イブの夜』の作文集

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イブの夜』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

12/25/2023, 8:06:53 AM

十二月といえばクリスマスシーズン。
二十四日の夜に、良い子が寝ている間にプレゼントを置いていく。そんなシーンを想像すると思うが、みんな一度は思ったことであろう。

「サンタさんを見てみたい!!」と。

私もかつて、サンタさんに会うべく布団に入っても頑張って起きていたが、どうしてもすぐに眠ってしまって、起きる頃には朝になっていて、枕元にはプレゼントがちょこんと置いてあった。

あぁ、今年も起きていられなかった……と残念に思いつつも、目の前のプレゼントのワクワクで上書きされていくのが毎年恒例だった。

そんな私ももう、二十五歳。
アラサーに足を突っ込もうとしていて、二十四日の夜にサンタさんをワクワクと待つような歳では無いのだが、なぜこのような話を思い出したのか。それは、


今、ベランダにサンタと思わしき人影が、立っているからである。


本来そんな所に人がいれば、通報ものなのだろうが、赤と白のサンタ服を着たおじいさんが、ベランダでワタワタと慌てていると、恐怖よりも疑問の方が勝るものだ。

どうやら、こちらに入ってこようとベランダの戸をガタガタとさせている。
ちなみにこの音で私も目を覚まし、今に至る。
ずっと戸をガタガタさせているのだ。

本来子供を起こさぬようにプレゼントを置くはずが、戸の音を立ててしまったせいで起こしてしまってはサンタ剥奪案件だろう。

しかし、このサンタが全て悪いという訳では無い。

うちのベランダの戸は立て付けが悪く、開けづらい。コツがいるのだが、初めての人にはなかなか難しいのだ。

開けてあげようかなと、ついでに色々事情を聞こうと能天気に思ったその時。

シャンシャンシャンシャンシャン。

鈴を鳴らすような音が聞こえて、なんの音かなぁと思っていると、ベランダの手すりの向こうから何かが見える。

トナカイ……ソリ……大きな袋……そして……サンタ。

そう、もう一人サンタがやってきたのだ。

私のベランダ前でソリが止まり、様子を伺うように慌てているサンタに話しかけている。

窓越しなので何を話しているのかは分からないが、なにかジェスチャーを使って、この戸が開かないことを伝えているようだ。

話を聞いたサンタが、そんなわけなかろう、と言うように戸に手をかけた。


ガタガタ、ガタガタ。


開かない。
そりゃそうだ。慣れてないと開かないんだから。

自信満々だったサンタの顔は、だんだん歪み、首を傾げていた。

どうしてだろうとサンタ二人がかりで、ガタガタとベランダの戸を鳴らしている。

サンタ一人でも十分シュールなのに、二人に増えたら余計カオスになってきた。

カーテンをしめていないので、サンタが頑張っている姿はしっかり見える。
寝る前に、カーテンをしめなかった私を恨んだ。

何も出来ずぼんやり眺めていると、サンタと目が合った。

サンタ二人はこの世のものでは無いものを見たかのように、顔が青ざめていった。

正直その顔をしたいのは私の方だった。
見知らぬサンタが家宅侵入しようとしているのだから。

もう埒が明かないと判断した私は、意を決してベランダの戸をガラガラと開けた。

『……何か?』

「「……!!」」

戸が開いた瞬間、サンタ二人はポカーンとしていたが、だんだん花が咲いたかのように、サンタの顔が明るくなった。

あれだけ開かなかった戸がやっと開いて、嬉しかったのだろう。

二人から感謝されたが、自分の家の戸を開けて感謝されるのは不思議な気持ちである。

少し喜んだあと、ハッとしたようにそれぞれが持っていた袋を漁りはじめ、一つずつプレゼントを差し出した。

そもそもの目的がやっと遂行されようとしている。

もう子供では無いのだが、いいのかなぁとも思ったが、満面の笑みでとも渡してくるので、受け取ることにした。

