『たまには』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
たまにはいいかな。って一回休んじゃうと
次から全くやる気でなくなるタイプなんですよね〜
貴方はどうですか?
休んだのに次からはいつも通りにできる人って
尊敬しますよね
モチベーションを教えてください
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とうとうタブレットを学校に返す時期になってしまったので
3月いっぱいで辞めることにします。
たくさん見てくださりありがとうございました。
【たまには】
たまには
ゆっくり過ごすのもいい
漫画を読んだり
アニメを見たり
音楽を聞いたり
好きなことをすることで
日々のストレスがなくなる
それができなくなってくると
どんどんストレスが溜まっていき
小さな事でも腹が立って
更に溜まっていく
そんな負の連鎖にならない為にも
自分の好きなことや楽しいことを
少しずつやっていくのがいい
そう思った今日この頃
たまには
普段履きの革の靴(レッドウィング)が重いから、スニーカーを履いてみました。
たまにはスニーカーも良いですね。
ただ、足が痛くなったので、明日はレッドウィングに戻しますけどね。
たまには書かないとね。
最近何も書いてない。
でも書く事を無理にしちゃうと疲れて嫌いになっちゃいそうだから、このペースが一番なのかも。
これからも、とびきり好きを詰め込んだ文章。
たまにでもいいから書きたいな。
【たまには】
「たまには息抜きをしてはどうですか?」
女の問いかけを意に介さないかのように、男は作業を続けた。
男はここ1週間、ずっとその調子だった。
偶に充電が切れたかのように少し眠って、起きたかと思えばまた作業を続ける。
空の缶は山のように広がり、屋内に小さなスラムを形成していた。
その光景を、女は眺めることしかできない。
_あとがき_
う、うーん!アイデアが纏まりきらなかった!
今日はここで完!でございます!
やっぱり、学生って勉強しなきゃいけないでしょう?
でも勉強したくないのが山々で、何かと言い訳をつけて回避するの。でもね、ほんのたまに思うの
鏡を見て、傷を見て、ぼやけた自身を見て
私は、なにをしてるんだろうって
ただでさえ、醜くて、鬱陶しくて、無力なのに
どうして偉そうに逃げてるんだって
なにも、取り柄がないくせに
逃げる価値すらないのに
偉そうにしゃぁしゃあ語ってるんだって
その度に息が重くなるの。
誰かに首を絞められてる感じ
そしてその姿を
本来は助けてくれるはずの、傍観者が
しょうがないでしょう?と呆れた顔で見つめてくる
そして、息絶えた私に冷たく言うの
仕方がなかったんだって、
役立たずで無能な事は、紛れもない事実だ、
あたしは、事実を言ったのだ、間違ってない、と。
残酷ね、神様
私を殺したのは誰だろう
そんなあたしは悪びれもなく手を挙げるの
あたしが殺したんだって
❇たまには❇
太陽サンサンの夏の日
たまにはアイスにしようかな と思ったりする
カラカラと氷の音をたてて飲む
美味しい🎵
もう一口 美味しい🎶
もう一口なんだけど…
やっぱりホットコーヒーにすればよかった……と思い始める
汗をかきながらも
やっぱりホットにすればよかった と後悔する
そんな夏が近づいて来た
(たまには)
たまには。。それが、続いて、しまうと、、
『たまには』
うす〜い味のうどんが心に染みる。
仕事帰り、スーパーの袋を抱え急ぎ足でカツカツ靴を鳴らす。
妻は昨晩から発熱が続いている。
勢いよく玄関を開け、これからやることを頭でシュミレーションする。明日は可燃ゴミを出す日だからまとめて、回覧板も隣の家に持ってかねば。ぐるぐると頭の中を動かしながら、リビングのドア開けるーー小学五年生の長男と2つ歳の離れた次男が、大きなエプロンをつけて、ヒソヒソと話し合っている。
「えっ」と思わず声が出てしまい、二人と順に目が合う。
「おかえりー」
曇りのない、ピカピカな声。
「なにしてるの?」
「お母さんの晩ごはんと俺たちの晩ごはん」
引っ込み思案な長男は黙ってうなずく。
「作ってくれてるの?」
『うん』
大きな声と小さな声が重なる。
ゆっくり近づき、キッチンを覗くと、大きな鍋に不釣り合いな少量のうどんの玉とギザギザに切られたネギが入っている。どうやら、こちらは妻の夕食のようだ。次男は既に味噌汁を完成させ、サラダ用の野菜を切っている。どうやら料理に関しては次男の方が器用にこなすようだ。次男はキッチン内を右往左往、騒がしく動き回っているが、長男は、ジッと鍋を見つめ続け、手には希釈用のつゆの容器を力強く握っている。
俺は買ってきたスポーツ飲料や卵を冷蔵庫に収めながら、じっと見守る。
長男が動くーーちょぼちょぼっとつゆを注ぎ込むが、明らかに足りていない。やっと口を開いた長男は俺の顔を覗き込み、「どう?」と聞いてくる。
「うん、いいんじゃないかな。母さんは胃腸も弱っているだろうから、これくらいで丁度いいよ」
こんなの妻は、喜ぶに決まっている。隣からは次男が「お父さん、早く早く塩とコショウをここに振って!」とまくし立てる。
賑やかな夜になったな。
おぼんにうどんと個包装のドーナツを一つ乗せ、長男は慎重に階段を上がっていく。それを後ろから見守りながら続く。
「どう?」長男の質問はいつもシンプルだ。
走ってきた次男が、「おれ、さっき味見したけど、味しなかった」
妻の穏やかな表情は崩れることない。
「たまには、こんなうどんが食べたくなるよ。優しい味。ありがとう。」
