バカみたい
いつまでもあなたの名前を忘れられず
毎夜毎夜あなたのとなりにいる夢を見て
一日一日美しくなっていく過去に見惚れる
あなたがカッコいいと言っていた人になれるように努力する
あなたが好きと言ったものが今になって好きになったよ
僕が嫌いだったアイツをあなたが好きになる理由が今ならわかるかもしれない
それでもあなたが僕に気付いてくれることを願ってしまう
幻想だとしても悪夢だとしてもあなたと向かい合って話せる日を待ち続けている
あなたをずっと想い焦がれている
きっとあり得なくても信じて待つ
いつか革命が起こるかもしれない
一縷の望みを捨てられない僕はバカでしょうか
バカならあなたにバカみたいと笑ってもらえたら嬉しくて
恥ずかしくて、生きようと思えるから
3/22/2026, 10:22:23 AM