『たった1つの希望』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
雨の日も
風が吹く日も
ポケットに
たった一つの希望があれば
手で それを確かめて
今日も生きていける…。
ここへの
書き込みも
1円にもならないのに
何をやっているんだ
くだらん
…
なんて
何を言われようと
まだ続けている
だって…
私のような
名もなき者が
書いたものを
読んでくれている
あなたがいる
これが
たった一つの希望🤗
✴️682✴️たった一つの希望
-たった一つの希望-
古代ギリシアの神話では、パンドラがゼウスに持たされた箱にはありとあらゆる災厄が入っていたという。
「絶対に開けてはいけない」
そう言われると開けてしまうのは東西変わらず。
日本の昔話では、浦島太郎が乙姫に渡された箱を開けてしまいお爺さんとなる。
パンドラが開けてしまった箱には最後に「希望」が残っていた。
浦島太郎が開けた箱には老いだけが入っていた。
東の話は救いが無い、と思うだろう。
しかし、一説に竜宮城で遊び暮らした浦島太郎が戻った故郷は300年の時が過ぎていたらしい。
家族もいない、文化も違う。
そうなった絶望を救うのは何か。
そう、玉手箱に入っていたのも希望だったのだ。
一縷の望みを無法者に託さねばならぬ世界の悲劇…託し委ねた覚えはないのに
#たった一つの希望
希望がたった1つなんてそんなに落ちぶれてない。
__たった1つの希望
"たった一つの希望"
なんて、俺はずっと無いと思ってる。
好きな人がいるだとか、いい人に出会えただとか。まぁ、それで続く人は続くだろうよ。
相手も自分も本当に愛し合ってたら、の話。
もし、相手が自分の事を愛してなかったら?それがわかった途端、相手の為にしてきたこと、相手への希望が1つ消されるわけだろ?
だから、希望なんて何もないと思うんだよ、俺は。
ネットなら尚更だ。
SNS、か。裏垢見たいなやつを作ればもうほら簡単。浮気できるよ。
でも、別に相手から離れろ、って言いたいわけじゃない。
本当に相手に隠し事はないか、とかを相手のストレスにならない程度に聞けばいい。
左右どっちか忘れたが、嘘をついてると向く方向があるらしい。
それを見て決めてくれ。
ネガティブ寄りになったな。すまん。
でも、SNSにも優しい奴は居る。だからまあ"希望"を失うのはやめといた方がいい。
↓深夜、静かめのが聞きたいならこれ
蜜月・アン・ドゥ・トロワ
踊り子
↓辛い事あって元気だしたいならこれ
余花にみとれて
寝るとか言いながら寝れてない!!終わった!
ちゃんと寝れました
希望は、理解する事ができないというか、理解するためにあるものじゃないと考えている。何となく、人が言う希望と指しているものには未知性や不確実性があると感じる。だから希望という言葉は完全に理解しているものを指す事ができない。
全てを知る者は希望を知らない。そこにのみ希望を抱ける。こんな話とかありそうだね。
『今日という一日』
私はいつだって意味がほしいんだ
起こったことにさえ、何か意味があると思いたい
何か意味づけしたい
そして納得したい
私個人の世界も、外の世界と繋がっていることは間違いないし、
だからきっと外の世界がざわついていたら、やっぱり影響は受けている
星の配置の影響だって受けるし、家族の様子はなおさらダイレクトに影響する
でも全てから自分を切り離し、たった今、純粋に自分を見つめてみる
本当にドタバタした一日で、気持ちは荒れ狂い、疲れ果てたけれど、
それでも大丈夫
生きてるし、食べてるし、なんならちょっと笑ったりもする
意味を考え過ぎず、ただ起こったことを通り過ぎさせよう
とにかく今日は終わりだ
私はいつも無力だった
怪物で溢れかえったこの世界で、何かしら能力を持たねば生きていけない世界で、私は無能で無力だった。
幼い頃、遊びに行った海岸で巨大な龍のような怪物に襲われたときだ。勇敢に立ち向かう人々が食い散らかされるのを近くの洞窟の中から見ていることしかできなかった。
あるときは、死の間際にいる人への慈悲を与えるのも癒しを施すこともできずその手を握り続けた。苦悶に顔を歪め繰り返される恨み言に返す言葉もなく最期を看取った。
この前は、花を供えた場所が荒らされ弔いも拠り所もなくした人々が怒り狂った。荒らした怪物は討伐されたが花を供えた私は誰にも気に留められることなくその場を去るしかなかった。咎められることも償うこともできなかった。
それでもできることといえば、ここまで生きてこられたこの悪運でたった一人を守り抜くことだけだ。この手で抱きしめて離さなかった存在だけは怪我1つなく生き残る。
病は癒せずとも祈りを捧げることで最期を見届けることができるから、遺した言葉も伝えられる。
「あなたはわたしの希望よ」
愛する我が子を私に抱かせて小さな額に口づける母親。そして私の目を見て迷いなく言い切るのだ。我が子を生かしてくれ、と。焼かれ赤く爛れた両手の代わりに私を選んでまた戦場へと向かうのだ。