長男の顔から真っ赤なポカポカが滲み出ている。
平日の夕方頃、学ランのポケットに手を入れ、だらだらと歩いている友達がこう言った。
「今日の小テストまじ意味わかんなさすぎて東大の問題解いてんのかと思ったわ」
「いやいや… あれは普通に公式覚えてれば解けるよ?」
「あー? 天才アピかよ、だるいって」
「別にそんなのしてないって…」
私よりも頭が悪い椋本(むくもと)くんはいつも言い方に棘があって冷たい。
「てかなんで八那木(はちなき)ってなんでそんなに地頭良いの?俺には一生理解できんわ」
「私だってちゃんと努力してるよ、あと別に地頭そこまで良くないし」
「はい、八那木お前嘘ついてるよな?俺の目は誤魔化せねえよ?」
「こんなしょうもない嘘つくわけないから。少しは考えなさいよ…」
そんな他愛もない会話をしていると3つの別れ道が見えてきた。
私はいつも真ん中の道。椋本くんは1番右の道。
「じゃ、俺こっちだから」
「わかってるよ、じゃあね」
自分の前に伸びている影を見つめながら歩いていると前から大きい音が聞こえてきた。
「ん…?え、工事中?」
「あーすみません!ここ今工事してて…申し訳ないんですけど、この道戻って左側から通ってください、
ご協力お願いします!」
ぼろぼろになって汚れている作業服を着たおじいさんがそう言って軽くお辞儀をした。
まぁ仕方がない、たまには違う道くらい通ってやろうではないか。そう思い、珍しくいつもは通らない1番左側の道を進んだ。
「何回か通ったことあるけどやっぱりなんか慣れないなぁ…」
いつも通らない道を通るときはなんだか少し緊張してしまう。別に緊張なんかしなくてもいいのに。
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15分くらい経っただろうか。
自分が今どこにいるのかすらわからなくなってしまった。
空がオレンジ色から紺色へと変わってきた。
「あーもう… ここどこなの? もはやイライラしてきた…」
一体どこにいるのかわからないが、「世矢馬町(よやまちょう)」と書いてある看板を見たぐらいだ。
世矢馬町なんて町あったっけ?
いや、もしかして隣町まで来てしまったのか?
方向音痴すぎる自分に絶望しながらもスマホでマップを開く。
だが、マップを見たところで地図が読めないから何も読み取れないしわからない。
さぁどうする八那木、来た道を戻るという謎の記憶力ゲームを1人でするしかないのか。
うん…するしかない。
「帰るのにどれだけ時間がかかってもいいからとにかく元の道に戻ろう…」
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20分くらい経った頃。
「よし、あの角を曲がれば元の道に戻れる…!」
曲がった先に広がるその光景は私にとって絶望を感じさせるものだった。
「えぇ…何ここ?」
そう、全く知らない場所だったのだ。
途中まで全て完璧にあっていたはずなのに、突然知らない場所に着いてしまった。
時刻は19時2分。今日は好きなドラマの放送があるから早く帰りたいのに。
「あっ、そっか!!親に迎えに来てもらえばいいんだ!!」
今居る住所をお母さんに送ってここに来て欲しいって送ればいいんだ、なぜ私は記憶力ゲームなんてことをしたのか。
とにかく今いる現在地の住所をお店、建物の名前からなんとか検索し、お母さんに送った。
「琴葉(ことは)ちゃん?」
「道に迷っちゃって、迎えに来て欲しい」
「お母さん今お家にいないから迎えに行けない、ごめんね」
「わかった、とりあえずなんとかして帰るね」
「 うわ〜、タイミング悪すぎ、数打てば当たる精神で元の道を探そう…」
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どのくらいの時間が経ったのだろうか。
体力も無くなってきたし、喉も乾いた。
古民家の家の前には錆だらけの古びた自転車。
コンビニエンスストアや公園は1つも見つからない。
表札が掠れていて読めなくなっている家。
もうどうしたらいいかわからない。
あ、AIに頼ればいいのかな。
スマホの画面をマップからトーク画面へと変える。
「ねえねえ、世矢馬町 〇〇-△△-15-2から○○公園までの案内ってできる?」と打ち込んだ。
○○公園は私の家の近くの公園だ。
数秒待ち、帰ってきた言葉は私を氷のように固まらせた。
「世矢馬町 〇〇-△△-15-2 という町名はXXXX年X月
X日現在、確認される限り存在していないです。」
あ、もう帰れないんだな。
※ この物語はフィクショ
※※この物語はフィクショんでス。
登場嵷ル人物名・地名・団体名蔬どは実在のも█とは関係あリませン。
テーマ 「たまには」
作品名 「隣町」
乗っていた電車が急停止した、パンタグラフ
も降り、照明とエアコンも止まった。
数分後のアナウンスで、運転再開との事。
何より大きな事故でなく安心して
車内から外を眺める。
不思議そうに電車を眺める小学生、買い物帰りのおばさん、梅の花。
駅と駅の間の街、
スピードと無意識で通り過ぎていた街。
そうだ、たまには線路沿いを歩いてみよう。
手を振って角を曲がったところで、反対から来た人とぶつかりそうになる。謝りかけたところで、なじみのある香りに私の「ごめんなさい」は吸い込まれた。
「え、あれ? みいちゃん……?」
「あー、良かったー」
行き違いにならなかったね、と美咲が髪を掻き上げて息を弾ませる。
「迎えに来てくれたの?」
「うん、まあ」
たまには?
