『ひなまつり』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
[ひなまつり]
今日はひなまつり。女の子の健やかな成長と健康、幸せを祈る行事の日。私はひなまつり人形がないから心の中からひっそりとしかあなたの幸せを願うね。
女の子はみんな誰かのお姫様。みんなそれぞれの可愛さが詰まってる。あなたはとっても可愛い。なにが可愛いかを言い始めたら文字通りキリがないから1番可愛いと思う所をピックアップしようと思う。
それはあなたの「心」
誰にでも優しくて、裏でとてつもない努力をして、とても繊細で無自覚にポキッって折れてしまうその心がとても可愛くて愛おしいの。どんなに辛い事があってもそれをきちんと対処して前に進む。でも過去をずっっっと引きずって実は進めてない。無自覚で鈍感なせいで自分の心がどれだけ傷ついてるか気づけてない所も、大丈夫だよって誤魔化す所も、たくさん色んな事で悩んで悩んで自分でもよくわからない結論を出している所も、とっても押しに弱くて断れない所も、私みたいにわかっててもすぐ依存してその人の事ばっか考えて悩んでいる単純でピュアな心を持っている所も
全部全部全部全部!!他の誰でもないあなたで、とっても可愛いの
おっと!今日のお題はひなまつりだったね、
あなたの健やかな成長と健康と、あなたの人生が過程がどうであれ、最後に幸せだったと思える素晴らしい物になりますように。いつまでも願っています
『ひなまつり』
僕が知っているひなまつりは雛人形に災いを擦り付けて川へ流すという厄除けだった。だからだろうか、僕は今行っているひな祭りに違和感を抱いているのは、大きなひな壇に雛飾りが置かれ僕たちが祝われるという事だった。夕暮れの幼稚園で先生に聞いてみた、先生が言うにはひな祭りは女の子の成長を願うものだって言っていた。厄除けは?って聞いたらそんなの迷信だって言われた。
今度の幼稚園の時に友達に聞こうと思うんだ。
皆が知ってるひな祭りってどんなの?
【ひなまつり】
3月3日。
ひなまつり
小学生の頃すっごく楽しくて、毎年楽しかった。
中学生になるとめんどくさくなった。母親と関わりたくなかったから嫌だった。
高校生。今日もう全部買っちゃったよ!って言って冷蔵庫から色々出してる親。
あと何年一緒にひなまつりを祝えるかな。
自分の親はあなただけ。
誕生日の時も行事の時もずっとずっと一緒に祝おう
ずっとだからね
行事って家族と何かを繋いでくれるからすき
ひなまつり
私の家では3月3日になると必ず雛人形が飾られた。
何十段もある豪華なものではないけれど、3段の可愛らしい雛人形。
物心ついた時からあって、私は母に尋ねた。
「この雛人形って誰が買ってくれたの?」
「あぁ…それね、おじいちゃんが買ってくれたのよ。」
母方のおじいちゃん。
気難しくて、誰に対しても素っ気なくて冷たくて、苦手だった。
「おじいちゃんがね、あなたが産まれてすぐに買ってくれたの。高いのは買ってやれないけれど、毎年ひなまつりの時には飾ってやってくれって。…あぁ見えて、あなたのこと大好きだったのよ。」
そんなの知らなかった。
勝手に嫌われてると思って距離を置いてたのに。
私は仏間に行って仏壇にお線香をあげた。
「おじいちゃん、今まで誤解しててごめんね。毎年、素敵なひなまつりをありがとう。」
ひなまつり
今日の書く習慣はお休みします。
三色団子がおいしかった^^
プレゼントとか特に無いのであんまり
【ひなまつり】
唐突な推し様語り宣伝と話が混ざります!
気になる方だけ見てってくださいな!
TRPG知ってる人とか!
一応、ネタバレは無いようにしてると思います!
初めてこんなの書いたな……なんか恥ずい!!
ヒナ!
誕生日おめでとぉ〜!!
いつ見ても、いつ聞いても情緒が壊されるなぁ。
「あなたしか見えないの」
高生様、誠にありがとうございます!
今気づきました!ヒナたちの誕生日、
「"ひな"まつり」だから、今日なんですね!
なんか、新しい動画あるんですが??
「痛いの痛いの飛んでいけ」
何?
