『バカみたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「ねーー、答え見せてよー!お願いお願いお願い!」
「やだ。お前みたいなバカに見せるものは無いよ」
「えー酷いなぁ?」
昨日までは、こうやってバカみたいな会話してたのに。
「なんで…なんにも言ってくれなかったの…」
彼女の悩みに気づけずに、心無い言葉ばかり投げかけていたことに気づいた。
嗚咽を漏らす私は、世界で1番惨めだった。
【バカみたい】
言い訳みたいな気持ちだけ浮かんで。
バカみたい。
今日、友達とくだらない話をバカみたいに、
いっぱい話して、家に帰った。
翌日は、友達とバカみたいに川に入って
ずぶ濡れで、遊んだ。
ある日、コンビニで待ち合わせして、ふらふらと
行く宛もなく、自転車で走った。
近くに自販機があったから、ジュースを買って
飲みながら、将来の話とかして、日が暮れるまで
自転車を走りながら、思いを巡らせた。
バカみたいな時間は、あっ!という間だなぁ〜と
思いながら。。。
恋愛的に好きとか好きじゃないとか関係なく、
バカみたいに笑い合いたい。
バカみたい
わたしだけが苦しんで、悩んで
ベットにうずくまって泣いて
なんで、わたしだけ
次の日の朝には、どうやってるんだろう
たぶん、あの人たちは仲直りしてるんだろうな
はあ、わたしだけなにやってるんだろ
バカみたい
バカみたい、と言うか、実際私はバカである。
勉強が出来ぬ訳では無い。私はそういうバカが羨ましかった。何かを以て相殺、或いは隠蔽できるからだ。例えば勉強が出来ずとも、顔が良い、若しくは運動が得意である、などの特性を持っていればなんら問題は無い(多少は問題かもしれぬが)。それに大抵の場合、努力をすれば学力は上がるだろう。
ところが、私のような類のバカはそうはいかない。何と言おうか、生活に必要な知能、生きる才能とやらが私には欠如しているらしかった。学ぶ為の参考書などは用意されていない。私は人間としてこの世に生まれたとき、大切なものを只管に置いていったから欠落しているのだろうか。取っておかねばならぬものをかなぐり捨てるとは、やはりバカと呼ぶに値する。全くどうしてこんな風に……!
善悪の判断はつかぬ。私は主観的なものを嫌悪した。それこそ主観であるし、私の身体は私以外の身体にはならぬ。脳も、取り換えがきかぬ。
我思う、故に我あり。私は知を愛した。品を持たぬ者を軽蔑した。書物を踏み台にして、人がものを見る風刺画を思うと、私は一番上を見つめているだろうか。自惚れやもしれぬ。私には見当つかない事物が大勢あって、結局私は私に用意された唯一の世界で生きなければならぬ。
私は羽ばたく鳥を見た。飛ぶだろうと思った。しかし鳥は飛ばなかった。知らぬものは知らぬ。分からぬものは分からぬ。理解及ばぬものは理解及ばぬ。ただ目の前の事象を受け入れている。
12 「バカみたい」
私はいつも勝手に期待して、勝手に失望している。
それで、失望したあとに、自分が嫌いになる。
それの繰り返し。
そろそろ、自分でも“学習しろよ”って言い聞かせてはいるけど、
習慣になってしまったものはそう簡単には変えられない。
仕方のないことだ。
一昨日だって、気になる人に話しかけようとして、避けられてしまった。
友達と一緒にいたのも関係していると思うが、
明らかに機嫌が良くないように見えた。
ほら、まただ、
勝手に期待して、勝手に失望して。
自分に腹が立った。
“いい加減にしろよ”って思った。
ようやく気づいた。
“期待”していいのは、自分が本当に信頼を寄せる人だけ。
その他の人は、申し訳ないが、“期待”しない。
だって、また一人で“期待”して“失望”するから。
「バカみたい」
いや、違う、私がバカだから。
だから、これからは自分が“バカ”だってことを忘れずに
人との関わりを築いてきたいと思う。
それが、「バカみたい」なわたしにできる唯一のことだと想うから。
2026.3.22.Sun.