「……もう、会えないかと思ってた」
売り言葉に買い言葉みたいな、拙い会話を思い出して私は恥ずかしくなったけど。茶色い短髪はあははと笑い飛ばして、
「かえろっか」
と躊躇なく私の手を掴んだ。
『たまには』
「たまには」
たまにはいつもの家事もルーティンも、何もかもお休みして、何も考えない1日があってもいいよね?
『たまには』
たまにはね、
自分勝手でいいんだよ。
好きなことして、
好きにはしゃいで、
好きに泣いて、
好きに寝て、
好きに食べて、
好きに怒って、
好きに笑おう。
我慢はいつもしてるでしょ。
だからたまにはご褒美、必要なの。
もちろん、いつも頑張ってる自分にだよ。
頑張れてない?
そんなことないよ。
褒めてあげて。
君はいつも頑張ってて、えらいんだ。
2026.3.5
【たまには】
たまには言いたいことがある。
なぜ私にこんな平凡な名前をつけたのか。
どれくらい平凡かと言うと、テレビでよく聞く名前だ。週に一度は聞く。
そもそもなぜこの名前なのか。
由来を教えてくれ。
確かに私の毎日は平凡かもしれない。
ただ、私の頭は他のやつらよりも切れる。
マナーもしっかりと守るし、清潔感もある。
ときたまいい匂いがするのは日々の努力の賜物だ。
確かに変わり気な性格だし、好き嫌いははげしい。
でもそれも個性だ。
個性バチバチだ。
すごいだろ。
なのになぜ。
私の名前はたまなどとふざけた名なのだ。
ふざけるな!
私のどこをどうみたら、たまなどとすっとんきょうな名になるのだ!
そんな風に思っているのだろうか、うちのたまは。
私もあんたの名前の由来は知らんけどな。
口をついて、...けれどでてこなかった言葉達が
喉元で絡みついてとれない。
誰かの一歩が私の背中を押した。
だからこの一歩で
周りの知らない誰かも踏み出せますように。
たまにはね、
なんて照れた笑みで世界が溢れますように。
たまには
いっつも私が君に好きって言ってるね。
君が私のことを好きなのはわかっているけど、なんか寂しいじゃん。
好きって言ったら死ぬ訳じゃないんだからさ、少しくらい私に好きって言ったっていいじゃん。
私のことを好きだってわかっていても本当は少しずつ心配になっていくんだよ。
重い女かも知れないけど時々求めるのはいいでしょ。
君に想ってもらえてないのかな。
たまには「君が好き」って言ってもいいじゃん。
そう思いながら私は君と手を繋ぐ。
たまには何もかも忘れて休んでしまえばいい。
頑張りすぎても、疲れるだけだ。
……頭ではそう思っているのに。
いざ有給を取ると、罪悪感を感じてしまう。
家に居てでも、なぜか落ち着かない。
折角色々やろうと思っていたのに、何もせずだらだらと過ごしてしまった。
遠回りして帰る道 月を見て泣けてくるとか 長い人影
題-たまには
貴方の口癖は、「たまには」だった。
「たまには、あそこの道から帰らない?」
「先週もそこ通ったし、それにその時迷子になったの忘れたの?」
「今度こそ大丈夫だって。最終的にはたどり着けたんだから」
貴方はいつも通る道から外れて、あまり見慣れない小道を進んでいく。
私はため息をつきながら、ゆっくりと貴女の後ろをついていった。
「たまには、いつものように過ごすのも悪くないと思うけどね」
「じゃあ明日はそうしよう!たまには、それも悪くないね」
たまには、たまにはって、うんざりするけれど、貴方との刺激的な毎日は、私にとっては宝物だった。