それでいい』の作文集

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それでいい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/4/2026, 12:16:25 PM

【それでいい】
間違えても、怖くても
正しくあろうとすること
そして、その姿勢を諦めないこと

4/4/2026, 12:13:17 PM

あなたから 「渡して欲しい」と ラブレター
ちゃんと届ける 重い足取り

「それでいい」

4/4/2026, 12:06:07 PM

あるがまま
流されるまま
行き着く所まで
流れて行く、

それでいいんだよ…。

4/4/2026, 12:04:50 PM

「貴方が落としたのはこの金の斧ぎ「それでいい」んの…ちょっと待って、それでいいってちゃんと質も「それでいいから」んに…だーかーらー!!」
「本当にそれでいいから早く寄越せ!早く助けないと!ってか隣で溺れかけてるやつ救えや!!」
(それでいい)

金の斧銀の斧のオマージュ、斧の質問後に溺れかけの人も金か銀か質問されました。

4/4/2026, 12:00:35 PM

『君は君のままでいいんだよ』


知ってるよ、何十回も聞いたよその言葉

生きやすいのは『本当の自分』

世間から認められるのは『偽りの自分』

そんな綺麗事、簡単吐ける貴方が心の底から羨ましい


『嫌われることは簡単』『好かれるのは困難』


だから人に好かれるように振る舞わなくちゃ

難しいけど頑張らなくちゃ

私の生き方は『それでいい』

4/4/2026, 12:00:08 PM

※本作品には、暴力的または刺激の強い描写や、
身体的苦痛を想起させる表現が含まれます。
苦手な方は閲覧をお控えいただくことを強く推奨いたします。

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「いや、むしろ…」

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高校2年生の4月。

「え、てか桜咲いてんの?えぐ〜…」
桜見て口をぽかーんとあける楓(かえで)。

楓の横で歩きながら私はこう言った。
「まぁ…もう4月入ったし、桜くらい咲くでしょ。てか、うちらまた同じクラスとかおもろくね?」

「確かに笑」
そう言い、楓は少し汚れたローファーで小石を蹴った。

当然楓は声を大きくし、
「ねぇ聞いて花梨(かりん)!!Sereinの新曲聴いた!?」
「いや、まだだけど…そんなに良かったの?」
「がちで過去一レベルで神曲だったから聴いた方がいい!!」

そんな他愛もない会話をしていると楓が鼻歌を歌った。Sereinの新曲だろうか。

私は黒色のスクバからスマホを取り出し、YouTubeを開く。「Serein 新曲」と検索をかけるとMVが出てきた。「後で見るに保存」 のボタン押し、スマホを閉じた。

すると楓がこんなこと言い始めた。
「てかさぁ、もし死ぬならどの死に方がいい?」
「何…突然。病んでる?笑」
「別にそういう訳じゃないけど…そういうの考えちゃわない?」
「まぁ、わからなくもないけど…」

楓がスマホをいじりながら、
「私はまだどんな死に方がいいってのは決まってないけど、溺れて死んじゃうのは1番無理、苦しいのとか嫌じゃん?」と言った。

「確かに、死ぬときぐらい楽に死なせてほしいよね」
私がそう言うと、
「あ、わかってくれる?笑」と、彼女は微笑んだ。

太陽の光が届きにくくなってきた頃、いつも通り土手を通った。

「ねぇ…楓。ちょっと土手の方行かない?」
「え?どしたの花梨、なんかすんの?」
「ちょっと最近悩んでることあってさ、今しか話せないから話したいんだよね」
そう言い、私はポケットに手を入れた。

「花梨がそういうの言うの珍しいね、でも私家帰ってもどうせ暇だから全然いいよ」

私たちは靴で草を踏み潰しながら、川へ向かった。

「スクバどこ置く?」
「あ〜…ここに置いとこ」

中3の修学旅行のときに買った、ご当地キーホルダーが太陽に照らされ光っている。

少し緊張している私を見た楓が優しく微笑み、まるで小さい子に接するかのように言った。
「花梨、どうした?なんか嫌なことでもあった?どんなに話が長くても、花梨の悩み事ならいくらでも聞くよ」
「ありがとう、じゃあ…言うね」
「うん、ゆっくりで大丈夫だよ」

