エイプリルフール』の作文集

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エイプリルフール』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/1/2026, 6:36:09 PM

「あなたが世界で一番嫌い。近寄らないで。」
「おいおいw嘘をついていい日は昨日だけだぞw」
【エイプリルフール】

4/1/2026, 6:07:46 PM

エイプリルフール。

私は、世界で一番あなたがキライ。

ほんとに、大っっっっっ嫌い。。。

だって、あなたはいつも、よそ見するし

こっちが話しかけても、上の空。

いつも遠くを見てて、遠い未来をいつも夢見てる。

こんなに側に居るのに。。。

ぜんぜん相手にもしてくれない。

なのに、いつもあなたは笑顔で話しかけてくる。

私のそばには、いつもあなたが居てくれた。

だから、大ッキライ!!!

4/1/2026, 5:56:08 PM

4月1日「エイプリルフール」
だったけど特に嘘はついてないかな笑
大人になってから知ったけど嘘は午前中について午後にネタバラシするもんなんだって
そりゃネタバラシはその日にしないとだよね

そ~言えば昔見たアニメの内容思い出した
登場人物が引っ越しをするって嘘ついて
ネタバラシ忘れて帰っちゃうの笑
次の日皆が涙ながらにお別れの言葉を伝えて来るんだけど、嘘だって言い出しづらくなって気まずくなるシーン
子供ながらに嘘は大事を招くのだと学んだ

あと嘘をつくの苦手だから嘘をつくってなるなら今まで言ったことないあんまり言いたくない話を話して、「なんてね〜嘘でした〜 」ってするぐらいが限界かな笑
本当の話なんだけどねって心の中で思いながらね

4/1/2026, 5:42:15 PM

エイプリルフール

4/1
朝ごはんを食べて、着替えて、友達と学校にいく。
私はつい先月までこの生活を繰り返していました。
私はステージ4の膵臓癌で余命2ヶ月です。
つい先月までできていたことができなくなりました。
朝ごはんを食べるのも一苦労でした。
そんな日々を過ごして今日は4月1日です。
エイプリルフールの日。嘘をついてもいい日。
私はこの日を使って友達に膵臓癌のことを言います。
作り話として、私の事ではないことにして。
私は今日だけ友達に嘘ではない嘘を伝えます。

4/1/2026, 5:06:52 PM


本当じゃないけど
おいしそうなご飯と
しあわせそうなとき


本当じゃないけど
よさそうな言葉と
かわいいような振る舞い


本当じゃないけど
たのしそうな事と
うれしいような声

どれもこれもきっと
認めたくないだけ



エイプリルフール

4/1/2026, 5:04:02 PM

交信を開始。
長い宇宙遊泳を終え降り立ったのは地球という星だった。
まずは擬態。河川の近くに落ちていた紙媒体を解析。

―「cancan」:「モデル」4個体のデータを抽出
身体を生成⋯完了.原体からの移行を開始

おそらく「ファッション雑誌」とされているものからヒトのデータを抽出し、身体を再生成することとした。

地球人とコネクトを取ること、そして我々の移住に関する交渉を行う。そのためには対話と文化理解が優先される。



早速「対話」の実践を図った。
対象―「生後238ヶ月程:ヒト属」.目的⋯対話の実践

「あなたの名前は何ですか?」
「え、何、誰ですか」
「?」
「何なんですか……観光の人?」
「カンコウ?」
「道聞くでもないし……こわっ」

→失敗。どうやら「道を聞く」のが正解だったようだ。



対象―「生後224ヶ月程:ヒト属」.目的⋯対話の実践(2)

「この道は何ですか?」
「え、ウケる。知らねーけど」
「そうですか、道を聞きたかったのですが」
「迷ってんの?てかスマホは?」
「スマホ……よく分かりません」
「siriかよ、ウケる」

→失敗。「スマホ」.「ウケる」を学習。



対象―「生後383ヶ月程:ヒト属」.目的⋯対話の実践(3)

「道を聞きたいのですが」
「ああ……どこに行きたいんですか?」
「移住や権利について話せるヒトがいる所です」
「…………どういう事ですか?大使館とか?」
「タイシカン、ああ、そんな所があるんですね」
「困ってるなら警察署でも良いんじゃないですか」
「理解しました」