バカみたい
今日も短編ですm(__)m
「バカみたいだ、俺」
声を殺して、誰もいない校舎裏で泣いた。
握り締めた卒業証書は真ん中が潰れてしまい、きっとあとで後悔する。
それでもこの胸の痛みが、今は少しでも和らぐのなら――
「…先輩が、好きなんです」
「俺、女の子が好きなんだよね」
そんな嘘の言葉にも、後輩は笑って返してくれた。
「ありがとうございます、いい思い出になりました」
メッセージで名前を探し、ブロックはせずに表示だけを消した。
無くなったボタンのあった箇所を、反対の手で強く握りしめる。
十五歳。
気持ちがまとまるには、まだ早い。
(後書き。)
「十五歳」これやってみたかった。
書いてるものが、進まない^^;
『バカみたい』
大学の頃から付き合ってた彼と今年の春同棲をし始めた。
私は近くの印刷会社の事務、彼はらしくもない営業職。
案の定優しすぎる彼は無理を通すことが出来ずにいつも成績はしたっひ。
練習して、残業して。
せっかく一緒に暮らし始めたのに私と彼はすれ違う生活になってしまっていて、たまに休みがくれば疲れた表情を見せてデートどころじゃない。
そういえば、付き合った頃の様な彼の笑顔を最近見てないなと思う。
いつも眉間にシワを寄せて難しい表情ばかりで、このままでは彼の一番好きな笑顔と優しさが消えてしまいそうで怖い。
少しでも彼を励ましたかった私は、何時になったってどんなに遅くなったって今日は寝ずに彼の事を待っていようと彼の大好物のオムライスを作る事にした。
オムライス、それは彼との思い出の料理。
学生時代あまり料理が得意ではない私が、彼の大好きなものをと初めて作った料理だから。
でも、作った事のないオムライスは真っ黒に焦げてお世辞でも美味しそうとは言えないものに仕上がってしまった。
なのに…。
『うん!美味い。本当に美味いよ。』
優しい彼は嬉しいそうに焦げたオムライスを平らげてそう笑ってくれた。
そんな優しい彼を本当に喜ばせたくて何度も何度も練習したオムライスは、今では誰に出しても平気なくらい上手くなったと思う。
鼻歌交じりに出来上がったオムライスをお皿に乗せ、いつでも温め直せるようにラップを掛けた時、机の上のスマホからメッセージアプリの通知音が聞こえた。
彼からの連絡。今日は早く帰ってくるのかとワクワクしながらメッセージアプリを開けば。
【飲み会。遅くなるから何時も通りにしてて。】
そんな彼からのメッセージ。
絵文字もなんにも無い文面から目を離し、私は机の上に乗った2人分のオムライスを只々眺めた。
気になる彼。ううん、好きかもって思っていた彼から「君が好きです」って言ってもらえた。
私は、彼に好意を寄せている人をたくさん知っている。だから自分の気持ちを封印していた。
彼の迷惑になるのは嫌だから、遠くから彼を見ているだけでいいと押し殺していたの。
それなのに。
彼は私の手を取り、真剣な眼差しで見つめてくれる。その手は少し震えているように見えて、彼の気持ちが指先から伝わる。
バカみたい。
気持ちにフタをしていたことに呆れてしまう。
「私も、だいすき」
それを彼に伝えれば良かったんだから。
おわり
六七五、バカみたい
お題:バカみたい
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
俺には兄弟がいる。年の離れた兄と二歳年下の弟。
彼女と遊んでいるとよく茶化された。
彼女と離れ離れになってしまった時に兄は「また会えるよ」と慰めてくれ、弟は「お姉ちゃんいないの?」と一緒に泣いてくれた。
大学の時彼女と再会した。バカみたいに浮かれてふわふわした気持ちでアパートに帰ると、兄からメッセージが来た。
「どうだった?可愛いコいたか?」
「幼なじみの彼女と再会した」と打つと「え?マジで?」と返って来た。
その後兄とやり取りをしていると、普段滅多に返事を寄越さない弟からメッセージが来た。
成長するにつれて身体がデカくなり無愛想になった弟。
「兄貴、良かったな。頑張れ」
そのメッセージを見た時、頬が自然と緩んだ。
彼女にもう一回プロポーズをする。成功したら兄弟と焼肉を食べに行こう。
正直者は馬鹿をみる
ず〜っと昔から言われてきた言葉
必死に何かを頑張って…
自分の事より人の事…
日本人らしいと言えばそうかも知れない
「バカみたい…」
そんなの自分が一番わかっている
だけど、止まらないし辞められない
「私ってやっぱ日本人だわ」なんて…
妙に納得する…
けれど、移民…移民でこの先どうなる?