「正直さ、」
「うん?」

「邪魔なんだよね。お前。」

私に睨まれ、声を出せずにいる楓に向かってビンタをした。

「痛っ… ちょっと、花梨っ、何すんのっ…」
私の履いている黒色のローファーで楓を渾身の力で何度も蹴る。

「痛''っ!!花梨っ、なにして…」
————————————————————————
私は昔から何事も楓に負けていた。
勉強も、運動も、恋愛も、才能も、私には楓に勝てるものが何もなかった。

私が今通っている高校は偏差値が61。
楓が通っている高校は偏差値が68。
本当だったら私は楓と同じ学校に行く予定だった。
今は''私だけ''第1志望の高校に落ち、滑り止めで受けた高校に通っている。リュックにつけていた「合格祈願」のお守りはちぎって捨てた。

私と楓は中学生のとき、バレー部に所属していた。
大会で優秀な結果を残すのも楓。
みんなからちやほやされるのも楓。
バレーを誰よりも楽しめていたのも楓。

中学3年生の頃、当時私が好きだった同じ部活の男の子がいた。今までずっとアピールしてきたが、すぐ他の女のモノになりそうで怖かった。
とある日の放課後、好きな人を呼び出し告白をした。結果は「今は楓のことが好きだから花梨とは付き合えない」と言われ振られた。

楓は昔から私よりも顔も可愛くてスタイルも良くて、
性格も良くて記憶力もいいし、歌が上手くて絵が上手くてピアノが弾ける。卒業式の伴奏者を担当するくらいに上手い。

何もかも、全部、全部私より上手いしできている。
そんなお前は私からしたら邪魔でしかないんだよ。
いつもいつも私の邪魔ばかりしやがって。
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「あ''ぁもう…!!黙れ!!うるさい!!!!」

「っ……」

初めて見る私の姿に動揺しつつも足を抑える楓。

楓の手を掴み、川に入る。
冷たいが、今はそんなのどうでもいい。
早くこいつを、消さないと。

「かりっ…落ち着い…」
「落ち着けるわけねぇだろ!!さっさと死ね!!」

楓の長い髪の毛を掴み、思いっきり底へ沈める。
じたばた暴れていても、一生懸命押さえつける。
早く、早く死ぬように、ずっと、ずっと力を込めて押さえつける。

数十秒ほど経つと静かになり、口から出ていた泡は出なくなった。
押さえつけていた楓の頭を離す。
髪の毛を掴み、顔を確認する。

「………」

私はやり切った。
邪魔なものを消した。

楓だったものを引きずりながら川を出た。
草の上に放り投げ、顔面を蹴り上げ、殴った。
私のスクバからカッターを取り出し、楓の腕、足を思いっきり切った。私のワイシャツの裾に楓の血が付いた。脂肪まで見えてきたが、そんなのもう知らない。

そして、最後に顔面に切り傷を付け、川へ放り投げた。

疲労でふらふらしてきた。
すると頭の中から「それでいいの?まぁ…もう選び直せないけど」と聞こえてきた。誰の声なのかすらわからない。

「変な幻聴っ… 気持ち悪っ…」
口から、お昼に食べたお弁当の中身が出てきた。

「お''ぇっ…ゔぇ……」
嗚咽が止まらない。

だけど、早くここから離れないと、私が殺したことが誰かにバレる。黄色い吐瀉物が口についたまま、びしょ濡れのスカートを持ち上げ、上へ駆け登った。

上から川を見下ろす。
楓がうつ伏せになり、水に浮かんでいる。
辺りは赤色で染められていて、髪の毛は絡まりぐしゃぐしゃになっている。

「これで、いい…」



「いや、むしろ…」





テーマ 「それでいい」
作品名「これがいい」

4/4/2026, 11:59:53 AM

それでいい




そのままでいいんだ。
そのままがいいんだ。

必死に背伸びをして居る背中に胸が痛む。

家族を奪われ、国を追われ、罪なき罪を被せられて何もかもを失った憎しみを忘れた日などない。
あの日、必ず根絶やしにすると誓った筈の血を現す赤い髪を持つ子供はいまや自分を支える礎と言ってすらいい。

世話係を押し付けられた長い月日は
いつしか憎しみを超えた愛しさで塗り替えられていた。それくらいには側にいるのが当たり前だった。

お前は俺の親友だよ。
たった一人の家族だ。
そばにいる事が一番だと思っていた。
なんせ赤ん坊から育てたようなものだった。
親心とすら言っていいと思っている。
そんな日々がずっと続くと信じていた。