高生様はこちら(視聴者)に、
お亡くなりになれと言っている???
気になる方は是非とも
高く生きる紳士と書いて
「高生紳士」(たかおしんし)様のチャンネルへ。
GO!
僕は「あなたしか見えないの」
のショート動画からヒナ達を知りました!
どっちから見てもいいと思う!
けど、「痛いの痛いのとんでいけ」は多分。
配信見てからの方が情緒壊されるよ。
見ずに先に聞いてもいいと思うけど!
ただそれだけです!!
ひなまつりって、女の子の健康を願う日じゃ…。
ま、まぁ!!人の健康を願おう!!
ヒナ達に幸あれ!!
ひるがえるスカート
並んで歩く帰り道
曲がり角でばいばい
つい昨日のことのよう
リカちゃんはどこ?
#159「ひなまつり」
幼い頃に憧れた可愛いお雛様
隣に座るのはかけがえのないひと
昔から目にしてきたその姿に
いつかわたしもこんな風に
素敵なおとなになれたらと夢見ていた
今隣であなたの寝顔を見て
幼心を思い返すひなまつりの夜
#ひなまつり
『ひなまつり』
我ここに在りと咲く桃は
艶やかな香と色で惹きつける
君の泣きそうな
でも嬉しそうな姿を
教会のある丘の上から
ただぼんやり見つめていた
君は桃の節句の主役になれるだろう
気弱な僕は主役は張れない
下段の笛吹きで構わない
世界一の笛吹きになろう
迷惑でないのならば
少し君の隣で吹かせてほしい
その時は微笑みを湛え
耳を澄ましてほしいのだ
「ひなまつりは女の子のお祝いだよ」
元保育士の親からそんな風に教わってきた。
雛人形も、三人官女までの小規模なものだったけど、ちゃんと飾ってた。生物上、私は女性として育てられており、兄も弟もいない家のため、ひなまつりがやけに重宝された。
しかし、今、私は"自分の性別"が分からない。女性なのか、男性なのか。自認する性別と生物上の性が噛み合わないのだ。それがなんとなく分かってから、家でひなまつりをやらなくなった。親に言ったわけじゃない。単純に、雛人形を置いていた棚に、「推し活」を始めたからだ。
「もう、人形置かないよ?ぬいぐるみとかよけて、出すの、時間かかるから」
と、親がかつて置いていた棚を見て、やめたからだ。
性の多様性だとか、叫ばれていく中、一番最初に消えていく文化はこういう、性別を重んじた文化なのだと、ふと思った。
ひなまつりは亡くなった愛猫の誕生日(にしていた)
拾ったので本当の誕生日は分からない
なので、ひなまつりは今もモモちゃんの誕生日
10年前お誕生日のお祝いをした1週間後に16歳で亡くなった
子供の頃から病気だったのに、長生き頑張ってくれたね
お母ちゃんは今も忘れたことないよモモちゃん
どこかで幸せにしてますように
【ひなまつり】
題名:ひなまつり
ぽつぽつ。
ひなまつりの日の雨。
なんだか、縁起が悪いかも。
だけど、これで私の不運が流されるなら。
それは良いことなのかもな。
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ひなまつりですね。
世の中にはひなまつりに飾るお人形の顔が怖いと思う人がいるらしいです。
あなたは、怖いですか?
無機質なお人形さんの顔は。
上司は、桃を片手に紙に願いを込めて
川に流した
桃は、サラサラ流れて
地球を巡る
その水の冷たさに、身体がキュッと締まった
同情を受けるほど、愛されて
死ぬまで、皆を想うのでしょう
時の流れは、思ったより短くはなく
体内に刻まれた地図は
いつでも幸せを指す
手を差し伸べるから、
側にいておいて下さい
船に灯りを灯しましょう
お花を授けましょう桃の花
五倫、林はスケルトン
コンビニ楽しい、賑100円。
ひなまつり
節句
女の子の行事の呼び方
男の子なら桃の節句だったはず
雛人形って飾られてたりするのかな?
