『どこにも書けないこと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
どこにも書けないこと
いつも孤独や居場所の無さを感じているけど、言葉にしないし、何にも書かない
幸せと名づけられない夜を越え触れた温度の手指の記憶
(どこにも書けないこと)
どこにも書けないこと
そっと心に書きとめる
痕跡は残さず
毎日思い返す
それでもいつかは思い起こすこともなくなる
きっとそれは
大したことではないこと
それまでのこと
そう思い 人はまた
「どこにも書けないこと」と思い
心に書きとめる
どこにも書けないこと書いたら....
意味無くね……?
【お題:どこにも書けないこと】
どこにも書けないことは胸の奥にしまっておくよ
ここにだって書かない
誰にも言えないこと
それはきっと誰にでもあることだと思う
本当は苦手だと思われていること
取り繕うのは得意だから
なんでもないふりして
傷ついても笑顔の微笑み浮かべて
傍から見れば、大丈夫そう
クラスメイトとは基本うあべだけ
寂しいような気もするが
でも一人は意外と気楽で楽しくて
ネットの程良い距離感が心地よくて
今、心を許してる人ってほとんど居ないかも
家でも仮面の皮うすくなる程度
あれ、、ほんとの私ってどれだっけ?
もうわかんないや...
簡単なこともわからないや
私って何だっけ?
嘘まみれな言葉に埋もれてしまった私の心
“ 嘘から出た真”が本当にあるのなら
いつか本当になる日を願って
ひと知れず今日も仮面を被る
#どこにも書けないこと
「またね」
そう言って彼女に手を振ってから車を出す。
気になる彼女お店に行って、用事を済ませてから離れると小さい穴が空いたみたいだった。
大切な人は作る気は無い。
そんな気持ちとは裏腹に、彼女への気持ちが大きくなっている。でもそんな気持ちには見ないふりをしていた。
息苦しさを覚えて車を端に寄せて停める。
心の底にある気持ちを認めてしまえば楽になるのだろうか。
車の窓にその気持ちを指で書く。
ひらがなの二文字を。単純に。
書きながらその気持ちが身体に浸透して行くような気がした。
認めてしまえば、楽になるんだろうな。
おわり
六三二、どこにも書けないこと
どこにも書けないこと、だれにも言えないこと、なんてのは今を生きる私たちにはないと思う。
手紙でも、紙の切れ端でも、Xとかのネットのチャットでも、書く場所は沢山ある。
対面で知り合いには言えなくても、これまたやはりネットを介してしまえばいとも簡単に吐き出せる。
こうして今書いているのだって、知り合いには絶対みられることがないと断言できる。(自分から見せることは別として)
だとすれば【どこにも書けないこと】は、ないのだ。
あとは書くのか書かないのか、言うのか言わないのか、自分次第ってことだよね。
【どこにも書けないこと】
最後話が急カーブで曲がっていったのは見逃してください笑
最近締めくくりが下手くそなってるよーー꒰՞ ꜆ ܸඉ ඉ ܸ ꒱꜆
『まもる』
僕らは勉強して知識をつけて
そしていろんな笑顔を学んで
僕自身の生命の重さに
足し算を繰り返してきたけれど
たとえばミツバチが
自分の肉体よりも
大きな体躯(たいく)の獰猛を
よってたかって囲い込んで蒸し殺す
ミツバチはその時
自身の生命の重さなど
ろくに考えもせずに
僕らは重さよりも
いつ僕らの生命は軽くなるのか
海は響くのか
瞬く星は泣いているのか
突きつけられたまま生きている
どこにも書けないことなんて、
ここにも書けないでしょうよ。
ただ愛を連ねようが、
ただ恋を重ねようが、
何もかもが勝手だけれど、
敢えて言うならちょっと浮気性。
浮気しないけれど、
余所見はしちゃうかもね。
余所見するくせに、
君の後れ毛ひとつで狂えるの。
不思議ね。
愛してるのかもね。
不思議ね。
テーマ:どこにも書けないこと
お題「どこにも書けないこと」(雑記・途中投稿)
……誰もフォローしていない(存在は各所に知らせてある)Mastodonに書けない事なんか大体存在しない。
って事でMastodonの話でも書こうかな。
具体的な個人名はあんまないけど、特定団体と関係者に対して、惨殺されないかな程度は平気で書いている。爆破されろも書いた。殺害予告じゃなくて殺害願望だから犯罪じゃないもん。生まれてきた事を全世界と私に詫びて早よ死ね。(なお謝られても許さん)
そして個人名を出さないのは汚い物を変換履歴に残したくないから。iPhoneって誤変換消せないんだよな。嫌いな名前が予測変換に出てきて不快! いつ死ぬんだよ老害。最近はiPhoneが知らないだけの名前を「打ち間違いだろこっちだろ」って押し付けてくる神経が嫌い。SEKAI NO OWARIぐらい変換しろよ。全角を半角に変換できるように【戻せ】よ。
職場の嫌いなラジオのせいで休日にもイヤーワーム食らって吐きそう。麻薬やってそうな顔、ってそれが嫌いな事を知っている友人から教えてもらった(顔も知らないし覚える気もないし見たくもない)からとりあえず麻薬やって捕まってくれないかな!
