たとえ間違いだったとしても』の作文集

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たとえ間違いだったとしても』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/23/2024, 12:21:27 AM

たとえ間違いだったとしても

卒業式
桜が咲き誇る校門前で私は卒業証書を
胸に抱えながら 先生を見る。

「卒業おめでとう!」そう言って先生は
私に声を掛けてくれた。

「先生のおかげだよ」私は涙を零しながら
精一杯の笑顔を浮かべる。

そうして最後にこの3年間欠かさず先生に
伝えた言葉をまた私は変わらず先生に
伝える。

「先生 好きだよ!!大好き!」
「嗚呼 俺もお前の事は誇らしい大切な
生徒だ!」

そう言って先生は、私の頭を優しく撫でて
くれた。

私は下を向いて先生に顔を見られない様に
涙を流した。

「じゃあ!!先生元気でね!!」

私は先生が誇ってくれた立派な生徒に
見える様に校門の門を潜り
先生に大きく手を振った。
先生も同じ様に大きく振り返す。

そうして涙を振り切って
大きく前を向く
もう先生の方には振り返らない

たとえこの気持ちが周りから見たら間違い
だったとしても....

私の3年間の恋心は無駄じゃない
後悔なんかして居ない
先生ありがとう先生を好きになれて
良かった。

10年後 20年後 私が素敵な大人の女性に
なって先生がびっくりする位格好いい素敵な人を連れて また先生に会いに来たら

「おめでとう!」また変わらない笑顔で
私の事を祝ってね
私 先生が羨む位に幸せになるからね!!
だからどうか先生も奥さんといつまでも
幸せでいてね
私の3年間の思いを色づかせてくれた
私の初恋の人
いつまでも笑っていてね
それが貴方の生徒であった私の
色褪せない願いだから....。

4/23/2024, 12:20:46 AM

私には"後悔"があります

それは、馬鹿なあの人を信じてしまったことです。



私には"懺悔"があります

それは、1人しか愛せなかったことです。



私には"感情"があります

それは、すぐに別の誰かを好きになってしまったことです。



私には"トラウマ"があります

それは、あの人の怒鳴り声や発狂している声
無理やり抱かれたときのものです。



私は"あの人を捨てました"

怒鳴り声に浮気、そして酒、
それら全てに耐えられなかったからです。




それでも私にはそれら全ての選択は正解と言えます

それは、誰かに間違いの選択だったと言われても、
私にとっては正解だと感じているからです。

4/23/2024, 12:20:41 AM

眼鏡かけ 眼鏡どこかと 探してる

病院室で 歩いてる見る 歩きたい

4/23/2024, 12:12:25 AM

画像編集のアプリ広告が表示された。
「不要なモノが消せます!」
と、大きな文字で宣伝が入る。
空に写った邪魔な電線、
景観を損ねる杭などが自然に消せるらしい。
これは便利だと、妻にも勧め楽しんだ。
ある日、妻の待受画面がチラリと見えた。
キレイな海辺で妻と娘が笑顔で写っている。
懐かしいな〜と思っていると、
ふと気づく。
たしか、隣に私も写っていたはずだが。
たとえ間違いだったとしても、
さみしい…

4/23/2024, 12:12:15 AM

たとえ間違いだったとしても

 うーん、今一書くことがないお題だ。

 そういえばゲームで間違いだったとしてもこの気持ちだけは間違いなんかじゃない。みたいなセリフを見た覚えがあるな。

 でも間違いってそもそも明確に答えがあるものに対して誤った答えを出すことでこれに対して間違いだったとしてもっていうのはただの開き直りに思えちゃうな。

 どうにも性分でそういう開き直りができる性格じゃないからな。今回のお題はちと微妙だな。書くことがないし共感もできない。

 まぁこのお題は小説用だろうから日記のお題として使えばそりゃ微妙にもなるか。

4/23/2024, 12:08:55 AM

「私ねえ、君と一緒になれてよかったよ。」
とろけた頭と体でほろりとつぶやいた。
え、とわざわざコップに注いだ水を差し出して君は固まった。そんな大袈裟だよ。ひとりごとなのに。
「最初は慣れなかったけどね。奥さん、て呼ばれるのもなかなか良いよ。あらら、なんて思っちゃう。」
「…あ、結婚のことか。すまん。」
あれ、なんか変な言い方しちゃっただろうか。
「あー…俺も。嬉しいよ。」
「ぷはー。これでいいのだ。」
「いい、のだ…?」
コップの水を一気に飲み干しオチがついたところで
さてどうしよう。
「寝ますか?」
「…寝ないとダメか?」
「明日寝坊しても知らないよ?」
「後悔はしない。」
「それなら。」

