『バカみたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
バカみたい
色々気にしすぎて
バカみたい自分
気にしなきゃいいのにね
「バカみたい」
いつも時間が足りない。
用意しても上手く行かない。
人と足並みが揃わなくて、叱られる。
良かれと思ってやった事は『余計な事』で。
その人に合わせるのは、とっても難しい。
時間を無駄にするのは、最悪な人です。
食材を無駄にするのは、最低な人です。
『お前は、人の言う事を聞かない。』
『橋の下で拾って来た。』
『余計な事は、するな。』
あなたは何時だって正しい人。
わたしは何時だって間違ってる。
朝も昼も夜も、時間は決まってる。
それに合わせれば良いはずなのに、合わせられない私が間違っているのは確かで。
『合わせられないなら、出て行け。』
あなたが言う通りなんだろうな。
常に不協和音で、ずっと一緒に居るのが辛い。
バカみたいに、謎は深まっていくばかりだ。
バカみたい。
バカみたい。
他の所探すしか。
まだ寒くなくて
良かった。
書く習慣:本日のお題「バカみたい」
バカみたいな人間の筆頭といえば、何を隠そうこの私である。
せっかくの三連休、最終日はほとんど寝て終わってしまった。
初日と中日がアクティブすぎたのだ。
初日。いつもは15分で済ませるジムへ、「人が少ない時間に行けば長くできるのでは?」と考えて穴場タイムに行き、友人とスマホで会話しながら1時間くらい運動するなどした。
翌日、「運動したら頭がすっきりしてる!! 今日もやる!!」などと言ってリピートし、帰宅してシャワーを浴びるなり爆睡。
空腹で一度目を覚まし、遅い朝食をとった。掃除する予定だったが、案外まだ汚れていなかったのでまあいいかと思った。洗濯機だけ回して、待っている間に寝落ちした。そして目が覚めたら夜だった。翌朝まで爆睡コースじゃなくて本当によかった。
今日の予定:洗濯のやり直し及び夕食、入浴
バカみたいな行動計画を立てて、また洗濯機のスイッチを押しに行く。
バカみたい
バッカみたい そう言って、私は、
徐に舌を出した。
あいつは、何だよと言いながら私を
追いかけて来る。
あ~あ失敗したかなあ....
こんな風に憎まれ口を叩かなきゃ
あいつに自然に話し掛けられない....
私が一番バカみたい....
『バカみたい』 #8
なんで私は、あの人に素直になれないんだろう。
いっつも、チクチクして
愛想がない返事をしたり、、、。
なんでなんだろう?
私が、あの人のことを好き、、だからなのかな?
素直になれない自分が、『バカみたい』
馬鹿みたい、まるで愛みたい。
〝バカみたい〟
(バカみたい)
何かに。。集中、してる時が、、人間。。一番イイ。
「バカみたい」
わかってる、バカみたいだって。
こんなバカな男を信じてついてきて、結局騙されて。
友達とかに親とかからの信頼を失って、時間もお金も無駄にした。
何一つ得るものはなく、満足も安らぎも得られずに、失った物は数え切れず。
何で信じたんだろう?
何で気づかなかったんだろう?
悩んでも、悔やんでも、なかった事には出来ず、ただただ後悔の渦に飲み込まれていく。
信じたかったの。
ふとした時にに見せる、子供みたいな笑顔を。
助けたかったの。
ありきたりだけど、捨てられた仔犬の様な、縋り付く瞳を。
信じたかったの。
救いたかったの。
始まりはただそれだけだったのに。
いつからかそれが見せかけだとわかった。
それが手口なんだって気付いた。
でも、気付いた時にはもう、独り占めしたい程貴方に溺れてた。
自分では、どうしようも出来ない程になってたの。
だから……だからね。
このバカみたいな鎖を断ち切るには、こうするしかなかったの。
鎖も、貴方も、まとめて断ち切るしかなかったの。
そして、私が選んだ答え。
これでもう、誰にも貴方を取られない。
冷たくなった貴方を抱きしめながら、もう二度と貴方の温もりに触れられない事を悔やみながら、それでも何処かで安堵して微笑む私。
ホントに私、どうしょうもないくらい、バカだよね……
小学6年生のときに、5日間しか付き合えなかった、自分。
5日間で振られた、自分。
中学1年生になっても、まだ 諦められない、自分。
バカみたい
いや、バカだ。
バカみたい
こんなに真面目に生きるなんてバカみたい。
そんなに大きい失敗するなんてバカみたい。
あんなに人に迷惑かけるなんてバカみたい。
どんなに言われても
ここまでずっと
とばしてきたんだから
ばかになっても、大丈夫。
バカみたい
いつまでもあなたの名前を忘れられず
毎夜毎夜あなたのとなりにいる夢を見て
一日一日美しくなっていく過去に見惚れる
あなたがカッコいいと言っていた人になれるように努力する
