『もっと知りたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
143.『たまには』『絆』『月夜』
月が綺麗な夜だった。
月光は周囲を明るく照らし、森の木々を幻想的に浮かび上がらせている
ここが危険な魔物の生息地であることを忘れそうになるほど、素晴らしい光景だった。
冒険者として色々な場所を巡ったが、こんなに美しい月夜は見たことがない。
自分が井戸の中の蛙であることを痛感すると同時に、胸の昂ぶりを自覚する。
この世界には、まだまだ俺の知らない景色があるのだ。
けれど喜ぶのは後だ。
魔物というのは、基本的には夜に活発に活動するもの。
人間は夜目が効かないので、夜間の戦闘はいつも命懸けだ。
満月の日はより狂暴になるので、特に警戒が必要だ。
なのに、この静けさはなんだろう?
かなりの距離を歩いているのに、ゴブリン一匹すら遭遇しない。
それに、そろそろ街に着くはずなのに、まるで人の気配がしない。
こんなことは、冒険者人生で初めての経験だった。
これは悪い出来事の前触れではないのか?
それとも、他に強力な魔物がいて、それに怯えているのだろうか?
何も分からない。
ただ一つ分かっているのは、俺たちに殺気を向けてくる存在がいること。
今の状況と関係あるのかは分からないが、油断すれば間違いなく不意を突いて来るだろう。
そうならないためにも、一層の警戒が必要だった。
「バン様、どう思いますか?」
考え事をしていると、俺の隣を歩く女性――妻のクレアが、声をかけてきた。
クレアは冒険者としての経験は浅いが、この異常な静寂には気が付いたらしい。
その表情は、見たことがない程険しいものだった。
「そうだな、ここまで静かなのは妙だ。
原因は分からないが、油断はできないな」
「私も同意見です。
警戒を緩めるわけにはいきませんね」
そう言って、クレアの顔がさらに険しくなる。
「私は怖いです。
恐ろしいことの前触れのようで……」
「気持ちはわかるが怖がり過ぎも良くない。
適度に怖がり、適度に楽観視する。
それが冒険のコツだ」
「……バン様」
「なんだ」
「手を握ってもいいですか?」
思いがけない提案に、思わずクレアの顔を覗き込む。
「なんですか、その反応は?」
「いや、唐突だな、と……」
「唐突なものですか!」
「いやいや、いくらなんでもそういう雰囲気じゃないだろ」
「私たちは夫婦です。
夫と妻です。
強い絆で結ばれた二人が、手を握り合う。
どこか、おかしなところがありますか?」
「そうだけどさあ」
なんだかクレアの様子がおかしい。
クレアは普段は凛とした頼りがいのある女性なのだが、こうして自分から甘えてくるのは珍しい。
こういう雰囲気もへったくれもない場面では、特に。
真意を測りかねていると、クレアは観念した表情で叫んだ。
「正直に白状します!
私、こういうのが怖いのです」
「『こういうの』?」
「お化けです!」
まさかの弱点だった。
「いないとは分かってます。
でも怖いのです。
頭でわかっても、どうしても落ち着かなくて、どうにかなってしまいそうです!」
「分かった、分かったから」
俺は左手をクレアに差し出す。
「どうぞ、お前が安心するなら安いもんだ」
「あら、そういう時は、殿方から握ってあげるものですよ」
「お前なあ……
まあいいや、たまには俺の方から握ってやるよ」
恩着せがましい言葉を言いつつ、クレアの手を握る。
もちろん照れ隠しだ。
だがクレアの方は照れを隠す余裕はないらしい。
そのまま怖さを誤魔化すように、俺の手を強く握り締めて――
――って、
「痛い痛い痛い」
ものすごい力で手を握られた。
「やめろ、クレア!
強く握りすぎだ!
