ひなまつり』の作文集

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ひなまつり』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/3/2026, 2:26:06 PM

あかりをつけましょ ぼんぼりに
おはなをあげましょ もものはな

モモ、大きくなったら何になるの?

私?なんでもいいよ


モモ、大きくなったら何したいの?

決まってないよ


あらそう?
決まってそうな顔をしているじゃない。

なにそれ?やめてよー。
んーと、まあ。決心はしたよ。こうやって、写真に手を合わせた瞬間からね。

3/3/2026, 2:08:57 PM

【書く練習】

 今日の書く練習はお休みします。

 もう嫌だ、やることをやっただけなのに
 動悸がして、焦りが吹き出してくる
 辺り構わず叫んでみたいけど、それをやったら
 もう、おしまいだとわかっている
 だけど、押さえきれないときはどうしたらいい?

 両手を握りしめ、鳩尾に押し当てる
 体から空気を抜くように息を吐き切る
 それで、今すぐ叫ぶことは出来なくなる
 ほんの一瞬だけだけど…

 今できるたったひとつのこと

3/3/2026, 1:59:25 PM

ひなまつり

楽しい人生を生きてほしい

少しでも意味のある人生を

自分で見つけられる喜びと

自分の価値を見出してほしい

うまれてきて良かったなと

思ってほしい

      たびじ

3/3/2026, 1:53:01 PM

厄払い 上巳の節句 強運数
 君らしい誕生日で嬉しい



#ひなまつり

3/3/2026, 1:52:11 PM

「ひなまつり」

 ひなまつり、とは言っても私の家には飾る雛人形もなく、いつもと特に変わらない日だった。その考えは大人になっても変わらなかった。そんな私に、あなたは小さな雛人形をプレゼントしてくれた。うさぎがお内裏さまとお雛様の服を着た小さなもので、とても可愛らしかった。
 気に入ってひなまつりが終わった後も飾り続ける私に、結婚が遅くなるよ、とあなたは笑って言った。
 結婚したいと思っている人は今目の前にいるよ、なんて言ったらあなたはどんな顔をするのかな。
 私の小さな恋心を、うさぎの雛人形には気づかれているような気がした。

3/3/2026, 1:51:52 PM

ひなまつり

 雛人形って素敵よね
でも、なんだか出番が少なくて可哀想…
2月の…いつくらいから出すのがベストなのかしら?
この日、今日3月3日を過ぎれば出番がなくなりまた1年後
それもまた特別…よね
…でも、言ってしまえば、節分という行事の方がやることは少ない気がするのよね〜

3/3/2026, 1:50:07 PM

【ひなまつり】

「ひな人形ってみんな美男美女すぎん?どんだけ昔の人は顔のレベル高いんよ」

「知らんがな。うちのひな人形にはおじいさんとかおったけど…確かに美熟男やったな」

「美熟男ってなんやねん。まあ美男美女やないと売れへんやろうしな。私らはひな人形にはなれへんな」

「私らて何?混ぜんな。そんな悲しいこと言わんでもいいやん」

こうしてひなまつりを終えたひな人形を片付ける。
私らももっと美人になれるよう頑張ります。
また来年。

3/3/2026, 1:46:25 PM

ひなまつり、端午の節句、古くから行われているものだが、私見的に述べれば、昔と比べれば質素になったように思う。そう思うのは、自分が大人になって、興味がなくなったからなのかもしれない。

 子供の頃は雛飾りや、五月人形を飾ったりしていたのを覚えている。飾っているときはなぜがワクワクしていたように思う。

 大人になってからは、懐かしい感じがして、子供の頃のことを思い出し、感慨に浸っている。こういう時は良かった時の記憶が蘇る。普段は悪い記憶の方が多く思い出される。

 子供のいない私にとって、子供の行事は、自分の子供の頃の記憶を呼び覚ますスイッチみたいなっている。

 私の家では、飾りだけして祝うことはしなかった。誕生日ですら祝ったのは一回だけだった。クリスマスの時はケーキだけ食べるだけだった。

 ひな祭りは日本文化として、もっと世界に発信してもいいと思う。日本だけにしておくには勿体無い。人の心を和ませることができるから、今の世界に必要不可欠なことだと思う。

3/3/2026, 1:42:03 PM

明かりをつけましょう、ぼんぼりに。
菜の花咲く位の季節ですよ。
おめでとうございます!ここまで生きてきた皆さん!
支離滅裂な文章をお見せしてしまい心が苦しいです。
そろそろひな祭り。
そろそろ桜が咲く頃ですか?ソメイヨシノが
そろそろ満開ですか?カンヒザクラは
蕗の薹はとっくに咲いていて
雪はまだ桜吹雪のように振っていますよね。
あ、それは吹雪でいいですね。
今日も明日も明後日も来週も来世もよろしくお願いします!