→成功?「警察署」の場所を教えられた。



対象―「生後461ヶ月程:ヒト属」.目的⋯自己開示と交渉

「宇宙人です、先程地球に降り立ちました」
「へえ、最近頭打ったり倒れたりした?」
「いいえ、道を尋ねてここに来ました」
「あ、外国人?観光とか?」
「先程からよく分からない事を聞きますね」
「ちょっと身分証見せてくれる?」
「階級証で良いですか」
「……なにこれ、おもちゃ?冷やかし?」
「上の欄に書いてあるのが階級で、その下が個体識別番」
「あのさあ、エイプリルフールは午前までだよ」

→失敗。「エイプリルフール」.「身分証」を学習。



地球人とコネクトは取れたものの、未だ円滑とはいえず。
引き続き調査と交渉を行う。以上で交信を終了。



お題 ―「エイプリルフール」

4/1/2026, 5:03:04 PM

回転木馬、スポットライト前後。
明滅する。右往左往、跳ね映す。
トロイの木馬、真なりや。嘘あれ。

舞台で王子の君。
雨を被ったような染色。
人という袋から染料、染料。

愛した母、イド。
愛した肉。ぐしゃぐしゃ。
四月夜の。

4/1/2026, 4:36:06 PM

【エイプリルフール】
一度の嘘だって許せないんだ
精神的な裏切り、背反には静粛に裁く
公正、公平の理の中でしか生きれない

4/1/2026, 4:21:48 PM

みんな、みーんな大好きだよ
この世界も、この街も、君も

だから、寂しくないよ

僕は恵まれてるからね

『エイプリルフール』

4/1/2026, 4:20:20 PM

さぁ、4月始まったね。
もう、新しい季節になるね、
早すぎるよ。あっ、と言えばもう4月。
私はまだ全然追いつけてないのに。
夢の中で楽しい事をして子供みたいな顔で笑ってた。
今はそんな笑顔出来ない。
上手く笑えない。
楽しいこと、幸せなこと、それって他人と比較しなくたって、十分私も感じてるのかもしれない。
でも、その輝きが欲しかったりする。
ずるいなと思ってしまう。
だから、人を嫌いになる。
気づいたら比べてしまってるから。
幸せなんか目の前にあること全てじゃない。
私ね。ずっと、ずっっとね。
君のこと嫌いだったの。なーんてね。
エイプリルフール
そんな傷つく嘘誰も得しないから。
私は君に云う。
私ずっっっっと、大好きなの。
エイプリルフール。

4/1/2026, 4:15:56 PM

「今年は何も無いの?」
「何が?」
「エイプリルフール。毎年何か言ってからかってただろ、俺のこと」
「あー、うん。そうね」
「歯切れが悪いな」
「なんか、もういいかなって」
「どういう意味?」
「君が私の嘘に簡単に騙されてくれるの、可愛くて好きだけどなんか怖くなってきちゃって」
「怖い?」
「·····嘘から出た真実、って言葉があるでしょ? よく考えたら本当になったら怖いなって思って。それに·····言霊って、私はあると思うから」
「·····」
「君がエイプリルフールとかに関わらず嘘をつかないのは、言葉の重みを知ってるから、なんだね」
「ふん」
「わっ·····、なに?」
「十年以上付き合ってやっと分かったか」
「悪かったな」
「·····」
「いた、·····ちょ、っと、痛いよ·····」
「別れようとか、好きじゃなくなった、とか」
「·····?」
「嘘でも二度と言わないでくれ」
「·····」
「分かったよ。二度と言わない。ごめんね」
「·····」

駄々をこねる子供みたいにしがみつく腕の強さに、愛しさが込み上げてくる。
背中に走る痛みが、今は嬉しかった。


END


「エイプリルフール」

4/1/2026, 4:12:41 PM

エイプリルフール
うそをつく日
うそをついても許される日

生きるためにも うそは必要で
平和のためにも うそは必要で
安心のためにも うそは必要で
どこを見ても うそばかりの世界で

「366日の中のたった1日だけうそが許される」という 嘘

4/1/2026, 4:10:21 PM

【エイプリルフール】
「☓☓ちゃん、だいっきらい」
 私しかいないはずの文芸部部室に、彼女の声だけがこだまする。
「急に何? ああ、エイプリルフールね」
 いつも通りのダル絡みだ。慣れてる私はページをめくる手を止めない。
 キーンコーンカーンコーン。
 12時のチャイムが鳴る。
「正解。嘘でした〜」
 チャイムが鳴り止むのを待ってから彼女は答えた。
「はいはい、私も好きですよ」
 私もいつも通り、適当に返しておく。
「…え?」
 彼女の間抜けな声を聞き、私は手を止めた。
「ん?」
 予想外の反応に、思わず顔を上げる。
「もう午後だからネタバラシの時間だよ…?」
 視線を逸らしながら、彼女は呟く。
「…あっ」
 じわじわと、私も顔が熱くなる。
「えへへ」
「ニヤつくな!」
 彼女と話すと、いつも調子が狂う。
 素直になれない私は、外の桜へ視線を逃がすのだった。