もっと優しく―― はっ!?」
懇願するようにクレアの顔の方を見て、思わず息をのむ。
クレアの目には恐怖ではなく、怒りが宿っていたからだ。
「待てクレア、正気になれ!」
「正気ですよ、私は!
全て、バン様が悪いんです!」
支離滅裂なことを言い出したクレア。
もしかして恐怖で訳が分からなくなってるのだろうか?
それとも、今起きている異変の影響か?
グルグルと考えを張り巡せて原因を探る。
だが俺の思考は、次のクレアの言葉によって凍り付いた。
「バン様が、道なき道を突き進まなければこんな事には!」
そこで、俺はようやく自分の間違いに気が付いた。
今の状況の、真の原因にも。
「何が『こっちが近道だ、冒険者としてのカンがそう言ってる』ですか!
盛大に迷子になったじゃないですか!」
物凄い迫力で、俺を睨みつけるクレア。
この気迫ならば、たいていの魔物は寄ってこないだろう。
俺が感じた殺気は、クレアから漏れ出たものだったのだ。
そして今、抑えられていた殺気が俺にぶつけられる。
……正直、恐ろしくて漏らしそうだ。
「というか、ここどこですか?
どう歩けば街に着くんですか!?」
「そのことは誠に反省して、その……」
「今頃フカフカのベッドで寝ているはずなのに。
久しぶりにぐっすり眠れると思ったのに!」
「いたた…
あの、そろそろ許してもらえると……」
「天罰!」
「ぎゃぁぁぁぁぁぁ」
クレアはここぞとばかりに腕をねじ上げる。
かつて経験したことのない痛みに、俺は悲鳴を上げる。
俺はここで死ぬんだ。
本気で覚悟した。
涙で滲んだ視界に映るのは、草陰に隠れているコブリンたち。
この世の終わりを目撃したかのように、震えながら身を寄せ合っている。
そんなコブリンたちを見て、俺は『ごめんよ』と心の中で謝罪する。
まさか、コブリンに謝る日が来ようとは……
薄れゆく意識の中で、俺はそんな事を思うのだった……。
「バン様、私を一人にしないで!
お化けが! お化けが!」
そして、お化けを怖がったクレアが手加減したことにより、今日もなんとか生き残ることができたのだった。
もっと知りたい
教えてって言うたびに、馬鹿みたいに正直に答える
好きな食べ物は?趣味は?口癖は?笑い方は?…
…好きな子は?
好きな子が『いる』、その答えから
もっと知りたい、そんな気持ちに変わるのは
きっと普通のこと
知りたい、知りたい……でも、知っていくたびに
また、一つ、期待から外れていく
「あなたを知りたい。私のために」
人はそれぞれが、絵と形の違うパズルのピースだ。
誰かの事を深く知りたいと願う時、自分の絵柄と繋がるか、そもそも繋がる形をしているのか、そういう風に相手のピースの形を必死に探っている。
あなたの色は?
あなたの絵は?
あなたの形は?
だけど足りない。
形は合いそうで、私に描かれる海洋の絵に合うように、あなたのピースには水が描かれているけれど、それは淡水かもしれないし、私は魚が嫌いだけど、あなたは好きかもしれない。
だからもっと、知りたくなる。
淡水か海水どっちなの?
魚は泳いでいる?
陽の光は差し込んでいる?
人はそこにいる?
あなたは私を見ている?
