たった1つの希望』の作文集

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たった1つの希望』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/3/2026, 7:45:56 AM

「ところで」
「ところで?」

「文字書き的には1はあまり使わないとか」
「ん?」

「スターウォーズか?とパパが言っていたけど」
「あー、お題の話ねー」

「そんなのより、最近の政治とか社会情勢でなんか思うところがあるみたいな気がするけどね」
「なるほど。最近やってなかったお題の心理みたいなのかー」

「そう。まあそう思う気持ちは分かる」
「反応しないをしないは難しいんだっけ」


お題『たった1つの希望』

3/3/2026, 7:44:37 AM

・・·・・· たった一つの希望 ・·・・·・・· ·・・·・・·・・ ·・・·・・·・・·・・·・・





·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·

3/3/2026, 7:22:16 AM

「たった一つの希望を胸に、パチスロへ」
っていう文章を思いつきました。

3/3/2026, 7:21:18 AM

希望を持ったとて、夢がなければ生きてはいけまい。
馬鹿みたいに一途に1つだけ追いかけたとして、叶わなかったらお前に何が残る?

自問自答してみた。してみた、はいいものの当然答えが出る事はない。私こそがそんな叶わないだろう1つの希望を切実に願い続けているのだから。

意味なんてあるんだろうか。この時間に価値はあるんだろうか。いろんな考えが頭をよぎった。今すぐには分からない問いをまた1つ、1つ、重ねていく。

希望。それを死んでも追い続ける自信と覚悟はあるか。

答えは、YESだ。

題材「たった1つの希望」

3/3/2026, 7:14:17 AM

″あなたの願いを叶えます″

店の看板にはこう書いてあった。
私は、幼い妹と共に店のドアを開けた。
中には、古びた机と椅子が二脚あるだけで、机の上には紙が1枚とペンが置いてあった。その紙に、願いを書くのだ。


私は妹を膝にのせ、椅子に座った。
ペンを持つのは久しぶりだ。緊張もあって、文字を書く手が震える。
幼い妹は、私の顔を心配そうに見た。


「大丈夫。また、お母さんに会えるからね。」
私は、できるかぎり落ち着いた声で妹に伝えた。うん、と彼女はうなずいた。




母が天国にいってから、幼い妹は毎日毎日泣き続けた。母が死んだことも、もう2度と会えないことも、彼女には理解できなかった。なぜ突然いなくなってしまったのか、まだ幼い妹には分かるわけがなかった。



この店の話を聞いたとき、たった1つの希望の光がみえたような気がした。
死んでしまったものに、もう会えるはずはないと思いつつ、私は意を決して妹を連れ、ここに来たのだ。





願いを書き終えると、私たちは店の外に出た。そんなに時間が経ったようには感じなかったが、空には一番星がキラキラしていた。

「なんだか、おかあさんみたい。」
と、一番星を指さしながら幼い妹が笑った。彼女の笑顔をみたのは、久しぶりだった。緊張が解けた私も、空を見上げて微笑んだ。


優しくて、穏やかな、美しい夜だった。

3/3/2026, 6:59:31 AM

たった一つの希望

今自分の中にある希望は心の中に住んでいるあの子を外に連れ出してあげること。

数年前に存在に気がついて、最初はすぐに見失って、たまに出会ってってしているうちに、私たちは友達になった。

彼女のことを外に連れ出したいって漠然と願っているけど、外に連れ出すってどういうことなんだろう?

最初は絵に描いてみたけど、うまくいかなかった。
その後布を切ったり貼ったりしてみたら、顔はできた。
ぜったいあの子だって思えてしばらくほくほくした。

でも、なんか外に連れ出した感がない。
造形できたらいいってことじゃないのか?

しばらく彼女を作るブームが去っていて、でも外に連れ出したいって願いが消えない。
もはや私の希望ではなく彼女の希望なのかもしれない。

「ううー」って唸りながら久しぶりに布を取り出し、今度は彼女の部屋を作り始めた。←今ココ

なんだろねこれは、どこがゴールなんだろね。
目的地がわかっていなくても、今の私にとってはこれがたった一つの希望のようなのです。

3/3/2026, 6:49:25 AM

『たった一つの希望』


パンドラの箱 開けたことはある?