あなたが好きと言ったものが今になって好きになったよ
僕が嫌いだったアイツをあなたが好きになる理由が今ならわかるかもしれない
それでもあなたが僕に気付いてくれることを願ってしまう
幻想だとしても悪夢だとしてもあなたと向かい合って話せる日を待ち続けている
あなたをずっと想い焦がれている
きっとあり得なくても信じて待つ
いつか革命が起こるかもしれない
一縷の望みを捨てられない僕はバカでしょうか
バカならあなたにバカみたいと笑ってもらえたら嬉しくて
恥ずかしくて、生きようと思えるから
私は幼少期から自分の容姿に自信があった。
そこら辺の子達よりは私の方が可愛いに決まってる、常にそう思っていたから流行りのルッキズムに頭を悩ませることもほとんど無いに等しかった。
高校生活が始まり、私にはとうとう好きな人が出来た。特別目立つ訳では無いけれど秘められた魅力を感じて心打たれてしまった。彼が嫌がらない程度に話しかけた。話も弾んだし、連絡先を交換することもできた。
毎日がきらきらと輝いていて私はいつも心が踊っていた。より自分に似合うメイクを研究し、肌ケアにも一層気を遣うようになった。私の知るいちばん可愛い自分を日々更新した。
そんなある日、彼に好きな人ができたという噂話なるものを耳にした。もちろん気になった、もしかしたら私のことかもしれないと密かに舞い上がっていた。だっていつの間にか下の名前で呼んでくれるようになったんだもの、それは彼にとっても私としても特別であった。
それに私は可愛い。きっと私なら大丈夫、新しいコスメを買おうと足早に教室を去り、珍しく人通りの少ない廊下を進んでいた時だった。
空き教室から普段ならしない人の気配を感じて、ふと立ち止まった。立ち止まったのが悪かった。ドアが少し開いていたばかりに中にいた人が見えてしまったのだ。
好きな人がいた。クラスの女子と二人きりで。
話し声が聞こえてきた、女子は告白されていた。私の好きな人に。
頭が真っ白になるとはきっとこのことだろう。前が見えなくなって急に暗闇に取り残されたかのような虚無感を覚えた。自分のことしか見えていなかった。あの子と彼はよく楽しそうに話していたではないか、それを認めたくなくて見なかったことにし続けたのは己の失態であろうに。
「自分がいちばんだって信じきっていただなんて…」
『バカみたい』
いつも話しかけてくる
どんな酷いことを言ってしまっても
謝ったら許してくれて
また話しかけてくれる
バカみたい…
「 バカみたい 」
題名:バカみたい
レッテル貼られた。
天然で片づけられる性格。
否定されずに生きてきた。
バカって言ってよ。
置いてけぼりのyesterday。
『バカみたい』
暇だからと各SNSを見なきゃよかった。
返信も来ず既読も付かないから会話が続かない。
だからインスタで可愛い動物のショート動画でも見て
暇を潰そうと思ったら、君のショート動画が上がっていた。
可愛い手を添えたカフェの風景の一枚絵だった。
気にしていたのは私だけのようだ。
君の返信に一喜一憂して、
実際に会話できたらその日はラッキーだと思っていた。
私は眼中に無いってことらしい。
...もーいっか。お幸せに。
私はあなたにはお似合いじゃないみたいね。
語り部シルヴァ
《バカみたい》
卒業式の日。
3年間の片思いが今日実を結ぶかもしれない日。
大好きなあの子は、変わらない大好きな笑顔で夏に引退したサッカー部の友達と話してる。
「あのさ、」
たった3文字しか伝えられなかった。
たった3文字。然れど3文字。
大好きな笑顔は、隣のクラスの女の子へと向けられて。
その女の子は、その笑顔と共に小さな花束が贈られて。
私の3年間。
「ばっかみたい…笑」
26.3.22
133番 六つ七つ八つ 全部ボツ
日本家屋は のほほん二億
案外小顔 奇想天外 カオマンガイ
濡れた根を張る 遠吠え残る
捜索隊こてんぱん 交差点パントテン
泊まろトゥモロー 守ろう諸々
年甲斐も 残高確かに 高足ガニ
キリギリス 仮りガラス息苦し
ハーフツイン ついつい つまみ食い
食い逃げ上等 じょうろで騒動
六つ七つ八つ 全部ボツ
この世でいちばん黄ばんだ襦袢
ステーブルコイン 食う寝る路銀
お母さん先生 降参宣言 古銭貸せん
ウズメ 大詰め おこぼれ授かる
早起き小粋 寝巻き能書き 眉毛書き
得体の知れない 成れのエレジー
バカみたいに笑い転げ。今日も家族をギュと抱きしめ。1日は過ぎてゆく。明日も笑顔で。そして。数年後。数十年後も。笑顔で。 3月22日 のん
バカみたい
借金を背負わされた。
私の名義で借りたお金。
別れてすぐに、あいつは連絡を全部ブロックした。
100万近い請求が毎月請求が来る。
その度に、お金が無くて不安定になる。死にたくなる。
あいつのことが、大好きだ。
そう思い続けてしまうなんて、バカだ。