カレンダー』の作文集

Open App

カレンダー』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

9/11/2024, 10:10:38 AM

「カレンダー」


毎月カレンダーをめかるのが面倒で、ついつい何日も過ぎてからやっと、めくってる。

ひどい時は半月近く過ぎてからやっとめくる気になって。

その時にふと、「どうせもう半月過ぎたし、あと半月待てば一回分めくらなくて良くない?」と思った。

直後に我に返り、つくづく自分の駄目さ加減を反省しました······
そして、いつもの如く、反省するだけと言うだらしなさにまた反省······

9/11/2024, 10:10:22 AM

カレンダー

カレンダーの赤い数字は嬉しい人が多いだろう。
しかし私は違う。
勤め先が店だからだ。
土日祝日は仕事だ。
いつもより客が多く忙しい。
カレンダーの赤い数字は私には嬉しくないものだ。

9/11/2024, 10:09:11 AM

※カレンダー

いつでも見るのはカレンダー扱いの手帳
だってスマホカレンダーは起動がめんどくさい
すぐ取り出せて
すぐ書き込めて
めっちゃ楽じゃんねってなってる派

ただし本日が何日か分からなくて
スマホで日付を確認するという作業が消えない罠


※刀剣乱舞
久しぶりの自動行軍が楽すぎて
7-4長距離で極後藤のレベリング
まだ修行前の短刀も累積経験値レベリング
早くイベントも自動行軍してほしい
特に大阪城、夜花、拡充

9/11/2024, 10:08:44 AM

カレンダー

おばあちゃん家のカレンダーが好きだった



ふたつの膝小僧をながめながら、ふとそう思った。
ああ、むだ毛が生えている。剃らなきゃ。

いやいやそうじゃなくて。


おばあちゃん、元気かな
最後に会えたのは、いつだったか。お正月には会いたいけど、多分仕事だろうな。今年も無理かな。

嫌だなあ、なんでだろ。なんでだろって何がだろ。



子どもの頃に戻りたい。
おばあちゃん、優しくて、温かくて、料理の上手なおばあちゃん。
大好きなおばあちゃん。

あの頃だって近くに住んでたわけじゃなかったけど、お正月や、お盆の時期には毎年会えた。
お庭を自由に走り回って、畑の土の温かさを手のひらに感じて、夜には必ずおばあちゃんと一緒にお風呂に入った。
朝起きたら脱衣所のドアに掛けてある日めくりカレンダーを、一枚だけめくるのだ。
大したことじゃないのに、おばあちゃんは絶対に褒めてくれた。

ありがとうねぇ、気がきくねぇ

それが照れくさくて嬉しくて、明日もめくるから帰らない、なんてわがままを言っては両親を困らせた。




あしたは、なにがあるのかな

たのしいことがあるのだ、うたがいなどしない

あの頃にかえりたい

カレンダーをめくりたい。

9/11/2024, 10:07:30 AM

カレンダー
1年はあっという間ですな。
しばし休業中…

9/11/2024, 10:07:09 AM

カレンダー
次々と塗り替えられてく日
破かれて今日が終わる

9/11/2024, 10:04:46 AM

カレンダー

段々と過ぎていく
ゴミ箱に破いたカレンダーが
山になっていた
こんなにも時が過ぎたんだ

全てまた張り直したら
時が戻るだろうか。

そんな淡い夢を想う
カレンダーを1枚破きながら

9月11日(水)午後7時5分28秒

9/12/2023, 9:02:26 PM

壁に今日のカレンダーを刻む。

この星に不時着してから、地球の標準時間で278日目。
狭い操縦席の右壁にはもう線を刻むスペースがなくなってしまい、先週からは左壁にナイフを突き立てている。

これだけの期間が過ぎてまだ誰もやってこないということはつまり、シャトルの墜落前に発信した救難信号は結局どこにも届かなかったのだと推測する。

乗組員も、89日前に最後の一人が死亡した。

今際の際の人間が「助けが来るまで諦めないで」と囁いたために私は自動静止機能をロックされてしまい、こうして宇宙船の中で佇むだけのアンドロイドになった。

新たな指示もないため何もする事がない。
ただ、彼が最期まで行なっていた業務を引き継いで壁に一日一本の線を刻んでいる。

船体のソーラーパネルを照らしているこの星系の太陽は、毎日充分以上に蓄電可能な光量を持っている。
そして計算上、私の体内パーツが経年劣化により駆動停止するまで、少なくともあと170年は所要される。