槇原敬之みたいに復活するのは知っているけど。何が「ずっと音楽やっていた」だよラリっていただろ忘れるなよ痴呆。
いや一番は殺人でも犯してくれる事なんだけど。殺し合って喧嘩両成敗で共倒れしてくれ。どうせ碌なのと付き合ってないんだろ。宇多田ヒカル食った可能性は高いけど。
Mastodon始めたきっかけは、Twitterで相互フォローのジャンルの人が嫌いなジャンルに行って関係ツイートがブロックもミュートも効かなくて辞めた先。
美術館行きたい予定と感想を叫ぶ美術関係専用アカウントと、それ以外の何もかもを叫ぶ日常アカウントの二つがある。
Twitter(敢えてのこっち呼び。イーロンに何の興味もない)ではツイート(呟き)だけどMastodonはトゥート(叫ぶ)だから用語注意。
美術専用はmstdn.jpだったんだけど、閉鎖騒ぎの時にmstdn.loveかな、違うところに乗り換えた。結局.jpはぬるかるから違うところに売却されて残っているけど。
日常アカウントは確かjugglerって鯖だったんだけど、管理人がタメ口リプライしてくるわ仕事の愚痴ずっと書いていたらリプライしてくるわ(鬱陶しくて一時期ブロックして非収載にした)トドメに嫌いな物を叫んだら非収載設定に無断で変更されたから、不信感が限界突破して乗り換えた。フォロワーでもない癖にタメ口聞くなよ私はてめえの事何も知らんし興味もない。
ついでに「交流しません」「こちらからフォローした時は操作ミス」ってプロフィールに明言してあるし。
Mastodonは引っ越し先のアカウントを知らせる設定が公式にあるの助かる。(一方通行のフォロワー何人かいるみたいだけど誰も知らん人)(興味もない)
今の鯖は最初から非収載設定なんだけど、トゥートをふぁぼってくる人いるの不思議。不思議を通り越して謎かつ意味不明。
ネガティブな言葉を書けば指を指されるから、周りの目を気にして私は私の言葉を隠す。
自分の気持ちを素直に書きたいのに、書いて、消して、ぐしゃぐしゃになった言葉たち。今日も模範生としてこの世界に操られながら書いている。私の言葉は綺麗で明るいテンプレートをなぞっている。
でもね、ふと自分の言葉たちを見て感じるの。あれ?私の本当に書きたかったことは何だっけ?
【どこにも書けないこと】
どこにも書けないこと
実は
あたしってば
ね。
だから、
笑
どこにも書けないこと
胸に秘めたまま
言葉にできない想い
夜空に浮かべた
誰にも見せない涙
心の奥でそっと抱きしめて
風に消えてゆく、闇に溶けてゆく
誰にも届かぬ言葉
―――それをどこで知ったんだ?
