『それでいい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
それでいい
それでいい…この言葉にはニュアンスによって受け取り方が異なってくる。
悲しい時に言われると、嬉しい。
精一杯頑張っている時に言われると、「それで」って何だよ💢 と思う時がある。
言葉って難しい。
何事も花弁がひと思いに溢れると云うのは美しい事だ。
新たな生活がスタートする
不安、期待
うまく寝られない
でも、
_それでいい 4.5
赤い太陽は向こうへ沈むが
青い波はこちらまで寄った
私が立っているのは砂の上
砕けたガラスの砂に流す血
冷たい風は私を前へ押すが
纏わりつく波が押し戻した
血は冷たい砂の間を流れて
波を少しずつ赤色に染める
此処から望む太陽は
果てしなく大きくて
此処から望む赤色は
不気味なほどに深い
遠くで誰かが言った
すでに近いだろうと
近くで誰かが言った
死んで欲しくないと
波の色は変わって行った
太陽へと近づいて行った
そして私は風に押されて
太陽へと一歩踏み出した
もう、抵抗する事もない
題材【それでいい】より
時間がある日は、題材ごとに書き進めて行くのをやります。
day1【大切なもの】
昔々、神々が天界と下界を行き来し、下界の人は争わず幸せに暮らしていた頃。一人の女性が亡くなりました。
その女性の名前はルチア。美しい姿と心を持っており、神々に愛されておりました。彼女は夫と二人で幸せに暮らしておりましたが、病で先立ってしまったのです。
天界の神々は嘆き悲しみ、夫も嘆き悲しみ、ルチアは天界に最も近い所で火葬されました。
その数年後のある日、下界と天界を繋ぐ道に、一人の若い青年がやって来ました。
「天界におわす神々よ、どうか私の願いを聞いておくれ。」
青年は酷く悲しげな様子で請いました。しかし、何度請うても天界からは誰も返事をしてくれません。男はとうとう泣き出してしまい、諦めて帰ろうとしましたが、その時天界から見兼ねた一人の神様が声をおかけになりました。
「可哀想な青年よ、何をそこまで悲しんでいるのだい。」
青年は立ち止まり、泣きながら言いました。
「ルチアが、私の大切なルチアが死んでしまったのです。」
その神は驚いたように仰いました。
「成程、お前はあのルチアの夫なのか。ならば一つだけ、願いを叶えてやろう。」
すると青年は少し嬉しそうに笑い、答えました。
「ー
「そのままでいい」
そのままでいい。
貴女はそのままでいいのです。
どうか、貴女の信じた道を突き進んでほしい。
言うまでもないでしょうが、
私のことなど忘れてそのままおゆきなさい。
私はそのままでは良くないのです。
とても。
だが、私はそれを望むのです。
許されない貴女への愛を抱きながら。
痛み苦しむ日々。
そのままでいいのです。
私は一人でこの人生を生き抜きます。
【それでいい】
何が、いいの?
それがいい?
それはいい?
自分自身
何が幸せなのかわからず
モヤモヤしてる
きっと
今の生活は幸せなんだろう
でも、それを実感できない
贅沢はできないけど
十分生活できてる
なのに…
それでいい
これでいい
自分自身に言い聞かせる日々
『それでいい』
夢とは叶わないものだ。
だが——それでいい、それがいいのである。
もしも叶ってしまえば、そんな残念なことは……この世に一つとして存在しないだろう。
○○○
二人の画家志望の若者が居た。
適当に、名前をミギと、ヒダリと呼称する。
ミギは堅実な男で、毎日毎日、画家になるための練習を重ねた。
ヒダリは自由な男で、気が向いたときしか筆を取らなかった。
二人の性格はたいそう反対だったが、ウマでも合ったのか、なぜか二人は仲が良く、お互いの将来について、よく語り合った。
ミギ「画家になったら、僕は見た人の心を感動させるような絵を描きたい。僕は昔、人生に絶望し自殺しようとしていたが、とある絵を見てやめたんだ。そしてもう一度生きようと思えた。絵ってのはスゴイ。僕もそんな絵を描ける人になりたい」
ヒダリ「俺は画家になったら、大金を稼いで毎日女を侍らせて取っ替え引っ替えしたいぜ。なぁに、今の俺はチンケな場末の絵描き見習いの一人に過ぎないが、今に世界に名を残すビッグスターになってやる。そんで、俺を見下してきたヤツらを見返してやるんだ。だが、今のうちに俺を大事にしてくれたヤツにはちゃんと恩返しする。ミギ、お前の事だ。幸福もんだな、お前は」
ミギとヒダリはお互いに、理想の自分像を語り合った。
