『これからも、ずっと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
お題『これからも、ずっと』
私の家の和室には
でっかいフクロモモンガ用のゲージがある
レオパ用の水槽と並べると迫力満点だ
寝室の和室に置いてあるのには
理由があるんだ
温度管理ともう1つ
大きな理由はモモンガにある
深夜になって寂しい時に
子犬みたいにキャンキャン鳴きながら
「ねえ、撫でて」って呼んでくるから
和室の大きなゲージの中で
今夜も元気にポーチからひょっこり顔を出して
「早くナデナデして!」って必死にアピール
はいはいって手を入れると
待ってました!って顔で寄ってきて
甘噛みしながらナデナデをおねだり
クプクプと鳴いて
ころんとお腹を見せられたら
もう負けで
最初はいつも50分だけど
「あと5分だけね」が何回も続いて
気づけばたっぷり撫でちゃってる
ちょっと滑車遊びやオヤツを優先した日は
私たちが寝たあとに
「まだだよー!ナデナデしてー!!」
ってキャンキャン鳴いて呼び出されるのも
なんだか可愛くて笑っちゃう
体調を崩したこともあったけど
そんなの気にしてないみたいに
今日も元気に甘えてくる
その姿に
こっちまで元気をもらってるよ
だからこれからも、ずっと
そのクプクプと
甘えんぼ全開な毎日を
たくさん聞かせてね
『これからも、ずっと』
あなたとは、付き合わないと思っていた。
なのに、もう付き合って1年以上経つんだね。
あなたは私を幸せにしてくれるけど、
私はあなたを幸せにできてるかな。
私はネガティブ思考が多いけれど、
前向きに考えるようにする。
あなたの笑顔は、太陽みたいに
とっても明るいから。
私も負けないくらい輝いてみたい
って思ったの。
悲しませないように、嫌な思いを
させないようにって思っていても
ふとした時に崩れちゃう。
だけど、あなたのことを1番理解
している人になりたい。
今は離れているけれど
いつか、1番近くであなたを
支えられる人になりたい。
誰よりも、あなたに「大好き」って
伝えるから。
だから、
これからも一緒に居ようね。
これからも、ずっと
一緒に笑っていられますように
【これからも、ずっと】
これからも、ずっと(オリジナル)
人生、選択肢は多くあった方がいい。
それは間違いないが、決断できない私は困った。
自分の人生なので自分で決めれば良い。
けれど、自分の選択に責任を取りたくない。
常に他人や世の中のせいだと、諦めていたかった。
30歳になると、人生における大きな選択肢に惑った。
子供を産むか産まないか。
産むなら相手を見つけないといけない。
結婚の手段を取らず子供のみ育てるなら、今以上の収入と覚悟が必要だ。
これからの人生に、子がいるかいないか。
タイムリミットのある話である。
選択を迫られた。
けれど。
「そういうのは縁だから。相手は自然に見つかるよ」
「変な相手を捕まえるくらいなら焦らない方がいいよ」
それらの言葉を免罪符に、私は何も動かなかった。
結局、結婚も子供も縁がなく。
選ばない動かないという消極的選択ではあるが、子なしの人生を選んだ事になった。
これからも、ずっと、自分のために生きていきます。
これからも、ずっと
「例えば俺が人としての道を外れるようなことがあったとして」
「そんなことあるわけ無いだろ」なんのために俺が残ってるんだ?