日本人の魂を忘れないように個々が
頑張るしかないか…
私たちがバカをみないように…
前略
さて、本日は何故このように貴方へ宛てて筆を執りましたのか、その訳をここにしたためてみようと思います。
私は昔より、自らの想いを言の葉に乗せることを不得手としておりました。
殊に、好意などというものは、どうにも上手く伝えられぬものでございます。語彙の乏しさもさることながら、何より、この想いを受け取った貴方が、どのように感じられるのか。それが恐ろしくてならなかったのです。
けれども、貴方と時を重ねるうち、拙いながらも、この胸の内を言葉にしたいと願うようになりました。
貴方はいつも、丁寧に想いを綴ってくださいますね。
その一つ一つに、私は心を弾ませ、まるで子供のように舞い上がってしまうのです。
それに引き換え、私はと言えば、言葉を紡ぎながらもなかなか差し出すことが出来ず、幾度も貴方をお待たせしてしまいました。申し訳なさと、不甲斐なさとで、胸がいっぱいになることもしばしばでございます。
しかしながら、貴方と一生を共にしたいと決めた身でありながら、想いを伝えられぬなど、何とも馬鹿げた話でございましょう。そう思い至り、せめて少しでも言葉に慣れようと、こうして筆を取った次第にございます。
このように書き連ねるうち、以前よりは幾分か、素直な気持ちをお届け出来ておりますでしょうか。
ほんの僅かでも前へ進めているのなら、これほど嬉しいことはございません。
けれども、近頃ふと気付いてしまったのです。私はどうやら、想いを伝えること以上に、人を励ますことの方が苦手なのではないかと。
これまで私は、人に励まされることこそ多くあれど、誰かを励ます側に立つことは、あまりございませんでした。いざ貴方を元気づけたいと願っても、どのような言葉を選べばよいのか分からず、ただ立ち尽くしてしまうばかり。
情けないことに、そのような自分に落ち込んでしまう始末です。まこと、馬鹿みたいでございますね。貴方を励ましたいはずの私が、先にしょげていては本末転倒だというのに。
無理に言葉を探すのも違うような気がして、けれど何も出来ぬのももどかしくて。結局のところ、貴方の傍らで、同じ時を過ごしながら、少しずつ学んでいくより他に術はないのでしょう。
斯様に長々と書き連ねておりますと、また話が逸れてしまいましたね。これもまた、私の悪い癖にございます。
近頃の貴方は、どこか心沈めておられるようにお見受けいたしました。ささやかでも、お力になれればと願っておりますが、今はただ、静かに寄り添わせていただきたく存じます。
それでは、またお逢い出来る日を心待ちにしております。
草々
バカみたい
勝手に期待して
ドキドキして
ワクワクして
振り回されて
ヤキモチ妬いて
未来を描いて…
あなたには
好きな子がいたなんて…
バカみたい
お題
バカみたい
3/22 nao
→展示会
ねぇねぇ、お母さん!!!
早く早く!
早く行かないと大行列になっちゃう!
展示会、今日までなんだから!
クラスの子、みんな見たって!
バカの展示会に行ってないの私だけなんだよ〜!
すっごい有名なバカなんだって!
私も早くバカ見たい!!
早く行こうよぉ〜!!!
テーマ; バカみたい
えーー、さっき書いていたのに😭
消えたよ(ノ_・、)天月さんのお仲間が、
ちびまる子ちゃんのグッズを買われて、開封しながらそれぞれの関係性や、まるちゃんたちの大人やアオハル模様やすごいんだよ!!
花輪くんは、実は、まるちゃんが好きなんだったんだって。
肩の力が入らなくて、付き合えるからだそうだそうです。
お金持ちで、イケメンだとハートの乙女たち🫶理解る〰️☀️ー!!
