『カレンダー』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
15. カレンダー
カレンダーというと、紙を毎月やら毎日やら捲るタイプよりもスマホアプリのほうが馴染み深い。
しかし母は紙のカレンダーのが勝手が良いようだ。時代というよりは結局人によるのだろうか、或いはフリック入力をしないため入力が面倒に感じるのか。
分からないが、一つの物を一年間使い続けるのは少し憧れる部分がある。自分は物を大切にできないことが多い。大抵の場合は失くしたり、破れたり、途中で投げ出したりしてしまう。
カレンダーのアプリですら途中で諦めてしまうこともよくあったが、幸いにも性に合うアプリに出会ってからは一年ちょっとの間続いている。
カレンダー以外のアプリでは今でもインストールとアンインストールをよく繰り返してしまう。他にも、今までの記録をアカウントごと消去することが癖になってしまっている。
そういう者からすれば、ボタン一つでやり直せるアプリとは違う紙のカレンダーは一種の憧れであり、持ち主の堅実さの表れとして受け取れる。
時を刻む
明日やろうはバカやろう
生きる目安として
誰かとの待ち合わせにも
曜日や日付が使われる
何も気にしないでも
生きられるのかも知れないが
人間社会で生きていくには
必要だ
私は人との約束をしている
またカレンダーに印しをつけた
日めくりを
めくりめくって
めくる吾子
めぐりめぐって
めくるめく日々
2024/09/12
#51 カレンダー
[可笑しいな]
会社のカレンダー(シフト表)を見る。
異動、辞職、新人さん初めまして。
あっという間に入れ替わってゆく。
つい半年前までは、
これに一喜一憂していたはずなのに。
今では、それは面白いね。
それはそれで良いね、なんて。
口では残念で仕方ないと言いながら、
内心では新展開を楽しみにしている。
可笑しいな。
純粋に寂しそうな気持ちは
どこに消えてしまったのか?
もう何が起きても楽しみにしか
見えなくなっているよ。
ホント、笑ってしまう。笑えてしまうんだ。
数字にバツを書いた数を数えて、自嘲を漏らす。くだらないプライドがばかりが育っていく。再会を望んだのは自分の方からだったはずだ。なのに、バツの数が増えていくたびに不安が募り、気が重くなっていく。毎日、壁に向かって、カレンダーに書き込むほどに、「会いたい」という思いが薄れていく。
未だに推しの誕生日が
公開されていないため、
お祝いができないのが
悔しい
カレンダー
カレンダーを見ると、もう9月の半ばになっていて急に危機感を持った。それに伴いしたい事が見つかったので、1年の計画を軽く立ててみた。
しかし、結構な詰め込み具合になり挫けそう。
それでも、サボっていたのは自分なので、自分の付けはなんとしてでも回収してみせます。
その内の1つは戒めのためにも書いときます。
頑張って、10kg痩せます更にいけるならいきます。
1年後また、似たようなお題で達成出来たと報告が出来るようにと気持ちを前に向けます。
カレンダー
カレンダーは、ふと気付けば
買うようになってた
貰い物でいいやって思ってたのに
やっぱり自分で選んで買ったカレンダーは
めくる時に嬉しいし楽しい
ただね…
綺麗な風景とか、富士山とかのカレンダー
捨てれない
赤富士とか縁起がいいのにって思ってしまう
断捨離と真逆のことしてる
まぁいっか(笑)
「明日死のうという人間が、二ヶ月も先の予定を立てると思うか?」
「人によるのでは?」
「では君は死にたいと思いながら旅行の計画を立てるのか?」
「立てますね」
「そうか……」
僕が即答したので、それきり室戸は黙ってしまった。
死にたいと思った事が無い人間は、きっとこの思考が理解出来ないのだろう。