4/1/2026, 4:06:11 PM

エイプリルフール


毎年普通に引っかかって
毎年そこで初めて気付く
進歩なし

4/1/2026, 3:49:26 PM

【エイプリルフール】

『今日は嘘ついていいの?』
って聞かれたので

『そうだね、人を傷つけない嘘ならいいかも♪』
って答えました

嘘を考える時間もないくらい忙しくて
気づいたら日付まわってたけど

そして日付まわった今日は
特別な日です

4/1/2026, 3:37:42 PM

暖かい温泉。
スベスベになると噂の
観光地の温泉。
温泉街が賑やかで
でも自分は1人で、
少し寂しい。
偶然、
温泉街で友人とすれ違った。
友人は別の友達グループできていて、
とても楽しそう。
声をかけても
特に話すことなんかないし、
自分も相手も困る。
そう思って通り過ぎた。
すると声をかけられた。
友人だ。
おー、1人?
うん、そっちは大人数だね。
まあね。
見たらわかることを話していると、
そこでグループの何人かが
友人にちょっかいをかけた。
会話はそれでおしまい。
でも何も言わず立ち去るのも…。
やっぱり難しい。
人がいなけりゃ寂しいのに、
人がいすぎたら面倒くさい。
川は雨で
流れが早い。
ごめん、話の途中だったよね?
どのくらいだろうか。
10分か、20分か、
それとも5分か。
友人が話を戻そうと話しかけてきた。
顔色悪いけど大丈夫?
そう言われてやっと、
目眩がする事に気づいた。
最近疲れた顔よくしてるからさ。
温泉でゆっくり休んで
一緒に頑張ろ!
みんなしんどい中頑張ってるんだし。
あぁ、
眩しいなぁ。
既にクラクラするのに
太陽を見つめた時みたいな
ふらっとする感覚が来る。
全然大丈夫。
温泉入ったらリフレッシュになるかな。
私頑張れてなかったし、
これからもっと頑張るよ。
頑張って生きるよ。
私がこう言っても
友人が不思議そうなのは、
私が真顔だったから。
"Good Midnight!"
だから私は
エイプリルフールだよ。
そう言って笑顔で川へ飛んでった。
やっぱ私生きるの向いてないわ。

4/1/2026, 3:37:06 PM

#エイプリルフール
今日も僕は、旅に出る。誰かに僕が必要とされる理由を知りたくて、そして、誰かの為に僕がなれてるか知りたくて。誰かに愛されたい。誰かに必要とされたい。誰かの為になりたい。誰からも必要とされてない、そう思うのに、僕は、まだ生きていたいと思う。なんてね。重いかもしれないけど、これこそが、僕の必死の嘘。僕は、今すぐにでもここから消えたい。遥か遠い場所へと。もう何か何もかもどうでも良くなっちゃったからさ。少し一人で遠出をして、羽を伸ばしたい気分さ。誰か一緒に着いて来てくれないかい??