私が言うべきことか分からないが、最後に残った者が感情のないアンドロイドでよかった。

水も、空気も、希望も、話し相手がなくともよい。
絶望すら不要のまま生き続けられる存在だから。


************
カレンダー

************
所感:
たすかってほしいという願いの叶いかた。

9/12/2023, 10:56:54 AM

スマホのカレンダーを遡る。大した理由はない、暇を持て余して刺激を求めることしかできなくなった脳が、短絡的にいつもと違う動作を指に命じただけ。

表示された先月のカレンダーはたくさんの予定でカラフルに彩られている。友人との旅行やカフェ巡り、推しのライブに見たかった映画。1日に複数の場所を回ったら次の日は丸1日ゆっくり休む。そんな予定を事細かに隙間なく埋めたカレンダーが思い起こさせるのは目に映る全てが煌めいていた弾けるような日々、よりも予定を書き込んだその瞬間の記憶。

更に先々月のカレンダーを表示すれば、半分と少しが1色で塗られていて、その後は夏祭りやらショッピングやらと浮き足立った色が並ぶ。これを書き込んだ頃の私はぷかぷかと宙に浮かんだままの気持ちを隠すこともなく、いずれ訪れる未来に思いを馳せていた。それを、今鮮明に思い出した。

私はこれから、行く先々で撮ったたくさんの写真を見て、買った服やグッズを見て、この夏の記憶を何度でも思い出すのだろう。鮮烈でいつまでも色褪せることのない大切なもの。それは何も、その瞬間だけじゃない。活力にして乗り越えた課題が、あれこれ想像しながらした準備が、そうやって心待ちにした時間全てが愛おしい。

笑みが溢れた。思わぬ所で過去の自分から幸せを分けてもらった。それならば今この瞬間の私は未来の私へ、何か幸せを残せないだろうか。逸る気持ちはそのままに、私は未来のカレンダーを表示した。


『カレンダー』

9/12/2023, 9:50:47 AM

カレンダーへの思い

・カレンダーはもう9月。今年も後半。
 一年の流れはとてつもなく速い。
 なんでも17歳までは時の流れが遅いが、それ以降は速く感じるらしい。
 一体なぜか?初めてのことや、刺激が少なくなるからか?
 それなら、何も挑戦してこなかった私はなぜ速く感じるのだろうか?

・考えれば一年12ヶ月、一日24時間なんて短い。私のような人のためにせめて一年24ヶ月にはして欲しいくらいだ。今この時が一番若い時だと言うならば、その若い時をもっと増やした方が、皆も嬉しいと思う。

・そんな夢を想像しては、今日の日付のページを開き、日記を書き、この『書いて』アプリに想ったことを書いていく。

9/12/2023, 9:50:27 AM

今月もカレンダーをめくる。
この音が私はだいすき。
だってわくわくするじゃない?

これからどんな月が始まるんだろうって。笑


10月ならハロウィン、12月ならクリスマス、
2月ならバレンタイン。。。

こんな楽しいイベント他にはない。
皆さんはどの月が1番すきですか?