ぶりっこして、自分を偽って、いつもみたいにしゃべれなくて、常にねこになって、、メイクなんかしちゃうのかな??おなかいっぱいではなくても、もう食べれない私〰️。💦なんて、女のコ女のコするんだそうらしいです。大野くんも、同じ要領で、ちびまる子ちゃん。のことを好きになられるそうです🫶
まるちゃんは、恋より、目的がお菓子だったり、しれているからイイしい。
永沢くんの物まねもして下さいました🫶 うわ、超ー、うれしい〰️⭐️😆
たまちゃんは、何時もまるちゃんの話しばかり聞いてばかりで心が疲弊するよ!と、心配されていた。
あと、野口さんはキャラが濃すぎだから、中学生になったら、絶対にカベにぶちあたるコだよ。💦と、心配されていたの。
偏見かも、しれませんが私も同じ意見です❗️『それを、乗り越えてほしいな!』と、心配されて言われいた。
同じ仲間って、なかなかいそうでいないからね。好きなものがいっしょねー、🤔人より違ったりしたら、遠巻きに見られたり、『手伝いしましょうか??』と、言っても『野口さん大丈夫だから💦』と、言われあとで、陰で、そっと悪口を言われるの。ヤダー、とケタケタwww。私は、野口さんをそんな風に一度もそんな目で見たことないから、グッと心が痛くなりました。
野口さん、ガンバレ―✊😃📣、その天月さんのお仲間は、担任の先生やお兄さんのように話されていました💐✨⭐️✨私も、フランソワやトパーズさんや、ガーネットだったら、やっぱり、かりてきたねこになるんだろうな〰️🐾……(ノ_・、)ありのまんまかぁー。深いため息。何時もよりカワイイ私をみせるんだろうな……。だから、
フランソワさんのオウチに咲いている蒼いバラ🌹の花にも嫌われるのかな??チクっと、痛かったな🩸
蒼いバラ、いっぱいいっぱいに、庭に咲いていたんだよ。とってもキレイだったんだ。フランソワさんには、私の指の血液🩸を、スッと吸ってくれたの。あ!!(/-\*)
私、どんどん好きになっていくーー。
ガーネットが、『アニキが、お前なんか相手する訳ないだろう。』と、トゲのある言葉を吐いた。私は、そうね、力なく笑った。トパーズさんが、『あんずさん、大丈夫かな??』と、顔を覗きこまれた。そして、『泣かないの!』と、グッと、抱きしめてくれたの。うわ!トパーズさんは、よしよしと、肩を撫でてくれた。クス。と、笑ったの、私は。遥か昔のPrinceに、慰められるなんて。未来人失格だよね??フランソワさんは、今、あんずの生きているセカイは、どんな花が咲いているの??と、訊いた。私は、ごしごしと、手で、涙を拭った。トパーズさんは、小声で『ハンカチ??』と言ってかして下さいました。💦すみません。私のいるセカイは、今は、梅の花や、桜がキレイだよ🌸🌸🌸✨💫
ボクもそっち行ってみたいなー🫶と言ってくれた🌸✨💫是非とも!!友達紹介します!!フランソワさんも、トパーズさんも、ガーネットさんも笑ったwww🤣フランソワさんがあんずちゃんは、元気が似合うから、ネ♪と5月の風のような爽やかな声で微笑った。
トパーズさんが、よかったねー、あんずちゃん、フランソワから、優しくしてもらって。とトパーズさんは、言ってた。軽く私の手を握った。深読みしない!トパーズさん、ありがとう😃、行きましょう😃♪と、私は、ドレスなんて気にしなくて大また、歩いた……。ガーネットが後ろで、ヤレヤレなんて、深いため息ついていた。😞💨
終わり
また、続き書こうと、想いま〰️す ♪
失敗】学ばないのが、あんずです。
【バカだな〰️。】from、作者です。
いつも思いついて、物事を始めるが、長続きしない。始めては、辞めて、また再開しては、やめる。そんな繰り返しばかりで、結局、何事も進まない。まったくバカみたい!繰り返しながらでも、前に進みたい。
夫に、わたしが精一杯生きて喜びの人生だったと、感じてもらえるように、わたしが生きていかなければ、と思ってる。この先、わたしがどんな姿に変わり果てようとも、心は失っていないんだと。
わたしが死んで、必死に生きて神様にあんなにすがっていたのに…、と思われてしまったら、どんなにわたしが『生き切った』と、満足したところで、神様はわたしを許さない。『裁き』も受けられなくなる。「まだ、やり残しがあるだろう」と、堕とされてしまう…
できることは、
夫と共に喜んで、つらい時はつらいと言う。嘆いてもいい。泣いていい。だけど、神様とだけは離れない、この意思だけは貫く。『神様なんだよ』と、言って笑う。