サンタ二人はそれぞれ満足してソリに乗って帰って行った。

まさか、二十五歳のクリスマスイブにこんな経験ができるだなんて思ってもみなかった。

きっと、あのサンタ達は他の家庭にもプレゼントを配りに行くだろう。
こんな(家屋の構造的に)厄介なお家にもう当たらないように祈るばかりだ。

#イブの夜

12/25/2023, 8:05:08 AM

「あ・・・雪。」
朝から、寒いなって思ってた。天気予報では雪なんか降らないって
言ってたのに・・・。当たらないもんだな。
そういえば・・・初雪じゃない?太平洋側に面する地域なので今年、
初めての雪。
雪って聞くとクリスマスを思い浮かべるな~。予定はないけどね?ボッチ確定だけどね?
寂しくは・・・ない、よ?
寒い・・・早く帰ろう。
そう、思っていたやさき
「落としましたよ?」
誰かにです声をかけられた・・・。

12/25/2023, 8:00:47 AM

待ち合わせ場所に着くと君が既にいた。

駅前広場に設置された大きなクリスマスツリーの陰に隠れるように佇む君は、チャコールグレーのコートのポケットに手を突っ込んで、ぼんやりとどこか遠くを見ている。

強烈なビル風によって乱れた髪を手櫛で整えて、足早に君の元へと向かう。

会話もそこそこに手を引かれてツリーの裏側、隠れるように吊り下げられたヤドリギの下で。

ちゅう、と君の唇が控えめに頰に触れた。

耳まで真っ赤にして照れくさそうに微笑む君。

ほっぺはノーカンだよと私は笑い、無防備な君の唇を奪った。

テーマ「イブの夜」

12/25/2023, 8:00:29 AM

イブの夜
自動車学校
新たな一目惚れを
犯してしまったかもしれない

私、面食い?
どうしたらいいの。

_ ₁₄₁

12/25/2023, 7:49:24 AM

子供の頃、クリスマスの夜に母は
お気に入りのクリスマスソングのレコードをかけていた。
全部英語の歌なので
適当な英語モドキで姉と一緒に歌ってたな。
ホワイトクリスマスはビング・クロスビーではなく
パット・ブーンだった。

クリスマスはレコードをかけてるのに
なぜか静かな夜という印象だったな。
テレビを消していたからかもしれない。

(イブの夜)

12/25/2023, 7:45:26 AM

クリスマスイブの「イブ」ってイブニング(evening)のイブだと思うのだが
イブの夜って単語が通じる日本すごいな





#イブの夜

12/25/2023, 7:40:35 AM

「ぶっちゃけ、『イブの夜』っつったって、コレ投稿してるのイブの次の日の夕暮れだけどな」
まぁ、このお題が来るのは予想してた。某所在住物書きは自室でパチパチ、鶏軟骨の塩焼きを作り、ちまちま独りで食っている。
イブの夜をネタにしたハナシなど、その夜の過ごし方程度しか思い浮かばぬ――特にクリスマスイブの。

「他に『イブ』って何あるだろうな。イブって名前の人の夜とか?それとも某パラサ◯ト・イヴとか?」
3作目、PSPのやつ、俺は「3作目」と認めちゃいないが、レンチンバグには世話になったわ。
物書きは「イブ」をネット検索しながら、ぽつり。
……そういえばこの名前の鎮痛薬があった。どう物語に組み込むかは知らないが。

――――――

クリスマスイブだ。
東京に雪は無いし、しんみりできる雰囲気も無い。
ただ人が溢れて、あちこちLED電球だの液晶ディスプレイだので飾り付けられて、
良さげなホテルだの高めのレストランだのが賑やかになるだけ。
ストリートピアノでは、ちょっと気の早い誰かが某戦メリ弾いて、そこにバイオリンだかビオラだかが混じってる。

はいはい、カッコつけカッコつけ。
でも、すごく演奏が上手くて、つい聴き入って、なんか動画まで撮っちゃった。
雰囲気と顔が、ウチの職場の先輩と隣部署の主任さんに似てたけど、
主任さんはともかく、ピアノ弾いてるそのひとが、先輩である筈が無かった。
ついさっきまで一緒に居た先輩に、着替えして白百合の飾りを胸につけて、私に先回りしてピアノを演奏できる筈が無かった。 結局、誰だったんだろう。