私はいつも無力だったのに
【題:たった1つの希望】
たった一つの希望
いろいろなことが、
酷すぎるくらい偶然に重なって、もう動けなかった。
身体中痛くて痛くて、なにも考えられなかった。
そんな時に差し込んだ一つの光。それは一本の縄となって、金色に輝いていた。
奈落の底に沈みかけた時の、たった一つの希望。
光が眩くて、縄の先は見えなかった。
それでも、その縄を掴むことに、恐怖や不安はなかった。
「ありがとう。」
一筋の涙が、乾いた頬を伝っていた。
『バスタブ』
どこにでもある いや ありそうでない日常にぶら下がっている ため息と湯気 それとバスタブ 宇宙船の中にいるような変な気分 明日を迎えるその前に
キューブリックの映画でみたような 無機質な高揚をおぼえた
『それでも私』
どこかでまた会えたらいいな
気づいてくれたら嬉しいけど
私のこと忘れているかも
それでも私、
あなたに会いたかった
#たった1つの希望
たった1つの希望
大きなものも小さなものも等しく1つ
それで生きていけるなら
少しでも前を向けるなら
大事にもって、時には追いかけて
同じ瞬間(とき)を歩んでいこう
#たった1つ希望
『たった一つの希望』Day 1.
希望、それはなにかに絶望していたり、今の自分の未来が見えない時に縋るものだと私は思う。縋る、と聞いて崖っぷちを想像する人は私だけではないはず。そこに差す一筋の光はどれだけ心の支えや指針となるだろう。さて、前置きはこのくらいにしておいて本題といこう。初のお題は希望について。加えて"たった一つ"の希望である。先程述べたように希望は光と同様、早い話、今の私には思いつかないのだ。現在が安定しているとも言える。逆に平凡だとも。何事もないことは悪いことでない、寧ろいいことかもしれない。ただし、刺激の無い日々だとも伺える。それは私が積極的に物事に関わりや関心を持つことがなかったり、主体性がなかったり。色々であろう。現在で思いつかないのなら過去を振り返る他無いのだが、極度に絶望を味わっていた時期はあった。私は現時点で高校二年生、時は遡り中学二年生の時である。あの頃から私の心は弱く脆く形成されていった。中高一貫校ともあり、周囲は優等生、模範的生徒ばかり。授業のスピードは早く、理解に追いつけもしない。課題の量はどこと比べても数倍多く、期限内に提出することが億劫にもなる。友人関係は狭く深くの私に、新しい友達を見つけることの困難さ。これらが合わさり、自分に甘く生きてきた私には苦痛に取って変わった。5月上旬、ゴールデンウィーク明けより体調を崩し、不登校一歩手前。担任から休んだ日には毎日電話がかかってきて、私のその日の様子を問われるのだ。母親は申し訳なさそうに受け答えをする、それを見ているだけ聞いているだけの私は申し訳なさと不甲斐なさに打ちひしがれる毎日。ストレスというものは、人格形成に強く関わるものだと実感する。一気に負荷がかかると、本当に涙脆い人間になってしまう。そう、この私のように。大人になれば強くなる、強くなれるなど夢のまた夢かもしれない。なんせあれから4年目に突入しそうであるが、強かな自分が想像もつかないのだから。きっと今後も影で泣いてしまうような人になるだろう。どれだけ心が強ければ、と思うことは多々ある。それは特別限った日にというわけでもない。ふとした時に弱さが行動に出てしまうのだ、このクセはどんどん凝り固まって腫瘍になる。摘出の方法も分からないままただただ肥えていく。この時、希望が差し掛からなければ私はどうなっていたことか。希望、それはやはり友人だったかもしれない。いや、友人である。不規則に出席と欠席を繰り返すことは自身も相手からも距離を取られることの要因の一つ。そんな中笑顔で話しかけてくれたり、輪に入れてくれた子がいたのだ。気を遣うことは忘れずに、自分を繕ってでも希望の光だった。思えば、彼女の存在は今の私を作る重要な登場人物であり、偉大な存在だったのだと思う。輪に入れることに不快感を覚える人も居ただろうが、気にせず関わりを持ってくれた。人は人を繋ぐ、とはまさにこの事。繋ぎ止めてくれる命綱が私のたった一つの希望だったのだ。(2026/03/03 00:46:11)
たった1つの希望
もうダメだと思っても
どんなに暗闇にいたとしても
必ず一筋の光は差し込む
諦めなければ
いつか必ず
そう信じて歩いている
自分の思っていたものとは違うかもしれないけど
きっとそれは形を変えても
そこにある
たった1つの希望
今は、もう立ち上がる気力もないけど…ただ、ゆっくり休んでいたい…
どんどん衰えて行く身体と、心も削れていく…元々ネガティブで、悲観的な事しか心に浮かばない…其れが年々蓄積されて、余計酷くなってきている…
それでも、心の片隅には、違う何かになりたいって言う、ふわりとした、夢と言うか、妄想と言うか、カタチにならない、未来を望んでいる…
それは、儚く消えるかも知れないけど、その何かわからない何かを希望にして…
たった1つの希望
太陽だけ?!