たとえばこの決断が間違いだったとしてもそれで良い。
あとは幸せを享受するだけ。
そう、これでいいのだ。


たとえ間違いだったとしても

4/23/2024, 12:08:22 AM

【たとえ間違いだったとしても】

今日はテストの日だ
しかも待ちに待ったマークシート方式のテスト
俺にはやってみたかったことが一つある
マークシートの全部の解答を同じ番号にすることだ
テスト開始の合図のあと、必死で問題を解くクラスメイトを尻目に
俺はマークシートの1番だけを全て塗り潰した
カリカリというみんなが文字を書く音が聞こえてくるが
俺は腕を組み余裕の表情をして時間を持て余す
全て端っこが塗られたマークシートなんて見たことがない
果たしてこれで何点取れるのか、採点が楽しみだ
テスト終了の時刻を待つあいだ、俺は
とてもすがすがしい気持ちでいた
テストの解答や俺のテストに取り組む態度が
たとえ間違いだったとしても
そんなことは気にしない

4/22/2024, 11:55:56 PM

お題『たとえ間違いだったとしても』

 刑務所の面会室に通される。無機質なコンクリートばりの一室で受刑者との間にガラスの仕切りがある。
 俺がパイプ椅子に座ると、ガラスの向こうの扉が開いて、兄が警察官に両脇を抱えられながら現れた。
 兄が椅子に座っても、うしろに警察官が控えている。見張りということなのだろう。

「兄さん」

 呼びかけるといつものように穏やかに笑う。そんな人間が人殺しをするとは到底思えない。俺達兄弟は父親から暴力を受けていて、社会人になって稼いだ金も皆、父の競馬やパチンコ代に消えた。
 あるとき、俺が父親に瓶で殴られかけた時、兄が父を同じように瓶で殴った。たしかに兄に助けられなければ、俺の命はなかっただろう。だけど

「こんなこと、俺は望んでない!」

 兄を目の前にして俺は涙が止まらなかった。兄はいつものように穏やかに笑いながら言った。

「たとえ俺がやったことが間違いだったとしても、お前を守れて良かった」

 その言葉を聞いて俺はうつむいてしばらく泣き続けた。

4/22/2024, 11:53:56 PM

例え間違っていたとしても 決断して前に進む

そもそも進む道に 正解も間違いもなくて

決断しない事 進まない事が間違いだと思う

4/22/2024, 11:40:51 PM

あなたを間違っているという人のことを私はそいつが間違ってると返すよ。たとえ間違いだとしても。

4/22/2024, 11:22:43 PM

道が、これから行く先が
たとえ間違いだったとしても
それを間違いと思わなければ
それは正解だ

間違えた
あそこであちらをえらんでおけば

間違えた
戻った方が良いのかな

とか考えるだけ無駄だ


なんせ時間は過ぎていくのだから

それなら
前を向いて歩いたほうがいい

4/22/2024, 11:22:36 PM

「ほんとうに、私でいいのですか?」

自信なさげに僕に上目遣いで聞いてくる君。

「当たり前でしょう?僕が貴方がいいのです」

そう返すと嬉しそうに頬を緩める。あぁ、本当に愛おしいな。そう心から思った。

「でも、私貴方に何ひとつも返せるものがないのです。いつも助けてもらってばかり」

自信がなくて、いつも下を向いている君は知らないんだろう。どれだけ世間から君が評価されているか。僕が苦労して君を手に入れたことを。

美しさも地位も名誉も器量もすべてを兼ね揃えている淑女と騒がれている彼女に僕は言う。

「いつも言っているでしょう?僕は君がそばにいなきゃ生きていけないのです。君が僕にやらなきゃいけないことは一つ、僕より先に死なないこと」

「でも……私は貴方に助けられてばかりは、嫌なのです」

潤んだ瞳に睨みつけられ気付いた。彼女は僕の助けになりたいと、自分が彼女から愛されていることを理解していなかった。

「…でも君は」

僕にもう、愛というものをくれたじゃないか。
そんな言葉を遮り彼女は口を開く。

「私は弱いです。でも、貴方のことが私だって大切なのです。貴方を好きになったあの日から、何よりも貴方はわたしのかけがえのない存在です」

まっすぐ僕の目を見て伝えてくれる彼女にやっぱり僕はときめいてしまう。彼女を弱いなんて思ったことはない。むしろ誰よりも強いだろう。

君は何があっても大切なものを守り抜くのだから。

「僕は君にもう、本当にたくさんの感情を教えてもらったんだよ。人の心がなかった僕に、愛という感情も嫉妬と言う感情も君がいなきゃ一生しれないままだったんだ」

「貴方が人の心を持っていないわけ無いでしょう」

「……っ」

あぁ…本当に心が歓喜で震えた。たった一言、そうやって君はまた僕の心を揺さぶる。そんな人が僕を愛してくれていること。

「ですから、言いたいことはそういうのではなくて、私と貴方二人で!守り支え合いたいのです。たとえ家族が増えても幸せにし合いたいのです」

たとえ彼女を選んだことを誰かに間違えだったと言われても、自身を持って僕は答えられる。僕が選んだこの道は、光り輝いているばかりではないけれど、それでも大切な人が大切にしてくれる道だったよ。

