『一年後』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
新しい自分になりたい
新しい自分に出会いたい
今まで隠れていた自分らしさ
出していきたい
とりあえず再開
2026/05/13㈬日記
このアプリを開いたら「プライバシーポリシーに同意しますか?」と「引き継ぎ設定」のみの画面になっていた。
プライバシーポリシーに同意したら
引き継ぎますか?と聞かれ拒否したのが良くなったみたいでアカウントが消えた。
過去の投稿は消していたけれど
「作品数500」をシンボリックに思っていたからショック。
このアプリも3年目なので突然アカウントが消える、引き継ぎを失敗する事象がある事を知ってはいても。
今朝(この時には異常はなかった)1200以上の作品投稿のお気に入りの作者さんが「おさらばです」と去って行った。
彼のように執着ぜずに止めることも
考えたけれど、アカウントが消えた事を伝えたい人が2人いる。
“自分の本意ではなくアカウントが消えたんだよー”と。
しばらく投稿していたら2人には
気づいてもらえるだろう。
久しぶりに“日記”って書いたなあ。
おやすみ。
「一年後、ボカァ死ぬんです」
唐突に。
お前は赤らんだトロンとした目で、なんでもないことみたいに……なんならちょっと陽気な感じでフニャフニャ言っててさ。呂律も回ってないしお前が話しかけてんのは僕じゃなくて日めくりカレンダーだよって。しっかりしろよって笑。
だから、僕はアアこいつ酔っぱらてんだなぁと思ってコップに水を注いでやったの。で、マ冗談だろうなと思って
「死なれるのは困るなぁ」
って返したんだよ。
そもそも週末は一緒に映画見に行く約束してたし、年末はお前ん家で親戚のおチビ達と遊んで年越しするだろ?それに大学卒業したら海外…とまでは行かないけど、どっか旅行行くって話してたじゃん。僕お台場のでっかいガンダム見たいんだよな。
ア、てかまだノート借りる代わりにジュース驕ってくれるってやつ忘れてないから。貸し3つくらいあるし。
で、そんなことを指折り数えて困るなぁって。そしたらお前ボロボロ泣き出してさぁ、
「困るのはやだなぁ~」
つって。お前泣き上戸の才能あるんじゃないの。しっかり缶ビール握りしめて離さないわ泣き疲れたのか急に寝るわ。あれは肝が冷えた。ドタン!って頭から机につっぷしてさ。あそこから布団の上まで運んでった僕に感謝してよね。
「てのが昨日の1年後爆弾発言事件の顛末なんだけど」
「それは…とんだ醜態を……ごめん」
「ン。で1年後は?大丈夫なん?」
「え、あぁ、うんまぁ、なんでそんなこと言ったの僕」
「知らん、酔っぱらいの戯れ言?」
「……というか君、困るんだぁ、ふへ」
「困るよ、当たり前だろ」
「君のそういうところがいけないと思う」
「は?」
「いや、えっと、とにかくありがとう」
「別に。何年一緒にいると思ってんのバーカ」
#一年後
「爺さんや、もう米が少なくなってしもうたわい」
「もう一年位経つからのう。またお地蔵様達に笠被せに行くかの」
「それじゃ笠作りの準備しますね」
(一年後)
笠地蔵のオマージュ、邪な考えがだだ漏れです。
#一年後
―――
チリリン、ベルが鳴いた
軽快な音を通り抜け、風を受け
坂を駆ける、二人の顔は
実に楽しいものだった
そんな思い出も、過去のものだ
正義の青は、誰もが一度夢見た青い春を
ほんの少しだけ、奪っていった
あの日、二人と駆けた自転車は
もうホコリを被っている
―――
※「もっと読みたい」1000越えありがとうございます
一年後
一年後、世界は静かに形を変えているだろう。表面上は大きな違いがないように見えても、人々の価値観は確実に揺れ動き、これまで当たり前だったものが、少しずつ意味を失っていく。混沌は消えない。むしろ、より深く日常に溶け込み、誰もがその中で選択を迫られることになる。
しかし、その中で小さな光もまた確かに存在する。派手ではないが、自分の足で立とうとする人たちが現れ、自分なりの答えを見つけ始める。誰かに導かれるのではなく、自ら感じ、自ら決めるという動きが、静かに広がっていく。
一年後、大きく変わるのは世界ではなく、人の内側なのかもしれない。そしてその内側の変化こそが、やがて現実を作り替えていく力になるのだと思う。
ーあの子ー(一年後)
どうなってるだろう。
一年後。
一緒に笑い合ったこと、あの子は忘れているだろうか。
胸が苦しいんだ。
時間なんて止まればいい。
記憶なんて、更新されなければ。
忘れたくないよ。
忘れられたくないよ。
自分だけが覚えてる。
あの子の言う、
「そんなことあった?」
が胸にくる。
覚えてないの?