99の絶望の中に入ってる
たった1つ希望


世界に病気がばらまかれた
それは
世界を病から救うことも可能か?

世界に震災が起こることがある
それは
震災から身を守るすべを身につける?

世界に不幸が訪れる
それは
世界に幸せをもたらす力がある?

人に憎しみや苦しみが宿る
それは
ひとに喜びや楽しみと言う救いがある?

たった一つの希望が
せかいに99の絶望から
救い出す可能性を持っている


無くなることのない希望
あなたの中にも、ひとつ必ず存在する


〜シロツメ ナナシ〜

3/3/2026, 6:46:35 AM

前回投稿分からの続き物。
「ここ」ではないどこか、別の世界に、「世界線管理局」なる厨二ふぁんたじー組織がありまして、
ここに都内在住の稲荷子狐が立派な御狐となるために、修行に来ておったのでした。

期間は最短だいたい1年。
初日を楽しく終えた子狐は、
どっどっど、ゴシュゴシュゴシュ。
管理局内を走る機関車風列車に乗って、管理局内に建てられた個室寮に帰ります。

で、何が困ったかと言いますと、すなわち子狐は子供なのです。初めての独りぼっちなのです。
コンコン稲荷子狐、一気にさみしくなりました。

「こわいよ、こわいよ、かかさん!」
くわぁー!くわぁーぁ!ここココンコンコン!!
だあれも居ない、静かな部屋です。
「さびしいよ、さびしいよ、ととさん!」
ここココンコンンコン!ここココンコンンコン!!
途端に子狐、自分が誰にも守ってもらえていない気がして、お母さんとお父さんを呼びます。
よく「狐の鳴き声は実はギャー」と言われますが、
意外と子狐が親狐を呼ぶ叫び声は、ちゃんとコンコンだったりするのです。

「かかさん!ととさん!おじーじ!おばーば!」
ここココンコンンコン!ここココンコンンコン!
子狐は寂しくて寂しくて、だいたい5分か10分くらい、お母さん狐を呼んでおったのでした。

ところでそんな今回のおはなしのお題が、
寂しん坊な子狐にとって幸いなことに、
ちょうど、「たった1つの希望」でして。

「かかさん、かかさん……」
鳴いて吠えて、喉を痛めて、すっかり疲れてしまった稲荷子狐です。
泣き疲れて眠ってしまう、ギリギリの頃合いに、
おやおや、夢か幻でしょうか、
優しそうな声が、子狐を呼ぶのでした。

『おいで おいで こっちだ』

子狐は耳を動かして、鼻を動かして、姿が見えない声の主の場所を探します。
『おいで おいで こっちだ』
悪霊や邪念じゃなさそうです。
稲荷子狐は心魂の匂いが分かるのです。
『さあ ここだ』

コンコンコン、独りぼっちで寂しい子狐にとって、誰だか知らない優しい声は、
まさしく、「たった1つの希望」でした。

『やあ。はじめまして』

ガコン! 個室寮の部屋の壁の、ブロックのひとつが隠し扉であったようです。
隠し通路をトテトテトテ、通って隠し部屋に到着すると、そこはよく整備されたハイテクキッチン。
ふわっとミカン、文旦の香りがする幽霊が、
優しい笑顔をして、子狐を待っておりました。

「おばけだ!」
稲荷子狐は幽霊なんて、怖くありません。
なによりその幽霊、善良な魂の匂い(と食べ物の良い香り)がしておりますので、
間違いなく、子狐に害は加えないのです。
「おばけ!おばけ!」

ああ、自分はもう、独りぼっちじゃない!
間違いなく、隠し部屋に現れたその幽霊は、寂しさ解消に適切な、「たった1つの希望」です。
子狐は一気に寂しさが吹き飛んで、安心しました
が、
そうです、子狐、子供で狐なのです。

『僕は、君の部屋を何年も昔に使っていた、いわば先住民だ。君のk』
「おばけ!おばけ!あそんで!」
『待って。まず話を聞いて。自己紹介させt』
「おばけ!おばけ!」
『やめて噛まないでっていうか幽霊を噛まないd
わぁわぁわぁ、あわうわうあうあ』

ぶんぶんぶんぶんぶん!
元気になったコンコン稲荷子狐は、幽霊が幽霊でありましたので、完全におもちゃにしてしまって、
噛みついて心のままに振りまくって、大満足!
気持ちが落ち着くまでだいたい1時間ほど、幽霊で遊んで遊び疲れて、
そしてぐっすり、眠りました。

子狐が起きた頃には幽霊は消えておって、
文旦の良い香りの痕跡だけが、残っておったとさ。

3/3/2026, 6:36:13 AM

たった一つの希望が強さであるならば
優しくなるための努力は
どうなるの?