数十年後、僕らは笑い合っていった。今も昔も幸せに溢れていると。

#たとえ間違えだったとしても

4/22/2024, 11:21:08 PM

たまに自分の選択が違ったらどうなってたんだろうとは思う。
私は今まで結構時間を無駄にしてきた自覚があって、もっと学生の時に歌上手くなっとけばよかったとか、人と会っとけばよかったとか、メイクの練習しておけばとかまあなんかいろいろある。今それなりに苦労してるのは過去のツケであって未来の投資分であるとは思っている。
それと同時に私は頑固なので当時の自分に言ったところで聞かないんだろうなとも思っている。割とひねくれたりしているのでこうなったこと自体には納得している。
なるべくしてこうなっているというか、私という生き物は面倒な思考回路と動きの遅さ、そして突発的に動ける行動力でもってこれからも生きていくんだろうなと思う。今少し先の未来を見据えて動けるようになっただけ進歩しているんだろうとも。私の高校の時からの推しの言葉がずっと心に残っていて、どこまで行っても私は私だからここから変わるんだとかれこれ思いながら生きてきた。だからもし過去と今の選択が将来的に間違っていたんだとしても結局のところそれなりに生きていくのだろうなという気持ちがある。
とりあえず今日も筋トレとボイストレーニングして、メイクの研究記録をつけておこうかな。

