ルール』の作文集

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ルール』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/25/2024, 8:31:04 AM

あたし自身のルールというものがある。
朝は5時半に起きる。
夜は11時半に寝る。
朝聴く曲は「テルーの唄」。
小さなルールを積み重ねて、
縛られて、生きている。

ある日、それを壊したあなたの事を、
ルールを超えてあたしの元に来たあなたの事を、
少し憎いと思ったの。

そうして今は、
あなたとあたしのルールで生きている。

これをきっと、幸せというのね。

4/25/2024, 8:30:47 AM

『ルール』

 俺、煌驥は人間では無い。

 俺は所謂『鬼』と呼ばれる存在であり、父が鬼、母が普通の人間だ。

 鬼には人間と違う特徴があり、身体能力、再生能力が桁違いに高い。また、前は角などもあったが今は無いらしい。

 そして、俺には鬼として生きていく為に両親が決めているルールがある。

 1、自分、または自分の大切な物、人が危ない時以外は人間に手を出さない。

 2、極力人間として生きる。

 俺はこのルールを両親と決めて以来、ずっと守っている。

 そのおかげもあり、今は高校生として幸せに暮らせるし、人間の友達も、彼女も出来た。

 最初は何故こんな事を、と思った。だが、今は良かったと思う。両親に感謝だな。

 ちなみに、母は父が鬼だと言うことも、俺が鬼の特徴を継いでいると言うことも知っている。

 「どうしたの? 何か考え事?」

 隣で一緒に帰路についていた小夜が俺の顔を覗き込みながら言ってくる。

 「いや、なんでも無い。気にしないでくれ」

 「そう言われると気になるんだよね〜」

 小夜は悪戯な笑みを浮かべて呟き、また前を向く。

 小夜は、俺が鬼である事を知らない。

 言わない理由は簡単、小夜に嫌われるかもしれないからだ。

 言おう、言おうと思っても言えない。言った後、小夜がどう言う反応をするかがわからないから。それが怖い。

 「ねえ、煌驥」

 「ん? なんだ、どうした?」

 「私にはね、私が決めたルールが2つあるの」

 急にそんな事を言われ、俺は戸惑う。意味がわからない。何が目的だ?

 「怖いぞ、急に。どうした?」

 「1つ目。私は、人の事情にはあまり首を突っ込まない。隠したい事があるなら、まあ出来るだけその気持ちを尊重する」

 小夜が俺の方に顔を向け、目を合わせてくる。その目には、寂しさと、そして信頼が宿っている様な気がした。

 「だからね、私は待つよ。煌驥が言ってくれるのを」

 「……!」

 心臓がドクン、と跳ねる。まさか、気づかれているのか? それとも勘か?

 「私は、煌驥の事が好きだから。そして信じてるから。煌驥がどんな秘密を抱えているかはわからない。でもね、もし煌驥が秘密を言って、私が煌驥と別れるなんて言う事は無いからね」

 「……!」

 また、心臓が跳ねる。俺も、小夜を信じてる。秘密を言ったとしても、小夜なら受け入れてくれるだろう。そう思っていても——

 「怖いんだ、俺は」

 「え?」

 気がついたら、そんな言葉を吐き出していた。小夜がキョトン、と擬音が似合いそうな顔でみてくる。

 そんな小夜に構わず、俺は言葉を続ける。

 「だから、待っていてくれ。長くなるかもしれないが、必ず言う。俺が覚悟を決めるまで、待っていてくれないか?」

 「勿論」

 小夜が即答する。その速さに、今度は俺がキョトンとしてしまう。

 「返答が早すぎないか? びっくりしたぞ」

 「そりゃ早いよ。だって——」

 小夜が、世界一可愛い笑顔で、俺に告げる。

 「私の2つ目のルールは、煌驥を信じて、ずっと一緒にいる事だからね!」

4/25/2024, 8:28:01 AM

君の前には真っ直ぐに伸びる白い道
その上をためらいもなく進む君が
羨ましくて妬ましくて

君は【ルール】でこの世界のすべて
君は「ゲーム」につきあってくれない王様
それでもついていくと決めたんだ

4/25/2024, 8:27:04 AM

『ルール』

1つ目
ちゃんと休むこと

2つ目
自分を大事にすること

3つ目
僕と一緒にお昼寝すること!

なんのためのルールかって?
そりゃぁ楽しく生きるためだよ。

全部守れた良い子には
楽しい夢が見られる魔法をかけてあげよう!