3/3/2026, 1:41:00 PM

数日前から狙っていた

ちょっといいお値段の「飾れるひな菓子」

当日だけど残念ながら定価だった


いいやと買い、カバンに詰め込み

そのあと紙カップ自販機の

ホットココアのボタンを押す

完了の音を聞くか聞かないかのタイミングで

カップを取り出した



今日はひなまつり



皆既月食



湯氣の立つココアを

こぼさないように早歩きしながら

スーパーの屋上駐車場へ向かう



本当は家で軽く見るつもりだったのに

いつもと違う欠け方の月がおもしろくて

いてもたってもいられず

家を飛び出してしまった



車に戻り ひとり暖を取りながら

雲間にちらりと見え隠れする月を眺める



太陽と地球と月が一直線に並ぶ瞬間

地球の影が見える日



どんどん欠けていく細くなった姿を見て

最後の月と思った


「生まれ変わる」と感じた



そのあと現れた赤胴色の月は

とてもまるまるしていて

ほんとうにそこに

確かに「ある」と感じた



しばらくしたらまた輝きだし

満ちていく月を見ながら

私も生まれ変わったと思った



あの時 自分を守ってあげれたから




欠けていく月が浮かぶ町を見ていた時

人はどうやったって

スピリチュアリティの中なんだって感じた


そして


満ちていく月に

わたしも本当の姿で生きると誓った



本当の姿とは

スピリチュアリティな姿



怪しくたって

気持ち悪くたって

怖くたって

人や あたまの自分がそう思ったって



もう 生きる


生きるんだ




紙カップが空になり

月がまんまるに輝いたのを見届けて

駐車場をあとにした









ひなまつり 2026.3.3

3/3/2026, 1:39:35 PM

子供の頃親戚の家で
ひなまつりパーティーをした
豪華な8段飾りに
ちらし寿司やケーキ
クリスマスパーティーに匹敵するほどの盛り上がりだった
自分の家には雛人形はなかったので
見たときは歓声を上げていた

そして長い時が流れ
今は雛人形は出していないという
出す労力も場所もなくなり
ひなまつりを楽しみにしている人もいなくなったそうだ

仕方ないとはいえ
暗い押し入れの中で
雛人形たちがすすり泣いている気がする

3/3/2026, 1:30:30 PM

赤いタオルと段ボールで作った雛壇。
各段には、鳥の雛達が大きな口を開けながら鳴いている。
これが俺オリジナルのひな祭りだ。
妹を喜ばせるために作ったのだが……全く違うと妹に言われた。
俺の家は貧乏だから、高価なひな人形の代わりに養鶏場で雛を買ったのは間違いだったか?
でも、妹はしばらくするとクスクスと笑う。
他の家とは全く違うひな祭りだけど、妹は笑顔で喜んでくれた。

3/3/2026, 1:28:17 PM

【ひなまつり】

スイーツ買ってきました!