4/22/2024, 11:17:17 PM

自分を変えたい、変えるためなんだ。

 そう言って列に並んだ彼は、列が進むにつれて決意を浮かべていた顔は表情を失い、色も心なしか白くなっているようだった。

「……あのさ、本当に大丈夫なのか?」

 隣に立つ僕の方がいたたまれなくなって、彼に問う。

 そもそも、意味がわからない。

 自分を変えるために、忌避していた何かに挑戦する。

 それはわからなくはない。

 だがなぜ、いきなりこれなのか。

「だ、大丈夫だ。これをやりきれば、俺はきっと……」

「もうちょっとさ、段階を踏んだら? 例えばさ——」

 僕の意見を、自らの迷いごと振り切るように。
 彼はシャンプー後の大型犬めいて、勢いよく首を横にブルブルと振った。

「いいや、僕は最難関たるこれを、一回で克服する! たとえ、この選択が間違いだったとしても、挑戦してやり切った事実は残るのだから!」


 ——あっそ……。

 震える声の決断に、僕は二の句もつげず息を吐いた。

 のろのろと進む蛇行する列に並ぶ人々はみな楽しげで、彼のような決死の表情の者はいない。

 僕は皆のその雰囲気が、彼の行動によって台無しになってしまわないことを切に祈った。


 順番が、やってくる。

 この様子だと、前列付近だ。
 後ろより前の方が怖くないというし、良かったな——と彼を見やると。

 いよいよ彼は蒼白で、足なんかも内股で、目に見えて震えている。


「……止めよう」

「は——?」

 僕は彼の腕を引っ張って、無理矢理に列から引き離した。

「ちょ! な、何なんだよ!? 何で——!」

「そんなんで乗るもんじゃないだろ、ジェットコースターなんて」


 平日の、遊園地。
 ピーク時よりずっと少ないとはいえ、あえてそういう日に来る人達だ。 

 皆、今日という日を楽しみに。
 遠方から来ている人だって、いるだろう。


「無理に乗って、失神するぐらいならまだいいけどさあ……」

 気分悪くなったり何なりで、周りに被害が及んでしまったら。

 それは、やり切ったという事実より重い、罪悪感やら黒歴史やらが残るだけじゃないのか。


「う……」

 僕の言葉に、彼は呻いて怯む。

 グッと唇を噛んで俯く姿は、まるで幼子のようだ。


 最近、幼稚園に上がったばかりの姉の子の姿が重なって、僕は溜息をついた。


「『たとえ間違っても、この道を突き進む』——とかさ、決意の強さを感じるけど。

 やっぱそういうのは、現実には向かないよ。

 違うかもと思ったら立ち止まって考えた方が、絶対いいって」


 言いながら、ふと横を向けば。

 可愛らしいテナントから出てきた白い割烹着姿のオヤジさんがのぼりを立てていた。


「へ〜、○○ラーメンだって。あれ食って帰ろうぜ」

「……いや、食欲ねぇし……」

「じゃ、お前は財布で見てれば。俺は食うから」

「は? 財布って何だ!」

「お礼するって言っただろ」

「言ったけど! ちょ待て! 俺も食う!!」



 ——たとえ間違えでも。

 行動は起こした方が、多分、いい。

 間違いかも、無理かも、と思ったら
 止まればいい。

 止まって、こんな風に寄り道すれば。

 別の何かが見つかるかも。

 見つからなくても、いいじゃないか。

 正解なんて、きっと何処にもないんだから。

4/22/2024, 11:05:40 PM

君が言った言葉がたとえ間違いだったとしても

きっと僕は君を信じるよ。

「何故ってそれは...

僕が唯一信じた人だからって理由でいいかな?」


「なんで何も言ってくれないの?

君が僕に言った言葉は間違いじゃないよね。

僕は君を信じることで

僕自身も信じてることになるんだ。」

きみの言葉がたとえ間違いだったとしても

良いよ

だって君も僕と落ちてくれるんだよね。





─────『たとえ間違いだったとしても』

4/22/2024, 11:03:21 PM

これでいいんだ。

いや違う。

これ“が”いいんだ。

僕の進む道は僕が決める。

たとえそれが間違いだったとしても

僕が納得すればそれは正解になるから。

誰がなんと言おうと

自分自身は信じていたいから。

4/22/2024, 11:00:06 PM

自分の心に嘘をついて生きるなんて、これ以上に哀しいこともないだろう

マメ豆腐

4/22/2024, 10:53:56 PM

私が、音楽を始めたのは間違いだった。ただ、誰かを支えれるような音楽を作りたかっただけなのに。
どれだけ評価を貰うより、「この曲に救われた」という一言のコメントの方が心を温かくしてくれた。

なのに…。私は大切な人を救えなかった。いつも、一番近くにいたはずなのに気付けなかった。
身近な人さえ救えない音楽に価値があるのかと思って、パソコンにある曲のデータを消そうとすると、1つのメッセージが届いていた。開けてみると、

「貴方の音楽に、いつも救われてたよ。ありがとう。」
短いメッセージだけでも一目で誰から来たかわかった。最期まで君に救われてばっかりだ。
頬に伝った温かい雨に気付かないふりをしてパソコンを閉じた。

4/22/2024, 10:53:35 PM

間違いだと理解っていても、愛さずにはいられなかった。

 私と貴女は敵対している種族だった。
 初めて会った貴女は薄汚れた奴隷だった。そして、逃げて辿り着いた先がここだったようだ。
 私には仕える主人がいた。
 主人は、気まぐれか、貴女を拾った。まるで捨てられた動物を拾うかのような、そんな扱いで。
 正直、敵対している相手だし、そもそもこんな薄汚れた娘を拾うなんて、理解ができなかった。
 でも、きっと主人も彼女にどこか惹かれる部分があったのだろう。彼女を拾い、信頼できる人の力を借り、匿った。
 この気まぐれがいつまで続くのだろうと思っていた。どうせそのうち飽きる。彼女に様々な物を与え、様々なことを教えるのは無駄に感じていた。彼女は申し訳なさそうにしていた。
 しかし、時折見せる屈託のない笑顔に、いつしか惹かれていった。温かい。心が溶かされていく……。そう感じた。

 彼女を愛することは間違いだと理解っていた。
 きっと、主人も、何も言わないが彼女を愛している。
 そもそも私達は本来敵対している相手なのだ。たまたま彼女がここに来ただけで、本当は別の世界の人間だ。
 愛してはいけない。
 それでも――。
 たとえ間違いだったとしても、愛さずにいられなかった。
 この間違いが火種となって、いつか大きな炎に変わり、私を燃え尽くすことになるとしても。私は貴女を愛している。


『たとえ間違いだったとしても』

4/22/2024, 10:48:37 PM

『たとえ間違いだったとしても』

人は生きてるうちは毎日選択の日々だ。
小さい選択。
大きい選択。

人生に左右される選択。
その選択をいつも間違えて後悔するのが私。
そして間違い続けて今崖っぷちに立っている。

そんなに間違えるなんて。
もはや不幸の天才か!
なんて。

無理やりにテンションをあげてみる。
そして無理やりに上げたテンションに疲れる私。
また間違えた?

だけど。
間違いだったとしても。
この崖っぷち、思い切り飛び込んた先に。

微かな希望がありますようにと。
今日も願う。

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