相手を知りたいという気持ち。
それは相手を想っているようで、実際は、「お前は私と繋がれるのか?」「私と愛し合えるのか?」という、どこまでもエゴに満ちた、孤独からの逃避感情なのかもしれない。
貴方の奥には何があるのだろう。
皮膚、粘膜、身体を巡る温かい赤。そしてそれらを排出するポンプ。
それらを覗いたら貴方の事がもっと解るのだろうか。
私は、私自身は貴方に惹かれ、貴方に焦がれ、貴方に溺れている。
貴方を覗き、貴方を理解し、私は貴方に為りたい。
もっと知りたい
学生は楽だ。仲間と楽しみ、勉学に励み、成績を残せばいい。
では、社会人はどうだろうか。私の予想はこうだ。「永遠に続くタスク達成に向かう日々、休日のは疲れ切って何もできない。ごくたまに遊びに出かける。多忙すぎる一人暮らしでは生きる意味を見失うくらい大変だろう。家族や恋人と暮らしていても、どう思うかは相手の性格や相性次第。負担になる場合もあれば、癒やしや生きがいになる場合もある。だかストレス発散に使う金はある。(ただし時間はない)」あくまでもアルバイトしかしたことのない私の考えである。
大人になったら、日々どんなことをしているのだろうか。きっと必死に働いているのだろう。
学生も社会人も、始まってしまえば似たような日々の繰り返しなのではないか。
私は今、周りの友人より少し早く就職活動をしている。そのなかで、自分と向き合い、汚いところばかりが見える。
少し前まで自信に溢れた人間だったはずなのに。
早く5年後になりたい。自分は無事に社会人になれているのだろうか。私の行きたい場所で働けているのだろうか。
早く知りたい。自分の未来のことを。そして安心したい。
もっと知りたい。自分のことを。自分がどうすればいいのかを。そして克服しなければならない。正直不安できつい。今、下積み時代を生きている。今の自分を、後になって笑って話したい。
『もっと知りたい』
私には推しがいる。
何でもできてしまうスーパースター。
彼に不可能の文字はなかった。
彼は歌を作っている。
よく孤独を歌う。
彼の感じている孤独と、私の孤独が同じように見えた。
ねえ、きっと私たち、同じ境遇だよ。
絶対、分かち合える。
きっと運命なんだ。
だから、私はあなたのことをもっと知りたい。
たとえそのスーパースターが偽物だとしても、
あなたの見ている孤独を、私にも見せて。
絶対、私でいっぱいになるから。
もっと知りたい
『青髭』の話を知っている?
知っていたならその上で、
貴方は預かった鍵をどうする?
好きな人の約束を守れる?
お互いの秘密を大切にしよう
夫婦であっても、踏み込まないで
貴方が長く、末永く二人でいたいなら
…無理だよ
隠してるなら暴きたい
禁じられているなら侵したい
貴方の秘密を知る手が、鍵が、
有るなら無関心ではいられない
たとえ瞬間に殺されても
嗚呼、『青髭』の奥さん
貴方は彼を、愛していたのでしょうね
知りたい
教えてよ
もっと知りたい
あぁ知らなきゃ良かった( ・ᯅ・ )
なんてこともあるよねꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)
「好きだね、そのジュース。」
食堂からの帰り道。隣を歩くきみにそう言うと、きみは少し照れくさそうな表情をしながら「そう?」と笑った。きみの手に持たれているのはうさぎのイラストが描かれた可愛らしいパッケージのいちごミルク。それが売られている自販機の前を通る度にきみは、「あ、ちょっと待ってて。」と小走りで買いに行く。ガコン。とパックが落ちてきて、わたしの元へ戻ってくるきみの表情があまりにも子どもっぽくて可愛くて、一度見たらしばらくは脳裏から離れない。
きみと出会って半年が経つけど、わたしは未だに”いちごミルクが好き”という情報しか知らない。他に好きな飲み物はあるのかな。好きな食べ物は?好きな洋服のブランドは?好きな香り、好きな時間、好きな場所。……好きなタイプ。勉強は得意じゃないし、むしろ苦手。なんなら嫌いだけど、きみのことになると探究心は留まることを知らない。知りたい、もっときみのことを理解したい。きみ博士になりたい。だから、これからもずっと、わたしの隣できみの一切合切を見せて欲しい。だから、だから今日もきみがいつも付けているキーホルダーを片手にこう問いかける。
「好きなの?このキャラクター。」
―もっと知りたい
もっと知りたい
もっと知りたい、あなたのこと。
あなたの性格、あなたの趣味、あなたの友達。
何の食べ物が好き?いつもなにをしているの?
