『カラフル』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
カラフル
ボクは色キチ◯イではない。でも・・
それ以上に"みんなと一緒"が嫌いなのです。
「シンプルが1番」ってのは正"解"のひとつ。
わかってる。でもねぇ
単色でも、マゼコゼ色のコーディネートでも
あくまでバランスであって、似合うかどうか
着こなせるかどうか。そのヒト単体の"見た目"
のバランスも重要だし、
特にモノトーンが主流?みたいな現代において
人混み全体のバランスとしても、
今はなんか・・無個性過ぎないかい??
情報が行き届き過ぎでしょ(笑)
みんなコピーとかクローン目指してない?
いや、そんなこと無いのかな・・
ボクのオレンジジャケットは
何かの標的になるかもだもんねー
怖い怖い(笑)
明るいね
綺麗だね
眩しいね
カラフル
って
氣分あがるよね
だけど
それ
ほんとうの
カラフル?
もしかしたら
ドロドロ
ドスグロ
ヘドロに
カラフルが
上塗り
されているだけの
みてくれだけの
カラフルかも
しれない
見た目には
騙されない
ようにね
あまりに世界はColorful 過ぎて悩んでしまう。様々な個性が混ざり合って黒ずんでいる。毒キノコの証明の様なドドメ色の見た目より厄介なのは無害に見えて有毒なモノクルなキノコ。
題『カラフル』
橙に藍、桜に鈍色のライトアップ。
下から照らしたら怖い顔。
横から照らしたら半分は裏の顔。
上から照らしたらおもしろい顔?
真正面だって顔は陰るよね。
じゃあキミの顔は発光してるのかも。
極彩色で。こう……ビームみたいに。
ふふっ、発光してるんだよ。
#50『カラフル』
カラフルな世界を描いていきたい。
頭の中にある物語はいつだって、彩りに溢れている。
期待 裏切り 希望 悲観 未来 過去 愛情 絶望。
そういったものに感覚を巡らせ、またひとつの夜を越えていった先の朝日がある。
感情には色があると誰かが言った。おおよそ、感情毎に決められた色を誰もが想像することができるだろう。
それは風水や、スピリチュアルによく使われるものだけれど、人それぞれに濃淡があり、また、人それぞれの色も違っている。
その違いに気付けるには、人々はどれだけの時間と日数を費やしていくのだろうか。
自らの色を相手に押し付けてしまってはいないだろうか。
私はズバ抜けて、1度顔を合わせて会話をすれば
相手の人間性をなんとなくは理解できる程の観察眼を持っていると思う。
それを才能だと讃える人もいれば、気持ち悪いと蔑む人だっている。
このスキルを私自身愛せたことはあまりなくて、「人と違う」ただそれだけで、
私は自分の事を認めてあげられもしなかった。
自身でさえ認められない力を持った人。
その自ら貼り付けたレッテルに、私はどれだけ苦しんできたか。今になって伝えたいと思う人も居なくなってしまった。
まだ先の長いこの人生を歩むには、この鎖はあまりにも重すぎる。
ただ、許してあげたい。
頭の中を巡る色とりどりの世界を。
人の持つ。その人自身の色が見えてしまうこの目も。
本来であれば家宝にしたいくらいの感受性の高さだ。
ただそれが認められなかっただけで、自分自身を責める必要なんてそんなになかったはずなのにね。
考えすぎな私達は今日も。沢山の色を感じて生きていくんだろう。
それでも、よく頑張ってるよ。偉いね。
そう、夜が更けた1人の部屋で。呟いたっていいのかもしれない。
身につければ気持ちは上がり
自然と笑顔があふれる
特に足もとから明るくしちゃえば
ふとした瞬間に視線が落ちた時
視界にそれが入って
また 気分が上がりそう!
さぁ!季節は春だ!