「…そうだね」ありがと
「礼よりカレーがいいなぁ?」
「はいはい、わかったって」
あれほどいがみあっていたはずが必要だとわかり、歩み寄れるくらいの距離になると思っていなかった。これからも頼りないとかいろいろ言われそうだけどよろしく。
※二次創作です。
これからもよろしくさせてね。
ずっと一緒にいてね。
どうか、離れていかないで。他の人のように。
*これからも、ずっと*
───そう言われて、ロビンフッドは心底驚いた。
その言葉を想像していなかったからではない。
その言葉を、まるで当然のごとく思い描いていた自分に気付いたからだ。
目の前には差し出された手。
自分の荒れた手より幾分小さくて綺麗で、だがそれだけではないと知っている手。
希望を抱きしめ、絶望を抱え込み、それでも前に進むことを、先にある光を、星を、ひたすらに追い求めた手。
自分のように弱いサーヴァントを、旅の初めからずっと連れていく変わり者。
今先程、アーチャーとしての最高位である冠位戦まで付き合って、結局他のアーチャーサーヴァントを差し置いて自分をグランドなんていうものにまでしてしまった大馬鹿野郎。
だがその後に差し出された言葉も手も、まるで予め知っていたかのように───否、無意識のうちにずっと期待していたのだと自覚して、ロビンフッドは深緑のフードを深く被り、赤らんだ頬を隠した。
期待など、していなかった。
期待なんてするはずもなかった。
ここには沢山のサーヴァントがいて、ただリソースのなかった初期からの腐れ縁のようなものだと、いつか、戦力外として忘れ去られる存在なのだと、ばかり。
そう思う傍らで、心のどこかで、片隅で、自分さえ気付かないような砂粒より小さな欠片でも。
この言葉を、ずっと信じていた、なんて。
「……ホント、オタクには敵いませんわ」
差し出された手は引っ込められることなくずっとそこにある。
それは今だけではなく、きっと最初から『そこ』にあった。
ただ、見ないように、気付かないようにしていただけだ。
その手をとった時、いつか振り払われるのが恐ろしくて。
「でも、ま、……ここまでされちゃあ仕方ない」
でも、今は。
もう今は、違う。
この手を取るのに躊躇いはない。
いや、この先でいつか手が離れてもいいとさえ───思う。
だが、それは自分らしい諦めではなく、もっと自分らしい諦めの悪さから来るものだ。
「ええ、それこそ、地獄だろうとなんだろうとお供しますよ」
フードを深く被って表情を隠したまま、ロビンフッドはその手を取り、握り返す。
「……もう離れてやりませんからね、マスター」
──────
捕まったのか、捕まえたのか。
掴まったのか、掴まれたのか。
繋いだ手は、想像していたより温かかった。
──────
ロビンフッド夢「望む未来」
【お題:これからも、ずっと】
これからも、ずっと
今の私には凄い辛い言葉
これからも、ずっと
なんかないと実感する日々
小さいのにでかい存在の愛犬
今家族から離れて行こうとしている
あと四年は一緒にいたかった
ちがう、四年は一緒だと思っていた
けれど突然病気が発覚し
あれよあれよと
衰弱していった
これからも、ずっと
って言えるのは
これからも、ずっと
さよならしても家族だよ
終業式から、始業式までの間
心の内から決めていた事がある
それは宿題を早めに終わらせること。
春風がほんのりと漂い始めた頃、
先生も友達も皆、離れてしまった。
新学期になって手元に残るは課題だけ。
しかも、明日提出という期限がある。
1年生が駄目で、2年生で変わろうと思ったけどスタートダッシュから転けたから。
たぶん、3年生で変わろうと思ってもきっと無理なんだろうなって思い知った。
一つ伝えたい事があるのです
新しい担任、いえ元担任へ。
眼鏡と死んだ魚のような目で
あの日、私は「変わる」と誓いを立てました、が。
これからも、ずっと変わらない気がします
誰かのために
朝ごはん作ったり
お弁当作ったり
晩ごはん用意したり
毎日
献立考えて
買い物行って
時間かけて準備して
でもあっという間に
たいらげちゃって
そんな日々を
何十年と続けて
それがある日突然
自分のためだけに作る事になった
たったひとりのために
自分だけのために
最初は
ご飯作りから解放された喜びが
毎日、好きなものを食べられる嬉しさが
慌てて帰らなくてもいい事が
時間が自分のためだけにある事が
心地よかったけど
そんなの
あっという間になくなった
がらんとした部屋が
ただいま
と言っても返事がない家が
苦しくて苦しくて
あー
誰かのために
ご飯を作れるって
幸せな事だったんだなぁ
って
痛いくらいに感じる
あらためて
そういう人生を与えてくれて
ありがとう
忙しくさせてくれて
ありがとう
これからも、ずっと
この思いを抱えて生きてかなきゃいけないの?
つらいのに苦しいのに
でも、止まらないんだ
止められないんだ
成長という苦しみをつらさを
これからも、ずっと
抱えて生きていく
彼と付き合って一年。高校生活も終わろうとしている。
窓の外をみていると桜の花びらが散っている。
ふと、付き合ったばかりの頃を思い出す。
喧嘩して、嫉妬して、過去に不安になって、相談したら安心させてくれて、また好きが増して。彼がこの一年どれだけ私の夢を応援してくれたか。付き合ってすぐ受験期間に入り、たくさんしてた電話も控えて。遊ぶのも減らして。でもその分、短い電話でたくさんの愛を伝えてくれて。
第一志望にも合格。そしてこの春から同棲する。
「もうこんな素敵な人と出会えないだろうな」
どうかこの赤い糸が切れませんように
【幽霊依存の恋暴走】
昔から、他人には見えない友が居る。
年少に、友が幽霊と呼ばれる事を知った。
年中に、私にしか見えていない事を知った。
年長に、死ぬと友と同じ存在になると知った。
小学生になる頃には、友の存在を隠すようになった。
私だけが知る、私の一番の理解者。
そんな友を、手放したく無いと幼心なりに出した欲望だった。
大人になっても、友が見えなくなることは無かった。
私が辛い時、哀しい時、苦しい時。そのどれにも寄り添い私を励ましてくれた。
そんな存在を■したいと思う様になったのは、魔法使いになってしまった焦りからだろうか?
