『もしも未来を見れるなら』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
私は自分や自分に近しい人、友だちの未来は見たいとは思いません。理由は未来は可能性が無限大で、どんな自分になっているかゴールを見てしまうとどうしても楽しみがなくなってしまう気がしてしまうからです。
でも見たい未来もあります。それはどこまで色んな技術が発展しているかです。携帯電話1つ取っても数十年でとても発展しました。あと十年、二十年でどんな風に変化しているのかとても気になります。もちろん他の技術もです。特にAIが活躍し始めた今、未来ではどんな風に人間と共存していくのか見てみたいと思います。
もしも未来を見れるなら
もしも未来を見れるなら
どの時代に行きたい?
そう聞いてきた君
そうだな、100年後とかかな
そう僕は返事した
だよね、どうなってるのかなぁ
そう言ってくすりと笑った君
…ほんとはね
君と僕がこの先
どうなっているのかを見たいんだ…
もしも「未来」が見えるのであれば…
今と違う世界と正解を見つけたかったんだ。
生きてる中で、いつしか
右か左か選ばぬ選択の中で本当に正解なのか?
自分の答えが見つける事が出来るのだろうか?
ぜひ「未来」を見て確かめて見たい。
今日のお題は「もしも未来が見れるなら」
もしも未来が見れるなら僕は大学に合格したかみたい😊これで大学に行けてなかったら今から対策できるから、この未来を見たいな〜。もし何回でも未来が見れたら宝くじの当選番号見るかな〜1番手っ取り早くお金が手に入るからね(*^^*)
話し変わるけど土日ってあっとゆう間だね😭気がついたらもう学校でヤになりそう。無理しない程度で頑張って行きます。
あ、1日書くの遅れてすみません🙇♀️
今日も一日頑張ります💪
もしも未来を見れるなら、未来の自分を見てみたい。
誰と結婚したのか、仕事は上手くいっているのか……気になる。
「やめとけやめとけ、後悔するだけだぞ」
突然、知らない男性に声を掛けられた。
……気のせいだろうか?
なんとなく俺に似ているような……。
「俺は未来の俺だよ」
「え?はぁ?嘘だろ?」
「嘘じゃない。わざわざ未来から忠告に来たんだよ」
「な、何をだ」
「未来の俺は誰とも結婚していないし、今働いている会社は数年後倒産する。再就職が出来ず今はバイト暮らしだ。周りの皆は結婚して、俺は一人寂しく毎日過ごしている。俺みたいにならないよう、今から動いたほうがいいぞ」
信じられない話だが、将来そうならないとは否定出来ない。
「っと、そろそろ未来に帰らないと……。良い未来になるよう祈ってるぞ」
男性はそう言うと目の前から消えていった。
……夢でも見ていたのだろうか。
いや、頬を引っ張ると痛かったから、どうやら夢ではないらしい。
そうだな……今から婚活して、別の仕事を探してみよう。
俺は明るくて楽しい未来を目指して、一歩前へ歩き出した。
【もしも未来を見れるなら】
もしも未来を見れるなら
君はどんな未来が見たい?
人として
どう変わっていくのか
見てみたい?
それとも
世界の変貌を見てみたい?
未来を見たい気持ちはあるが
今やるべき事のほうが大事だから
未来を見るならもう少し先になりそう
#もしも未来を見れるなら
失敗をなるべく避けて来た
私は完璧なはず
なのにどうして
失敗ばかりのお前が
どうしてそんなに
人生を楽しめる
未来を悲観せず
絶望すら知らないお前が
もしも未来を見れるなら
未来を見れるなら…
1年後、2年後の未来を見てみたい…
けど…
未来を見ても変えることはできない。
今を、ひたすら努力するしかない。
もしも未来が見えるなら
物語の最後の一章を
先に読んでしまうように
ハッピーエンドにしろ
バッドエンドにしろ
きゅんきゅんの
新鮮さは失われる
垣間見た未来を
探す生活は
疲れてしまいそう
妻は毎日、父親の話を息子に聞かせたらしいんだ。
「あなたにそっくりの茶色の髪。優しくて、困ってる人をすぐ助けに行ける人」
料理の下ごしらえを終え、二つある椅子の片方に腰掛け、まだあんよもできない息子に話しかけている。
まだ、小さな彼は離乳食がはじまったばかり。母親はミルクで煮たパン粥を小さな口に入れていく。
「おいちーね」
そして抱き上げた息子にせっせと、あるかないかの英雄譚を聞かせる。
「たーた」
「そう!偉いわ」
彼女は母性溢れる顔をする。
畑に家事に村の仕事に家畜の世話。彼女は毎日忙しそうだ。いったいいつ寝ているんだろう。
そして彼女は小さい小屋を見渡した。
そこに父親の僕はいない…?