男の背中から一気に汗が引き吹き出た。
待ち合わせた喫茶店の、人気No.1のランチメニューを注文する女を凝視した。
特別に美しく揃えているわけではないが醜い程でもない、清潔とも不潔とも言い難い平凡な爪。
平凡な女。
俺の愛した女。
女は、届きたてのオムライスを口に入れながら俺の方をチラリと見た。
平凡な大きさの甘そうな唇、俺の愛する唇。
何も言わず、ただお互いが思うままに食べ、ただ時間だけが過ぎていく。
「ねえ」
女が口元を拭いながら言った。
俺の愛する平凡な声。
取り立てて目立つところのない、どこにでもありそうな目立つことのない声。
「私、見たのよ?」
体や頭はそのまま、そっと申し訳なさそうに目だけを動かし俺を見上げる。
俺の心を溶かす、その愛すべき瞳。
俺は背中を伝う汗をなだめるかのように答える。
「何を?」
答えは返ってこなかった。
二人分のレシートを持ち、女は去って行った。
女は去り際にこう言った。
「どこにも書けないこと」
俺は思った。
―――書かずに今言えばいいじゃないか。
くだらない。
「どこにも書けないこと」
君たちだけを見ていたい
まわりの空気や優劣や
感じたくもない
どんよりした空気
いっぱい発表している子が賢いの?
足が速い子が素晴らしいの?
上手に話せることが普通なの?
たくさんならんだ書き初めの中で
「金賞」とついたものだけが
やけに素晴らしく見える
だけど どんな子の字だって
だれにも優劣はつけられない
その子だけの 素晴らしい文字
いい中学
いい高校
いい大学
いい仕事
誰が決めたんだろ・・
まわりとの比較じゃなくて
この子たちだけを
見れたらいいのに・・
誰にも言えない
どこにも書けないこと
ああ、言っちゃいたい。いや言えない。
どこかに書いちゃいたい。いやどこにも書けない。
そんな思考がぐるぐるぐるぐる。
地面に空いた穴に叫んでしまえば少しは楽になるかもしれない。
…何を叫ぼうと思ってたんだっけ?あぁそうだ王様の耳だ。
(どこにも書けないこと)
王様の耳はロバの耳のオマージュ、我慢の思考で何を考えてたか忘れる時ってあるよね。
どこにも書けないこと
あなたが好きだということ
『どこにも書けないこと』
どこにも書けないことそれは、一回りくらい年上の人を好きになってしまったこと
友達にも家族にも、本人になんてもってのほか言えない。
ネットだから会ったことは無いけれど、それでも好きなんです…。
相手にされないことも分かっているけれど、いつも頑張らなきゃなことある度に存在が支えになってるんです。
厳しかったりするし、ノンデリなところもあったりするけれど、はっきり言ってくれたり律儀だったり大事な時はちゃんと応援してくれるところとか大好きなんです。いつもツンツンしてるけど、不器用な人だけどそれでもちゃんと優しさが伝わってきて大好きなんです。
結ばれたいとは言わないから、これからも関わって欲しいな…。
でも、欲を言うならやっぱり大人になったらアピールさせて欲しいな…。
【題:どこにも書けないこと】
白紙の日記を前にして、右手にペンを握る。
SNSアプリを起動して、フォロワー数0の私のアカウントに投稿しようとする。
だめだ、書けない。
わたしだけの日記になら、なんでも書けると思っていた。
誰にも見られないXの鍵垢でなら、なんでも呟けると思っていた。
嬉しかったことも、腹が立ったことも、恥ずかしかったことも。
私しか見ないのだから、正直でいられるはずだった。
でも、これだけは書けない。
なんだか、書いた瞬間に形がひとつに決まってしまいそうだから。
その正体は、私は今苦しいんだとか、幸せなんだとかの、妄想か本当か分からなくって、揺れ動き続けている感情。
本当は楽しいこともあるのに苦しいって決めつけたり、嫌なこともあるのに幸せだって自分に催眠をかけてしまうのが、きっととっても怖いんだと思う。
だから、これはどこにも書けない。
書くべきじゃない。
人なんて皆あやふやだ。
迷い続けないといけないんだ。
……ああ、この文章も、本当は書いてはいけないのかもね。