この場所で』の作文集

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この場所で』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/11/2026, 11:25:33 AM

A puddle in the street,
Holding broken clouds.
Does it mean anything
Right now?
I’m just letting days
Slip through my hands.
They talk about love
Like it lands.
I can’t even find
A name that burns.
All I have
Is what still hurts.

Maybe the sky is blue
For someone else.
Maybe it’s only me
Living in grayscale.

My eyes see the light
But it’s not mine.
Color’s all around me
But I’m outside the line.
Even gentle words
Leave a bruise inside.
Maybe black and white
Is easier to hide.

They say I’m not alone.
Then why’s my phone so quiet?
I read until I cry,
Talk to silver silence.
Filling up the space
Between my ribs.
And I’m so tired
Of this.

Take the blue away.
Wash the red from me.
If I’m already fading,
Who am I supposed to be?

My eyes see the light
But nothing ignites.
If this is what you call color,
Why don’t I feel alive?
Maybe in a world gone pale
I’d finally be fine.
And the scariest part is
Maybe the fault is mine. 

I’m probably the “good girl”
To everybody.
Not too loud for the glitter girls,
Not too distant for the lonely ones.
No one really hates me.

But maybe that’s the problem.
There’s no color in between.
I’m standing in the middle
Of a life that’s safe and clean.

I want more, more—
Colors that burn my eyes.
I want to drown inside
Something deep enough to collide.
Let me melt into
A love that leaves a stain.

Tell me,
Tell me how—

How does a world like mine
Start to come alive?
How do I let the color in
Instead of watching it pass by?
If I open up my heart,
Will it finally ignite?
Tell me how my black and white
Turns into light.

2/11/2026, 11:23:02 AM

(この場所で。)🦜

   あのね
     僕の、お家は 御寺の
            軒下に有るんだね。🦜
         【理由は。】

     ・高くて狭く外敵から
         隠れる事が出来る。
     ・近くに、唐辛子。
            畑。が多い。

   ❞雀、は唐辛子。成分の
     [カプサイシン。]受容体が
        哺乳類と異なり辛さを
         感じる事は無く
     栄養価も高く大好きなんだね。❝

   ❣例外的に、大型鳥類、や烏。は
     刺激を嫌がり避ける為
      知能の高い烏、の嫌がらせ。を
          避ける事が出来るんだよ。🦜

  「僕は、将来 ・・許婚者。の
    娘すずめ、しゃん。と この場所。で
     生活。を共にしたいけど
    娘すずめ、しゃん。のお家は
     都会の信号機の筒、の都会派で
      唐辛子、を食べた事が無いんだね。」

   ❣だから 僕達の、赤ちゃん。に
     絶対 唐辛子。を食べせない。と
      言って この場所。で
         住みたく無いと云うんだよ。🦜

   ❣都会には 唐辛子、畑。は
     無いから 幼い今から
       喧嘩ばかりして居るんだよ。🦜🦜🦜
          🦜🦜🦜

2/11/2026, 11:17:05 AM

恋人じゃないのに、恋人の真似事のようなことをした。
くだらないことで電話して、映画を見に行ったり、今日のようにイルミネーションを白い息を吐きながら眺めたり。ただやっぱり周りのカップルと違うのは、寒いなか手を繋いだり温め合ったりという触れ合いがないだけ。それがもどかしくて、だけどこの関係を壊したくなくて。蓋を閉めていた気持ちが会う回数が増えるたびに溢れそうになる。

だからわたしは勇気を出して言ったのだ。

「好きです。返事は今日じゃなくていい…けど、もしわたしを少しでも好きだと思ってくれてるなら、この場所で明日も待ってます」

上目でそっと見つめれば、驚いたように目を見開いた彼が映っていた。

「俺も同じこと言おうと思ってた」

『この場所で』

2/11/2026, 11:13:29 AM

この場所で踊ろう。
全てを忘れて踊ろう。
私はあなたに手を差し出した。あなたは重たい厚底のブーツを脱いで、その手を取った。
優しい歌を口ずさむ。

ラー…ラー…

あなたは笑った。無邪気に笑った。
愛おしい、と思った。

この場初で踊ろう。全てを忘れて。

2/11/2026, 11:11:26 AM

この場所で

初デートは水族館
記念日はお気に入りのレストラン
プロポーズは遊園地
あなたと過ごした大事な場所は沢山あるわ。でもね。
私、明日死ぬってなったら絶対この場所で過ごしたい。

そう言って満面の笑顔を見せてくれた結は、お腹の子を愛おしく眺めていた結は、「明日死ぬなら」なんて冗談を言っていた結は、大地震の被害で生き埋めにされ、死んだ。
突然のことすぎて感情が追いつかなかった。悲しい、辛いよりも先に虚無感が襲ってきた。火葬が行われ、欠けた遺骨を集めて、母の時よりも軽い骨壷を持って、「この場所」にたどり着いた。俺と結が出会った公園。穴場で、友達も誰も知らなかった。それでも俺と結にとってかけがえのない場所……だったところ。もう今は周囲の建物に潰されて、跡形もない。警察だか自衛隊だかに「危ないですよ」と言われたって振り切ってきた。途端、急激に悲しみの波が押し寄せて、俺は瓦礫の上でしゃがみ込んだ。もう27になるのに、大声を上げてみっともなく泣いた。結も、お腹の子も、皮肉にも「この場所で」電柱に押しつぶされた。