好きな教科は?部活はなにに入ってる?
じゃあ、好きな人はいる?
知っていくごとに、幸せと、苦しさと、甘苦い味が、
混ざり合ってくる。
もっと知りたい
自分がどこまでできるか、何ができるか、それがもっと知りたいこと。もしかしたら、まだ知らない自分に出会えるかもしれないし、新しい才能が見つかるかもしれない。
だからと言って、未来が知りたいわけじゃない。自分の未来が全て分かったら、残りの人生の楽しみが減ってしまう。分からないから、楽しいことが起こった時は嬉しいし、喜びも大きい。
ただし、危険なことや辛いことは、事前にお知らせしてほしい。痛いのは嫌だし、苦しい思いもしたくない。事前に分かれば対処することができる。
過去の嫌な思い出を、いい思い出に変える方法も知りたい。最近は嫌な思い出を思い出すことは減ってきたが、突然思い出し憂鬱な気分になることがあった。
明日の活力になるような楽しい思い出が、思いだせればそれだけで頑張れる。人生も半ばに差し掛かって、ワクワクするようなこともなくなったが、もう一度、ワクワクするような人生を味わいたい。
もっと知りたいのは、ワクワクするような人生を送る方法なのかもしれない。
こんな時、私はどうしたらいいのか分からない。
周りは騒々しく、所々で叫び声と呻き声で聞こえる。轟々と燃える炎はもうそこまで迫ってきていて、肌がチリチリと焼ける匂いがした。
あーあ。貴方に褒めてもらった白い肌なのに。
酸素不足で回らない頭でくだらないことを思った。
思えばいつだってそうだった。難しいこととか、辛いこととかの前で私は考えることを辞めるくせがあった。辛くて怖いのを考えることで実感するのが何よりも苦しかったから。
そんな弱虫な私の手を引いて、辛いも、怖いも、ぜーんぶ解決してくれたのが貴方だったね。
ねぇ、そうでしょ。
もうほぼ感覚がない手を貴方の頬にそえる。
「なんで私を助けてくれてたの?」
いつだって喧嘩ばかりだったのに、いざと言う時は助けてくれたね。
「貴方にとって私はなに?」
怖くて、腐れ縁だと無理やり自分の中で納得させて聞いてなかったけど、本当はどうだったのかな。
掠れる声で質問を繰り返しても、貴方は答えてくれない。
話せばいつも喧嘩していたから、質問したことなんてほぼ記憶にない。長い時間共に過ごして、お互いわかった気になっていた。分かっていることなんて、それこそほぼ無いのに。
二人の関係が崩れるのが怖かったの。私怖がりだから、貴方が解決してくれるのを待っていたの。
ごめんね、ごめんなさい。逃げてばかりでごめん。
こんな時になってようやく言葉にできるけど、
「貴方のことが大好き」
あぁ、さっさと言っておけばよかった。
返事の無い告白ほど虚しいものはないだって今知った。
大好き、好き。本当に、世界で1番、大好き。
でも分からない、知らないの。貴方は私のことが好きだったのか。私は貴方のタイプだったのか。このお出かけで貴方が私に何を伝えようとしたのか。なぜ、落ちてくる瓦礫から庇ってくれたのか。
「あぁ、もっともっと沢山知りたいことがあるのになぁ」
悔しい、辛い。今更後悔したって遅いのに。燃え盛る火の中、私はそう考えずにはいられなかった。
もっと知りたい
そう思えたならば、幸せだったのかもしれない。
ボクはポツリ、一粒の雨のように小さく呟く。
不思議と空は晴れているのに、雨は降ってた。
その雨は黒く、黒く、黒く、苦い味だった。
まるで、甘いケーキが焦げた灰を味わったような感覚。
もっと知りたい、と思うほど、ボクはそのケーキを食べる。
苦くて、悲しくて、辛くて、美味しくない灰のケーキ。