しかし、そう思った理由はどうでもいいのだ。問題は手段なのだから。
厚い薄い本の世界では無いのだから、手の出しようが無い。そう考えていたが、この問題の解決方法を、何も知らぬ友が教えてくれた。
つまり、入れ物があればいいのだ。
その程度は容易い。ネットで原寸大で駆動、表情変化可能のそれ用の人形を購入し、差し出した。
友は女性の人形であることに文句を言っていたが、数十年ぶりの実体に喜びの笑みを人形の顔に浮かべている。
その表情を見て私は、友を押し倒した。
*
朝。人形の中に友は居らず、周りにも居なかった。
ずっと隣にいると、思っていたのに。
その日以降、友を見ることが無かった私は、友を追って同じ死を迎えた。
しあわせってなに?
いつかのありふれた質問に
さむい日のあたたかいココア
ほっこりするでしょと
熱い缶を頬にあてられ
あっつ、とおもわずのけぞり
いたずらにふくれて口をとがらせると
めがねの奥で軽やかに笑みがゆれていた
これからも、ずっと
あたりまえと思っていた日々
心ぼそくてたまらず
祈るような気持ちで月を仰ぎ見た
ずっと友だちでいてねと微笑んで君は私を安易に殺す
題-これからも、ずっと
今日、公共のレポートに取り組んだ
授業はまだない。
私は哲学が好きだ。
だけど…「公共」と、言う科目に
哲学が載っている事なんて。思わなかった
嬉しかった。嬉しくて 悲しくなった
私はなんて無知なんだろうと。
嬉しい涙
ぅう〜、うぅう〜、、、
『俺は爺に依頼されただけだ。お前を痛めつけてから殺せって。火をつけたのも唐辛子を塗ったのも泥舟を作ったのも全部爺の指示なんだ。』
ぅう〜、うぅう〜、、、
悪夢にうなされて、寝言で罪を白状する姿はこれからも、ずっと続くのだろう。
(これからも、ずっと)
かちかち山のオマージュ、黒幕は悪夢とか無くぐっすり寝ています。
これからも、ずっと
いちばんの親友
そう思っていたからさよならは本当につらかった。この世の終わりだと思った。追いかけようとして止められた。
生活の端々に君がよぎる。
何をしてもそばにいた。
振り返っても誰もいない。
その事実がだけが現実だった。
手放したものが壊れてしまった時、
人は何をしたらいいのだろう。
一緒に壊れてしまえたら良かったのに、
人は思いもよらずに頑丈で、時間の流れは残酷だった。
手にした写真は色褪せて
思い出せるものの中に鮮明だったものはない。
声も手の温かさも、笑顔すら。
遠い霧の外にあるみたいに曖昧で
その曖昧さに救われた。
もう、会えない事が苦しくて
もう戻れない事が悲しくて
いつしか忘れてしまう事が悔しくて
色を無くして削ぎ落とされて
残ったものは愛しさだった。
もう会えないことよりも出会えた事が嬉しい。
思い出は永遠に生き続ける。
離れても。
これからも、ずっと。
それだけが真実。
題名:これからも、ずっと
一秒先のたった一瞬、
あなたと一緒にいられますか?
かき消された昨日を、
あなたと一緒に変えられますか?
真っ赤に染まった、あなたの頬を、
眺める時間は後何秒?
涙が止まらずに、時間は過ぎていくんだよ。
一秒先のたった一瞬、
あなたと一緒に笑えますか?
かき消された希望を、
あなたと一緒に戻せますか?
夕焼け空も、あなたの顔も、
眺める時間は後いくつ?
にじむメモ帳、焦る連絡、刻一刻と過ぎていく。
【これからも、ずっと】
キレイだねって言ってもらえるように
努力します
あなたも、ずっと素敵だなぁって
思わせてくださいね
これからも、ずっと恋していられるように