なんてね🎵

4/25/2024, 8:26:48 AM

ルール
それは私が決めたルール
相手には伝わないルール。
そんなルールぶっ壊したい。でもそれと同時に信頼も
無くなるね。そんなのは嫌だね。
知らないままで、伝わないままでいいよ。
それがいい。

4/25/2024, 8:26:41 AM

常識とは心たる粘土で慮い遣りが伝わる形を創作して顕し施す互いの在り方こそ常識というものであると自分は念うのです。

ルール。

私は ... このルールというものを思惟するとき ...

どうして ... か ...

一瞬今〝 どうしても 〟と記そうになった〝 気 〟が ...

わかりますか?

どうしてか ... 支配という鉄の扉のようなものを想起させられてならないのです。

モラル ... 日本語でいう所謂倫理ですね。

是れを逸する卑怯者の輩がルールの必要性から存在価値を生み出し ...

そしてあっという間にそのルールを逆手に持ってボロい儲け話に繋げて遊戯笑語する腐った薄らボケ製造マシーンの担い手になる。

フフフッ .....

ルールってのは、そういうイカしたアホだよな。

迷惑なへそまがりがこの大世界に1人もいなければ必要無いもの ...

それが、〝 the rule 〟だよ。

4/25/2024, 8:25:22 AM

「ルール違反だよ」


この発言は
私らしくなかった

相手もそう思ったようで目をまあるくして
こちらを見ている


「こういうこと、しないって決めたでしょう」

咄嗟に放った私の言葉は震えていた
訴えると相手の澄んだ目が瞬く

私が動揺しているように
相手もまた動揺しているのかもしれない

こういう時平静を取り持ち、
リードするのが私の性であったのに
なぜか今それが出来ず
言葉にならない感情が私の喉につかえ、
窒息しそうになり本能的に短く息を吸った

浅い呼吸を続ける私に反し
彼女はみるみる冷静を取り戻していくが、
相手から握りしめられた手は離れることは無い

「こういうこと」をしない

それは私と彼女が定期的に会うにあたって
取り決めたルールだったはず

思えば、ルールなんて私らしくもない
隠し事は暴かれるためにあり
ルールはくぐり抜けるためにあるのだ
今までそう横暴に生きてきた罰があたったのか
ルールなしでは会えない相手を
好きになってしまった

彼女を無条件に愛してしまったから
私は彼女と共に不得意なルールも愛し、
この取り決めを頑なに守り続けて数年

ささやかに守り続けていた清らかな泉は
底なし沼だったのか
白魚のように滑らかに泳ぎ、
恋焦がれ続けてきた手は
暖かく泥のように私の手に吸い付いて離れようとしなかった

4/25/2024, 8:12:13 AM

ルール

ルールがなくなったらどうなるか。
そんな授業に俺はもう飽き飽きしていた。
どうせこの世に浸透してしまったルールなんて変わるわけもない。考える意味もない。
家族とは結婚できない。俺と義妹はそんなルールの世界で生まれた。
絶対に結ばれてはいけない。ルールなのだから。
そうやって俺は今日も自分に言い聞かせた。

4/25/2024, 8:05:55 AM

ルール


1. 自我をださない
2. 欲をださない
3. 自分のことは自己解決
4. 余裕を持つ
5. 好奇心、行動力をもつ

これらを守り、
普通の人になるように。

4/25/2024, 8:03:35 AM

この世界でのルール

1,大きな謎の生体に触れてはならない
2,謎の生物が来たら急いで逃げる
3,見てくるものがいたら逃げる
4,謎の生物が黒くて四角いものを出したら直ちに 避難する
5,誰かがいる前で気を緩めてはならない
6,謎の生物に捕まってはならない
7,謎の生物に捕まったものには耳がないそういう者がいれば直ちに逃げ近ずいてはならない
8,謎の生物のでかい城にいるものは仲間ではなく敵のスパイなので関わっては行けない
9,でかい同じ毛をした者がいても仲間ではない可能性があるので大きいものには近ずかない
10,必ず夕方には集会をする
11、相手の縄張りには入らない
12,毛ずくろいは週1でし人の前ではやらない







破った場合、即刻村八分とする。
























猫の世界のルール

4/25/2024, 8:01:48 AM

「おはよう」には「おはよう」を。
「行ってきます」には「行ってらっしゃい」を。
「こんにちは」には「こんにちは」、「こんばんは」には「こんばんは」。

たとえふてくされていても「ただいま」には「お帰りなさい」を。

それはマナーでもルールでもなく当たり前であると思えるように、そういう家族になっていきたいと笑う貴方が愛しくて。






“ルール”