芽が出ても出なくても、『神様だね』って、言う。『しあわせだょね』って、言う。言って言って、言いまくる。
『…今日はこんな事があった』と、いつも話しをする。その営みの全てに、神様を憎まないようにという願いを込めて、明るく生きる。これも完全燃焼、『生きる切る』中のひとつの訓練だ。
夫も死んだら神様の元へ行き、『裁きを受けるか?』と、聞かれる。そこで、『受けます』と、即答できるかどうか、それはわたしには分からない。
夫の学びとわたしの学びは違うから、夫の学びをわたしが引き受ける事はできない。
夫の身代わりなることもできない。手伝うこともできない。ただ一番学び合わなければならない相手であるのは確かだけれど、『一緒に』、でありながら『一緒』ではない。
夫は神様に「いいえ」と応える人生になるかもしれない。そうなったとしても、生きているうちに、神様だけではなく、他人や世の中や病気を『憎む』生き方だけはして欲しくない。
人間は受け入れるか、拒絶するか、どちらかしか選べない、ただただ選ぶことだけを許されている。どっち付かずの事をやっていたら、応えを先延ばしにしていたら、手遅れになってしまう。何も選べない選ばなかった、そんな生き方になってしまう。
息子の人生は全く違う。血は繋がっているけれども、息子は息子の家族や他人との繋がりの中で、神様と出会う人生を送るだろう。
息子には神様との縁を、もう授けてある。あとは本人次第だ。
わたしはペットとして、ハムスターを今までに4回飼ったことがある。動物を愛する心を持っていると思っていたし、痛みも理解できると勘違いしていたし、虐待などしたことも考えたこともない。
だけど、わたしが選ばなかったハムスターたちは、誰にも選ばれなかったら殺処分になる。そのことはほんの少し知っていたのに、殺処分のボタンを誰かに押させていた。わたしはペットととして、ペットを飼う事は、動物を間接的に殺していたのだと理解していなかった。信仰者なのに。
信仰するとは、一人悟りを得る事でも修行する事でも懺悔する事でもアーメンと祈ることでもない、ただ自分ためでもないかぞくのためでもない。
自分のため、家族のためだけなら、信仰者止めて、神社へ行ってお賽銭投げて御朱印もらって家族と楽しんだ方がいい。
もう祈ってるだけては駄目なんだ、唱えているだけの世界はもう終わったんだ。
今のこの世の中を見れば、それは分かる。戦争や揉め事はあちこちで身近で始まってる。病気もどんどん増える。信仰者ならば、覚悟した方がいい、ますます厳しくその身を差し出さなければならなくなる日が来る。
この汚い世の中に出て、自分が雑巾やバケツになって汚物の受け皿になる事。それも苦しみや悲しみではなく、明るく明るくどこまでも明るく。そのエネルギーは神様のもの。神様から来るもの。自分の努力さえ無力だ。
それは何故か、心の明るさが、明るさで世の中を綺麗にする事が出来るからだ。その明るさは、修行とか自力なとでは到底成し得ない。
ただにこやかに笑っている、我慢しているという明るさとは全く別物だから。
信仰者なら、自分が引き受けるのだと、覚悟を決めなければならない日が必ず来ます。
バカみたい
一生懸命、真面目に生きているのが、バカみたいに思える時がある。真面目に仕事をしているのに、適当にやっている人が、上司ウケが良くて出世したり、裏で人のことを貶している人がモテる。
確かに真面目で面白みもない人と、一緒にいても楽しくもないし、冗談や場を盛り上げることもできないと一緒にいても面白くもないと思う。
タガを外して、バカみたいに楽しむことができれば、どんなにいいだろう。今思えば、二十代までにハメを外しておけばよかったと後悔している。
でも若いうちにできることは、若いうちにやればいいと若い子に言うと、おじさんが小言を言っているふうになるので、やらないよう気をつけている。
真剣に仕事を教えているのに、適当に聞いているのを見ると、教えている自分がバカみたいに思える。そう言う時は気持ちを切り替えて、ミスをした時に指摘すればいいと割り切ることにした。
今は何かをするにしても、ほどほどにするを心がけている。真剣にすればするほど、自分がすり減るだけだと気づいた。いい加減じゃなく、良い加減。程よくすることが重要だと思う。
これからの人生は良い加減で送りたいと思う。