バカみたい』の作文集

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バカみたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/22/2026, 11:08:18 AM

バカみたい

勝手に好きになって、期待して、嫉妬して、落ち込んで、諦めてのループ
今思うと、卒業する前までがバカみたいだった
だけど、何があっても学校に行っていた意味は、貴方が居たから。

3/22/2026, 11:05:31 AM

『バカみたい』
そんな事言わないで、あなたはそんなことないよ。って、言ってほしいよね。

 私は、百人一首が好き。クイーンを目指してるの。
私のあだ名は千早。
ところで千早って、知ってる?
ちはやふるの主人公。
私の大好きなキャラクター。
そんなあだ名をつけてもらって、嬉しい気もするけど、少しプレッシャーも感じる。
私の小学校には、百人一首大会がある。
その時『お前は千早だろ。絶対負けんなよ。』と、謎のプレッシャーをかけられる時があるから…。
私には、百人一首のライバルがいた。
その子の名前はもみじ。
もみじちゃんも、クイーンを目指している。
そんな私に、ドキドキする対決が始まる。
小学校の百人一首大会で、対戦することになった。
私は、少し緊張していたけど、もみじちゃんはリラックスしているように見えた。
「…勝てるかな。」
結果、負けた。
しかも、札をほぼほぼ取られた。
『フッ、千早もこんなもんやったんか。楽しくなかったなぁ。もっとレベルアップせんと、私には勝てへんで。』
もみじちゃんはそう言った。
「…もみじちゃん、楽しくなかったんだ…。
今年最後の百人一首大会なのに。」
そう。もみじちゃんは違う中学校に行くから、もう会えない。
だから、最後の百人一首大会は楽しく終わりたかった。

 『千早、ほなまたね。いつかどっかで会えたらええけど。』もみじちゃんはそう言うと歩き出した。
私に背を向けて。
「ま、待って!!もみじちゃん。」
『なんや?』もみじちゃんはふりかえった。
「…また、百人一首一緒にしようね。」
もみじちゃんは笑った。『クイーン戦で待っとる。早よあがってこい。』
そして建物の中に消えていった。
  
 時は流れ、高校生になった。
あれから、もみじちゃんとは会えていない。
でも今日、会える。
だって、クイーン戦に出るから!!!
もみじちゃん、どんな反応するかな?
 
 「もみじちゃん、どこにいるかな?」
『あんた、千早か?』もみじちゃんだ!
「もみじちゃん!!やっぱりいた!やっと会えたね。」
今日は、何故か勝てる気がした。
でもダメだった。

 「…負けた。」
『千早、前と変わっとらんな。』
もみじちゃんは、一言だけ言って帰っていった。
 私、バカみたい。
 もみじちゃんに勝てる気がしたなんて。
 百年早いよ。
 もみじちゃんの、クセが強い京都弁が頭の中で繰り返し流された。

3/22/2026, 11:04:18 AM

お題「バカみたい」(雑記・途中投稿)
新快速と間違えて普通乗っちゃいました! バカみたい!!(号泣)

3/22/2026, 11:02:49 AM

「ば、バカッ!」
泣きながらその場を去る。
本当は、私の方がバカだ。
自分から告白したくせに、返事を聞くのが怖くて。
バカみたい。

…終わっちゃった。私の初恋。






バカみたい

3/22/2026, 11:01:55 AM

バカみたい

1人の夜 君の声 君の指
君のぬくもり 探してる
君がいない それだけで
バカみたいに 君を求めてる

(君が仕事でいない夜)

3/22/2026, 11:01:30 AM

『バカみたい』

隣でずっと笑っていたい
悲しさも悔しさも虚しさも
一緒に乗り越えて
辿り着く先は
バカみたいに
笑い飛ばせるふたりでいたい

3/22/2026, 10:59:40 AM

ありがとうが重なる
すみませんが重なる
畜生が重なる
吐き気が重なる
部屋のゴミが渦巻く
別れがふたつ

3/22/2026, 10:57:57 AM

#バカみたい


社会での存在に腰掛けて

"常識"という虚構を背もたれに

他人<ひと>は息づく

なのに私はどうして

脚に痛みを覚えるのだろうか

蝿の集った"優しさ"を杖にして

3/22/2026, 10:57:03 AM

バカみたい
 あぁあ、まただ
彼もアイツラと同じになるのか?
 嫌だ、なって欲しくない
アイツラと同類に君だけは…
 あぁ…ダメなのか君も変わらない 
あぁ…バカみたい学習をしないんだから
こんなことしても無駄なのに

