『ルール』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
ルール
守るべきもの
守られるもの
破るべきもの
破られるもの
がんじがらめに
縛られるもの?
本当はどうだろう
真実はどうだろう
心を護るものがルール
理想論はそうなんだけれど
いつのまにか柵になっていて
抜け出したいのが現実だ
お題【ルール】
上下関係のルール
社会のルール
会社のルール
決めたルール
沢山あるけど
不要なルールが圧倒的に多い気がする
そして、ルールよりマナーの方が大事な気がする
多分
なんとなく(っ ‘ᾥ’ c)クワッ
冬月は、鮎川係長の住む部屋で
今日も図書館で借りた本を読んでいた。
難攻不落だった鮎川係長が心のドアを少し開いてからは、彼の部屋で本を読み、
お互いが読んだ本の感想を言い合うのが
二人の休日のルーティーンになっている。
しかし今日の冬月は、
少し本を読む集中力に欠けていた。
どうしても仕事について懸念点が拭いきれない。
「鮎川係長、在庫確認のソフトウェア導入の件なんですが」
「会社以外で仕事の話はしないよ。」
ぴしゃりと言われた。
冬月は途端に口ごもる。
「いや、でも気になって、ご意見が聞きたくて」
「冬月、俺たちの仕事は外に漏れちゃいけない仕事なんだ。」
「でも、ここは私と係長しかいませんし」
鮎川は本を読む姿勢を崩さず、
本から目を離さないままこう諭した。
「ルールはルールだ。俺たち総務の仕事は、あらゆる状況を想定しないといけない。会社以外で仕事の話はしないっていうのが一番簡単だろ」
冬月は、鮎川に向けていた身体を元に戻し、
少し下を向いた。
どうしてもモヤモヤが消えない。
新ソフトウェアはたしかに優秀だが、
何かが引っかかる。
鮎川は、冬月の様子を横目でチラチラと観察していた。
どこにいてもルールだらけ
家も街も社会も
必要なことなので息苦しくはない
ただ、理由もなく破る人には
腹が立ってしまう
他人事なので注意も指摘もしないが
その怒りを鎮めるため
きっと何か理由があるのだろう
と、言い聞かせ
自分はやるまいとこっそり誓う
『ルール』
ルールなんかきらい。
みんな守らないしあっても意味を成してないし、
守ってる人の方が少ないし。
そんなものある必要ないって思ってた。
正直今だってそう思ってる。
段々とルールという言葉が私を拒む。
[ルール]
私はこの題材で思いつくものがなかったので、ひとまず「ルール」という言葉を調べてみることにした。
やはり想像する通り、「規則」「規定」を表す場合が多い。しかし、中には「習慣」という言葉もあった。なんとなくルールの持つイメージと違うと感じたが、考えてみれば当てはまっているかもしれない。
例えば、朝ランニングをする「習慣」があったとしよう。別に誰もそれをやれと決めていないし強制もされていない。けれど何となく、自分の中で朝はランニングをするという「ルール」が決まっていて、それに沿って行動しているのだ。
これを見て、面白いなと感じた。私の中でルールとは、「守るべきもの」「周りや自分の為のもの」「少し面倒くさいもの」だと思っていた。しかし、習慣のように「なんとなくこうしたい」「いつもやってる」「都合によってはしない」というものも含まれているのなら、案外ルールとはそれほど重い言葉では無いのではと思った。
私は、ルールという言葉を重く見すぎていたのかもしれない。
「ルール」
ルールを守るために
ストレスを溜めるけど
ルールを守らないと
生きていけないもんね。
人って本当に面倒くさい。
【途中です、後で書きます…!】
2026/4/24 「ルール」
・仕事に慣れてきて順調にこなせるようになっても、ハキハキ喋って隙を与えず、舐められないようにする(慣れてきてた頃が危険。ここで隙を見せたら終わる)
・仕事できなければ、心に余裕を持って周りに与える印象を良くする(守り)
・たとえメンタルが崩れても、職場では笑顔を絶やさない。
・自分の機嫌はできるだけ自分で取る。どうしてもの時だけ頼る
敷かれたレールの上を歩いてきたような人生、
ルールを守らないなんてこと、考えたことなかった。
縛られたくないと思うこともあるけれど、
自由になった先が不安で怖くて
自分の心、押し込んでた。
*ルール*
「なあなあ! しりとりしようぜ! りんご!」
「……ごま」
「マンゴー!」
「ゴール」
「ルビー!」
「ビール」
「ルーラ!」
「ランドセル」
「る、ルーム!」
「ムニエル」
「る……ルート!」
「トイプードル」
「……ルール!」
「ルーヴル」
「る、る……あっ、ルアー!」
「アイドル」
「……あ〜〜〜っ、もう! る攻めなし!」
「はい、俺の勝ちー」
「もっかいやろうぜ! 今度はる攻めなしルールな!