「人間って、世界に自分に似てるひと、3人居るっていうじゃん?それだったんじゃないの?」
ホテルでも高めのレストランでもない、ただの、どこにでもある牛丼屋さん。
そこで待ち合わせて、一緒にちょっと高めのチキンカレー食べようってハナシをしてた元執筆仲間に、
ここに来るまでにこんなことがあって、
って話題を出したら、「もしかして:3人のうちの1人」って言われた。
「で、その『本物の』先輩さんとは、どういう経緯で今日会って?」

「クリプレ貰った」
「まじ?」
「ほうじ茶製造器もとい茶香炉。ずーっと昔、数ヶ月前、『処分しちゃうくらいなら私にちょうだい』って先輩に言ってたやつ」
「ごめん知らない」
「つまりアロマポットのお茶っ葉版」

はぁ。左様で御座いますか。
執筆仲間ちゃんはキョトンとして、小さなため息ついて、すぐカレーをスプーンでパクリ。
私がバッグから、厚紙製の小箱を取り出してテーブルに置くのを、それとなく見てる。

「だいたいなんでも、ティーキャンドルの熱で焙じてほうじ茶風にできるんだってさ」
先輩は紅茶とかブチ込んでた。香炉を見る仲間ちゃんに、私は補足した。
「すごく昔だったの。『私にちょうだい』って。
……意外と覚えててくれてたんだな、って」
別に深い意味は無いけど。仲間ちゃんにつられてため息を吐く私を、仲間ちゃんはやっぱり、興味津々の目で観察してた。

「まんまアロマポット」
「だからアロマポットって言ったじゃん」
「買ってあんまり美味しくなかったクリスマスティーとか、入れたら仕事してくれるかな」
「ごめんその『クリスマスティー』分かんない」

「クリスマスに飲むお茶」
「だろうね。だろうね……」

12/25/2023, 7:32:12 AM

先生がいなくなった後も日々は少しずつ進み、拡張していきます。あなたがかつてあなたの物語で呟いたささやかで重大な痛みや悲しみや愛を、疑いを、愚かさを気高さを、そのまま反転する言葉で、それでも強く、あまりにも力強く、語り直す物語をイブの夜に受け取りました。その後を生きる私には痛みを伴うほどの喜びでした。耐え難い苦痛にまみれた喜びでした。あなたがいない日々が更新されていく。おぞましさと、さみしさと、喜びに手を引かれながら。

12/25/2023, 7:26:18 AM

あなたとイルミネーションを見に行ったとき
まわりはカップルで溢れていた
あなたは「私たち場違いかもね」と笑いながら言った
僕も「そうだね」と返そうとした
それなのに

これを読んだあなた、この2人の性別は男女だと思いませんでしたか?それが思い込み、差別です!
というのが現代社会のやり方です。

12/25/2023, 7:23:27 AM

今日は、まちにまったイヴの夜。
早く寝たらその分サンタさんもきっと早く来てくれる。
けれど、全く寝れない。寝返りをうってまるまるようにしてドアの方を向くと
ドアが開いた。もう、遅い時間だし起きていたら親に何か言われると思ってぎゅっと目をつむる。
親の足音が近づいてくる。自分のベッドの前まで来ると頭の近くに何か置いたみたいだ。
親は、用を済ましたようでまぶたを通して見えていた光はなくなった。
何を置いたのだろうとゆっくり目を開けるとそこにはプレゼントが。

そうか、サンタは僕の親だったんだ。

そう思うと、今までサンタを信じていた僕がバカみたいですぐに眠ることができた。

12/25/2023, 7:15:58 AM

「加藤さん〜夕ご飯の時間ですよ〜」
看護師さんがトレーを持ってやってきた。
「今日は、クリスマスイブですね〜。
なんと今日はケーキがついているのですよ!」
「そうなんですね、ありがとうございます。」
ベットの上のテーブルにそれを置いてくれた。
「いつもの時間になったらまたきますね〜」
看護師がせっせと行ってしまった。
窓を見ると雪が降っている。吹雪だ。

食べ終わった食器を片付けに来てくれた。
またせっせと行ってしまった。
「なんで、この時期に入院なのかな〜」
昨日、ツルッツルの道を歩いて
見事に転んでしまい、骨折してしまった。
一様、二週間後には退院だが、
なんでこの時期に
なんでクリスマス目前で転んでしまったのだろう…。


