『ルール』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
自分に嘘をつかないこと
誰かのためだと思わないこと
当たり前だと思わないこと
しんどい時に決断しないこと
断ち切る勇気を持つこと
前を向けるための自分のルール
穴があるから破るんじゃなくて、信頼されてるから固くないルールなことを考えろよ
【ルール】
ルール
毎日毎日、朝から晩まで、色々なルールの中で生活している…交通ルールのような決まり事から、暗黙のルール迄…
時には、逃げ出したくなるくらい、うんざりする時もある…服装は自由って言いながら、実は何でもいいわけではない…そんな事を、年を重ね毎に、上手くこなさないと過ごせない…
でも、10代の頃は、何でこんなに一々細かいのか、根拠がないのに、とか…嫌で嫌で仕方無かったのに、今では、逆に、ルールを上手く利用して生きてる…
ルール
ルート違反の想い
どうしたら
あなたを忘れられますか?
「悪法もまた法なり」という言葉をソクラテスが残したというのは、実は誤りであったらしい。
だったら、と思う。
この言葉を盾に無理難題を強いられた人はどうなるんだろう。ソクラテス自身ではなく、現代社会を生きる私達の中に、この言葉のせいで自分自身を追い詰めてしまった人がいるかもしれない。
逆に「ルールは破るためにある」という言葉もある。
この言葉を自分に都合よく解釈して、好き勝手に振舞った人間もいただろう。
理不尽な法、人権や尊厳を守らない法は確かに守る必要は無いだろうけれど、それを変えるのだって一定の「ルール」が必要だ。
社会生活というのは、尊厳と社会規範、個人と集団、そういったもののバランスをいかに取るか、という難しい命題と常に隣り合わせなのだ。
END
「ルール」
(ルール。)🦜
あのね
大日如来、の 眷属。として
必ず 守らなければ
なら無い、ルール。が
有るんだね。🦜
《其れは。》
【ルール、が有る事を
知られててはいけ無い事。】
❞ですから ルール。の文章は
書く事が不可能、なんです。🦜
❣なので 此の文章。を
読まなかった事にして
くださいね。🦜
❣誠に申し訳有りません。が
よろしく御願いします。🦜
《其れなのに
文章。を 書いた
理由が、僕にも
理解不能、なんです。》
🦜🦜🦜
※必ず従うこと※
ひとつ、それと目を合わせないこと
「やぁ、よくぞいらっしゃいました」
ひとつ、まっすぐ進むこと
「そんなに急いでどこに向かうんです?」
ひとつ、何を言われても無視すること
「落としましたよ、貴方の――」
ひとつ、絶対に振り返らないこと
「あぁ、だめですよ」
ひと_*つ、心を?強く&_持つ !@こと
「ほら、貴方の――大切に持ってなきゃ駄目でしょう?」
ヒ??と分ツ縺、ョ繧天慨翫ニ蜉ゥ縺代※鵠
ルールイ@を?/※守ら翫トないとト〝還&」¿れな{ く*;
*;なッて死¿まう≧かラね
#ルール
【ルール】
あまりに縛りが強いと窮屈に感じるけど
ある程度のルールは
他人と関わっていく上で必要なものだと思っている
ただ、
あなたと一緒にやぶるルール
わかっているのに楽しすぎて…ごめんなさい
『ルール』
良い子になりたかった。良い子でいないと、怒られるから。嫌われるから。だから、ルールを決めた。これを守っていれば大丈夫。これを守っていれば、良い子でいられる。そうやっておまじないにもお守りにも似ていたはずのそれは、いつしか私を縛る呪いになっていた。