ミギはロマンティックな男で、逆にヒダリは俗物的な男だった。
二人は全く反対の思想を持っていたが、それを武器としたお互いを責め立てることは無かった。
そういう考えもあるのか、そう思いながら自分の考えを曲げす、ただお互いの未来について、語りあった。
あるとき、ミギが大成した。
テレビメディアや新聞、SNSのネットニュースで、彼の名前を見ない日はない。
そんな、かなり有名な存在になった。
つまり、もう画家見習いなどではなく【画家】という生き物になってしまった……ならざるおえなかったのだ。
そんなミギを見て、ヒダリは一人、涙を目に浮かべた。
そして、何も言わずに仏花の白い菊の花を手配した。
ヒダリは未だに売れていない“画家見習い”で、自由に出来る金額は少なかったが、自分の人生の唯一の楽しみといっても過言ではない酒代を削ってまで、花を用意した。
あるとき。
憔悴した顔のミギと、ヒダリは会った。ミギがいきなり家に訪ねてきたのだ。ヒダリは死人でも合うような気持ちで迎えた。
ミギは一言「君は【画家】になんてなるな」そう言い、
ヒダリは固く噛み締めた唇を開き言った「そんなことは、ずっと前から分かってる」
そして、家の片隅に供えるようにして枯れた、仏花の白い菊の花だったものを、彼に手渡した。
ミギは、淡く微笑むと、枯れた一輪の白い菊の花を、まるで薔薇の花を受け取った告白された小娘のように頬を染めて宝石のような涙をひと粒零し、何も言わずに去っていた。
ヒダリは、そんなミギの姿を、何も言わずに黙って見送った。その拳は固く、固く、血が出るほど握りしめられていた。
後日。
ミギが自殺したと、風の噂でヒダリは聞いた。
ヒダリはその日も、画家になりたい、いや俺は画家になるんだ。そう口では言いながらも、筆を取らず酒を飲んでいた。
ただ、酒の2杯ほど頼み、今は語り合うことが出来なくなった唯一無二の友に捧げた。
○○○
夢とは叶わないものだ。
だが——それでいい、それがいいのである。
もしも叶ってしまえば、そんな残念なことは……この世に一つとして存在しないだろう。
何故ならば、夢とは違い現実とは、醜いものだからである。
恋とは片思いしているうちが華とはよく言ったもので、両思いになって結ばれたとたんに相手のイヤなところが見えてくる。
夢を追っているうちはキレイな部分だけ想像して満足出来ていたものが、途端にしなければいけない作業になり、やりたくもないことを否応無しに押し付けられる。
何故ならば【画家】というのは、称号ではなく、仕事だからである。
仕事とは、やりたくもないことを、やって金を稼ぐものなのだから、醜くて当然なのだ。
理想が高ければ高いほど、夢を見て入れば見ているほど、現実知ったときのギャップは激しくなる。
——だから、人が死ぬのは当然なのだ。
ヒダリは、酒を1杯、ぐいっと煽るようにして飲んだ。
そうしなければ、やってられなかったからである。
おわり
……長くなってゴメン。
前々回から続くおはなしも、ようやくおしまい。
「ここ」ではないどこか、別の世界に、世界線管理局なる厨二ふぁんたじー組織がありまして、
そこではいろんな世界からいろんな種族が、
人類も獣人もドラゴン種も妖精も宇宙タコも、
それぞれがそれぞれの役目に誇りをもって、仕事をしておりました。
今回のお題回収役のドラゴン種は、
管理局の法務部執行課、実動班特殊即応部門の部門長で、ビジネスネームがルリビタキ。
とっても平和な日でしたので、局内の難民シェルターにある原っぱで、ぐーすぴ、かーすぴ。
幸福に、昼寝などしておったところ、
「待ちやがれゴラァ!!」
「どーしたのぉ、どーしたのぉwww
何に怒ってるのかなぁツバメくぅーんwww」
遠くでズドドン!ドガガガガン!
ルリビタキ・ドラゴンからすごく離れたあたりで、彼の部下の人間、ツバメとカラスが、
すなわち前回投稿分に登場した野郎2人が、
すごい形相で追いかけて、
すごく楽しそうに煽って逃げて、
要するに、追いかけっこをしておりました。
いつもは敬語で、礼儀正しく冷静な、あのツバメ副部長がガチギレしています。
ガチギレしたツバメに追われる査問官のツバメが、
ひらぁり、はらぁり、ツバメのガチめの猛攻撃を上手に回避しています。
今日も平和だ。
ルリビタキ・ドラゴンはツバメとカラスが遊んでいるのをふぃっと見て、あくびをアファゥン。
それでいいと、昼寝をし直しms
「今日という今日は許さねぇ!!
たったひとつ、たったひとつ!!『あの』コーヒーにさえ手を出さなけりゃ、【ピーー】で勘弁してやろうと思ったが!!
