『どこにも書けないこと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
どこにも書けないこと
カウンセラーに「解離しています。」と、言われました。
でも、解離がなんだかわかりません。検索してもピンときません。本当に自分に起こっていることなのか、よくわかりません。
カウンセリング、行かなければ良かったなぁ…
めちゃくちゃ高かったのになぁ…
気になって気になって、病んでしまうかも。
あの子なら何度も殺しおびただしい墓標を胸にトモダチでいた
題-どこにも書けないこと
疲れてしまった。
多分、私にはどこにも書けないことが山ほどある。
残してしまったら、弱い自分を欠けている自分を認めてしまっているようで。
後から見返したときに、どう思われるのが怖くて。
次第に書けることがなくなっていった。
いつの間にか、何も書けなくなっていた。
だって分からない。
今、自分が、何を思っているのか、何を考えているのか、何を書きたいのか。
書けない書けないで逃げていたら何も見えなくなった。
書けないことで山積みにした心の底には、自分の核となるものも埋まっていた。
埋もれて見えなくなって、探しても探しても見つからない。
どこにも書けない、じゃない。書くことが見つからない。自分がいない。
長年目隠ししていた目は、とっくに視力を失っていた。
目を覆っていた目隠しを外して、ようやく気付くなんて。私、馬鹿だ。
どこにも書けないこと #251
人間には隠したいことの1つや2つ位ある。何なら私にも、そんなときは2チャンネルまたは0120079219におでんわくださーい
どこにも書けないこと
どこにも書けないことを空に書く。
そよ風があなたのもとに
運んでくれたかな?
どこにも書けないことを砂浜に書く。
押し寄せる波が消す前に
あなたに見て欲しいな。
どこにも書けないことを背中に書く。
くすぐったいと言いながら
あなたは書いた字体を読みとった。
私の方に向き、
そっと、
優しく、
そして強く
抱きしめた。
どこにも書けないことが、
2人の抱き合う中に
ゆっくりと消えていった。
『どこにも書けないこと』
⚠️人を選ぶ内容です&頭の中に思い浮かんだ言葉をそのまま打ち込んでいるので、支離滅裂です⚠️
書いたら友達どころか知り合いも居なくなってしまう。
私はそんな、人に言い出せないとある性癖を持っている。
ずばり、近親相姦である。
しかも、父と娘とか母と息子とか姉と弟ではダメ。
絶対に兄と妹でなければダメなのだ。
私がこの異常性癖にいつから目覚めたのかは覚えていない。
だがいつの間にか、趣味は兄妹間の近親相姦を書いている小説や漫画を読み漁ることと、歴史上の人物で近親相姦の事実や噂のある人々の資料を集めることになっていた。
こんなこと絶対に他人には言えなくて、こっそりとスクラップブックの厚みが増していくだけである。
勿論こんな性癖のため、近親相姦の倫理的及び物理的な危険性は一般人よりは分かっていると自負している。
流石に創作の世界の中だけである。
現実でやっていたらそれはただのレイプだ。
その分別くらいはつく。
恐らく、2次元での「ヤンデレ」というやつに憧れがすぎて、『兄って妹が生まれた瞬間から一緒に居るってことだよね?妹のことなんでも知ってるんだ』みたいな安易な発想が最初だったと思う。
そこから色々と調べた結果、GSAを知った。
General Sexual Attraction、離れ離れの親族と久しぶりに再会した時に性的魅力を感じる現象のことである。
これって都会に引っ越したあと長い間会っていなかった幼なじみに再会し、惹かれていく───というやつなのでは。
そもそも人間は似たDNA、自分と似た存在に惹かれやすいものである。
安心するからだろうか。その辺りはよく分からないが。
インセスト・タブーも別離の期間が長ければ、ほとんど他人のようなものなので嫌悪感が薄れる、とか。
あと、神話は近親相姦が多い。
恐らく初期の人類はそこまで大きな社会ではなかったからだろうと推測しているのだが、兄妹とか、母と息子とか多めである。
有名どころは『オイディプス王』だろうか。
フロイトの『エディプスコンプレックス』でおなじみのこのギリシア神話は、何も知らなかったとはいえ、息子が実の母と姦通する話である。
