

「見ないよ、僕のは。」

 僕は、ポケットの中で、瑞希から昔もらった、角の丸くなった消しゴムを強く握りしめた。
指先に、僕の体温ではない、別の冷たさが残っているような気がした。

 希望なんて、この世界のどこを探しても落ちていない。
 足元を見ても、空を見上げても、あるのはただ、繰り返される季節の、残酷なまでの正確さだけだ。
 金魚は、今日も水槽の底で、自分の糞を吐き出している。
それが生きるということなら、僕は。

「ねえ、匠海くん、もう帰ろ?」


手首のサポーターを触る癖だけが、僕の右手に、冷たく、静かに、残っていた。

5/13/2026, 1:12:13 PM

一年。

その中の一日。



目的など関係なく

やるべきことがある。

いつも通りの、

友達がいる。

平凡な顔をした

自分がいる。

相変わらず

引き止めるのは

忘れたはずの辛さだけ。

特に何も変わらない。




一年。

一日を三六五回。


ただ続けただけのやるべきこと。

それが

全く関係ないところで役に立った。

すること自体は変わっていなくとも

している者自身は変わっている。

続けた末の「向いていない」

それもその後を変えられる

何かを一つ知れたということ。

そこからどう行動するかも自分で選べる。

行動を選ぶということは

自分の「一日」を考えること。

「一日」を考えることは

「一年」の方向を考えること。



変わらないように見える友達も

自分と同じように変わっていく。

「一日」を変えている。

変える理由は、

友達でも分かりきれない時がある。

そして時にぶつかり合う。


平凡で変わりないと思っていた自分の顔も、

写真に写った

自分の目は様々な感情を映し出していたりする。


辛さは相変わらず

私を引き止めるが

あの時に引き止めていた辛さは

いつの間にかどこかに行って

いつの間にか交代している。

三六五回目に引き止めた時には

あんたのことも見えなくなっているだろうか。


一年は、霧のように、

進んでいるのに

進んでいることを見せず、

三六五回方向を確かめて変えたりし続けて初めて、

景色が変わっていることに気づかせる。

むしろ一歩一歩景色が変わるより

変わったことを強調させるのだ。

一年とは人間が自力で手にする魔法だ。

5/13/2026, 1:09:59 PM

優が大学進学で一人暮らし始めてるなぁ、
まだ一月経つくらいだから、私は寂しくて毎日思い出して泣いてるだろうな
でも、優が楽しくやりたいことのために大学を満喫してくれてたら、母は嬉しい。

夫婦2人、寂しいだろーなー、

仕事も相変わらずなのかなー

1人旅なんかして子供がいた時できなかったことを楽しみたいな。

1年後現実にするぞ!

5/13/2026, 1:09:29 PM

1年後

私の隣にいるのは

誰なのかな…

あなただったとしたら …

5/13/2026, 1:08:36 PM

一年後、私は何をしているのだろうと考える。
そして思う。あんまり変わってなさそうだと。
病気をしなければこのアプリで毎日何かを書いているだろうし、仕事も続けているに違いない。
まあ極論を言えば、生きていれば生きているし、死んでいれば死んでいるだろう。
未来なんてそういうものだ。

5/13/2026, 1:07:51 PM

《一年後》

一年後 俺らは何をしてるかな このまま一緒に いられるのかな

2026.5.13《一年後》

5/13/2026, 1:06:19 PM

一年後

一年後なんて何にも変わらない
働いて、家事して、育児して
娘が家から旅立てば変わるかな

一年後変わって欲しいのは
経済が良くなることです
悪化はもう懲り懲りです

5/13/2026, 12:51:58 PM

• 一年後   
(なっげーです!良かったら読んでね。なっげーです!)