不思議と、味わい続けたから麻痺していたのに、感覚がなかったのに、思い出した。
ボクは、そのケーキを食べるのを何十年も止めなかった。
結果、味が分からなくなった、が、
味が分かると、食べるのを止めた。
そのケーキは、まるで知れば知るほど、灰の味がするからだ。
「もっと知りたい、そう思えたならば、幸せだったかもしれない。」
そんな事をポツリ、綺麗に晴れた青空の日に、心は一粒となる。
ボクは、幸せだったかな、もっと知れたら───なんて。
そんな事を思いながら、
食べていたケーキを綺麗な青空に向かって灰を散らせる。
そうすれば、苦い灰は消えて、綺麗な青空となる。
もっと知らない方が、幸せかもしれない。
なんて、ポツリ、まるで乾かない空に呟きながら。
もっと知りたい
あなたのことを
誰にも打ち明けてこなかった心のうちを
丸ごと受け止めるから、安心して預けてください。ずっとずっと待ってるよ…
「もっと知りたい」
ー合法ー(もっと知りたい)
科学者って多分、合法な「どうして?」だ。
証明する人。
周りに話したら笑われるコト。
海が青く見える理由とか、
空気ってなにかとか。
考えすぎ、って言われるコトを、
周りに笑われずに、「そういう人だから」「職業だから」って、
正当化できる。
でも、ある程度年齢のイッタ“普通”の人が、
“そういう疑問”を周りに話すと、苦笑される。
「面倒くさい」って思われる。
哲学者って多分、合法な「どうして?」だ。
概念を考える人。
誰もが考えたことのあるモノや、細かいコトを考えられる。
宇宙ってなに?
人間ってなに?
立証なんてできないコトを、真剣に考える。
でも、そういう人の中にも、認められない理論があった。
立証できないからこその、トラブルがあった。
物心ついて生まれる「どうして?」は、
既に誰かも考えていて。
それを大人になるまで引きずって、
合法にするか、
面倒くさい人になるかっていう、
それだけの違いってコト。
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疲れた〜。もうすぐ一週間終わりますね。
おやすみなさい。21:26
君の趣味嗜好はわかってるつもりです
なのに時々、
思わぬところで落ち込んだり、
以外な食べ物が好きだったり、
まさかの行動に出てみたり…
まだまだ秘密がたくさんありそう
思いがけない一面に出会う度に
僕はもっと君を深く知りたいと思うのです
もっと知りたい
君のこと
知って君のことを大切にしたい
もうクラス替えだって言うのに、最近あなたが好きだって気づいた。
あなたのことなんにも知らないの、好きな色とかどんな人とか
どんなものが好きだとか、知らないの。
他の子から教えてもらう色んなこと、あなたから直接聞きたいよ。
もっと知りたい、今更おそいかな?
お題「もっと知りたい」
もう会えないのかなぁ
もっと会いにいけばよかったなぁ
でも
会えてよかったな
ありがとう😊
大好きだぁーー😍
これからも応援します😊
「もっと知りたい」
世の中には、私の知らない事がまだまだ沢山ある。
若い頃は、年を重ねれば色んな事を知れて、新しい経験とか知識を得る機会はどんどんなくなってしまうと思ってた。
でも実際は、この年になってもまだまだ知らない事が沢山あって、聞きたい音楽も読みたい本も沢山あって。
まだまだ知りたい事が、見たい物が、聞きたい物が、触れたい物が、行きたい所が。
もう、欲張りすぎでどうにかなりそうな位、もっと色んな事を知りたい。
新しい事は疲れる事もあるけど、でもそれ以上に喜びの方が大きいから、私は死ぬまでずっと色んな事に興味をもって、「もっと知りたい」って生きてやる!!