それ以外にも中国の女媧と伏羲とか、東南アジアの一部では虹を夫婦になった兄妹の神話で示す場合がある。
ハワイも、王家の特権として近親婚が推奨されるというのは面白い。特権なんだ。
神話というか、創世、起源神話に多い気がする。
親族以外に神話に出せる神(人間)がいなかったのだろう。
これが受け入れられるということは、古代では一般的な行動だったのか、『まぁ神ならそういうこともするか……』だったのか。
日本語の古文に出てくる「妹(いも)」「兄・背(せ)」も、『夫婦の仲』という意味なのだが、私はもう綺麗な目で見ることができない。
先程の虹の話もだけれど。
世界史でおなじみハプスブルク家の近親婚話は、私としてはいとこ婚や叔父-姪間が主なのであまり食指が動かないのだが、まあ1番理解しやすい典型的な例だと言える。
なんと言ってもあの顎。
いわゆる奇形、というやつだが、あれでも近親相姦の結果生き残った人間だけがあの肖像画として描かれるのである。
近親婚ではそもそも流産・死産が40%ほどという研究もある(母数が少ないので実情に沿っているかは分からない)。
あの特徴的な顎の人々も、度重なる死のリスクを乗り越えてきた人々なのである。
だからといって何も推奨される行為ではないが。
本当にやめよう。
現実では犯罪だし、先程言ったGSAの反対とも言われるウェスターマーク効果に反する。
(※ウェスターマーク効果とは、幼少期から同じ環境で育った人間には性的興味を持ちにくいとする仮説である、あくまで仮説的心理現象だが。)
仮に自分の母親が私に性的興味を抱いていたら、即逃げる。
泣き叫びながら逃げる自信しかない。
だから、私のこの興味はあくまで創作世界限定なのだと!最後に念を押しておく。
おしまい。
変なものを読ませてしまってごめんなさい。
「どこにも書けないこと」
書けずにいる言語化するのが難しい 自分の心の奥底のアレ
どこにも書けないこと
この手紙にも書けないことがあります。
ずっとあなたが好きでした。
どこにも書けない、誰にも伝えられないことは、どこへ行くのでしょう。
天高くのぼれば、あなたにも見えるでしょうか。
春はまだ、遠いですね。
会いたいです。
―どこにも書けないこと―
私は、努力している人を見ると、吐き気がする。
拍手も称賛も、全部、うるさい。
「頑張れば報われる」
そんな顔で立っているのが、どうしようもなく気に入らない。
努力なんて、才能の言い換えだ。
そう思わないと、やっていられなかった。
時間を使える余裕、信じ続けられる心、折れても立ち上がれる強さ。
それを全部を持っているくせに、「続ければできるようになるよ」なんて言われると、
胸の奥で何かがぐちゃりと潰れる。
私は、努力できない。
正確に言えば、
努力しても、信じられない。
続けた先に何もなかったとき、
自分が完全に空っぽだと認めてしまう気がして、
最初から本気になれない。
だから、途中でやめる。
途中で諦める。
「本気じゃなかったし」と、逃げ道を残す。
それなのに、
本気で走り続けて、
ちゃんと結果を手に入れる人を見ると、
なぜか裏切られた気分になる。
ずるい。
本当に、ずるい。
私が守ってきた言い訳を、
あの人たちは、何も言わずに踏み越えていく。
汗を流して、歯を食いしばって、
私が避けてきた場所に立っている。
嫌いだ。
尊敬なんてしていない。
ただ、自分が惨めになるから、
視界に入ってほしくないだけだ。
それでも私は、
努力する人の失敗を、心のどこかで待っている。
「ほらね」と思える瞬間を、
密かに、卑しく、期待している。
私は、もう努力しない。
諦めたのではなく、選ばなかっただけだ。
頑張らない理由を並べるのも、
誰かと比べて傷つくのも、
全部、疲れてしまった。
あの子と一緒にコンクールに絵を出すとき。
あの子は
“めんどくさい”
“センスないから無理”
“◯◯は絶対入賞するじゃん。絵うまいし。”
そう言うあの子の絵はいつも輝いていて、
惹き込まれる魅力があって、
それなのに。
謙遜して。
心から私はあの子の絵を好きだと言っていたのに。
踏み躙られたような気がした。
否定されたような気がした
結果は、
あの子だけ入賞して、私だけ外れた。
先生は、あの子を褒めた後、
“◯◯さんだけ入賞したけど◯◯さんも県の審査までは入っていたと思うよ。”