気まずい空気を紛らわそうとしたのか、室戸が出し抜けにテレビのリモコンに手を伸ばした。電源ボタンを押すが、何の反応も無い。もう一度押す。やはりテレビはつかなかった。
傍らでその様子を眺めていた兵藤が口を開く。
「古いコテージだから、テレビも壊れているのかもしれませんね」
「使えないな」
室戸は兵藤のほうを一瞥してから、誰に言うでもなく吐き捨てるように言った。
「でも、確か初めの説明で、コテージの備品等は全て自由に使ってもらって構わないって言ってたけどなぁ。それなのにテレビが見れないっていうのは納得いかないよなぁ」
ソファの背もたれから顔を覗かせて話に入ってきたのは、確か畠中とかいう男だ。眠そうな垂れ目は今にも閉じそうである。
「あなた、ちゃんと眠ってるの?眠いなら部屋のベッドで仮眠でも取ってきたらどう?なんなら、そこのソファでも」
三島も同じ事を思ったようで、畠中が座っているソファを指差して促す。
「うーん、じゃあそうするよ」
言い終わるかどうかというところで大きな欠伸をすると、畠中はそのままソファに横になった。
「お腹すきませんか……?」
沈黙が続く中、恐る恐る兵藤に話しかけた。
「そうですね。そろそろお昼の時間ですし、何か食べましょうか」
兵藤はそう言うと、キッチンのほうへ向かって行った。その後ろを僕と三島が続く。
「兵藤さんと三島さんは普段料理とかされるんですか?」
「そりゃ毎日よ。主婦に休みはないからね」
三島はその恰幅の良さから、なんとなく食堂のおばちゃんを連想させた。偏見かもしれないが、美味しいご飯を作ってくれそうな気がする。
「私はあまり得意ではないですが、簡単なものなら作れます」
凛とした佇まいと口調から、兵藤はメイドのような雰囲気がある。これまた偏見だが手先も器用そうなので、簡単なものと言いつつ手の混んだものを作ってそうに思う。
「お二人共凄いですね。僕は冷凍品やお惣菜に頼ってばかりで……」
「あら、冷凍品やお惣菜が悪いとは思わないわよ。主婦だって、楽したい日には頼る事もあるんだし」
「私もそう思います。手作りじゃないといけないなんて決まりはありませんよ」
二人に励ますようにそう言われ、少しだけ心が軽くなった。
キッチンは思ったよりも広く感じた。冷蔵庫は大きく、割と新しい物のように見える。
「あれ、こっちにも冷凍庫がありますよ」
メインの冷蔵庫とは別に、少し小さめの、白い縦長の冷凍庫が端のほうに設置されていた。
開けると、中には小分けにされた肉がたくさん入っている。一つ手に取って観察するが、何の肉かはわからない。
「鶏肉……でしょうか」
横から兵藤が顔を出して言う。
「食べてみればわかるんじゃない?」
「いや流石に、何の肉か分からないのに調理するのは怖いですよ僕は」
何の肉か分かっていても調理するのは怖いのに。
ふと壁にかかったカレンダーが目に入った。所々に○や✕などの印が書き込まれている。その印の下には出荷や入荷といった文字が添えられていた。
隔離された施設での肉の出荷……。何処かで聞いた事があるような。でも何処でだったかが思い出せない。
なんとなく、あの肉は食べないほうが良いような気がする。僕が思案する後ろで、ちょうど三島が袋から取り出した肉を調理するところだった。
カレンダー
毎日カレンダーを眺める
でも、ずっと同じ日を過ごしてると思うほどつまらない
起きて、学校に行って、勉強して、部活して、風呂入って、寝る
こんな毎日だったら1人で生活したらいい
そう思ってしまう、
ずっとカレンダーが進むのを待っとこう
カレンダー
丸をつけた日。わたしが幸せになれる日。
喪失感とカレンダー
あなたの居ない日が増えて行きます
去年の今が10年も20年も前のことのように思います。
去年のあなたの思い出が砂のように手のひらから零れ落ちて初秋の匂いのする風に煽られて秋桜畑の上を飛んで行くようでした。
