『それでいい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
ねむい
私は前まで一日中寝てスマホ見て絶対ご飯とトイレ以外はベットから出な買ったのに最近ちょっと1日忙しく予定を入れるようになりました。
自信がなかったし、お金もなかったけど勇気を出してバイトをして、自分の着たい服を見つけられるブランドとかも見つけてお金も自信もつけました
今日は予定の会う友達がいなくて午前はひとりで映画を見ました。人の出てる映画よりアニメみたいな映画の方が好きなのかもしれないと思いました、午後は友達と初めて行ったご飯屋さんに行きおいし!ってなりましたそのあとはぷりをとってソロプリも取りました友達にソロプリ撮ってみたいんやおねーって言ったら同じことを思ってて行ってみることもたいせつー
今日は朝から夕方まで忙しく、昨日も一日学校に行ってバイト行って習い事に行ったし、明日も午前はお買い物に行って午後は友達とカフェに行く忙しいけどとっても充実するし心が暖かいです
これからも自分で自分を見つけて?、楽しく生きようと思いました勉強もしっかり頑張りつつ
それでいい
肯定することば…
それでいい
素敵な言葉
それでいい
それでいい
それでいい——
その言葉は、
肩に入っていた力を
そっとほどく合図のように落ちてくる。
完璧じゃなくていい。
昨日より少し静かでもいい。
誰かの期待に届かなくても、
自分の呼吸が乱れないなら、それでいい。
選ばなかった道を
何度思い返しても、
いま立っている場所に
自分の影が寄り添っているなら、
それでいい。
うまく言えない日も、
笑えない夜も、
言葉にならない気持ちも、
全部まとめて抱えたまま進めるなら、
それでいい。
「これでいい」じゃなくて、
「それでいい」と言える強さを
胸の奥にひとつだけ灯して、
今日をそっと閉じていく。
それでいい
なにかできていたはずの時間で何もしなかった。みんなはきっと何かを残して明日へ向かう少しの罪悪感。
でも、それって本当に必要?
今日が無駄になった訳じゃない。何も気にせず休むのだって明日のために必要だ。責めなくていいそれでいいんだ!
それは自分に関係ないもの
どの選択肢を選んでも
なんの影響もない関係もない
だから
君の選んだそれ
「それでいい」
『それでいい』
それでいいだなんて
まるでどうでもいいみたいに
そんなこと言わないでよ
それは二着の並べられたスカートとか
明日の夕食は和食か洋食かとか
貴方には見分けのつかないリップとか
二人のこれからのこととか
「私」のこととか
それがいいって
それじゃなきゃって
確信を持って言ってよ
優しさからの消去法よりも
突き刺すような真摯さで
貴方が選んだと思わせてよ
『それでいい』
素朴な和三盆の落雁に
自然な苦さの抹茶を飲む
ほどける砂糖に
涙が滲む
これでいい
一人離れで
寒風を浴びる
君の姿が
涙の向こうに
見えた気がした
それでもいいさ
思い出の中で
眠りにつこう
誰が何と言おうが
あなたは、そのままで
それでいいんだよ
【それでいい】
お題:それでいい
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
それでいい
書く習慣という名のアプリをインストールしたにも関わらず、新年度だから忙しいという理由で全然書かなかったのも、それでいい。
それでいい
そう言って欲しかった。
誰かに。
そのままでいいんだよ。
そんなあなたでいいんだよ。
仮面を被らない“じぶん”を、受け入れてくれる人はいるのだろうか。
傷だらけのあなたでも、大丈夫だと言ってくれる人はいるのだろうか。
それでいい
このままひとりでいい
ずっと、それでいい
《それでいい》
失敗した
気分が落ち込む
自分の必要性も疑うほどに
沈んでしまう
でもそれでいい
今後同じ事をしなければ
失敗から学んで
今後に役立てれば
失敗して落ち込んでも
それでいい
誰かが誰かを助けるなんて
思ったより大きい期待かも知れない
路上の歌をさりげなく
通り過ぎる度に思う
でもそれが良い
不思議なんだ
生きたいように生き
そうしてゆっくり窒息する
でもそれで良い
それでいい
一日生きれたら
それでいい
頑張った
私は頑張った
頑張ったを積み重ねて
明日も生きれるなら
それでいい
「それでいい」
大丈夫。
好きな物は、好きなままで。
好きだったけど、嫌いになっちゃった人は、嫌いでいい。
嫌いな人から、好きな物を貰ったのに喜べないのは構わない。
でも、好きな物は好きな物で良い。
嫌いになっちゃった人は、嫌い。
好きな物は、好き。
それでいい。
【それでいい】
私は他の人と少し違うみたい。良い大学に行きたいとか、良い会社に就職したいとか全く思わない。そもそも、勉強も就職もしたくないし。友達や恋人も欲しいとは思わない。当たり前だけど、結婚したいとか、子供が欲しいとかの願望もない。
周りは私の生き方を否定する。
「あなたの実力だったら、もう少し上の大学を狙ってもいいんじゃない?」
なんで?家から近くて、好きなことを学べて、部活ができる、私にとって都合が良い大学なのに。なぜ、頭の良い大学をわざわざ選ばなければならないの?その意義は?
