『それでいい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
自由に飲食して、
馬鹿なことして笑う。
それでいいじゃん
(それでいい。)🦜
あのね
僕は 少し抜けて居る処が
有って、
何時も 娘すずめ、しゃん。に
阿呆う。呼ばわりされて
居るんだね。🦜
《だから》
❞大日如来、様。に 僕は眷属に
向いて無いから 眷属。を
辞退したいと相談したんだよ。❝
✣如来、様は。阿呆う・・
其れで良いと云うんだね。
【勧学院、の雀は 蒙求を囀る。】
「此の意味は 勉強する場所[勧学院]
に住み着いた雀。が 自然と
難しい教科書。の文句を
囀る様に成る諺なんだよ。」
❣つまり 少し抜けて居る 僕でも
意地。や 努力。をする、
根性が有れば、立派な
鳳凰。に成れると云う
事なんだね。🦜
❣此れが、小雀、物語。の
真髄、で有り。核心を突く
[格物至知]なんだよ。🦜
❣ちなみに、僕の根性は
嘴。で ダイヤモンド、に
穴を開ける位強いんだよ。🦜
《動物病院、で 先生に
叱られた事は
当然の事で有ります。》
🦜🦜🦜
#それでいい
私は理不尽な凶弾に倒れる
原因は彼女と出会ったこと
彼女は幸せになるだろう
私の代わりに
だが何故だろうか
薄れゆく意識の中で
良き買い物をしたような気持ちに襲われるのは
財布の中には
彼女に切り忘れたカードが1枚
「それでいい」 #327
普段は誰でも名字呼びのあなたが
照れながら、戸惑いながら、
名前を呼んでくれた
けど
それで上手く呼べなくなるなら
名字のままでいい。
たくさん呼んでくれる方がいい。
それでいい
忘れ物をして急いで教室に戻る。
教室に人の気配があって入るのに躊躇っていると、私の名前が聞こえて扉を開ける手を止めた。
「あいつってさ、化粧濃すぎてケバいよな?」
「あーたしかに、キャバ嬢みたい。」
クラスメイトの男の子達が私の話をしてる。
私は息を潜めて扉の死角に隠れて盗み聞きした。
「あいつの母ちゃん有名なデリ嬢だったの知ってる?」
「え?マジ!?じゃあ、頼めばヤらせてくれっかな?」
「ほんと、お前はそれしか考えてねぇよな、猿だわ猿。」
悪意ある言葉と笑い声に胸が苦しくて泣きそうになる。確かにママは褒められた仕事をしていたわけじゃないけど、立派に私を育ててくれた。化粧だってママが教えてくれてすごく気に入ってるのに。
ガタッと大きな音をたてて男の子がひとり席を立つ。
「…くだらない。胸糞悪いから帰る。」
グループの1番目立つ子だった、その子は最後まで私の悪口を言うことはなかった。
扉を開けられ不意にその子に見つかってしまった。
「あっ…。」
彼は私に声を出させないように口に手をあてて、シーッとジェスチャーした。
そのまま扉を閉めると私の手を引いて教室から遠ざかる。しばらく歩いて渡り廊下に出た。
「ごめん!明日、あいつらにも謝らせる。酷いこと言ってごめん。お前にもお前の母ちゃんに対しても。」
私は驚いて口を閉じたまま首を横に振った。
「俺は……その化粧、似合ってると思ってるよ。お前はそのままで大丈夫。それでいい。」
その言葉を聞いた瞬間、私の心臓はドカン!って爆発したみたいに大きく跳ねた。
考え込まなくて良い
未来を憂いても始まらない
それでいい
それでいい
それでいい。今も。いつも幸せは変わらないから。大事な時間はそのままで。
4月4日 のん
入社2日目の携帯販売員。
一緒に入った1人の同期の女の子は真面目で言葉遣いや仕草にすごく丁寧さを感じる。
でもあくまで営業職。先輩達はその子と私を比べて私のことをすごく褒めてくれる。
でも私は自分の成果には納得できていない。
だから褒めて貰えてもあまり嬉しいと思えない。
私よりその子の方が丁寧で学力も能力も上だ。
ただ最初の第一印象が人見知りせずにニコニコしている私が今少しよく見えているだけだ。と私は思う。
それがキャッチをしている今の段階では有利に見えるのだろう。
これから携帯の契約やキャリア説明などの業務をしていくにつれどんどん立場が逆転していく予感がする。
私は心の底でそれが怖くて『今だけだから褒めないで欲しい』『最初に期待されて失望されるのが怖い』と常に思っている。でもこんな話を誰かにしても
褒められていること・自分の能力を自慢しているようにしか聞こえないだろう。
でも私は私の得意分野を把握できている。だからそれでいい。はず。。
ただ、愛情が欲しかった。
ただ、褒めて欲しかった。
それだけで、良かったのに
『それでいい』