雛人形と言えば
着せ替え人形は恋をする
誕生日のキャラが割といそうだよね
あんまり気にしてないから覚えてはいない
今日は満月らしい
雨で見れない
雛人形が飾られてるのを見たのが
妹の同級生の家くらいで他は記憶にない
わからないけど
疑問に思わないことってあるよね
なんでって問われてもさ
納得させられる解答を持っていないからね
多分は自分を構成するのに
必要がなかったんじゃないかと思う
家族
恋人
友達
仲間など
重要だと感じてない
不要って考えてる訳でもないが
ひなまつり
大した思い出ないけども
ちらし寿司より
菜の花のおひたしに喜んでたね
当時はなんでー?って笑ったけど
今考えるとちょっと悔しいなあ、、笑
わりと綺麗めに作ったんだけど(⸝⸝⸝⩌⤚⩌⸝⸝⸝ᩚ)
そんな思い出ばかりだ
「ひなまつり」
年に1度のひなまつり!
毎年、豪華な12段飾りを設置するが、これが、思っていたよりも大変!
でも、君のその笑顔を見ると、何もかもがふっ飛んでいく!
いつまで頑張れるかはわからないが、飾り続けたい!
いつまでも!いつまでも!
その笑顔のために!
"ひなまつり"
私は3人きょうだいの末妹でこの時期になると雛壇が飾られていた
ガラスに覆われた小さな雛壇
けれど幼かった当時の私にとってはすごく大きくて珍しくて、キラキラ輝いて見えた
側面にピンがあり、それを動かすと曲が流れ始める。
オルゴールの様な少し掠れた金属的な旋律。
それを何度も動かしては眺めて楽しんでいた
けれど何回目かのその時期に、何かの拍子にガラスが割れた
理由は覚えていない。
私のせいだったのかもしれないし、劣化か、はたまた何かが落ちてきたのかもしれない。
隔てていた透明な板がなくなり、埃と強い布の匂いが私の鼻腔をくすぐった。
電灯の光に直接当てられたお雛様はまるで生きている様に輝いて、つい魅せられた私は手を伸ばす。
硬い
髪を撫で、服を撫で、顔に触れる。
全て違った感覚だったけれど、全て同様に硬かった。
ふわふわしていて可愛いと思っていたので少しがっかりしたのを覚えている。
その後、私はガラスの割れた音ですっ飛んできた母に回収されて、雛壇は処分されてしまってそれ以来、見ることはできなかった。
私が幼い頃のひなまつりの思い出でした。🎎
→ひなまつり
まつりじゃ、まつりじゃ、桃の節句じゃ
白酒に桃色がよぅ映える
ほんのり頬染め、どんちゃん騒ぎ
あれ、ひいさま、檜扇を落とされましたぞ
これ、お殿さま、笏で背中を搔きまするな
女官の方々、持ち物検査はお済みですか?
それらの御品は、お酒の給仕にとても大切
おまつりにお囃子は付き物
五人の方々のお支度はお済みですね
おまつりの警護は、お二人の随身
よろしゅうお願いいたします
縁の下の力持ち、仕丁の御三方
お疲れさまでございます
宴もたけなわ、どうぞごゆっくり
まるっとまとめてお楽しみくださいませ
テーマ; ひなまつり
マイスウィートキャットがうちのひな人形をいつだかに蹴り落として割れた。保育士勤めの我が母は園児にその話をしたら、〝それは先生も猫ちんもわるくないよ〟なんて見解をもらったらしい。母はひなたのように快活で物腰が柔らかく平等な人だが、他罰思考が未だに抜けないどこかの人たちはこのような園児の説法に救われることがあるかもしれない。たとえば私とか。
ひな祭りで想い出すことが無い。1929年から続く子供たちがひな人形に為る〝生きびなさま〟を知って、昔好きだった少女向けホラー漫画の1話を、確証が無い相関を不自然なようで〝まちがえ〟と拒みたい大脳皮質が記憶をすみっコぐらしにさせるくらいだ。
親王のお殿さまとお姫さまは希望する園児たちの倍率が凄いのだろうか? お姫さまなんて憧れてやまない子が多そうな。けれど女の子のこのような争奪って社会的地位を守りたがる本能が既に出ていると思うんだ、少なくとも私はその自覚を置いていたな。決して夢見がち乙女でない、真剣なのだ、子供の社会なのだ、って勝手に妄想した。
そうだ、だから母もネチコヤンも悪くないって子供の主張も彼彼女らは人間社会を学び始めているんだ。時代の変化で子供の性格が移ろってもどこかにある、きっと。これひな祭りの話か?