あんなに笑ってたくせに。
チョコ作るのだって、手伝ってあげたじゃん。
私のこと好きだって、言ってくれたじゃん。
嘘付き。
大嫌い。
もう嫌。
…でも。
中途半端に優しくしないで。
どうせ私が離れたって追ってきてくれないくせに。
思わせぶりな態度とらないでよ。
知ってるんだから。
彼が別に好きな人いること。
だから、だからあの子を悲しませることだって、
できるんだから…。
ねぇ。
もっと気にかけてよ。
――――――――――――――――――
おやすみなさい。21:13
ネオンカラーの自転車がチリン
あの子は長い手足を持て余しながら
白いラインをまっすぐに進む
ぐんぐん登り切ったら見えてくる
どこまでも澄んだ青、青、青!
一年後の空に向かってエールを送る
一年後の景色から届けられる山彦とハイタッチ
未来の君は元気でやってる?
好きなことで笑ってる?
新緑の風に背中を押されながら
今はまだ
なんの答えも出ないまま
大丈夫さ
そのままの君がいつか見つける
君だけの世界が青の向こうで呼んでいるから
1年後、君はどうなってるのだろうね
私はどうなってるのだろうね
1年ってどれくらいのことが出来るのだろう
1年前のこと思い浮かべるとさ
1年前の帰ってこない日々を思い出してさ、少し切なくなっちゃった
1年後も、今の日々で帰らないものあるのかしら
なんて、マイナスなことばっか考えてダメね
私、先のこと考える苦手だから
「一年後」
一年後の私へ
生きていますか?
どうか穏やかに
過ごして下さい。
【一年後】
今と変わらぬ容姿
今と変わらぬ環境
今と変わらぬ関係性
キープで!
仕事内容、収入はイイ方向でアップ願うーー
そして、もっともっとハマっていいよ♡カモン
一年後
無事に研修医から小児科医にレベルアップした。この一年間はかなり濃くて本業?の研修が遅れそうになったこともあった。
「無事に永夢が小児科医になれたことを祝って」かんぱーい!
CRでお疲れ様会を貴利矢さんとポッピーが中心になって祝ってくれることは嬉しかったなぁ。…はじめの頃ならきっとこんな平和な光景なんて見れなかったはず。
※二次創作です。
『一年後』
日曜の夜にポスト投函したハガキがそろそろ友人宅へ届くかもしれません。マーブリングして世界に一つだけの模様を着けたポストカードです。
マーブリングの模様に自作の詩を手書きし、自作のスタンプを押して、手作りだらけのお便りにしてみました。
一年後にはきっと黒歴史なのかもしれませんが、わたしの手元を離れたハガキは、もう友人の物です。どうにも出来ないので、何もなかったことにします。
一年後
今と変わらない感じがいいな
子供とは程よい距離で
夫とは居心地良く
ゆる〜い感じで
思ったことをそのまま言える
緊張感の全くない生活
一年後には子供の就職が決まってるかな
残り少ない大学生活を満喫して欲しいな
親も弟妹も友達も
私の大事な人達が
みんな元気で楽しく過ごしてますように
少しだけ目立つようになったお腹を撫でる。
当然反応する訳じゃない。まだそんな成長している訳じゃないもの。
ポコンとスマホに通知が来る。
なんだろうと思って見てみると愛しい旦那さまからだった。
『ベビーベッドっていっぱいあるんだね!
安全マークを気にするだけじゃダメなんだ。
今度一緒に見に行こうね』
なんとなんと。
実際に生まれてくる前には買っておきたいけど、お腹の子は少しだけ主張をし始めたばかりで、もうベビーベッドを考えてくれているとは。
ああ、幸せいっぱいだ。
私はもう一度お腹をさする。
楽しみだなぁ。
一年後はベビーベッドに寝転んだ愛しい天使をお出迎えできたら嬉しいな。
おわり
七二七、一年後
未来を考える
一年なんて
あっという間だ
一年前
君と出逢った日も
もう
思い出せないくらい
過ぎ去った日だ
一年後
私はここに居るだろうか、
居なくとも
何処かには居るのかもしれない
一年後の私へ
好きなものを好きでいられてますか?
あなたがあなたでいられますように
一年後、あなたは元気ですか?
私はあなたのそばにいますか?
あなたも私も幸せですか?
そうだといいな。
<一年後>
一年後
今よりは動けると良いなぁ。
頭の中絶望モードからせめてもう少しマシになっててください。
今年はほとんどお布団が友達です。
一年後、今の公僕 教育長のままなら
許さないよ。
ま
辞職しろ。
一生、恨む。
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