テメェ!!よりによって!!『あの』棚の豆を開けやがって!!許さねぇ!!」
「へー、過激ぃ〜www
許さないってどーするのぉ、ねぇ、
どーするのかなツバメくぅーんwww」
ドガガガガ!!ガガガズダダダン!!
ルリビタキ・ドラゴンから少し離れたあたりで、ブチギレのツバメとイタズラカラスが、
すなわち確実にこちらに近づいてくる野郎2人が、
すごい形相で追いかけて、
すごく楽しそうに煽って逃げて、
相変わらず、追いかけっこをしております。
少しうるさいけれど、やはり平和だ。
ルリビタキ・ドラゴンは眠気で重い頭をふぃっと上げて、あくびをアファァゥン。
それでもいいと、今度こそ昼寝をしn
「ツバメくーん、ツバメくぅん、随分と戦闘スキルが落ちたねぇ、俺に副部長の席ゆずる〜?」
「うるせぇ!!【ピーー】ってやるから、そこを動くな!!【ピーーーーーー バキューン】!!!」
「わぁ野蛮wwwwわぁ野蛮〜〜wwwww」
ガガズダダン!!ズドドドドダン!!
ギャギャズダダダズダダダガガガガガダダダン!!
「……」
とうとうツバメとカラスの鬼ごっこは、
ルリビタキ・ドラゴンのすぐ近く、それほど離れていない距離に、場所を移してしまいました。
「【ピーーー ピーーー ピーーーー】!!!」
「そっかそっかぁツバメぼっちゃん、
コワイ言葉を使いたいんだね〜、そっかーwww
コワイ、コワ〜イ、副部長かわいーwww」
ガガン!!ガガズダダン!!
ツバメは容赦なく、管理局収蔵のアイテムを使って大暴れするし、
カラスはツバメを煽って、ひらぁり、はらぁり。
ガン!!
ツバメの攻撃が、ドラゴンの隣に落ちました。
原っぱがえぐれて、穴ぼこになりました。
「……」
これにはルリビタキ・ドラゴンも、さすがに、指導スイッチが入りまして。
ドラゴン種特有の強力な魔法と強力なチカラでもって、やんちゃ野郎の2人組を拘束!!
大人オオカミが子オオカミを叱るように、ひとつ吠えて、見下ろして、圧をかけて、
ツバメもカラスも正座で反省しておったので、
ドラゴンはようやく、それでいいと、
ふたりを許しましたとさ。
それでいい
いいわけねえだろ。
こういうお題だとつい反抗心が出てしまう。それはともかく世の中それでいいわけないことばっかりだよな。
最近だと移民問題とか生活保護。あとはとにかく外国人に関する問題ばっかりだな。
これが他国、他県の問題ならここまで不安にならないけど、よりによって俺が住んでるの埼玉なんだよな。
なんかクルド人がここは俺たちの国だとか宣言して警察もろくに働かないらしいし不安でしょうがないわ。
今はまだ被害を受けてないけどこういうのって被害受けた時点でもう遅いじゃん。でもどうしようもないよな。
それに被害こそ受けてないけど体感だと外国人増えてるし怖いわ。いつか日本は外国人に乗っ取られるのかね。怖いな。ほんと。
ほーいいじゃないか こういうのでいいんだよこういうので
(松重 豊)
だが、それがいい!! (前田慶次)
悔しいっ... しかし、これでいいっ! (カイジ)
それでいいのだ (たぶんもう出川哲郎)
" それでいい .
日本語って面白いよね。
1文字変わるだけで意味が全くの別物になるんだから。
それでいい . それがいい . それもいい . それはいい
全部、1文字しか変えてないのに、
意味とか変わるよね。
しかもさ、言い方によっても変わるしない?