あなたに言われた通り
優しくある私は
別れと、引き替えに強さを選ぶでしょう

でも、すっかり優しさを憶えた私は
孤独と希望の、天秤に疲れ
カーテンからの日差しさえ
眩しすぎ

また、優しくなるでしょう

3/3/2026, 6:35:03 AM

【たった一つの希望】さぁ! 今日こそ婚約破棄をしよう!

 アルファルドはうんざりしていた。自分の婚約者は真面目一辺倒で全く面白くない。茶会の席に呼んでやればやれ隣国タガフの飢饉がどうの、やれ山向こうの田舎の国バスロイがどうのと、つまらない話ばかりする。それだったら上級学院で知り合ったカドゥオン男爵の家の令嬢の方がよほど面白い。社交界の噂はもちろん、市井の間みや流行にも敏感で、話していて面白い。化粧も華やかだし自分に似合うドレスをわかっている。どうも婚約者のシェリーは地味なのだ。メガネでこの国では珍しいブルネット、化粧も見たところ最低限だ。そんな見た目なのに、話題の割に詩学の成績が中の下だった。まったく不出来な女だ。国王たる父がなぜこんな女を自分にあてがってきたのかわからない。

 ということで、アルファルドはその日の夜会でカドゥオン男爵令嬢フリジアを伴い、二階のバルコニーから宣言したのだ。
「シェリー、お前にはうんざりだ! 本日をもって婚約を破棄とする!」
 隣でフリジアが鈴のような声をあげて笑った。
 しーん、と夜会の会場が静まり返る。そして次の瞬間には、まるで会場が蜂の巣をつついたような騒ぎとなった。
「マジで言いやがったぞ!」
「おい国王よべ国王!」
「あああのシェリー様、一旦こちらに!」
 その中に顔を真っ青にしたフリジアの父、カドゥオン男爵もいた。しかし彼は何も言わず、近くにいた自分の側近を呼び寄せると、そのままその場を辞してしまった。
 一体何が起こっているのかわからない。学園で「お似合いですね」と声をかけてきた他の家の人間たちまでもが真っ青だ。アルファルドにしてみれば、さぞ華々しく迎えられると思っていたのだ。
 そして、その場に父が現れた。威厳のある顔の目が悲しげにアルファルドを見つめている。
「……そこまでバカだったか」
「いや、いきなり失礼ですよ父上」
 むっとして言い返すが、次の言葉を言う前に左右から衛兵に腕を掴まれてしまった。
「おっおい無礼者! 放せ! 父上、やめさせてください!」
「キャッ! なんなのよも〜!」
 フリジアもそれは同様だった。
「たった今をもってアルファルドを廃嫡、フリジアもそれに伴わせる」
 そう告げる声に、アルファルドは目を見開くしかできない。
「帝王学と社会学で散々教えたはずだぞ、アルファルド。我が国は肥沃であるが、他国との交渉が上手くいっていない。自給自足だけでは国は伸びないのだ」
 急な話題で、何を言われているかわからない。そんなこと、何か聞かされていただろうか。
「シェリー王女は海を隔てたイルドニから来ている。イルドニとの国交は我が国に大きな船や技術力をもたらしている」
 そうだっただろうか。婚約者として引き寄せられた頃にはフリジアと比べていた気がする。一体、だからなんだというのだろうか。アルファルドになんの関係があるのか。
「まだわからないのか」
 と、声が飛んできた。それはアルファルドの腹違いの兄、王位継承権のないシルビックだった。離れに住まう彼をいつ追い出すのだろうかと思っていたのに、まだいるのかと呆れる。ふと、その隣にいつも通り、つまらない顔をしたシェリーがいた。
「お前、自分の婚約の話を少しも聞いていなかったな」
 溜め息が聞こえる。
「いいか、嫡子として継承第一位のお前とシェリーの婚約は、国の約束だ。イルドニからは「最も位の高い男との婚姻を望む」と言われている。こちらはその条件を飲むことで、イルドニの国交を盤石とし、貿易状況を他国への交渉材料にして、隣国タガフの飢饉に食糧援助を申し出て、バスロイに陸路を開く工事の交渉に入れた」
 アルファルドは理解の追いつかない中で必死に考えていた。最も位の高い男とは自分だ。だがそんなことのために好きでもない女と。そこまで考えてから、「そんなこと」だろうかと、はたと立ち戻ってしまった。アルファルドの不幸はそこにあった、彼は底なしのバカではなかったのだ。
「アルファルド、お前を廃嫡としたことで、王位継承権はシルビックに移った。シェリーもそれで承諾してくれている」
 ようやく事態を理解したアルファルドが何か言おうとしたが、すっかり渇き上がった喉ではなんの言葉も出てこなかった。となりのフリジアも唇まで真っ青にしている。
「フリジアは王族を誘惑した罪で永年の地下幽閉、お前は国外追放……と言いたいが、外に出すとまた碌でもないことをしでかしかねん、離れの塔への幽閉とする」
 まぁ、お優しいという声があちこちから聞こえてきた。優しいわけがあるかと、反論するコマが手元にない。
「我が国は、たった一人でこの国へ来た、交渉材料となることを選んでくれた彼女を、無碍になどすることはできないのだよ」
 ずるずると引きずられながら、アルファルドは父王の後ろに控えていたシェリーを見た。無表情な女だ。今もじっとこちらを見ているだけだ。もしアルファルドにたった一つの希望があるとするならば……彼女が御子を授かり、その時の温情で減刑される時だろう。彼女がそれを許すかどうかは、これからの幽閉生活次第である。