そう言って。
慰めてるつもりか。
情をかけているつもりか。
先生の隣で、あの子は謙遜しながら喜ぶ。
私は。
それを横目に。
先生の言葉を遮るように。
背を向けて別の友達と喋り出す。
先生とあの子の声が聞こえないくらいに。
いつも通り明るくうるさく友達と一緒に喋る。
それなのに先生とあの子の声が後ろからよく聞こえる。
私が誘わなかったら描くことすらしなかったくせに。
私はちゃんと期限の数日前に先生に出したのに。
ちゃんと出した私の前で完成していないと。
それなのに正直に言わずにズルをして。
あの子は忘れたと先生に嘘をついて。
あの子は1日遅れて出して。
それが先生に通って。
許せなかった。
なんで。
一瞬で今までにないほど言葉が浮かんだ。
もう嫌だった。
疲れた。
伸ばせるはずだった手を下ろして。
可能性という言葉から目を逸らす。
夢も期待も。
最初から持たなければ失わずに済む。
走り続ける人たちの背中をもう追わない。
追えなかった自分を、これ以上責めもしない。
私はここで止まる。
努力という選択肢を、
静かに、意識的に、捨てる。
何も変わらない明日を受け入れて、
何も起こらない今日を繰り返す。
どうせ無理だし。
題名:【選択肢も結果も2つのみ。】
私の方が絶対あの子のことわかってる。
あいつはあの子の好みを知らないらしい。
それを知った途端優越感が込み上げてきて、どうしようもない。
あいつはあの子が普段大人しいから、大声をあげて、手を叩きながら笑うことを知らないだろう。
あいつはあの子が意外と好き嫌いが激しくて、食わず嫌いをよくすることを知らないだろう。
だって、あいつと私ではあの子との距離が違う。
女の子同士の私達はよく二人で遊んだり、授業ではペアを組んだり。
でもあいつは男だから、どれだけ仲が良くても、男女の距離は中々縮まらない。私達が思春期と言われる年齢だから尚更。
今までは、いい気味だと思っていた。
思っていた。のだが。
今は、あいつが男なのが妬ましい。私が男じゃないのが悲しい。
あの子が好きなのはあいつだ。
多様性が考えられるこの時代で、同性愛者も認められてきてはいるが、やはり、異性愛者の方が圧倒的に数が多い。
あの子は異性愛者で、あいつが好き。
あいつは異性愛者で、あの子が好き。
両思いだ。
私は同性愛者で、あの子が好き。
どこの恋愛漫画の三角関係だろうか。
「萌える!」と思う三角関係の展開が、いざ自分に回ってくると、どうしようもなく苦しかった。
なんであいつなんだ。なんであの子はあいつを選ぶんだ。そんな言葉が最近では四六時中頭の中をグルグルと回っている。
腹が立つ。
誰に?と言われても分からない。
あいつを嫌っている、最低な私か。
あいつを選んだあの子か。
あの子が好きなあいつか。
あの子は私のことを親友だと言った。
あいつは私のことを友達だと言った。
二人は、恋愛相談を私にする。
あの子はあいつの好きなものを聞いてほしいとか。
あいつはあの子の趣味を教えてほしいとか。
嬉しいはずだ。
友人二人が幸せで。
私を信頼して、誰にも打ち明けられないようなことを相談してくれて。
私のことを友達だと思ってくれて。
なのに。
これで両片想いなんだから笑えるったらありゃしない。見てるこちらが焦れったい。初心にも程がある。
休み時間、前後の席である君たちはお互いに顔を近づけて、時折笑い合ったり、コソコソ話をしてるよね。私がいるのに。頼むから私のことを置いて二人の世界へ入らないでくれ。
コソコソ話なんてして、笑い合うものだから、「なんの話をしてたの?」なんて聞けない。なんで三人同じくらいの近さでありながら、私だけ話についていけないんだろう。
いっそ二人が私のこと嫌いだったらよかったのに。二人とも、無意識にやってるのがなおさらたちが悪い。
二人は私の前でよくイチャイチャしてるね。
クラスメイトが通ったらパッと距離をとって、普通の距離に戻って。そんでどっかいってらまた二人の世界に入っていって。これ私いる?他の友達のとこに行った方がいいわけ?
どっか行こうとしたら「え?どこいくの!?」なんて言っちゃって。お前たちは仲介者がいないとイチャイチャもできなのか。
信頼してくれてるんだね。ありがとう。
どこの少女漫画ですか?もしかして気づいてないだけで、転生して、当て馬ポジション成り代わっちゃった感じですか?