そう気付いた瞬間。ぞわりと飛び起きた。
外を見張っていた仲間達が振り向く。
胸に沸き立つ熱い想いを、恥ずかしげもなく言うなら…望郷の想い。執念。
そんなところだ。
もしも未来がみれるなら
もしも未来を見れるなら。
私はどうなっているだろうか、
まあいつ頃を見るのかにも寄るだろうが。
して、ならば私は明日を見よう。
それで死んでいたならその時まで、
未来視なんて夢のまた夢、
昔からそうだが、
未来なんて見ずとも生きれる。
誰に宛てて書くのではないが、、、
良い未来を望むなら今を生きよ。
もしも未来を見れるなら
命の終わり 君に感謝
君に抱かれて眠る自分でありたい
「もしも未来を見れるなら」
無気力に
見据える先で
幾星霜
未来の分かれ目
今日も探して
もしも未来を見れるなら…
人は、
自分の人生にミッションを課して
生まれてくるそうだ。
今、苦しいのは
自分で課したミッションなのだ。
そうなると、
私は生まれる前から
自分の未来を知っていることになる。
忘れたのにはきっと意味があるのだろう。
このミッションを成功させなければ
また次に生まれて
同じミッションに挑戦することとなるかもしれない。
ああ、人生って、大変だなあ……
もしも未来を見られるなら
その前に全身を拘束させていただきます
あまりにも酷いものを見てしまって
戻って来てすぐに自身を殺めようとする利用者様が
続出しておりますので
「もしも未来を見れるなら」
もしも未来を見れるなら…
今日と明日の積み重ねで生きていきたいから、今は見れなくてもいいかなというのが今の率直な気持ち…
積み重ねが苦手だからこそ、成長したいから
個人的には見れなくてもいいかな、と感じた
もしも未来が見れるなら
私はどんな未来を見たいのだろう。
「ネオ、そろそろ寝ないと明日に響くよ」
ハレルヤが心配したのか部屋にやって来て私を見て言う。
私はいつも通り部屋の窓の前に座り星を見ていた。
ハレルヤは私の隣に座る。
気づいたらもういい時間だ。
ハレルヤの言う通り、そろそろ寝ないとな、と思った。
「ハレルヤ」
「ん?」
「添い寝して」
「そっ添い寝!?」
声が裏返るほどにビックリしてるハレルヤを可愛いと思いつつ私は言う。
「冗談だよ」
「もう、ネオは…」
恥ずかしそうにしてるハレルヤをよそに、私は立ち上がりベッドに腰をかける。
未来が見えるとしたら、今後も、ハレルヤやアミダ、Xとこの暮らしを続けて居られるか、それを見たいと思った。
「ネオ、どうしたの?」
ぼーっとしてた私にハレルヤは心配そうに声をかける。
「ううん、なんでもない、ハレルヤ、おやすみ」
どうか、未来でもみんなと暮らせてますように。
今から数百ページ先の未来を見て、その状況と現在を結びつけて理解できるだろうか?例えば、砂漠にいる未来が見えたとしてボクに何が出来るだろうか?少なくとも未来が見えるなら生きてはいるのだろう。できる限り心穏やかな生活をしていてほしい。
題『もしも未来を見れるなら』
もしも未来を
見れるなら
私の選択は
やっぱり
Yes
良くても
悪くても
指針があると
ありがたい
回り道も
嫌いではない
ただ…
なんせ
時間の使い方が
下手すぎて…
もっと
上手くなりたい
✨730✨
もしも未来を見れるなら
『もしも未来を見れるなら』
※BL 二次創作
「未来なんか知らない方が楽しいじゃないか」
「お前はそう言うと思ったぜ」
「でも、君が未来でも常に僕の隣にいるかだけは知りたいな」
「もし、隣にいなかったらどうするんだよ」
「もちろん! 君を縛り上げて、物理的に僕から離れられないようにする!」
「人畜無害な顔してんのに、お前は発想がいかれてるよな」
「そうかな? 愛ゆえにだよ。それだけきみへの愛が深いってことじゃないか。そういう君こそ、もし僕が隣にいなかったらどうする?」
「どうもしねえよ。離れたもん無理矢理引き戻しても仕方ねえだろ」
「君は前科持ちの犯罪者なのに、わりと常識的なこと言うよな」
「捕まってねえから前科はねえ」
「そこはどうでもいいだろ。そんなことより、もっと愛ある回答にやり直しを要求する!」
「犯罪歴は普通どうでもよくねぇんだよ。ったく、なら、お前を殺して心中でもして一緒に地獄に堕ちる、とでも言えば満足か?」
「そうそう! いい感じだ」
「よくねぇだろ」
「確かに、きみが死ぬのはよくないなぁ。よし、それじゃあ、君は僕を殺して、殺した僕のこと一生想って生きてくれ。僕は地獄で君のこと待ってるから」
「お前から離れる気も、お前を離す気もそもそもないから、そんな未来は来ねぇよ」
「僕だって同じだ。ふふ、今のはものすごく愛が深い感じがしたな」