どんな時でもワクワクする心を忘れずに
前向きに生きていきましょう☺︎︎︎︎

9/12/2023, 9:49:41 AM

【カレンダー】机の上にある卓上カレンダーは君専用。
 君のライブの日が記されている。毎月、君のライブが
 あってうれしい。それ眺めて、次のライブまであと何日で
 どんなライブになるか想像するのは楽しぃ楽しぃ時間。
 こんなライブあったなぁーと思い返すのも楽しぃ楽しぃ
 時間。次のライブまでカウントダウンスタート!
 次は、前回とガラリと違うステージなるね。
 そして、もうすぐそのカレンダーも終わり。
 来年は、どのキャラクターの卓上カレンダーして、
 また君の予定を書き込もうかー、それを考えるのも
 いいね!。君に似たキャラクター!?
 それとも君のすきなキャラクター!?
 それとも探りを入れて!?君と同じカレンダー!?
 なーんてね(笑)

 3年後のpure

9/12/2023, 9:48:23 AM

季節外れのカレンダー

過ぎゆく日々に 気づかないくらい
追い立てられるように 毎日を送り

でも

夢中で駆け抜けた時間は 

なんだか 楽しかったね

君たちと 悩んで 喜んで 泣いた日々は 
もう 戻れない 大切な時間です

カレンダーをめくっても
いなくならない
一緒に春を越えた君たちと

また 次の春を 目指そう
ここに 存在していてくれることこそが
君たちが ここにいてくれることこそが

私を 走らせる すべて

9/12/2023, 9:46:00 AM

時の止まった廃屋に掛けられたカレンダー
しかしカレンダーの日付は真新しかった

#カレンダー

9/12/2023, 9:42:33 AM

『カレンダー』


2072年のカレンダー
自分の誕生日に花丸をつけた

これはわたしの死亡予定日
人生の終着地点

日本の平均死亡年齢は
男性が81歳、女性は87歳らしい

早い、遅いはあるけれど
だいたいこれくらいの年齢で
みんな死ぬ

家族だって恋人だって
恩師だって友人だって
例外はない

終着地に到達したときに
笑っていられるように

愛する者たちと同じ時を時代を過ごせる
奇跡を感じれるようになるために
わたしは花丸をつける

9/12/2023, 9:41:47 AM

今日はあの人の誕生日だった。
明日から、またカレンダーに×印をつける日が始まる。

次の記念日まで、あと365日。

//カレンダー

9/12/2023, 9:41:01 AM

部屋に置いてあるサイコロカレンダーを今日の日付に変えた
[今日じゃん、そういえば冷蔵庫にケーキ作れるだけの材料あったよね]
今日は同棲している彼氏の誕生日だった
オンラインでのカウンセリングの仕事をしている私より中学で教師をしている彼氏の方が起きる時間が圧倒的に早いため朝は顔を合わせるタイミングがまるでないのだった。
その代わりに夕飯は一緒に食卓を囲むことが多い
午前の仕事が終わったら
お昼ご飯ついでに足りない材料買いにいこうかな
買い物が終わって、軽い昼食を食べる
シンプルなショートケーキが1番かなと思い
スポンジの生地を作り、その間にオーブンで予熱を入れる
メレンゲを泡たてそれを生地に加える
型に流し込み空気を抜く
予熱したオーブンにそれを入れ、その間にいちごなどのフルーツを切っておく
ひと段落ついたところで一旦作業をストップさせ、
夕飯の準備に取り掛かる
普段より少し気合いを入れて
メニューは
[エビフライ、ピラフ、スープにサラダ]
ピラフは本当に大好きなようで毎回お変わりをして、すぐに炊飯器は空っぽになってしまうのだった
給食に出たら毎回嬉しそうな顔をして[今日ピラフやった!!]と嬉しそうに報告してくれるのが本当に可愛い
炊飯器の電源を入れ、スープに入れる人参、じゃがいもなどの野菜を切り、鍋に水、切った野菜を入れて、コンロの電源をつけるエビフライの下準備を終えた頃
ちょうどタイミングよく
焼きあがって、型からだし、冷ます
その間に飾り付けの準備を進めていく
チョコプレートにhappeningの文字を書くのは未だに慣れないでいて苦戦してしまうのだった
苦戦しながら書き上げた頃様子を見てみると冷めていた
半分くらいに切り生クリームを載せ、ヘラで伸ばしていく
半分くらいに切ったいちごを載せ
その上にスポンジを重ね、同じようにクリームを乗せていく
切っていないいちごを感覚を開けながら乗せていく
間にクリームを絞り込み
仕上げにチョコプレートを載せればバースデーケーキの完成だ
完成したばかりのケーキを冷蔵庫に入れたところで
夕飯の準備に取り掛かる
油を弾いて、衣つけしたエビをフライパンに入れる
ついでにスープの中に火が通りやしすい、玉ねぎ、レタスなどを加える
お皿にキッチンペーパーを乗せ、エビフライを載せる
一息ついた時に
[もうそろそろで帰れそうご飯なにか楽しみ]
あ、LINE来てるいつもは献立ここで教えるけど今日はお楽しみにしようっと
[お疲れ様、今日のご飯は着いたらわかるよ]
運転中かもな
少しづつ、喜ぶ顔を想像しながら準備を進める
どんな反応してくれるかな