クリスマスイブまさに今日
久しぶりに会う友人のみくとクリスマスツリーを
見に行こうと約束したのに…。
私の住んでいる街では
クリスマスイツリーのイルミネーションが
とっても有名なのだ。
毎年、この時期が近づくとチラシなので
でっかく紹介されている。


コンコンコン
「失礼しま〜す」
この声は、
「こんにちは、元気そうでよかった。」
みくだ。わざわざ見舞いに来てくれたのか。
「びっくりしたよ。骨折して入院するなんて。
年なんじゃない?」
「それだったらあなたも同じ年でしょ」
「そだねw、これ前欲しがってた小説持ってきたよ」
「ありがとう」
ありがたい、これで暇つぶしが増えた。
「本当にごめんね、今日約束していたのに」
「全然大丈夫だよ。そういえばこの方向だったよね。」
「え?」
「ツリーだよツリーもしかしたら見えるかも」
昨日この部屋に来た時は、今みたいな吹雪だった。


窓を見ると吹雪は止んでいた
「あれだ!あった!」
みくをが指を刺して子供のように喜んでいる。
私のベットからは何も見れない。
みくが写真を撮って見せてくれた。
それは本当に小さい小さい500円玉のような
ツリーだった。


「明日も会いに来るね!」
みくは行ってしまった。
病室がしんと静まる。
みくから送ってもらった写真を見返す。
小さなツリーの光が一番強い。
ここにいるよと教えてくれている感じがする。
きっと明日のクリスマス本番は
もっと強い光になるのだろう。
今は、前夜祭の夜か、

12/25/2023, 7:14:38 AM

イブの夜は何か特別なことする?
特別なことは特にはなくても良い、それで落ち込むようなこともない

家族と一緒に、いつもより少し贅沢にグラタンとかケーキ食べたらそれでいいんじゃない?

クリスマスは何のためにあるのか
イブの夜もいつもと変わりない

みんなが健康体でいつも通りの生活を過ごしてる
それだけでも良いことなのだから。

12/25/2023, 7:10:52 AM

『イブの夜』
サンタさんお願いをきいてください。
私は今年、とても悪い子でした。

でも、仕方なかったんです。
こうなるとは思ってなかった。
ちょっと押しただけで落ちるなんて
思わなかったんです。

私は国を恐怖のどん底に突き落とした。
だから、あなたは子供たちの夢
を育ててください。

12/25/2023, 7:07:26 AM

イブの夜
そう、今日は、イブの夜。今夜は、彼と昼間頃から、人生初のよみうりランド兼よみうりランドイルミデートに来ている。昨日は、人生初のあしかがフラワーパークのイルミデートで、今宵は、よみうりランドと言う二日間に渡るイルミデート♡昨日も今日も二日間、現地近くの温泉に入り、夜遅くに帰り、夜遅くに寝た。二日間、確かにいつも通り言い合いや喧嘩も沢山あったけど、最後には、その時間を書き替える様に、ちゃんと楽しく幸せに円満に一日を終えられてよかった。今宵は、イライラしたあまり、思っても無い事、沢山言ってしまったり、「もうこんな事になるなら、貴方と二度とイルミデートなんかしない!」なんて言ってしまったけど、やはり最終的には、心を見透かされ、「ホントは、そんな事思ってないよな?」や、「そんな事言わずに来年も行こうよ🥺俺は、来年も君とイルミデートしたい🥺お願いです!来年リベンジさせて下さい🥺」ときゅるるんとした瞳でおねだり上手して来る貴方がずるくて、私も白状した。「冗談だよ!もちろん、来年もずっと、毎年イルミデートしようね💕︎」と。もっと彼に素直になりたくて、もっと彼にイライラしないようにしたくて、思わず彼とのデート中ひたすらググッた内容…貴方は、何時だってそれを覆す様に、私のイライラを結局貴方自身で鎮めてくれちゃう。もう…ホントに、何時になっても、貴方には、敵わないね…来年のイブも、イブイブもクリスマス当日も楽しくて幸せなひと時を貴方と過ごしたい…