その、後をあなたの曾孫が一所懸命に歩いています。
喪失感とカレンダー
あなたの居ない日が増えて行きます
けれど、新しいあなたとの思い出は増えません。
だから、去年のあなたの細やかな日常を手のひらに掬い上げます秋の夕陽に風に揺られて「嗚呼ぁ」と深呼吸ひとつ喋るのが下手なあなたの
その、膝の上にあなたが曾孫を一生懸命に愛でていた。
喪失感とカレンダー
あなたの居なくなった日から
今日までを、なぞりながら
孫を抱いています
今、あなたを近く感じています
喪失感とカレンダー
しかし、他人にどうしろとは言わない
あなたがとても好きでした。
他人に、どうしろこうしろとか
何様だ、壺売りか?気持ち悪いってあなたなら
言うだろうな。
承認欲求なのかも知れませんお義父さん
自分の価値を誇りたい人ほど
他人様にアドバイスなんてしたくなるのかも
知れませんね(笑)
喪失感とカレンダー
心の中のあなたと会話してみました。
令和6年9月10.11日
心幸
時は待ってくれないです…
やりたいこと…
やっておいた方がいいです
もちろん後悔の無い人生はありませんが…
リスタートにも遅い事は無いですが…
イチローさんが限界を知ることが大切な事と言ってた
遠投をして昨日の記録と対峙して体力の限界を知るようです
昨日の自分を越えた時に新たに見える事があると…
藤本美貴さんは限界まで家事に向かうと言ってた
もう一回洗濯機を回せるとか体力の限界を越えて
毎日限界を越えてくと幸せな気持ちになるそうです
まず…
自分の限界を知ること
体を動かしてると筋量が増えるように
心のキャパが広がります
それは更に肯定感に繋がり
いつか今のあなたが未来のあなたを助けてくれます
カレンダーに何となくな予定の◎を付けるのでなく…
明日 朝起きて少し散歩してみませんか?
朝活すると1日考えがよくなります
夜は寝つきが良いですし
少しづつで良いので朝活しませんか?
少しづつ体力を上げて肯定感上げて
あなたが自分を更に好きになって…
カレンダーに新たな目標を予定をたくさん書けますように!
「──それ。『時を超えるカレンダー』」
ふらっと立ち寄った、埃っぽい骨董屋。
両手を擦り合わせながら、いつの間にか傍にいた老店主が、突拍子もないことを囁いてきた。
「……冗談はよしてください」
ふと気になって立ち止まっただけなのに、私が品定めしているようにでも見えたのだろうか。こんな黄ばんだカレンダー、別に欲しくもなんともない。
大体、カレンダーは未来の予定を立てる物であって、当日を迎えたその瞬間から塵(ごみ)となる。
いつの時代かも分からぬこの代物など、ただの薄汚れた紙面にすぎないではないか。
「お客さん、過去の予定だって立派なモンですぜ」
「……そもそも『予定』という言葉から矛盾していると思うのですが」
「じゃあ『設定』だ。今の自分は理想か? 現状は満ち足りているか?──すべては過去が担っているからな」
唾を飛ばしながら、妙に力説してくる老店主。
呆れつつも、最後の付き合いだと私は口を開く。
「じゃあ、ご自分で使ったらどうです。店頭に出して売るなんて、もったいないでしょう」
「このカレンダーは正真正銘、本物さ。……ただ一つ、煩わしいことがあってだな」
鼻頭をさすりながら、老店主は肩をすくめてみせた。
「どうやら過去を書き変えると、『その変化が実現するまで』の間、時空を彷徨うことになるみたいでな」
そして彼は、ニヤリと笑う。
「んで、今日が『その日』だ」
恐る恐る、ぱらりとカレンダーを捲る。
パリパリと紙が擦れる音が、店内に響いた。
【19××年 9月11日】
──完全犯罪を成立させた。
「……なるほど。どうりで見た覚えのある顔だと」
忘れもしない、一家殺人事件の犯人。
当時10歳だった私は、2階の窓から飛び降りて逃げ出し、警察に保護された。