そんな夢想がガラリと雰囲気が変える。
あの日の抱えきれない罪は、平凡だったぬるま湯をあっという間に煉獄に変えた。

大きな身体に幼さを宿した子供は
いつからか呪いのように『変わる』という単語を口にする。朝焼けの美しい赤を宿した髪を切り、常に追われるかの様にその身を何かに差し出す。

怯えるかの様に変わりたい、変わるんだと口にする姿と、それをただ見守るだけの少女に対して場違いな怒りすら覚える。
変わるというのは何に対してだ。

擦り減ることをやめない子供は摩耗していく自身の姿を見ようとすらしない。
一番の側にいる、それが支えになると信じていた。


『俺がアッシュの代わりに消えるよ』

悲しむ事すらせずにやっと見つけたと言わんばかりに声を上げる背中を見てやっと気づいた。
側にいるだけでは届かないという事に。おそらく、それに気がつくのは遅すぎたんだと思う。

変わるという事が、悪い方になるという事が
当たり前にあるということを。

おそらく変わらないといけないのは俺だった。
側にいるだけではダメだったのだと、悟った時には誰の声すら届かない場所にお前は居たのだろう。

変わらなくていい。
そのままでいい。
側に入れさえすれば良かった。

でも誰もが知っている。
誰か犠牲にならないと滅ぶ。
誰かの犠牲の上でしかない。
もうそれ以外の方法がないということを。

必死に悲痛な叫び声を上げて手を伸ばす体を
全身で押さえつける。
耳をつんざくその悲鳴は自分の心が上げた叫びそのものだった。

『馬鹿野郎が…』

天を裂く程の光に当たりが照らされた中で
振り返る赤い髪の少年の目が
それでいいんだ、と微笑んだ

4/4/2026, 11:59:36 AM

それでいい

「なおさらあなたみたいな人に渡せません」
何を聞いたのか、何を知ったのか。お坊っちゃんは
話したがらないだろうから社長かあのアロハ野郎に違いない。お医者さんごっこに、何も知らないお坊っちゃん、何考えてるかわからない社長にやけにうるさいアロハ野郎。…俺以外は失うと大きなものが多すぎる。ただのヒーローごっこだと思っているならそのままでいい。今はまだそれでいい。

※二次創作です。

4/4/2026, 11:59:22 AM

《それでいい》

それでいい そのまま走れ 真っ直ぐに お前はやれる きっと助かる


それでいい そのまま進め お前なら 俺がいなくてやっていけるさ

2つあるけど一切繋がっておりません……🙇‍♀️
2026.4.4《それでいい》

4/4/2026, 11:56:32 AM

お題『それでいい』

久しぶりにやっと会えた友人は
少しだけ雰囲気が変わっていて
去年行った家族旅行の話や
友人が大好きなディズニーの話
いつもと変わらない会話は
相変わらず楽しくて
たくさん笑ったはずなのに

話す速さや言葉選びが
友人をあの頃より大人にさせる気がして

ふと会話が途切れたときに

「なんかさ、私はこれでいいのかな」
なんて聞いてしまって
なんだか恥ずかしくて
急いで話題を変えようとしたら

「それでいいに決まってるでしょ!」
って笑ってくれた

たったそれだけなのに
さっきまでのぐるぐるした不安が
ゆっくりほどけて
ポカポカと暖かくなっていく

君がそう言ってくれるなら
私はもう
それでいいって、やっと思えたから

私はちゃんと
自分を好きになれた気がしたよ

4/4/2026, 11:56:20 AM

それでいい


引き出しを開けると、あなたに貰った物が出てくる。
画面をスクロールすると、あなたが流れてくる。
アルバムを見ると、あなたの写真で埋め尽くされる。
気がつけばここ数年で、あなたの存在というものは、ぼくに深く、深く、ふかく根を張っていった。
それは、あまりに想定外のことだった。

ぼくとあなたの関係は、相性が良いワケではない。
…かといってビジネスライクかといえばそうでもないし、家族として、友達として、恋愛的に好き…といった、よくある愛をかたどったモノでもないのだ。
お互い、他に大事なものがある。他に想う人がいる。
いざって時はたぶん、ぼくらは……

……でも、あなたが居なくなったその時、ぼくは引き出しの中をどうすればいいんだろう。
アルバムも、写真も、どう片付ければいいのか……

ああ、考えてもしょうがないけれど、ただただそんな事で思考を巡らせ続けちゃったりするんだ。
もしかしたら、これも一つの愛なのかもしれない。
この気持ちをなんていうのか、なんて知らないけど。