12/25/2023, 6:57:53 AM

大人になって、一人暮らしを始めてからイベントが他人事になった。
24時間テレビも、ハロウィンも、クリスマスも。
子どもの頃の思い出は、遠ざかるにつれてキラキラと胸を焼く。

昔、イブの夜はプレゼントを思って眠れなかった。
今は「明日は平日か」って仕事を思って眠れない。
目を閉じると、輝きの中から私を見る幼い私がいる。
「ねえ、サンタさんはまだ?」
来ることを疑わない純真な瞳。
こんなに綺麗なものを、無くしたことにも気づけなかった。

12/25/2023, 6:29:54 AM

24と25のちょうど境目のロドス艦内。
男達は武器ではなく、大袋を抱えて艦内を縫うように動いていた。
揺らめく炎に浮かぶ影は彼らを象徴する尻尾だけ。合図するように軽く揺らせば、彼らは足音も立てずに去る。

「では、作戦通りに」

案内役に扮したベスタは、ランタンに火を灯して見回りに行く。
サンタを一目見ようとする子供たちを諭し、残業が片付かないからと抵抗する大人たちにはアーツをお見舞いした。

尻尾に紛れて翼が見える。
今年は更に人数が増えたらしい。例の彼なら、素早くプレゼントを届け終えるだろう。新人ではあるが、要領がいい。
7人に増えたサンタクロースのおかげか、例年の半分程度の時間で配達が終わった。

「遅くまでご協力ありがとうございました。皆様のプレゼントも後日お届けします。それでは、おやすみなさい」

各自解散の後、ベスタはへラグと一緒に部屋へ戻った。

「へラグ様もお疲れさまでした」
「あぁ、ベスタもな。子供たちが夜更かしをしていないかと心配していたが、杞憂に終わった」
「ええ。大人たちのほうが手強かったですわ」
「ははは、そうだな。今年も無事に成功した、しかし、神経を張っていただろう。ホットミルクでも飲んで、ゆっくり休んでくれ」
「ありがとうございます」

湯気立つホットミルクで身体が温まる。絶妙な眠気に誘われ、ベスタは先にベッドへと向かう。 

「おやすみなさい、へラグ様」
「あぁ、おやすみ」

ベスタが完全に眠ったことを確認したへラグは、棚に隠しておいたプレゼントを彼女の枕元に忍ばせた。

「任務完了、全員にプレゼントを届けた」

そう端末に打ち込み、へラグも眠りについた。

「オペレーション・プレゼントラッシュ」

イブの夜
※明日方舟(二次創作)

12/25/2023, 6:26:09 AM

イヴの夜 ここたん
ホワイトグラタン
チキン
クリスマスケーキ
好きな食べ物が並ぶ
暖かい家
笑顔で囲む食卓
それこそ
1番のご馳走だ

12/25/2023, 5:56:17 AM

17歳。
最後の子供

思う存分楽しんだよ
プレゼントもありがとう。

来年からは自分で買わないと
成人だからね。

大人になるって寂しいけど楽しみでもある。

12/25/2023, 5:25:39 AM

イブの夜。

あたしは、誕生日がクリスマスに近いから、クリスマスのお祝いなんてしたことがない。
ましてや、ケーキなんて。
プレゼントなんて………
そう思っていた今年の、イブ。
〚ケーキだよ〛
その、言葉が。
信じられなくて。
〚え……?〛
今年のイブは、きっと人生の思い出に残るイブ。
そうなればいいな、と思った。
             〜Fin〜

たまに書きます。
主に日曜日。
極々たまに、今日みたいに平日も。
読んでくださりありがとうございます!!!!🙇

12/25/2023, 4:39:05 AM

「イブの夜」
私はきっと軽い女って言うのだと思う。
今日も今日とて夜遊んでくれる男がいないか、渋谷を歩き回っている。
こんな私を皆は可哀想だと言う。まぁ実際可哀想なのかもしれない。私の幸せはたった一度きりだけど、気に入った人と喋って触れる時間。
それは今日、イブの夜も変わりはしない。
私は今日も渋谷を彷徨っている。

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