4/25/2024, 7:41:17 AM

「今からカレーを美味しく作る術を伝授します。」
エプロンを付けた満花は、人差し指を立ててそう言った。
芝居がかった声色に恭介は笑いを堪えると、数回乾いた拍手をお見舞いする。
カレーの作り方を教えると言ったのは、数日前の満花の方だ。
ちょうど二人とも空いていた土曜日の午後三時。
普段は満花しか立たないキッチンで、机の上には人参やじゃがいもや豚こまやカレールーが広がっている。
「まず、料理をする前に最初にすべきことはなんでしょう?」
「すべての食材にありがとうを伝える。」
「ちがっ……わないけど、もっと現実的方針で。」
分かりやすく眉間にシワを寄せる満花の様子が面白くて、恭介は口の中いっぱいに空気を溜めることでしか吹き出すことを抑えられなかった。

4/25/2024, 7:37:44 AM

【_今日の心模様】の一文について あとがき









良ければ【_今日の心模様】からお楽しみください









ではスクロール↓お願いします






















_________________________

雨が降っているのに自分が誰かの傘になんてなったら

風邪ひいちゃうよ。
_________________________

という一文について、私の想いを綴ってみました


☁  ☁️  ☁️  ☁️  ☁️  ☁️  ☁️  ☁️

雨が降ってる
→心が泣いている、心が押しつぶされそうな状態

誰かの傘になる
→そばにいる、寄り添う、心を抱きしめる、

風邪ひいちゃうよ
→自分が壊れちゃうよ

☁  ☁️  ☁️  ☁️  ☁️  ☁️  ☁️  ☁️

というようなニュアンスを込めてみました


↓この一文に込めた想い

☁  ☁️  ☁️  ☁️  ☁️  ☁️  ☁️  ☁️

自分も心が押しつぶされそうで、辛くて苦しいのに、
友達とか周りの人が辛そうにしていることに気がついたあなたは見て見ぬふりをすることができず、相手に寄り添う。そっと抱きしめて、受け止める。だけど、自分の辛さより周りの人のことを気にかけていたら、相手は救われるかもしれないけど、あなたの心がボロボロになってしまうよ。

優しすぎるぐらい相手のことを考えて、気にかけれるあなたは凄い。だけど、自分の心も大切にしてあげてね。

☁  ☁️  ☁️  ☁️  ☁️  ☁️  ☁️  ☁️

こんな感じのことを込めました。





でもあとから思ったんですが。

_風邪ひくぐらいで終われば良かった。

自分の心置き去りにして、人に優しくして、

風邪で終われるわけないですよね。

もっと深く、心が抉られるように苦しい。

簡単には癒えない。

皮肉的なことですが、

きっと共感してくれる人がいるだろうと、

信じています。





ここまで読んでくれた方がいるのだろうか、、

いつも投稿を読んでくださり、ハートをくださり

本当にありがとうございます(´˘`*)

励みになります!

これからも自由な解釈でお楽しみいただけると

嬉しいです___。

4/25/2024, 7:34:47 AM

【ルール】

 昔、親友から言われたことがある。

『絶対、恋しちゃダメだよ?』

 でもそんなのは不可能だった。

もう大好きで大好きで仕方なかった親友。

 今日、そんな親友にキスしてしまった。

もちろん『最低、約束したじゃん』と言われた。

 そりゃそうだ。

 冗談で言った言葉、それに同性だった。

4/25/2024, 7:31:04 AM

「あっ落ちた!3秒3秒!」
「やめなよ。汚い。」
大丈夫だよ。でもそう言われてしまったらもう何も言え
ない。泣く泣く落ちたクッキーをゴミ箱に捨てた。

「じゃんけん…」
「待ちなよ。普通最初はグーでしょ。」
そうなの?それが普通なの?そういえばなんでグーなの?

「つまみ食いしてるー。」
「作った者の権利だ。揚げたての唐揚げは特にな。」
ずるいよ。でも作るのは面倒だし仕方ないか。

小さなルール。みんなそれぞれ好きなように。
面倒だけどちょっと面白い。


「みんなこうしてる。」
「それが普通。」
「空気が読めない厄介者。」

暗黙のルール。いつの間にか出来ている。
面倒だし。面白くない。

ルールのくせに人を守れないなんて
あんた本当に必要なルール?