ささやかなお祝い♪

ん〜まぁっ♡

3/3/2026, 1:26:44 PM

ひなまつり

桃の香の
やわらぐ宵に
小さき灯りが
ひとつ、またひとつ
紙の肌を透かして揺れる。

段に並ぶひとびとは
遠い昔の息づかいを
そっと抱えたまま
微笑みをたたえ
春を待っている。

手を合わせるでもなく
祈るでもなく
ただ、静かに見つめるだけで
心の底に
あたたかな水脈がひらく。

春はまだ
戸口の向こうに立つばかり。
けれど、灯りの中で
わたしは少しだけ
やさしくなれる。



眞白あげは

3/3/2026, 1:20:15 PM

ひなまつり

ひなまつりの日に
子供がいて正社員の私に
パートの方がいいんじゃないな?
って言ってきた上司

家族を犠牲にしてまで働くのが
正社員みたいです

だから少子化なんだなと実感した
ひなまつり関係ないけど
色んな意味で忘れられない
ひなまつりになりました

3/3/2026, 1:19:17 PM

『ひなまつり』

ふっくらやわらかなウナギが乗ったちらし寿司が、たまらない。

女子が、かあちゃんしかいないうちでは、ひなまつりとは縁がなかったが、近年、三月三日は特別な日になっている。かあちゃんの子供の頃は、家に雛人形を飾り、ご馳走を食べたそうだ。あのちょっと怖い人形に病気や災いを移すためだとネットで読んだが、昔の人の考えや風習はなんだか極端だなと思う。だけど、なにかと理由をつけ、ご馳走様を食べるっていう習慣には大賛成だ。

ある時期から、三月三日になると、ウナギが乗ったちらし寿司が夕食に登場するようになった。近所のスーパーで、ひなまつりフェアと銘打ちスイーツや食材が彩り並ぶのを見て、かあちゃんなりに思うところがあったのだろう。
かあちゃんは、買ってきたウナギに直接、水道水をかけ、身に付いているタレを洗い落とす。それから、フライパンに皮を下に乗せ、お酒をかけて蒸し焼きにする。一度、タレが美味いのになぜそんなことするのかと聞いてみると、「輸入ものは匂いが独特で硬いから、こうやってやわらかくするのよ」なるほどーーとまでは思わなかったが、美味しさには変わりない。
絶妙な加減の酢飯にはたくさんの具材が混ぜ込まれ、甘い錦糸卵がたっぷり、その上には大きめにカットされた主役のウナギが鎮座する。あゝ美味い、これ好き。
かあちゃんは口いっぱいに頬張る俺を見て、ニコニコしていた。
忘れていた翌年の三月三日の食卓にちらし寿司が出てきたときは、定番化したのだなと嬉しくなった。

俺の気持ちが華やかな気持ちになる春の日。

3/3/2026, 1:18:37 PM

十数年前、ネットのどこかで見たコメント? で、
『あかりをつけま(´・ω・`)ぼりに』というのがあった。
最初見た時なんのことだかわからなかったが、数秒考えてやっと理解しなるほど! と思った。
ただそれだけの思い出。
ひなまつりと全く関係ないな……

3/3/2026, 1:12:14 PM

お題『ひなまつり』

わたくしの名前は『ひなちゃん』
お雛様の『ひな』じゃないの
日向の『ひな』よ
素敵でしょ?

お隣ですましてるのは
旦那様の『だいくん』
いつもはのんびりな旦那様も
あの子が見てるから張り切ってるの

ちりめんの着物を整えて貰って
にっこり最高の笑顔で微笑むわ

「今年も綺麗!」
「凄く可愛い!」
「優しい笑顔が良いよね~」
嬉しそうにひなあられを頬張って
わたくしたちを褒めてくれる

わたくしたちの愛しい子
気づいているかしら
可愛くて綺麗で優しくて
大きな日向は貴女のほうよ

これからも貴女の幸せを
一緒にお祝いしましょうね

3/3/2026, 1:11:53 PM

ひなまつり


小さい頃に、座敷に飾ってあった雛壇。
7段あって、凄い迫力だったのを覚えている。
上段のお雛様たちよりも、
下段の嫁入り道具などのほうが好きだった。
細かに作り込まれた人形や小道具。
それは魅力的で、いつも手に持って見ていた。

3月3日は“ひなまつり”。
今では、面倒だからと出さないが。
心の中で、お雛様たちはずっと見守ってくれている。

3/3/2026, 1:10:49 PM

『ひなまつり』
子供の頃は、親と一緒に雛人形を年に一度一緒に出すのが楽しみだった。
いつの日から一緒に出す事もなくなり、出さなくてなった。
あれから自分が大人になって子どもが出来てからは、雛人形を出してたけど、子どもが大きくなるにつれて出さなくなった。
今年こそはと毎年思いながら、日が経ち出せずじまい。
来年こそは出してあげよう。

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