どうしたってルールを破ってしまう自分が嫌いで、憎くて、苦しくて、もう全部終わりにしようって、そう思ったのに。
「ルール、ルール、って何回も何回も言われるとさあ、破りたくなっちゃうんだよね」
私、悪い子だから。意地悪げな笑みを浮かべたまま、あなたは私の手を掴んでそう言った。
『踏み込まないこと』。それが、二人の間に唯一あったルールだったのに。
「……むちゃくちゃじゃん」
「そうだよ、私は悪い子だし、無茶苦茶なの。だから、諦めて?」
そのまま、ぐっと力強く引き寄せられる。勢いのまま彼女の胸に飛び込んで、二人一緒に灰色の地面に倒れ込んだ。
足元、見下ろしていた街並みが、一気に遠ざかった。
「お、やっと泣いてくれたね」
顔を上げるなり、彼女の手が頬を撫ぜる。指先に付いた雫を見て、私はやっと自分が涙を流していることに気が付いた。
泣かないこと。
「……しんどかった」
弱音を吐かないこと。
「そっか」
誰にも、迷惑をかけないこと。
ボロ、ボロ、と。自分で作り上げて今まで守り続けてきたルールが、彼女によって一つずつ崩されていく。呆気なく、容赦なく。いとも簡単に。
「…これじゃ、私、悪い子になっちゃうや」
ぽつりと零した呟きは、独り言のつもりだった。けれど、彼女はそれすら聞き漏らしてくれなかった。
「それじゃあ、共犯ってことで」
ニッと笑ったその顔が眩しくて、視界がまた滲んだ。
あまい
大森靖子さんの、「あまい」という曲で心の優しい部分と辛い部分がすり減っていくのを感じた。23時にじわじわと涙を溜める女が一人。
超不安だから超食べちゃう。女の子もそう歌っていてひとり、お腹を空かせたまま呟くような甘い歌声を聴いた。
目の前にはお母さんがヘタを剥いた苺が真っ赤に横たわっていて、実って死んだ果実だった。本当に見るともっと暗い陰をしている。
「あとで食べるね」が嘘になって、結局私はこの苺を食べない。お母さん。3ミリと1ミリが二個の薬を毎日用意して、眼鏡越しに見える目を擦っていま眠った。
「太っていいよとか言わせちゃう
ちゃらんぽらんだった君の方がちゃんとしちゃうくらい甘えちゃう」
呟くように歌われる。相手を想うばかり重く苦しくてまた自分を責めて大好きな人からすり減った優しさを渡される苦しさ。
0時を過ぎて、夜から始まった今日も昨日と同じ薬が転がった。
3ミリのピンク色の錠剤と青い1ミリの錠剤が出されて、それを私はつっぱねて薬用の水だけがすり減る。生温い水の甘さになんだか私が悪いみたいで、温められた水だけを一口、大きく飲み込んだ。
この歌みたいな、食べ過ぎる苦しさとはまた別の優しさで用意されたものを拒絶する辛さだった。
ひとつ、一日一回鏡を見ること
ひとつ、一日一回笑顔を作ること
ひとつ、大好きと言ってあげること
ひとつ、自分を大切にしてあげること
自分で自分を傷つけても、炎症を起こすだけ。
どうせ他人に傷つけられるのだから、自分だけでも自分を大切に。
なんて綺麗事、出来れば苦労はしないのだ。
そう簡単な話ではない。
4/24『ルール』
『今日は雲ひとつない晴天、快晴でしょう!』
と、言わんばかりに始まった一日だったのに……。
いつの間にか雨模様。
あれ?わたし、いつ傷つけられた?