4/1/2026, 3:36:43 PM

エイプリルフール

 「好きだよ」
 ──今年もちゃんと、嘘を吐いた。
 「なに、急に」
 「うーん、なんとなく?好きだなーって思ったから」
 からかわないでよと笑う君はいつだって可愛らしい。突拍子もない僕からの「好き」にからからと笑うものだから、もう少し意地悪をしてみたくなった。
 「本当に好き。世界で1番かも」
 「まだ言う?」
 「可愛くて愛おしくて世界が全部敵になっても味方でいて守り抜きたいくらいに好き」
 本当にどうしちゃったの、褒めても口説いても何も出ないよと可笑しそうに言う君の声は、ありきたりな表現をすれば本当に鈴の音みたいだった。大仰な告白はかなり面白かったのだろう、君はちょっと心配になるくらい長く笑っている。
 「ねぇそんなに笑わないでよ! 」
 「んふふふ、だって、急に変なこと言い出すんだもの」
 細くなった目。口元を抑える指先。ひとつひとつの動作を目で追いかけて、胸に走った痛みには気付かないふりをした。
 「4月1日。エイプリルフールだよ」
 耐えきれなくなって少しだけ早いネタばらし。さすがに正午までは引っ張れない。
 「なーんだ!まったくもう! 」
 なんだよぉと脱力した君はやっぱり可愛くて、出来ることならその身を預けている机になりたいくらいだ。
 「騙された?」
 「ほんっと!たちが悪い! 」
 びっくりしたなぁとまた君が笑う。私たちはそんなんじゃないもんねぇと肩を震わせながら。呼吸を整えるように息を吐いた君は、ふわりと笑って口を開く。
 「ね。私も好きだよ」
 「……え?」
 ぐるり、と心臓が裏返った。
 「……なーんてね! 午前中はまだ終わってないよ! 」
 びっくりした。冗談でも君はそんなことを言わないと思っていたから。そうして一瞬だけ──本当に少しだけだ──真実だったらいいなと思った。
 「ねぇ、ところでなんの話ししてたっけ? 」
 「えっと……忘れた! 」
 他愛の無い話として、言葉が通り過ぎていく。


 ──エイプリルフールに吐いた嘘は叶わない。
 好きだとか世界で1番だとか可愛いだとか、そんな言葉で君を縛らないように、僕は今年も君に卑怯な魔法をかけている。

4/1/2026, 3:18:01 PM

『エイプリルフール』

※BL 両片思い 年下攻×年上受 ほぼセリフのみ

「きみのことが好きだ」
 今日は四月一日。エイプリルフールだ。しかも時間は十一時五十九分。
「へえ、そうかよ」
「つまらないなぁ。少しくらいは焦るとか困ったふりするとかしてくれよ。友人から告白されたんだから」
「お前のこと友人だなんて思ったことないからな」
「うわ! ひどい! いくら嘘でも傷ついた!」
「嘘じゃねえよ」
 ちょうど正午を知らせる鐘が鳴った。
「お前のことが好きだったからな、出会った時からずっと。こういう意味で」
「え……?」
 腰を屈めてそっと唇を重ねる。
 すぐに唇を離したが、友人とやらは口を開けたまま間抜けヅラを晒している。
「友人からいきなりキスされてんだから、焦るなり困るなりするのが作法なんじゃないのか?」
「だって、キス……って、なんで……」
「鐘は聴いたろ? オレのは嘘じゃないからな」
「それって」
「予防線張った意気地のねえことしてんじゃねえよ。ばーか」
「だって、僕は男だし、きみより年上だし……でももう、好きって言いたくて仕方なくて……」
「オレはお前が、そんなくだらねえこと気にする常識を持ち合わせていたことに驚いてるぜ」
「普通考えるだろ! す、好きな相手の幸せとかそういうことは!」
「お前の考えたオレの幸せってやつは? まさかその辺の女と結婚して家庭を持つだとかは言わねえよな?」
「……きみが女の子と結婚する姿は想像したけど無理だったし、家庭を持つなんて絶対無理だ。結婚した女の子が不幸になる」
「テメェ……」
「あはははは、つい本音が……じゃなかった」
「ったく。だったらなんで普通に告白してこねえんだよ」
「きみが家庭を持つのと同じくらい、僕がきみを幸せにする姿が想像できなくて……きみによく言われるように、その、僕はちょっと興味のあることに一直線で、あんまり常識とかない自覚もあるから」
 言いながら、目の前の男はだんだんとしょぼくれて最後は俯いてしまった。
 ったく、本当に仕方ねえ。いつもは無鉄砲を絵に描いたようなヤツなのに、オレのことになると途端に慎重を通り越して臆病になってしまう。
 白い両頬に手を添えて優しく上を向かせる。そのままもう一度キスをしてから、引き寄せて抱きしめた。
「お前が隣にいる以上の幸せなんか、オレにはねえよ」
「……うん」
「で? さっきの言葉、エイプリルフールの嘘のままでいいのか?」
「きみが、きみのことが好きだ。ずっと、きみが好きだったんだ」

4/1/2026, 3:17:42 PM

エイプリルフール

嘘をついても良い日。
でも午前中しか嘘をついてはだめで、午後はネタばらしの時間らしい。
私の周りにはエイプリルフールする人はいないのでネットをあさり、面白い嘘を見つけるのが毎年の楽しみ。
誰も傷付かない平和な嘘に限る。

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