この犯人はずっと、恐れていたのだ。
唯一自分の顔を見て生き延びた私の存在が、証言が。
背筋が凍る。カレンダーを壁から引き剥がし、骨董品を掻き分けて、無我夢中で外に出た。
このカレンダーはどうしよう。
ライターで燃やしてしまおうか。それとも──
【19××年 9月11日】
──犯行は失敗、未遂で捕まる。
時を超えて、『その日』まで。
私も『予定』を立ててみせようか。
2024/09/11【カレンダー】
「カレンダー」
この日はあなたと水族館に行った日
ここで、告白されて付き合ったっけ
この日はあなたと遊園地に行った日
くだらない事で喧嘩して2人で大泣きしたよね
お互い顔真っ赤にして乗ったアトラクション、今でも覚えてる
この日は私の誕生日
サプライズで貰ったくまさんのぬいぐるみ、毎日一緒に寝てるの
この日は彼の誕生日
私もサプライズしてみたの
頑張って作った、浮気の証拠を押さえたムービー喜んでくれたかな?
この日は温泉旅行に行った日
あの子と行ったところ全部まわって上書きしたの
これで私との思い出になったね
この日はとーっても大事な日
彼がね、やっと私だけのものになったの
くまさんの着ぐるみ着て私と一緒に寝るようになって幸せ
カレンダーは彼との思い出がいーっぱい
来年のカレンダーも思い出いーっぱいにしようね
君の居なくなった日から
日めくりカレンダーを捲らなくなった
君がいない日々を過ごしているのが嫌で
ずっとあの日だと思って生活している
でも周りは進んでいくから
自分だけが取り残されてるみたいで
なんだかちょっと複雑な気持ちになる
寂しいんだけど寂しくないみたいな
触れたいけど実感したくないみたいな
ヤな方向でずっと考えちゃうから
いつも「帰りが遅いな」と毎日を過ごしている
192テーマ【カレンダー】
ずっと幾億光年が頭で流れてます
みなさんも流しながら読んでみてください
カレンダー
キッチンの白い壁に透明の画鋲で留めたカレンダー。
ここ数年ですっかり行きつけになってしまった犬の病院で貰ったカレンダーだ。
今年の表紙には、跳ねるような文字で『ぜーんぶ小犬』というタイトルが付いている。
カレンダーの下部には動物病院の名前と電話番号、ご丁寧に定休日まで書いてある。
お陰で毎月の通院予約を取るときにとても助かっている。
上下見開きの上半分を飾る小犬たちは、おそらくどこかの動物プロダクションに所属するモデル犬なのだろう。
彼女(彼?)たちは、どの月も思わず口元が弛んでしまうような可愛い小犬ばかり。
どの子も純血種の特徴をしっかりと受け継いだ姿形をしている。
おそらくは輝かしい実績を持つチャンピオン犬の親から産まれ、立派な血統書を持っているのだろう。
それぞれにありふれてはいるが、鑑賞に値する決めポーズを取り、毎月私を楽しませてくれている。
我が家のかつては小犬だった(チャンピオン犬の親も血統書も持っていない)愛犬は、今ではすっかり年老いてしまった。
日に日に寝ている時間が長くなり、時折掻くいびきが妙に年寄り臭く感じるときがある。
しかし、それはそれでモデル犬には負けない愛おしさがあるのだ。
カレンダーの数字に目をやると、月に決まって六つ、青い丸で囲まれた列がある。
夫の不在の青丸だ。
「どうやら、この先しばらくは月に数日出張になりそうだ。」
夫が訝しげにそう言ったのが数ヶ月前のこと。
「防犯のこともあるし、毎月日程が決まったら教えてね。」
私はそう言った。
会話自体どれくらい振りだろう。
覚えていない。
出張の日程は毎月夫からLINEで送られてくる。
もちろん私たちは一つ屋根の下に住んでいる。
赤ペンで丸をしたい気持ちをどうにか抑え、今月も青ペンを手にする。
感謝と愛情が比例しないということは、私が結婚から学んだ最も重要なことの一つだ。
お題
カレンダー
うぎゃああああ!!!