今はまだ、それでいい。

4/4/2026, 11:55:33 AM

それでいい、じゃなくて
それがいい、って言って欲しいな。

4/4/2026, 11:53:07 AM

衝撃の真実を話してあげよう

そう言って
ワイングラスを傾ける男

アタシはこの男が大嫌いだ
でも、嫌う事は出来ない

明かりのない
窓かはの光だけがある部屋で

私は彼の孤独を追体験する

当たり前の日常には
それを破壊するフラグがある

人とのコミュニケーションは
その最たる例である

ゲームのイベントの様に
他の選択肢が見えるならまだマシだ

アタシ達は時に
選択肢を増やす道を探す

あるかもわからない
自己救済の道を

そうだ
彼も同じ事を言っていた

もう何処へも行けない
選択肢を間違えたから

そう言う誰かを
慰める為のお呪いを

アタシの嫌いな男は
楽しそうに彼を揶揄する

人を救う人は
その分落とし穴も多い

駄目だ
それ以上何も言わないでくれ

だから
彼は救われなかった

無意識のうちに
机を叩いた

バンと鳴く机の音を
久しぶりに聴いた

彼がそれ故に味わった
恐怖などは君には背負えない

泣きたいのは誰だ
少なくともアタシではない

どうすれば良かったのか

たらればを語ったって
彼は還ってこない

恐怖の構成要素は君には
当てはまらないモノばかりだ

皮肉にも

アタシは私にはなれない

それでいいなんて
簡単な事は言えない

4/4/2026, 11:52:41 AM

『それでいい』
それでいいんだよ
誰もが否定を快感とするこの世の中で君はそれでいい、何をしても否定されて嫌になる事はある、でも諦めずに自分を突き通す。異端?それでいいんだよ。君は美しい

4/4/2026, 11:48:12 AM

[それでいい]
あなたが笑っていれば、それでいい
あなたが苦しま無ければ、それでいい
あなたが美味しいものを食べれたら、それでいい

私が言うそれでいいはもう全部あなたに対してしかないんだ

自分の事はどうでもいい。
あなたの笑顔が私の笑顔を作るから
もう全部どうでもいいんだよ


あなたが幸せなら、、、それでいい。

4/4/2026, 11:47:30 AM

それでいい

それでいいと言い聞かせるしかない
明日、明後日
もしかしたら今日の夜かもしれない
愛犬が旅立つ寸前

苦しい愛犬を見ていると
もう頑張らなくていいんだよ
って気持ちと
もうすこしでお別れだという悲しい気持ち

どちらも間違ってはいない
自分に言い聞かせる
それでいいと

4/4/2026, 11:46:51 AM

それでいい

吹く風に 身を任せて揺れる
ココロが折れてしまわぬように

4/4/2026, 11:45:11 AM

〖それでいい〗

「いいの!それで」「いいんだよ」
人に安心感を得て欲しいときによく言う

人はだめだめなほど素晴らしいんです

皆それぞれの完璧を求めすぎていて
ただ息をするのも億劫になる世の中

完璧さんが周りにたくさんいると
肩身が狭く感じ、焦りますよね

でもこんな素敵な人がいてくれるから
人への「尊敬」が生まれる。
「自己成長」に繋がるのも確か。

尊敬している人を真似てやってみる
案の定、なんにもできなかった

なんてことよくあります

自分の頭や体を使ってなんとかやった。
それだけで十分じゃないですか。
少なくともわたしはそう思います。

「できなかった」よりも
「やってみた」が大事なんですよ。

やっとの1歩を踏み出せたあなただけに
追い風はそっと優しく吹き込みますよ。



X(旧Twitter) @Amoon_3k

4/4/2026, 11:40:56 AM

今日は学校を早退したでも別にそれでいい
今日は学校を休んだでも別にそれでいい
今日は家から出なかったでも別にそれでいい


それでいいと思い続けてどれほど経っただろうか、明日を考えずに生きる生活ほど楽な物はないのだ
何日も何ヶ月も何年もそう続けてしまえばいつかは

昨日は万引きしたでも別にどうでもいい


昨日は親に罵詈雑言を浴びせた


昨日は知らない子供を転ばせた


昨日は親を殴った


昨日は


何をしてしまったのだろうか、でも別にどうでもいい

4/4/2026, 11:31:58 AM

題名:それでいい

─それでいいよ。

それも、真っ赤な嘘だね。

─それでいいよ。

それは、何回目だろうね。

─それでいいよ。

それが、口癖みたいね。

─それはダメだよ。

それは、少しずるいかも。

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