戻りたーい。私はよくそう思う。
過去に行ける。そんな時間操作がほしい。
……でも、私は未来に行きたいと思うことがあまりない。去年。私は、去年の方が楽だったと思う。
来年。また一つ、しんどくなる。
一年後?……もう、高校生じゃないか!!
……なれてるのかな。…高校生になれなかったら…もう、ヤバいか?…親戚にそんなオジサンいたけど、時代が違うし……。グルグル考える。
頭が悪く不真面目なやつは、案外、生きるのが上手かったり。そういう奴は、大抵陽キャ。
大抵陽キャだと思う理由は、自分のテストの悪さを大声で笑いながら話すのは、陰キャには不可能だからである。でも、私は陽キャと言うだけで羨ましい。こちらは、陰キャで、腐女子(それは悪い事じゃない(多分))で、コミュ症、チビ、デブ…可愛い容姿もなけりゃ、極度の運動音痴。
そんじょそこらの「運動全然ダメ~!」と、一緒にしないでほしい。まず、腹筋ができない。何十秒間に十回いかない。とかではなく、腹筋が、不可能なのである。体力測定はもちろん、「0回」
…と、おまけにもちろん勉強もできない。
5教科合計「185点」
……とにかく、何も持ち合わせていない。
…とりま詰んでる。可能性も出てきた。
一年後なんて来なくていい。明日すら、来なくていい。なんにも考えずに、
着替えただけ。トイレに一人で行っただけ。それだけで撫でられてたあの頃に、戻りたいんだ。

5/13/2026, 12:49:00 PM

来年もゴミ箱行きになるように祈ってちぎる検査結果を

題-一年後

5/13/2026, 12:46:50 PM

『一年後』

一年後、私は必ず司法試験に合格する。

血反吐を吐くほどの勉強時間を乗り越え、予備校の自習室に早朝から通い、誰よりも講師に質問して理解を深め、幼い頃からの念願だった弁護士バッヂを手に入れる。

それが、私の誓いだ。

それが、十年前に立てた、私の誓いだった。


大学卒業後。
親に頼み込んで司法試験に打ち込むと言ってから、結局合格することも無く、十年の歳月が過ぎてしまった。

両親は今でも応援してくれているが、内心では既に呆れ果てているだろう。


--こんなダメな息子でも弁護士になれば人生を逆転できるはず。


三十三歳にして社会人経験のない男が、実家で衣食住のある暮らしを保証されている事の裏側には、両親の投げやりな期待があるに違いない。

そんな邪推をしてしまうのも、たまらなく苦しい。

もう分かっているのだ。
自分には勉強をこなす才能も、意地になって努力をするだけの気概も、何もない事くらい。

このまま私が司法試験に合格することはないだろう。

だって、勉強などろくにできていないのだから。
だって、言い訳ばかりを繰り返してスマホを触っているのだから。

そんな人間が、司法試験という頂きに辿り着けるはずがない。

でも、だからと言って諦める勇気もないのだ。

だって、私には何もない。

弁護士になると豪語して、部屋の中でSNSと見つめ合っていた間、私は交友も仕事も趣味も、何ひとつ積み上げる事はなかった。

ただ、時間だけを、溶かす日々に沈んでいた。

もう司法試験に合格できないと自認しながら、それでも「俺は司法試験の勉強をしている。頭の悪い凡人とは違う」という惨めなプライドと虚栄に縋りついて、この日々を終える事もできない。

そして今さら、社会に踏み出していく勇気さえ持てない。

どこまでも自分という存在に吐き気がする。

いつまでこの日々は続くのだろうか。
誰が終わらせてくれるのだろうか。


あぁ、いや違う。
そうじゃないだろう。

私は司法試験の勉強をしないといけないのだ。
それが私の日々の責務なのだ。


私は一年後、必ず司法試験に合格する。


もう毎年、そう言い聞かせてきた。
性懲りも無く、今日も言い聞かせる。

もう終わっている現実を見つめないためには、一年後の幻想を映し出して、自分を騙す以外に方法はないから。


大丈夫。

きっと一年後。
私は弁護士になっている。

5/13/2026, 12:46:10 PM

「さいごに」と
一枚写る
君と僕
なびくスカート
夏を知らず


題 : 一年後

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