きみがそばにいてくれれば、それでいい。あなたは昔そう言った。確かに言った。だのに、あなたはそれじゃ足りないとでもいうように、わたしがあなたの元にいってすぐいなくなってしまった。だからわたしはひとりぼっちになってしまった。あなたの眠っていた場所はいまも陽が差し込んで暖められているし、あなたのお気に入りの花はたくさんつぼみをつけているし、あなたのグラスもお気に入りのお酒も外にでたくてガラスの中で息苦しそうよ。わたしはいまも、作りすぎたご飯にまいにち頭を悩ませているし、洗いものも洗濯もなんだか物足りないし、せっかく広くなったベッドの端でまいにち眠っているの。あなたはいったい何になったのかしら。星?それとも風?あなたがもし星になったなら、私は街灯になりたい。他の人には私の眩しさであなたを見せてあげない。私一人きりになったら静かに電気を消して、真っ暗な空であなたを見つけるからね。あなたがもし風になったなら、私は雲になりたい。あなたはやさしく、ときに激しく、私を乱すの。あなたを一番に感じて、あなたと一番触れ合うの。でも一番は、私はあなたにあなたになって欲しい。もう一度あなたが会いにきてくれれば、それでいい。
起きた
呼吸した
瞬きした
これを見た
もう
それでいいよ
『それでいい』 #16
君はきみのままでいい。
そのままの君だから、僕は好きでいられるんだから。
だから、自信を持って。
君はそれでいい。
何も足さない、何も引かない。そんなCMがあった。お酒のCMだったと思う。そうだ、サントリーウイスキー山崎だ。
わたしの飲み方がまさにそうで、ウイスキーやリキュール類をストレートで飲む。水も氷も入れない。そう、何も引かないし何も足さないのだ。ウイスキーの場合イギリスではニートと言われる飲み方らしい。
ストレートというより「生(き)で飲む」という言い方をすることが多いが、通じないことも多い。大概酒に強いと思われる。強くはない。酔うほど飲まないだけである。
【それでいい】
仕事がうまくいかない
なにをしても楽しめない ベッドから出られない
友だち、家族と分かり合えない
場に馴染めない 気遣いすぎてしまう
どんなにたくさんの葛藤や悩みを抱えてても外では何事もないかのように、涼しい顔して普通を装っているでしょう。そんな力が抜けない息苦しい毎日の中で、仮面を脱げる時間はありますか?ちゃんと自分に戻れる時間はありますか?自分の悩みなんて小さい、こんなことで悩んじゃダメだみんなはもっと頑張ってるのに…
もしかしたらこんなことを考えてるかもしれません。でもあなたの悩みはちゃんと本物で、こんなことなんかじゃないと私は思います。自分を小さく小さくしてないと立ってられない、奮い立たせる力もない。疲れきってる人も少なくないかもしれない。ここまで読んでも、なんにも感じないかもしれない。でも全部全部、今はそれでいいんです。大丈夫、大丈夫
今日も1日お疲れさまでした
「それでいい」
いいよ、そのままでいいよ
完璧じゃなくてもいいよ
うまく笑えない日も
ちょっと強がるクセも
全部ぜんぶ、君だから
誰かみたいにならなくていい
比べなくていい
そのままの君を見つけて
そのままの君に恋をした
だから――
それでいい。
渡し守さん
渡し守さん
君と出会わせてくれて
本当にありがとう
「それでいい」40
それでいい
承認
(カレー?オッケー!)
「それでいい」
それでいい
不服を飲み込んだ音にも聞こえる
(まぁ 仕方ないか)
「それでいい」
それでいい
妥協の表情
(もっといいのもありそうだけど)
「それでいい」
それでいい
励ましてくれた
(大丈夫だよ)
「それでいい」
それでいい
認め許された気もする
(いいんだ いいんだよ)
「それでいい」
それでいい
それほど体調悪くはないけれど、
少しは体調が悪いので、仕事を休んだ。
また寝るような気がしたので、
布団を敷きっぱなしにした。
ご飯を温める気にならず、
冷たいまま食べた。
近くに誰もいないのを確認して、
大きなため息をついた。
聞き取れなかったけど、
聞き返せなかった。
新着のメール通知を一旦閉じた。
辞めたいと思いながら、
卒業まで頑張った。
死にたいと思いながら、
最後まで生きた。
(それでいい)
自分が。。それを、、肯定できるまで。。
それでいい
それでいいよと
一人でも
言ってくれたら
また生きられる
………それでいい
それでいい。
「それでいいよ。」
ぶっきらぼうに言われた、
今日はあなたの誕生日だから、お祝いしようと思って、
直接プレゼントを買いに一緒にデパートに来た。
「どんなものが欲しい?」
「んー特にない。」
特にないか、、、、
「このカバンは?」
「それでいいよ」
本当に?彼女の顔は曇っている。
「この財布は?」
「それでいいよ」
「この服は?」
「それでいいよってだから」
「なんか全部欲しそうに見えなくて」
僕が困っているのを見た彼女は顔を赤らめてボソッと言った。
「あんたから貰ったものは全部嬉しいの、、、」
『それでいい』
「ねえねえお父さん、ここの答え教えて。」
最近息子が宿題の答えを聞きに来るようになった。
最初こそ頼られて嬉しかったがこれじゃあ勉強の意味がない。
自分でよく考えて、それでもダメなら
聞きにおいでと伝えるようにした。
もちろん答え以外で分からない部分は頑張って説明する。
最終的には自分で考えて答えを導くことが重要だ。
なかなか自分の気持ちが伝わらず答えを泣きながらでも聞いてきたが、徐々に自分で考えて答えを出せるようになってきた。
今じゃ答えの解説までしてくれるようになった。
息子の得意げな笑顔になんだか誇りを持てた。
語り部シルヴァ