3/22/2026, 10:52:38 AM

これはまさにわたしだ。
いや、わたしなら「みたい」ではなく「バカだ」。

何で生きているのかわからない不良品だ。
誰の役にも立てない穀潰しだ。

頭が良い訳ではない。
心が豊かな訳でもない。
人から評価されることもない。
評価されて、ネガティヴな内容だ。

それはそうだ。
こんな出来損ないにかける言葉など、それで十分だ。

【バカみたい】

3/22/2026, 10:50:52 AM

「バカみたい」

何の為の信仰なんだろう
自分たちが正しいように言って
地獄を作っているなんて
時には悪魔よりも残忍で
神の瞳の煌めきを演じて悦に入る
バカみたいだ信仰なんて
それとも天国そのものが狂気なのか

3/22/2026, 10:49:30 AM

本日のテーマ『バカみたい』
現世はお題のような内容で溢れている。
お金を稼いだら税金を払わないといけない。皆さんも払っていることだろう。でもなんだこれは?『バカみたい』だ。俺が払っている税金は一体どこに消えているんだ?道路か、それとも街灯か? 俺が馬鹿なので詳しくはわからないが金をとられているのだけは確かなので『バカみたい』だ。
バカだ。バカばっかりだ。バカみたいだ。

小さい頃は大人が賢く見えた。
でも自分が大人になってみると大人はバカばかりだ。そして俺も大人でバカだ。
小さい頃は変身ヒーローがバカみたいなくだらない野望を持っている悪の組織と戦う物語が大好きだった。俺もこの世界の悪を倒すのが夢だった。憧れだった。その為なら小学校を辞めてもいい覚悟すらあった。
だが俺は現実に負けて巨悪と戦うこともなく小学校を卒業した。中学校も、高校も、専門学校すら出た。
そして今、大人になった俺は三連休を利用してアマゾンプライムビデオで当時、熱中していた正義のヒーローの動画を見直し、熱く燃えていた。
世界は悪で満ちている。正す必要があった。誰が? 俺がだ。
俺は缶チューハイ500mlを飲み干し、いい具合に出来上がったタイミングで町のパトロールにでかけた。
手始めに近所のディスカウントストアに赴くと、おつまみのちくわと追加の酒をカゴに放り込んでレジの列に並んだ。
こういう時、どこを見ていいのかよく分からないので困る。前に並んでいる人の後頭部をジーっと眺めているのも不自然だし、かといってわけもなくきょろきょろしているのもみっともない。
なので俺は店に備え付けられている壁掛け時計を時間なんて特に気にしちゃいないのにボォっと見つめていた。
そうしてボーっと呆けていると、いつの間にかレジの順番が俺の番になっていた。
「次にお待ちのお客様どうぞ~!」とレジのお姉さんが声をかけてくれる。俺はハっと我に返って歩き出そうとした。その時、俺の後ろに並んでいたおじさんにドンっと背中を押された。
なぜそんなことをするのか。確かにボーっとしていた俺が全面的に悪いが、なにも押すことないじゃないか!触れることないじゃないか!!
世界は悪で満ちている……そう、満ちている……満ちているんだ……!
俺はちくわと缶チューハイ二缶が入ったレジ袋を無意味に振り回して怒り狂いながら家に帰宅した。

そしてどうしてもモヤモヤしたのでこうして文章に残して記載しておくことにした。
以上が今日の『バカみたい』な話の顛末だ。

3/22/2026, 10:47:09 AM

バカみたい


私はバカみたいだと思ったら
心をシャットアウトする

けれどそこまでの道のりが長い
なぜ、どうしてそうなる
っと常に疑問がぐるぐる回る
でもその時点で実は答えが出てる
こんなのに付き合ってたら
バカをみると

でも頭で解読したくなる
そして結果結局切り離す

うん、無理、バカみたい
そんな私もバカみたい

3/22/2026, 10:47:07 AM

私の人生って、バカみたいだと思う。
人だって、もっと、生きることだけに必死だった頃があるはずなのに。今の私は、生きるためにしてることなんて何もない。
ここちのよいベッドにうずくまって、
美味しいご飯を求めて外食したりして、
好きな服を着て、
自分の家という、帰る場所があって。
生きるためというより、やりたいからやる、と思えることがほとんどになってしまった。必死さのかけらもない。
こんなことを考えてしまう私も暇なものだなぁと、ちょっと客観的になってみる。