知らぬ間に、たくさんのかすり傷。
4/23『今日の心模様』
「俺が人間を好きになる?はっ、ありえないね」
と、笑っていたのはいつだっただろうか。
あの時飲んでいた酒の味は、今はもうわからない。
「あの娘か?」
「ああ。神の端くれの俺がまさか人間の娘を気に入るとはね」
「恋だと素直に認めればよかろう」
「恋か?これが?」
木の上で烏天狗と想いを寄せる娘のいる村を見下ろした。
神が人の子を好きになる。
たとえそれが間違いだったとしても、始まってしまった想いはもう止められないのだ。
4/22『たとえ間違いだったとしても』
ぽたり、ぽたりと先端から雫がこぼれる。
ぽちゃりぽちゃりと雫が落ちる。
落ちた先には、水たまり。
水たまりには、私が欠けた想いのかたまり。
ああ、なんで好きになっちゃったんだろう。
4/21『雫』
「早く! 次は?」
「待って、まだ……」
早く早くと誘われる次のこと。
私は息を大きく吸って吐いて、次に備えた。
もう私は力になれないかもしれない。
早く寝転がりたい。
もう限界だ。
「早く! ほら行っちゃう!」
娘に次の皿を取れと促された。
私は溢れそうになる口を何とか閉じて、レーンの上の皿を取った。
5皿で一回くじが引けるというシステムの回転寿司。
娘と妻は早々にお腹いっぱいと手を合わせたが、くじはしたいと娘が駄々をこねた。
「う、うう……」
膨れる腹を撫でながら、私はまぐろを口に押し込んだ。
食事が終わったあと、いつものようにコンビニでデザートを買おうという話になった。
私が食べている間に腹ごなしになったのか、妻と娘は嬉々として自動ドアをくぐっている。
「パパー、パパは何にするの?」
「もう、何もいらない」
4/20『何もいらない』
もしも未来を見られるのなら――
君の隣に僕がいるのかを確かめたい。
もしも隣にいなかったなら、
これから頑張るから、覚悟しててね?
4/19『もしも未来を見れるなら』
溜めに溜めてしまったのでちょっとずつ。
【ルール】
この世のルールとは
何なんだろう?
休むことがダメ
一つのことを極めるまでやり続ける
男性は働き女性は家事をする
一昔前の世の中は
こんな世界だったと思う
今はそれらは当たり前ではない
むしろ
辛かったら休む
いろんな経験をしてもいい
男女共に働く
そういう世の中になってきている
そう思うと
今の子達は生きやすくなった
多分そうだと思う
ルール
ルールは、破るためにある。
ほんとにその通りだと思うときもある。
理不尽なルールに、国民が振り回され、怪我を負う。
そんなことが、あってはならないはずなのに、
今では、当たり前のようにおきている。
確かに、正しく、守るべきルールもある。
が、国民が危険にさらされるルールとなれば、
破るのは当然である。
「理不尽な“ルール”を破って何が悪い?」
ルール
「誰かを好きになるのに理由は無いよね」
貴方の言葉の刃が私を切り裂く。
じゃあ、ずっと私を好きだったのは何?
私の理想が貴方に当てはまり
貴方に似合う私が生きる理由になる。
貴方を好きでいたい。
貴方を裏切りたくないから
疑われるようなことはしない。
そうやって生きることをルールとし、やがて普通となる。
ルールがあるから無駄な諍いがなくなるのかも。
きっと浴びる悲しみは少ない方がいいでしょ。
独りで生きるより二人がいい。
貴方の幸せのために私を縛るルール。
そのルールの上に貴方と生きていたい。
原付跨り 赤信号を駆け抜ける
社会に煮えた毒を吐き
喉を枯らして 我が身を謳えば
#12 ルール
【ルール】
それぞれのルール交差す分かり合えない人を呪わば穴二つ
清く正しくルールを守る人が辛い世界なんておかしいと
「ルール」
Maybe多分おそらくきっと
私は生きてていい
【#203】
「きみはまだ若いから。」
「きみにはまだ時間があるから。」
ふいに、そんな言葉が飛び交ってくる。
時の流れのせいにはしたくない。
時の流れには縛られたくない。
それがたとえ、この世界の制約であったとしても。
あなたには自由でいてほしいと願うから。
#ルール
「僕と君で、ルールを決めよう。
一つ、殴られたら互いのところに行くこと
一つ、腕を切るときは必ず声をかけること
一つ、寝る前にハグをすること
…そして、最後に一つ。
死ぬときは、一緒に死のう。
一人ぼっちはもういやだもんね。」
18歳の彼らに
もう少しだから、もう少しだからまだ生きていて。
今まで鬱屈していて、何だか重ったるかったかもしれないけど。
まだ、待っていて。
もう少しだけ頑張ってーいや、頑張らなくていいけど生きてはいて欲しい。
呼吸を怠らずに、ご飯を食べることも忘れずにその足で立って生きていて。
お願いね。