「ここでいいの?給料低いよ?もう少し視野を広げてみたほうがいいんじゃない?」
いいじゃん、別に。私は給料とか、社会制度とか、どうだっていいの。仕事のやりがいを感じられるってのが私のこだわりなんだから。
「友達と一緒のほうがいいんじゃない?」
「彼氏まだできないの?」
「マッチングアプリ始めてみよーよ。みんなやってるしさ!」
私は1人で何の不自由もないんだから、いいじゃない。そのために使う時間やお金がもったいなく感じる。
周りと同じじゃなくていい。周りに合わせなくてもいい。私は私らしく生きる。それでいい。私がよければそれでいいの。
(二次創作)(それでいい)
天空を統べるツァパランの皇帝は、音もなく現れた男に相合を崩した。昨日、馳せ参じるように命じた時、ただ一人拒否したその男は、目下、皇帝の一番のお気に入りでもあった。
「帰ったか」
「遅くなりました」
「構わん。余の命をきかぬのはそなたぐらいのものだが、余はそれを許すぞ」
男は静かに皇帝陛下のそばに跪く。右目を覆う仮面から、そのまま仮面と呼ばれていた。どこまでも上機嫌な皇帝は、御自ら仮面の男を立たせると、臣下に椅子を持って来させた。
「それで、どうだ」
「はい?」
「皆、やたらそなたにぺこぺこしてなかったか?」
皇帝の執務室に来るまで、出会った者たちは確かに、仮面の男に対して慇懃無礼なほどに礼を尽くしていた。昨日、ここを発つまではこちらに明らかに敵意を発していたのに、随分な変わりようだと感じた。
「はっはっは。そなたが余のイロだと、言ってやったのさ」
「!?」
なるほど、皇帝が仮面の男を重用する理由がそれなら、誰も文句は言えないばかりか、こちらに下手に難癖もつけられまい。断っておくと、仮面の男に同性愛の嗜好はないのだが、皇帝はその辺を気にも留めないようだ。なんなら「余が男だと誰が決めた?」と可笑しそうに笑っている。
「私には決まった相手がいると話したでしょう」
「なんだ、その女に別れを告げてきたんだろう」
「ええ、どこかの何を言い出すか見えない高貴な方にこき使われないといけませんからねぇ」
「はっはっは!そなたはそれでいい。それでいいのだ」
本当に何がそんなに楽しいのやら。仮面の男は曖昧に笑みを浮かべたまま静かに言葉を切った。会話が途切れたのを契機に、臣下が飲み物を運んでくる。皇帝が、視線だけで飲めと言ってきたので、ありがたく毒見役を引き受ければ、知らない香りの紅茶であった。
(まあ、面白い御方ではある)
最後まで皇帝はその茶に口を付けなかった。
それだけでいい
自分のことが好きになれなくても
誰かのことを好きになれなくてもいい
ただ、今を生きている自分を
盛大に褒めてあげよう
#62 それでいい
それでいい――――
ありのままでいいとか、君らしいとか、現在進行形の形を保っていればキミは喜ぶみたい。
本当の私は……醜くて胸が苦しくなる。自分の姿さえ見ていられない程に苦しい。それなのにキミは私に対していつも変わらぬ笑顔で優しく答えてくれる。
「無理に変わろうとしなくても大丈夫だよ。貴女はそのままが一番輝いて見えるから。無理に着飾ろうとしなくていいからね……って言えば言う程負担になるかな?でもね、苦しんでる貴女をいつも見ている僕の気持ちも少しは理解してほしいかな……?ありのまま――今の貴女、僕はそれでいいからね」