「人生は"最高の"暇つぶしだ」と、ある人が言っていた。
"最高"っていうのは分からないけど、ある種、暇つぶしだというのには納得感があった。

だから、私はこの【バカみたい】な人生を、出来るだけ何かに必死になって生きてみたい。
何かに必死になれる人をみると、眩しくなる。
私はどんな「暇つぶし」に必死になれるのだろう。

3/22/2026, 10:44:50 AM

『あんなに頑張ったのにな』
どんなに頑張っても、意識させても結局私は
“妹”から上がれない。どんなに私が貴方のことを想っても貴方は気付いてくれない。

最初は貴方が付き合うって聞いてびっくりした。いっぱい走って兄のところまで行った。
私は知らない女と並んで歩く兄をみて、来た道を戻った。

家に帰ってから今日のことを振り返る。
『あーあ、必死になってバカみたい…』
思ってもいないのに涙がボロボロとこぼれる。
そんな涙を否定したくて私はもう一度立ち上がる。
『しょうがないなぁ、私が“また”お兄ちゃんに近づく悪いやつを成敗してあげる!』
狂喜と愛情、そんな気持ちが入り交じった顔
『さぁ~て、どうやって成敗しようかな?』
鼻歌を歌いながら夜の街へと歩いていく。

お題:バカみたい

3/22/2026, 10:42:28 AM

#バカみたい

―――

君の隣に、友達としてでも居れる事が嬉しくて
...気を抜いていた、と言うのはおかしな表現だろうか

君の好きな物も、嫌いな物も
癖だって、なんだって

幼い頃から、ずっと見てきたはずなのに

彼女の隣で笑う君は、私と居るより幸せそうで。

それを見てしまってから、もうダメで。


「友達だよ」って、あの時笑い飛ばしていなければ

「お幸せに」なんて馬鹿みたいに笑う事も
自分の心に、涙を手向けずにも済んだのだろうか

3/22/2026, 10:41:16 AM

記憶にあるのは 私が 幼稚園児の頃から
大人になるまで ずっと
両親の大喧嘩
私は 毎回 毎回 「やめて!」と 泣き叫んでいた 子供の頃
バカみたい
昔は 離婚したら やっていけなかったのか?

暴力教師のいる 塾に 小4から 中3まで行かされた
「県立高校 受からんかったら 許さんからな!」と...
バカみたい

もう 子離れしろよ
休みがあったら どっか行こう って言ってくる
奢って貰うから 行くけど
嫌いなんだよね
性格は 顔に 出るよ
こわいよ

3/22/2026, 10:41:15 AM

バカみたい(オリジナル)

恋をしていた。
長く友達をしていた彼に。
いつからか。
彼の一番は私でありたい。
彼を一番楽しませるのは私でありたい。
なんだか、そういう気持ちが沸々と湧き上がってきて。
距離を近くして、頑張って色々誘ったりして。
私にしては頑張った。
何やかや一緒に出掛けてくれて。
ドキドキして。
けれど。
彼には別に気になる女子がいた。
そうか、私は友達枠から出られないのか。
私ばかり一喜一憂して。
バカみたい。
彼が彼女と両想いになった日。
私は泣きに泣いた。
私が彼の一番でなかった事は悲しくて悔しいけれど、あなたが幸せである事が私の願い。
幸せになれよ、このやろう。
世界の祝福よ、彼に降り注げ。
大好きな君に、幸あれ。

3/22/2026, 10:38:54 AM

バカみたいに単純で、バカみたいに愚直で、バカみたいに明るくて、バカみたいなことでバカみたいに悩む相棒。
まあ実際にバカではある。



でもそんなバカを手放したくなくてバカみたいに執着している俺も、大概バカだ。





バカ同士お似合いってか。
確かにバカらしいことしてるけど、俺は自分の幸せを勘違いするようなバカじゃねえよ。



【バカみたい】
______
「バカ」のゲシュタルト崩壊。

3/22/2026, 10:38:44 AM

バカみたい

酒を飲むと頭が正気じゃなくなって何も考えなくて済むから、この仕事は天職だと思った。
でも実際そこは地獄でしかなかった。
売上のことしか頭にないマネージャー。
男のくせに女々しく嫉妬や嫌がらせをして蹴落そうとしてくる同僚。
メンタルが不安定で狂った客たち。

家に帰って次第に酒が抜けると、頭がはっきりしてきて考えが巡る。
「はぁ…。バカみたいだな。ははは。」
醒めたばかりなのに、冷蔵庫から酒を取り出して俺はまた現実逃避する。
バカみたいだけど、バカでいれば楽な世の中だから。

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