どんなに落ち込んでいても
照らしてくれる
太陽のような人に憧れて、光を探す
たった1つ、1人息子だけが希望。雨で浄化されて気持ちが、すっきりして、前に一つでも進めますように雨降り
【書く練習】
今日の書く練習はお休みします。
崖から落ちた。
いや落とされた。
誰に落とされたのか分からないが
背中には押された感覚があった。
運良く崖の下は滝で、
中間地点には
広いが奥行きが無い洞窟があった。
今日はあいにくの雨。
3月と言っても始まりたてで
まだまだ寒い時期だ。
体温は次第に奪われてゆく。
ただ、
私には火を起こす技術も
サバイバル能力も無い。
滝の音で
私の声なんか
外へは届かない。
そんな中の
たった1つの希望。
それはほぼ0に近い確率で起こりうる、
誰かが私のように
崖から落ちてきて
この洞窟にたどり着くこと。
その際
外と連絡が取れる物を
水没させずに持ち込む必要がある。
私の荷物は全て上だし、
下に降りるにも
上に登るにも
高さが中途半端すぎるから。
本当に無いに等しい希望だけれど
賭けるしかない。
"Good Midnight!"
と、そこに
突き落とした犯人であろう人が
足を滑らせ転落し洞窟へ。
そしてスマホが無事だった、と…。
目を疑うほどの
腑抜けた展開だったが、
0でなければ
どんな展開も
予想がつかないものだった。
【たった1つの希望】
nasin mi li awen ike mute tan tenpo pini tawa tenpo ni.
mi pilin e ni:
sijelo mi li ante lili tan pali mama mi.
tan ni la mi ken ala lawa e nasin mi.
mi sama ijo lon insa luka mama mi.
lon tenpo pini la mama mi li toki tawa mi e ni:
o kipisi e ona.
ona li sama kili loje.
ona li lon insa jan.
tan ni la mi kipisi e loje ona.
pilin mi li wile ala, taso luka mi li utala kipisi e ona.
ona li pakala li kama sama lupa, li pana e telo mute tawa ma anpa.
lon tenpo ni la mi weka e mama mi, taso mi pilin awen e ona.
lon tenpo pimeja la mi pilin monsuta e luka mama mi
lon insa lili pi lawa mi.
mi open e lupa tomo mi la mi lukin e ma utala pi tenpo pini mi.
ma utala ni li sama ma lape ike.
ona li lon ala, taso mi pilin e ona sama lon.
mi kute e kalama ike tan jan mute pi utala.
tan ni la mi pilin sama mi tawa anpa lon insa pimeja.
mi kama kute e kalama pi ilo tenpo.
kalama ona li kalama sina, li toki sina.
lon tenpo pini lili la sina toki e ni:
o kipisi e ona.
ona li pimeja.
ona li sama kon li len e jan pi kulupu mi.
sina wile e ni:
luka mi li pakala e pimeja.
sina wile tawa nasin pi tenpo kama lon poka kulupu mi.
sina pilin e ni: mi ken pakala e ona.
tenpo ona la mi kipisi e pimeja.
mi wile e ken tan wile sina.
lon tenpo pini en lon tenpo kama kin la ma pilin mi li ike sama ma moli.
taso tenpo ni taso la mi kute ala e kalama utala lon tomo mi.
tan ni la mi jo lili e toki sina en pilin sina tan sina.
ona li sama sona lili wan tawa mi
lon ma ni ike sama pimeja.