3/3/2026, 6:25:18 AM

家のドアの前で、鍵を出そうとする。ん? バックの定位置にない。あっと思う。訪ねた友人の家で、バックを落としたのを思い出した。その時、どこかへ転がったのかもしれない。友人は、泊まりがけで出かけるって言っていたから、もういないだろう。

 そうだ、大家さんだ。一階の大家さんのところへ行き、ドアのベルを鳴らす。あれ? いない? 部屋の灯りはついている。ちょっと出掛けただけだろうか。

 とりあえず、郵便受けがある横の棚に座って待つことにした。もし、大家さんが帰ってこなかったらどうしよう。どこかで泊まる? 悶々と考えていた。外から風が冷たく吹き込んでくる。

 すると、塀の隙間から見慣れた上着がちらっと見えた。助かった! 「あれ、どうしたの?」。小さな袋をぶら下げた大家さんの姿を見ると、全身の力が抜ける気がした。


「たった一つの希望」

3/3/2026, 6:13:25 AM

「人生を辞める日は、いつでも決められる」

落ち込んでいた私の手を差し伸べてくれた見知らぬ女性が言ってくれた。


もう、生きるのが辛くなった私を彼女は肯定した。

「全てが怖い」

「怖いなら、怖くなくなる方法を教えてあげる」

それが、あの一言だった。


でも、彼女は自ら命を断つことを強く断定はしなかった。


「生きることに不安は誰でもある。

だけどね、その不安も人生のだいご味なんだよ。

不安を希望に変えられるのは、あなた自身。

希望を作り出すのはあなたの勇気ある一歩だよ」

3/3/2026, 6:02:43 AM

重なる姿に悪意を抱き
また今日も優しくなれなかった自分を
自分の心で抱きしめる

人生の半分を奉仕に変えるなら
新たな希望と共に
虚しさと限界にピリオドを打つ。

たった一つ光があるならば
自由に羽ばたきたい、細胞がそう叫ぶ
たった一つ希望があるならば
自由に選択し
優雅に時を重ねたい

全てを忘れる勇気
優しさを受け入れる自信
いつからか忘れてしまった
その影を
追って静かに呼びかける
返事は心が知っていた

それでも影は生きていて
希望を失くさない

いらっしゃいませ

一つの希望が、光を差し
優しさの血が流れまわりますように。

3/3/2026, 6:01:53 AM

たった1つの希望

私にとってはそれは切り札のような、希望の道。
でも、みんなはそれを酷く嫌う。
その道は絶望でしかないと、口々に言う。
誰か、私の進む道を肯定してくれる人は。
…いるわけないか…。