めんどくさい時のそれでいい、と
妥協とか諦めた時のそれでいいよ。
おもろいよね
そうやって
あなたはいつも
わたしを許す
そうやって
わたしはいつも
あなたを許す
そうやって
ふたりは
おたがいを許す
なんでもいい
ではなくて
それでいい
って
許す
それでいい
「それでいいよ」
が口癖になったのはいつからだろう
若い頃には使わなかった言葉
おざなりなその場しのぎのニュアンスが強くて抵抗があったから
おばあちゃんの今は寛大な気持ちで言っている
笑顔で「そうね それでいい」と
人の後押しになるような言葉をかけたいから
切り捨てざるを得ない選択をした俺
「それでいい」と笑ったあいつ
あいつはそれで満足だろうけど
切り捨てた後悔は一生ついて回る
それが俺に対するあいつの復讐
─────
てなお話、書けるかなぁ(´・ω・`)
それでいい
失敗した。
心の中が、ぐちゃぐちゃになる。
泣きたいわけじゃない。
でも、すぐに涙がこぼれるの。
なんでかな。
なんで私って、こんなに弱いんだろう。
上手くいかない。
そんなの当たり前のことなのに、
悔しくて、
できない自分に嫌気がさして、
気付けば目の前が滲んでいる。
必死に目を大きく開けたり、
周りにバレないように少し上を見あげたり。
お願いだから、私の目からこぼれ落ちないで。
そう思ったのも束の間、
ついに瞬きをしてしまい、
音もなく、弱さの塊が落ちる。
「…悔しいか」
その言葉に顔を上げる余裕もなく、
ただただ、頷いた。
これ以上、見ないで。
こんな弱くてちっぽけな私を、見ないで。
そんな私の思いに反して、
目の前の相手から発された言葉は予想外のものだった。
「…ははっ、かっこいいなぁ」
思わず、パッと顔を上げる。
しっかりと、目と目が合った。
まるで、懐かしいものを見ているかのような
温かく包み込んでくれるかのような。
なんで…と思わず尋ねると
「その涙は、諦めてない証拠だからだよ。」
そう口にした。
そして、はい、と私の手のひらに飴をひとつ置き、
ひらひらと手を振りながら歩いていった。
飴を包んでいる紙には、
なんだかへんてこな絵がかいてあって
少し笑ってしまった。
すぐに、涙がこぼれる。
でも、それは決して弱いからじゃない。
だって、この涙は、
失敗したのが悔しくて、
それでも私はまだ出来るって、自分を信じているから。
次は上手くいくようにって、
前を向くために流した涙なんだ。
だから、それでいい。
それで、いいんだよ。
雨が降って、花が咲いて、催花雨と呼び
雨が降って、花が散って、桜流しと呼び
季節が移り変わるその間を歩いていく
それでいいの
【題:それでいい】
好きな人に好きな人がいた。
初めは悲しくて辛くてずっと泣いていた。
でも、私はこう思うようにした。
「好きな人が幸せならそれでいい」って。
そう思わないと。
私は、また壊れてしまう。
『それでいい』
それでいい。
本当にそのままでいいの?
今のままだと沈んでしまいそうなのに。
それでいい。
なんて無責任な言葉。
うまく行かなくてもわたしのせい。
それでいい。
ちょっとだけ、かかとを上げてみる。
視線が高くなった。
それでいい。
わたしはそのままでちょっと変わればいいんだ。
2026年4月5日
お題→それでいい
「それでいい」
題名のまま。
オウムがブーメラン。
【それでいい】
過去に縛られたままだと
目標の成功の可能性が下がるらしい。
また同じ失敗しないように、
次はどうにかできるように、
なんだか成功しそうな気がするけれど
違うようだ。
何も縛られず、その目標ひとつにまっすぐ取り組める
それが出来なきゃ、大きい壁は越えられないみたい。
心の健康というのは能力の調子に大きく関わる。
いつも調子が良くても、
急に友達と関係が悪くなった。
それだけで調子は変わってくる。
それを踏まえると
常に心の内に過去の過ちがあれば
仕方の無いことかもしれない。
私も髪を切ってから少しだけ調子が良くなった。
髪を伸ばして欲しい なんて過去に言われたことがある
いつか私の髪をお洒落に飾り付けたかったらしい
髪の長い自分は、その言葉を思い出させる。
鏡を見る度にあの夏を思い返してしまう
心が持たない。
でもそれは髪を切るに至らなかった。
あの頃を覚えていることは私の罪だったから。
少しでも償えたらって、これでいいって思えたから。
髪を切ったきっかけは単純だった。
忘れてしまいたい。ただそれだけ。
時間はもう十分過ぎて、新しい友人とも出会えた。
その友人に申し訳ないとも思ったんだ。
ずっと過去に縛られて、
しっかり向き合うことができないのは、
償いを理由にただ逃げてるだけだと思ったから
償う理由ごと忘れてしまえば、
今の友人達と向き合うことができるだろうか。
あの夏の日が起こったのは、
私があの子とちゃんと向き合えなかったからだ。
だから今度は間違えない。
いや、間違えてもしっかり向き合いたい。
あの夏の罪は忘れていいのだろうか
こんな私が前に進んでもいいのだろうか。
これは、それでいいって誰にも言われない。
この罪は私とあの子しか知らない。
私かあの子しか許しを与えられない。
そして絶対にあの子は許してはくれない
自分自身がそれでいいんだって言うしかない
その選択に胸を張れずとも、
後ろを振り返ることがあるとしても、
それでいいって言うしかない。
自分が自分を一番許せなくても、
また同じ失敗をしたとしても、
それでいいって思うしかない。
後ろを向いて歩くより、
前を向いて振り向きながらの方が歩きやすい。
誰もが知っている。
失敗を繰り返したくないのはみんな同じだから、
過去を思いながら歩くことは誰だってしてしまう。
まだ未練があってもいい。
自分を許せなくてもいい。
前だけでも向いてみて。
それでいい。
きっとそれだけいいんだ。