破ったらはりせんぼんだからな! 絶対だぞ!」
今日もお疲れ様
新しい環境に慣れなくて、私は3人でいたから
誰も置いてけぼりにならないように
1人にならないように気を遣ってた
なのに今は2人に置いていかれて
私が分からない話をしてて
はぶかれるみたいになって、そんな中よく耐えたね
頑張ったよ、私
今日もお疲れ様、明日は休みだね
私のマイルール、買い物は即決で決めれない時は、一旦保留にして、それでも欲しいと思う気持ちがあれば買う。無ければ買わない。もし迷って買った場合、後悔することが多い。
それは買い物だけでなく、行動もそうだ。迷ったまま行動した時も結果は良くないことになる。すぐに行動に移した時はいい結果になりやすい。
去年の転職がそうだった。会社見学をした時、現場にいた社員に違和感があった。会社の上司に対する態度が悪かったのでやばい人だなと思って、どうしようか迷って、就職して一緒に働くとパワハラをする人だった。意思の疎通が困難だったので、3ヶ月で辞めた。4月から働き始めた会社は、会社見学の時から違和感もなく、働きやすい環境だった。
私の新しいルールは開き直ること。自分の能力を過信しないこと。そうすれば大概のことは乗り越えられると思う。なるようにしかならない。心を軽くして臨んで行けば、失敗してもどうってことない。
あとは謝罪と感謝。間違えたら素直に謝る。教えてもらったら感謝を伝える。それだけで人間関係は良好になる。年齢を重ねるほど、そういう行動は重要になる。
この世界には守るべきルールと、守らなくていいルールがある。
人を傷つけないための約束と、ただ誰かを従わせるための決まりは違う。
秩序の名を借りた窮屈さに、心まで差し出す必要はない。
昔からあるというだけで、正しさまで受け継がれるわけでもない。
声を上げることが無礼とされる場所ほど、沈黙ばかりが育っていく。
従うことに慣れすぎると、自分の痛みにも鈍くなる。
守るべきなのは形ではなく、その奥にある思いやり、尊厳だ。
この世界には守るべきルールと、壊されるべきルールの両方があるのだ。
何気ないふりとないものねだり書きました。
お題:ルール
@1.ルール
水曜日の放課後はあの子のための時間にしてた。
あの子と会えるのが水曜日だけで、それ以外の日は二人とも用事があって会えなかった。でも、水曜日の放課後だけは必ずこの二人だけで過ごそう、って小学校の頃から約束してた。
去年、春にしては珍しく冷たい風が吹いていた日だった。何時間待ってもあの子は来なかった。その日はずっと待ち合わせ場所の高架下であの子を待ってたけど、後からあの子がヨーロッパに引っ越したことを知った。イギリスと日本は遠すぎて通えない。僕らは連絡先を交換してなかった。お互いの住所も知らなかった。
あの子が約束を破ったことは確かだ。でも、これはその頃の僕が人間関係におけるルールを知らなかったことも間違いだったんじゃないかと、未だに後悔してる。
あなたのルールと。私のルール。すべて違うから家族で幸せな時間を作れる。
4月24日 のん
彼は子供の頃からルール好きだった。
自分で決めてそれを守る。
予定を決めるじゃないよ、もう、一度決めたらずっとそれを守ることにしている。そうしていると何かいいことがあるような気がしているのだ。
例えば、靴は必ず右足から履くとか。
なあんだ、そんなことか。
と思ったでしょう?
ズボンのチャックは上げてからもう一度下げてから戻すとか。
寝る前に北を向いておやすみなさいと念じるとか。
折れたシャーペンの芯を小瓶に集めるとか。
そんなのが、数えたことないけど100くらいはあるようなのだ。
大変ですよ、それを守り通すのは。
で、いいことあったかというと、まだ何もないそうだ。
ここでやめたら逆に悪いことが起きる気がするよね
(文章の最後に句点を書かないのは101番目のルール)
【ルール】
「ルールを破るのはね、
そのルールを、きちんと理解してからだよ。
ただ闇雲に破るんじゃない。
見極めるんだ。
ま、ルールは守った方がいいし、
守るべきものだけどね。
大事なのは、自分で理解して決める事かな。」
続けて、チョコレートの包みを差し出した。
「賞味期限、一昨日までだけど、食べる?」
ルール
分かってるよ
いつも悪知恵が働く。
ルールの範囲内で一応頑張るから
「ルール」 #347
1.交友関係には干渉しないこと
2.まわりにはできるだけ内緒にすること
3.嫌なことは言葉にすること
矛盾してしまうルールたち
私は3つめのルールだけは守れないよ