今の時期こそ身につけよう
腹が立ったら酒に限る。
腰を下ろした雰囲気のいいバーのカウンターで私は注文した。
「おすすめください!」
「色々揃えてますよ。ブラッディーメアリー、オールドファッションド、モスコミュール…それから」
「モスコミュールで」
カクテルは詳しくないのだ。知っているカクテルを注文した。
「かしこまりました。」
砂時計形をした銀製のメジャーカップに、
赤字で「VODKA」と書かれたお酒を、氷の入った細い円柱型のグラスに注いでいる。
鮮やかな緑色のライムをくし形にカットして絞り、グラスの淵に回転させて滑らせていた。
緑色のビンに入ったウィルキンソンのジンジャエールを、こぼれないように銀製のマドラーの背で伝わせながら注ぎ入れた。スポットライトの真下でジンジャエールがきらきらと輝き、グラスに入っていく。バーテンダーは混ぜたお酒を手の甲につけて味見をした。
「どうぞ」
「わっすご」
光るコースターだ。下から放たれた光でモスコミュールが黄金色から虹色になった。
「カクテル占いをしますか?」
バーテンダーが言った。
「花言葉があるようにカクテルにもカクテル言葉というものがあるんです。ちなみにブラッディーメアリーが『断固として勝つ』オールドファッションドは『我が道を行く』です」
「モ、モスコミュールは?」
「『仲直りをしましょう』」
バーテンダーは眉を上にあげた。
私はポケットからスマートフォンを取り出した。
『カラフル』
カラフルな傘が泳いでいる。
——餌はいったい、何なのだろうか。
○○○
とある雨の日。
私は陸橋の上で、ふと立ち止まった。
横を見ると、色とりどりの傘を持った人たちが、道を歩いている。
雨の中、行き交う姿に、まるでカラフルな傘が泳いでいるようだ、と私は思った。
「なぁ、君。みろよ。カラフルな傘が、まるで鯉のように泳いでいるぜ。彼らの餌はなんだと思う?」
私がそういうと、隣に居た少年が嫌そうな顔で口を開いた。
「……先生、またいつものですか」
「そうさ、またいつもの私だ」
もう、何十回と、同じようなやり取りを彼とはしている。
少し考えた彼が、口を開く。
「情報、ですかね」
「……ほう、情報ねぇ。その心は?」
彼はすごく冷めた目で、下を流れる傘を……人々を見ていた。
「だって、みんな噂が好きじゃないですか。それが、本物であろうと偽物であろうと構わない。面白ければ、それで」
「ふぅん」
「それに、人の噂も七十五日って言うでしょう。つまりは、そこで噂をエサのように消化しきって、次のエサを求めに行ったんですよ」
「あぁ、そうかい。君の意見は面白いね」
私がケラケラ笑うと、彼はもっと嫌そうに顔を歪めた。
「先生は、彼らの餌はなんだと思うのですか」
「ないよ」
「…………は?」
「だから、無いって言ったんだ」
彼が不機嫌そうに口をひん曲げた。目が吊り上がって、メラメラと燃える。
「ねぇ、先生。先生が言ったんですよ、餌は何かって。それなのに、自分では言わないって言うのは、卑怯なんじゃないですかね!」
彼のあまりの怒り具合に、私は首を竦めた。お手上げだ、これ以上揶揄うのは、よそう。私は口を開く。
「もっと正確に言うと、食べられないのさ」
「……は?」
「君。まだ、気づいて無かったのかい? ——下にいる彼らはみんな、死人だよ。ほら、祓い屋の仕事だ、はじめようか」
おわり
お題:カラフル
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
カラフル
暗闇で
光差し込み
横顔と
見える景色が
こんなに違う
目に映る景色がカラフルに見える瞬間があった。
私の人生に責任を持って生きて、この景色を見続けたいと願う。
大切な友人からこのアプリを紹介されて、
初めて筆をとることにした。
まずは利用開始の覚書きとして。
2026年5月2日
☪︎*。꙳
僕達が今生きてる世界には色んな色がある。
カラフルな感情が心の中で混ざり合って、嬉しさも寂しさも全部ひっくるめて今日という一日をやさしく彩っていく瞬間
カラフルな想い出が頭の中で弾けて、忘れかけてた感情まで一緒に連れ戻してくるような少し切なくてでもあたたかい時間
こうやって思い出していくだけでもカラフルな世界線って自分で広げられるもの。
こう考えると、カラフルって実は言葉の深みがあり、一瞬は鮮やかに輝くのに、時間とともに少しずつ形を変えていくもので、それでも消えずに、どこかにやさしく残り続けるものではないのでしょうか
誰かと同じじゃなくていい、そのままでいい。
あなたにも、素敵なカラフルを作れると思いませんか。
カラフル
今はぼんやりして
進み方がわからなくなってるけど、
本来は誰しもが
沢山の色を持ち表してる
でも生きていく内に
こうでなければいけないと
枠を創り出し、色も数える程度に
狭いな 窮屈だな
飛び出せば良い あなたの人生
明日は今と同じじゃないし、動いたもの勝ち
あの人は、そこに居たらいい
変わらず群れて仲間ごっこ
上辺なかわいいの交換会
楽しいのはいつまで?