半狂乱でぶち破る
なあにが
二人だけの大切な日にしようね、
だバカヤロー
ビリビリに破ってグシャグシャに丸めてゴミ箱に全力投球で投げたら
コントロールが下手くそでゴミ箱の縁に当たって、
パンッと弾けた
ヒラヒラと舞う僕のお誕生日
一緒に祝ってくれるんじゃあなかったのかよ、
嘆いたって仕方が無い
だっておばあちゃんが急に亡くなったんだから
仕方ないよな
こないだもクリスマスに亡くなってた
数えること、おばあちゃん4人目である
何人いるんだよ、お前のおばあちゃんは
複雑な家庭もいい加減にしろ、と思いながら
涙がポロポロ零れる
百年先も一緒にいようね、だの
この時間がずっと続けばいいのにな、だの
思い出す度、アアアアアアアアッ!!と叫ぶ
思い出しながらもう一度、散乱した日めくりカレンダーを集めて丸めてゴミ箱に全力投球する
また外した
初めからわかってた
この恋は一方的なんだろう
ずっと一緒にいたい、だの
君の優しさだったのかもしんないけどさ、
でもそれにしてもあんまりじゃないか、
今度こそは諦めよう
散らかった細切れのカレンダーを拾う
一つ一つ並べてセロハンテープでつなぎ止める
ビリビリにした数が多いから
ベタベタに分厚いカレンダーを完成させると
それをもう一度、ぐちゃぐちゃに丸め込んで
渾身の力を込めて
今度こそ
思い出ごと
全力投球で
『カレンダー』
「ママ、この〇はなぁに?」
「これはね、ママのパパ、つまりユウ君のおじいちゃんが生まれた日よ」
「そうなんだー」
「ユウ君、この日になったらおじいちゃんにお誕生日おめでとう、って電話できるかな?」
「うん!ママ、他にも〇探す!」
「よし、じゃあ捲ってみよう!」
「あ!八月ろく!」
「見つけたねー。この日はママのママの誕生日だよ」
「ばぁばだ!次はー?」
「次はねえ、二枚捲って」
「うんと、あ!十月じゅうに!!」
「この日はママの妹の誕生日だよ」
「おばちゃんだ!次、次!うーんと·····、あった!」
「だーれだ?」
「ユウ君!」
「そう、ユウ君!ユウ君はお誕生日には何がしたい?」
「おっきなケーキ食べたい!」
「じゃあケーキ買おっか?」
「わーい!ママは?ママの〇は?」
「ママの誕生日はもう剥がしちゃった前の月に書いてあったよ」
「そっかぁ。じゃあ来年は僕が〇つけるね」
「ありがとーユウ君」
「ねえママ。パパの〇は?」
「知らない」
END
「カレンダー」
今更だが、会社から連休中の出勤を打診された。
来週の連休にはキミとドライブの予定
カレンダーには二重丸が付けてある。
多少気が咎めるが仕方なく、会社には親族の法要があるとの返信をした。
連休は朝早くに出て、ちょっと遠くへ行こう。
知ってる誰かに見つからないように
遠くへ、遠くへ
最果ての地の海辺に行こう。
そろそろ桜貝が取れる時期だから
きれいな貝を拾ってキミに見せるんだ。
そして、お土産に御当地の和菓子を買って帰ろう。
ちょっとした逃避行を計画を織り交ぜて
ドライブを楽しみにしているよ。