お題[カレンダー]
No.55

9/12/2023, 9:34:00 AM

カレンダー
昔はただ
日付を確認するだけだった

この頃は

ああ もう少しであのひとの誕生日
この日はあのひとの命日
あと幾日で あのひとに会える

誰かを思って
眺めるようになった

自分の生きる時間を
誰かの生きた時間を
思い起こすようになった

こうやって人生は
少しずつ広がって
少しずつ離れがたいものになる

9/12/2023, 9:30:08 AM

「カレンダー」

書いた覚えのない予定が増えていく

今週末はお葬式の予定が入っている
一体誰の葬儀なのだろう

9/12/2023, 9:21:25 AM

「カレンダー」

ペンを持つ。緩やかに、尚且つ直ぐにペンは軌道に沿って、文字を書いていく。
少し考えれば、その通りに文字が書かれていく。
文の最後に丸を書いた。ゆっくりと、綺麗に。
『書けた』
自分の声に、少し驚いた。
誰もいないとはいえ、家中に響くような声だった。
ふう、とため息を吐く。
視線は、虚空に向いていた。


勉強机に座る。特に、勉強をしたいわけでもなく、座る。
肘をつき、虚空を見つめる。なにもしたくなかった。

視線の先には、カレンダーが見える。
大きく、月と日にちが振られている。
そこには、遠目からはびっしりとした文字列が並んでいた。


日程を書くようになったのは、いつからだったか。
毎日毎日、特に考えることなく、過ごしていた。
ボーッと授業を聞いて、特になく休み時間を過ごして。
それを思い起こそうとすると、その隣には、なぜかいつも君がいる。

確か、君は少し忘れっぽいんだったか。
意図的なのか、そうでないのか、自分に嫌なことは『忘れちゃった』と言いながら、ふわりと笑う。
だから僕は、ほんの少し手を焼いていた。

そうだ。この習慣は君が原因だ。
君と、いつか話していたとき。
『ねえ』
いつものように、でもいつもより少し哀しげに君は問うた。
なに、といつも通りに返すと、君は頬を緩めながら言った。
『私が忘れても大丈夫なように、日記とか、日程とか、書いてよ』
なんで、と当時の僕は言ったのだろう。
でも君はなにも答えることなく、笑顔で返したんだろうな。
『大丈夫』と。


今だったら分かる。どうしてあんなことを言ったのか。
なんであのときああ言ったのか。

君は、記憶喪失になったらしい。事故だったそうだ。トラックに引かれて。
命こそ大丈夫なものの、体はほとんど死んでいる。精神だって、ほとんど、眠っている。

自ら身を投げ出したのか、ただの事故か。分からない。
分からないけれど、あのとき言ったのは、自らそう、成りに言ったんじゃないのか?

そう、自己解決しようとしてしまっている。今では、もうわからない。

ただ、この「カレンダーに日程を書く」ということだけが、習慣として、身に染みてしまっている。

もう一度、書いた日程を見る。特に面白くはない。ないけど。

これが君の遺言なんだと、僕はただ、思っている。君が残した、言葉なんだ、と。
君の見たかったことなんだろう、と。

誰かに優しく微笑まれた、気がした。

Next