大丈夫だよ
あなたは自由でいい、カラフルに
思い描いた通りに進んでみて
その先の景色を掴んでほしい
春夏秋冬オシャレを楽しみたくなる季節
街を歩けば色々なカラフルな服装をした
人達が街を歩く姿を見掛けると
私自身もカラフルな服装して
オシャレして街に出掛けたくなる
仕事も普段着もいつもワンパターンな服装だから
天気がよくて休みの日にお出掛けして
カラフルな服を着てオシャレを楽しみたいと
思ってるの
ほのか
咲いた傘を小さな花が打つ
あなたは傘の柄を
抱き抱えるよう握りしめて
怯えるような目で虚空を見つめている
ひとつ
またひとつ
甘い言葉は
深紅の花になって
冷たい音色は
蒼い花となって
柔らかな温度は
白い花と変わり
あなたの頭上に降り積もる
ひとつ
またひとつ
小さな花は傘の上で弾けて落ちた
色鮮やかな花びらに埋もれながら
あなたは何も気づかぬそぶりで
挑むように虚空を睨めつけている
白くなった手で傘の柄を握りしめて
[カラフル]
【カラフル】
世界は沢山の色で溢れてる
真っ赤な絵の具で塗りたくられた 夕焼け
泳いでいけそうな 水面に反射する青空
陽の光を浴び 自ら発光しているかのような花々
木陰から見上げる 何層も重なる緑葉のグラデーション
世界は沢山の美しさに溢れてるのに
濁った景色しか見えなくなってた
感性を刺激する彩りは身近にある
人生に彩りを取り戻したい
なんだか 明日の陽が待ち遠しくなった
陽の光よ来い 早くこい
散らばった毛糸玉をかき集める。これじゃない。これでもない。こんなにあるのに、欲しい色だけがない。
いつもそう。
わかってる。言い訳半分、蒐集癖半分。
だって理想の色をふんだんに使って編みたいんだもの。
作る前から完成まで、どのシーンで切り取っても色に溢れる編み物が好きだから、自慢の毛糸玉コレクションをいちばんカラフルに仕立ててみせたいの。
作りたいものばかり溜まっていって、ひとつも完成しやしない!
【お題:カラフル】
【カラフル】
淡いパステルカラーのカラフルな集まりが好き
柔らかくて優しいイメージ
幸せでとろけそうな時って
どんな色のオーラが出ているんだろ♪
レジン工作を初めてやった時、ダイソーで売っている色つきのレジンが無色のレジンより内容量が少なかったので、無色のレジンだけ買って手持ちにあった模型用アクリル塗料を混ぜて硬化したら、発色がまったりしていてそれはそれは可愛らしく、花形のモールドで赤色、黄色、青色、緑色…等々、いろんな色のお花を作ってカラフル~と満足しながらダイソーで買ったクリアケースにしまったのですが、一年放置したら知らぬ間にレジンの周りがじゃっかん溶けてレジン同士くっついてえらいことになった思い出…着色料は専用の物を使うのがよろしい...