ルール

4/25/2024, 7:17:18 AM

あの子と僕と
二人だけの
二人で決めた
秘密のやくそく

「毎日、さいしょに目に入った花を摘んでくる」

ドクダミみたいなのも?
人の家に生えてても?
なんでも
なんでもよ
人のはこっそり持ってくるのよ
ばれたら終わり ゲームオーバー
花が見つからなかったら?
じゃあ、植物にしましょう
植物だったらなんでもいいわ
でも、二日ともおんなじのはだめ
おんなじ道を通るんだから、おんなじのばっかりになるんじゃないかなあ
ちがう道を通ればいいでしょ、馬鹿じゃないの
花にそっくりなあの子が言うことだから、僕はなんでも聞いていた
見ているだけでどきどきする、話すとトゲトゲしてるけど、そこも素敵な、バラみたいな女の子

次の日あの子は目が痛くなるような花を持ってた
ものすごいピンクって言うと、「これ、ツツジよ」って教えてくれた
僕は三葉のクローバーだった
次の日あの子はナノハナを弄んでた
僕はタンポポを持ってたから、黄色でおそろいだねって笑った
あの子も、春はピンクじゃなくて、黄色いのよって笑ってた
次の日あの子は腕いっぱいに白を抱えてた
なんの花かと思ったら、白色のアジサイだった
めずらしいのよ、きれいでしょ、
お日さまの光が当たったあの子はきらきらしてて、およめさんみたいで、僕のおよめさんになってくれないかって聞いた
プロポーズの花束がシロツメクサなんて、嫌よって笑われた
本当は僕、自分の持ってる花がそんな名前なのも知らなかった。でも、茎を割って指輪にするのは知ってたから、作ってあの子にあげた。
あの子は受け取ってくれたけど、指輪なら左手でしょ、ってまた笑われた

あの子は毎日きれいな花を持ってくるから、「ほんとうに最初に見たのを持ってきてるの?」って聞いたら、そんな訳ないでしょって言った。
悲しくって、僕、「酷い。嘘つき」って泣きわめいた。あの子が僕とのやくそくを破ったのがあんまり辛かった。からかわれたみたいで、悔しかった。あの子は、馬鹿、って一言言って、そのままくるりと向きを変えると走ってどこかへ行っちゃった
うん、どこかは知らないよ
あの子は二度と現れなかったから
今でも時たま、花を見ると思い出すんです
あの子の無邪気な、猫目を半月型に歪める笑顔
あの子は、花じゃなかったんですね
だから、出すのは蜜じゃない
毒なんです
その毒のせいで、僕は今でも、苦しめられている
毒はこの世の何より綺麗です
花よりも、正義よりも、規則よりも。
何よりも。


お題『ルール』

4/25/2024, 7:15:58 AM

甘えない
皆の前では泣かない
弱音吐くのは特定の人にだけ
常に前だけ向いて
振り返らない
誰かの手に頼らない
誰かにすぐ心は売らない
損得考えて行動しない
やられたらやり返せ
自分だけは決して裏切らない
視野を広く
己の心に耳を傾けて
もっとできるって、いつでも鼓舞して

あたしだけのマイルール
守れたり守れなかったり
でもいいの、そーゆう自分が好きだから

4/25/2024, 6:57:29 AM

「ルール」

とりあえず
お風呂の時間以降は嫌なこと考えない。
自分のことを責めない。

4/25/2024, 6:54:33 AM

お題 ルール
     ルール
 「どれみ、ちょっと、あれヤバない?」
「スカートめくりの次いじめ覚えたらしい。」
学校で流れる嫌な噂。ルールを守らない奴のいたずらのことだ。

4/25/2024, 6:44:00 AM

【ルール】
皆さんの家には守らなきゃ行けないルールはありますか?私はある程度、生活習慣に支障がないように、家族のルールと、私のためのルールがあります。
私の家族のルールは、「絶対に他人に暴力を振らないこと」そして、「いじめに巻き込まれそうになっても、絶対に相手にしない、自分で信頼できる友達と一緒にいること」という家庭内ではなく、他の人との交流や関係のルールがある。
そして、私のためのルール。
その内容は、「自分が今辛いと思った時は、考え事を今すぐやめること」です。
私は、学校や友達で何か小さなことでやらかした時につい自分で反省したり、友達に嫌われないようにどう行動をすればいいのかを、考え事をする癖があります。私は、当時、考え事を沢山詰め込みすぎたせいで、自律神経が保てなくなり、発作や外面の体調不良が続く、精神疾患を患ってしまった経験があります。
今もときどき、考え事をしたり、すぐ自分で死のうと考えて、自傷行為や薬物の過剰摂取に手を出してしまっています。
私の両親は、このことを理解出来る人なので、私が鬱な状態や症状が出ていると分かったらすぐに、病院に行ったり、悩み事を相談したり、何も考えないように、色々と対処をしてもらっています。
このように、自分で決めたルールと家族で決めたルールを守って生活しています。


【あとがき】
こんにちは!Annaです!
今日のテーマは「ルール」との事でしたので、私の家のルールを紹介しました。(物語とは関係なくてすみません。)
正直のところ、私の家はあまり厳しいルールは決めてないので、自分が良くないって思ったことはしっかり自分で判断しています。

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