3/3/2026, 5:57:30 AM

何のためにかくのか
本当に書きたいことはなんなのか

わたしを彩る希望はひとつでなくて

春の雪のような
なつのよるの虹のあとの空

悲鳴あげたココロがしぼりだした
祈りにもにたような叫びは

空へ還り、雪を降らす

もう直ぐ春になる

わたしはこのあと、どんな花を咲かせるのだろう


何のために咲かせるを考えるのはやめた
だって、わたしの為にさかすことができるのは、わたしだけなのだから

3/3/2026, 5:04:51 AM

たった一つの希望

たった一つの希望
それは私たちの光だ。

なにかの助けになる
なにか導いてくれる

とても大きな存在
それを失いたくない。

3/3/2026, 4:57:13 AM

たった1つの希望だけ
『買わへん!』
「アイス!」
『買わへん!!』
「アイス!!」
『買わへんって!』
「アイス!!」
『しつこい男は嫌われんで!』
なんでもない学校の帰り道、の、はず…
【お前らアホか、】

3/3/2026, 4:33:57 AM

私が中学生時代、
「これはいくらなんでも、配慮なさ過ぎだろ」
と思った事がある。

それは検尿検査の時である。

透明な小さな容器へ、
採取した尿を入れて、専用の紙袋にしまって、学校に持っていった時である。

そこまでは良かったのだが、
当時の教師は何を思ったのか、
透明なビニール袋を二つ、黒板の前にマグネットで止めて、
「検尿集めます。ここに紙袋から出して入れるように」
と言ったのである。
黒板に「男」「女」と書かれたところに、ビニール袋を放置しておいて、後で教師が集める方式だった。

思春期の私はびっくりしたものだ。
「え?紙袋のまま集めるんじゃないのか?」
という疑問があったが、当時はなんの知識もなく、教師に従った。
(スマホなんて無い時代である)

クラスの男女が、
どんな色の尿を持ってきたのか、丸見えだった。しかも、透明の容器にはマジックで苗字を書かされた。

容器に名前を書くように言ったのも、
その教師だった。
専用の紙袋に書いてあるのに、
わざわざ容器だけ回収したのである。

そんなことは知らされていないので、
当然、書いてきてない生徒が大半だった。
紙袋から取り出して、油性マジックで書いていた。

専用の紙袋はどうしたのか覚えていない。

それが放置され、溜まっていく。
誰でも目につく黒板の前に、
誰が入れたかも分かる。
べっこう色の尿が積もっていった。

はっきり言って狂ってる。

当時、教師が勘違いしたのか。
古い人間が「自分の時はこうだった」
という流れでやったのか。
定かではない。

3/3/2026, 4:16:53 AM

この暗闇の中に、あなたの望むものは必ずあります。

よく吟味してください。

惑わされないでください。

手探りで見つけた箱の中にあるはずです。

たった一つの希望。

──────

真っ暗闇で先が見えなくてさぁ……(´・ω・`)
(超繁忙期)

3/3/2026, 4:11:49 AM

たった1つの希望(私ワールド全開です


私は絵が描きたい!!勉強なんてしたくない!!!

でも受験からは逃れられない。

出来れば絵を学びたい、

でも高校なんてよく分からんのですわ。

志望校がないまま3年生に。

そんな日々を送っていたある日、

学年の進路担当の先生に

「ここの体験行ってみたら?」

と言われ行った高校が春から行く高校。

そこは美術科しかない高校で美術に特化したところ。

勉強も中学校の振り返りみたいなものらしく、

成績が悪かった私も無事合格しました。

そこしか受けない、受けれない

の方が正しいかもしれんですね。

そんな中、これまでずっと無かった不安が

前日に押し寄せてきましたが、

こんな優秀な私を落としてどうするんだ。と、

私っていうこんな逸材逃してどうすんねん。

というマインドで行ってきました。

大丈夫です、皆さん必ず光の射す方へ行きます。

弱音を吐くこともありますが、

弱音を吐いた分だけ道が塞がると

思っとりますんで気をつけて。

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