早く付き合ってくれないかな。
私は多分、それで見切りがつくから。
どこにも書けないこと
お前は、俺がお嬢さんのことを好きだと思ってただろ。
でも違う。本当は、お前のことが好きだった。
これは墓場まで持っていく。
たとえお前がお嬢さんと結婚しても、変わらない。
それでも、
お前の一番の理解者は俺でありたい。
一番近くで、お前を見ていたい。
こんなこと、どこにも書けない。
だからせめて、友達でいさせてくれ。
どこにも書けないこと。
好きだったあの人の名前が出てこなくなったの。
思い出したくはないけれど、記憶から消えるのが怖い。
愛してた時間、一緒に過ごした時間、その全てが消えてしまう気がしたの。
忘れたいと言っていた自分に言ってあげたい。
愛した時間も、一緒に過ごした時間も、あなたにとっても相手にとっても、大事な時間だったってことを。
どこにも書けないこと
※
ちゃっ○ーは、
ちゃっと履歴を削除しても
残留思念として
黒歴史引用してくるよ/(^o^)トテモハズカシカッタ
(後書き。)
ちゃ「今までの事は、全て忘れたよ!」
どんなに努力をしても、
理想と反対に進むのはなぜ?
努力は必ず報われる?
報われるまでが努力?
報われないなら努力ではない?
全てに評価が付く世界
一つ間違えればそれでおしまい
誰も九十九の正解を褒めてはくれない
憎悪と憧憬の混ざり合い
葛藤するほど濁る頭
日に日に気持ち悪さが込み上げる
誰にも聞かれない小さな声で
誰かがどこかで嘆いている
今日も自分を責める人
今日も世界を責める人
人生に正解も不正解もないというのは
いつだって成功者と言われる人々
右も左も分からない
涙も出ない乾いた笑いが
何回目かも忘れた絶望の淵に引き摺りこむ
いっそのこと海の底まで連れてって
もう私は――――――
どこにも書けないこと
気がついた頃にはもう、この話を絶対に家の外でしたら駄目だと、母に言われていた気がする。
この世界の、誰にも言えないこと。
この世界の、どこにも書けないこと。
でも、カラフルな絵の具や、カッターナイフの傷の跡、取るに足らない呟きが溢れる図工室の机の端っこは、当時の私にとって異世界も同然だったらしい。
私は他人の人生を生きている。白石栞菜という女性から全てを金で買った。顔、人生、彼女の全てを。
タイに行って性転換手術をして、韓国で顔と体を整形して、白石栞菜になった。本物の白石栞菜は、谷岡健として生きている。そう私は元は男だ。私の人生は彼女にあげた。
これがどこにも書けないこと。
数年間一緒に同居して、彼女の仕草、口癖、今までの彼女の思い出を自分のものにした。お互い両親を早くに亡くし、親戚とも疎遠だったので、別人だとバレるリスクはほとんどない。
今では本当に白石栞菜として生きてきたんじゃないかと思えるくらい、自分に馴染んでいる。
彼女とは同居を解消してから会っていない。お互い過去の自分を捨て去るため、もう会わないと決めた。
女として生きてはいるが、恋愛対象は男性ではないというか、女として生きるのが好きであって、恋愛自体に興味がない。
いざそう訊かれると特に思いつかなかったのだが、敢えて挙げるとしたら。
自分は女性でオタクだが、腐ってはいないということ。
これ、下手にSNSに投下すると炎上しかねないのでなかなか書けないのだが、女性のオタク=腐女子と十把一絡げにされることに昔から大変困っている。
ティーンの頃のトラウマで大人になった今でもBLは大の苦手。
できれば見たくもないのだが、この世界にいるとどうしても目に入る。
それはもう致し方ない。
できるだけ踏まないように避けるしかない。
何より悲しいのは、今推している方がBL作品にも多数登場しているため、彼の出演作品や演劇を網羅できないことと、なかなか彼のファンと関わりが持てない件。
彼のファン=BLもいけるタイプなので絡めないのだ。
リア友が増えない原因でもある。
本当に悲しい。
でもこればかりは生理的な問題で改善は今世では無理なので諦めている。
一人でこそこそ推す毎日である。
お題『どこにも書けないこと』
どこにも書けないことはここにも書けないや。
自分の胸の中にそっとしまって。
あわよくば、これを打ち明けられる人が出来れば―
お題:どこにも書けないこと
野菜がいや お肉もいや
太るのがいや 痩せるのもいや
頭悪い人がいや 頭いい人もいや
人といるのがいや 独りもいや
パパがいや ママもいや
好きがいや 嫌いもいや
みんながいや 私もいや
でも、大切なんだ
どこにも書けないこと
言葉にできない、焦燥感 。
言葉にするのは、むずかしい。
だから、おねがいきかないで。
いえないから。
かけないから。
書けもしない。
言えもしない。
みたくもない。
心の奥に、澱んでる。