2/11/2026, 11:10:28 AM

この場所で。 

この場所で
色々と
いいことがしたいなぁ。

明日からもっ。

2/11/2026, 11:08:38 AM

そろそろ卒業だ。

「受験生だから勉強が第一だけど、やり残したことがあったら後悔しないようにな」

担任に朝のHRで言われた。

後悔しないように、ねぇ。

思えばこの場所はたくさんの思い出がある。

入学式で教室までに迷ってたらクラスの子が助けてくれたこと。好きな人に下駄箱で告白されたこと。体育の時間に転んで足を挫いたこと。

とにかく、たくさんだ。

「有紗はなんかやり残したことある?」

入学式で助けてくれた親友にそう聞いてみた。

「やり残したことー?」

んー、と数秒迷った末、彼女ははっきりと答えた。

「強いていうなら思い出不足だな」

「なんで?」

「当たり前だけど、まだ卒業まで30日もある。“しか”じゃない“も”だよ。残りでどれだけの思い出をつくりきれるかって、大事だと思う。まぁ、受験もあるけど」

そうだよなーと言いながら私は思う。

この場所で、この30日間で、3年間私と過ごしてくれたこの校舎に最大の恩返しをしてあげたいと思う。

『この場所で』#実話(※本名ではありません)





ps.

みなさんのおかげで念願の100いいねに到達しました!感謝です…🥹趣味投稿でここまで伸びると思っていなかったので正直めちゃくちゃびっくりしてます笑笑4月から高校生で投稿頻度も減るかもしれないですが、卒業までは頑張って毎日投稿したいと考えてます!これからもよろしくお願いします!次は200いいね目指そう👍

byゆでだこ

2/11/2026, 11:06:38 AM

「この場所で……決着をつけよう」

ラスボスAが城の前の広場で、落ち着いた口調で俺に告げる
大切な人を救えずに闇堕ちした悲しきラスボスAは、しかし俺の求める敵ではなかった

「悪いけど、ハメ技で倒させてもらうわ」

「なに?」

俺はそのままラスボスAが行動する暇も与えず、数ターンでハメ殺しをして倒した

「この私が、こんな容易く討たれるとは……これも復讐心の代償か
カタリナ、今、君のもとへ……」

情緒もなにもないが、これでいい
俺がラスボスAを倒すのは7回目なのだ
もう一度やり直さないといけないのに、ラスボスAに苦戦している場合ではない
次の周回だ
ラスボスは分岐によって5人のうちの誰かに変わる
ラスボスAはカタリナが途中で死亡した場合にラスボスになる
今の所、他のラスボスに関しては、特定のイベントを達成前にある事実を知ってしまった場合にラスボスになるラスボスC、俺が特定の人物を殺害するとラスボスになるラスボスD、俺が特定勢力に入るとラスボスになるラスボスEと戦闘済み
しかしラスボスBとだけ戦っていない
フラグ管理がシビアなのだ
ラスボスAの条件を、カタリナ死亡以外すべてを満たした時、ラスボスがBになるわけだが、カタリナが死ぬと当然、ラスボスはAになる
そして、カタリナはうっかりしてるとすぐに死ぬ
どんだけ死神に愛されてるのか、と言いたくなるくらいちょっとしたミスで死ぬ
ラスボスA、B分岐ルートでの世界のカタリナへの殺意が半端ない
おそらく、俺はラスボスAの次にカタリナの幸せを願っている
だって、そうしないとラスボスBと戦えないから
そして、厄介な事実がここにある
カタリナの生死とラスボス確定を知るタイミングは、ラスボス戦なのだ
俺は毎回、空から城の前の広場に降り立つラスボスの声と顔を祈るような思いで聴き、見る
そして毎回カタリナが死んでいて、ラスボスはAになるこの地獄
正直俺は嫌になりかけたが、今度こそはBと戦う
今まで取っていない選択肢の存在に気づいたのだ
普通、カタリナを生存させたければ絶対に取らないであろう選択肢
この俺が直接、カタリナを殺害する選択肢だ
矛盾するように見えるかもしれないが、俺はピンときた
この選択肢の出る場面が、明らさまに不自然なのだ
今まで守る、助ける選択肢しかなかったのに、ここに来て突然、カタリナには世界にとって不都合な部分があるから、これ以上カタリナを巡って争いの輪を広げないようにと、俺が殺す選択肢
俺はそこになんらかのトリックを感じ、一縷の望みをかけて選択した
崩れ落ちるカタリナ
叫ぶラスボスA
退散する俺と仲間たち
俺は魔法をカタリナへ撃ったわけだが、派手な代わりに、気絶させるだけで怪我もしない程度の威力の電撃
これで周りはカタリナが死んだと思うし、カタリナのもとへ駆け寄ったラスボスAだけはあとで生存に気づき、どこかへ潜伏するだろう
完璧だ
ラスボスAはラスボスではなくなる

そして、運命の時

「この場所で……決着をつけよう」

ラスボスAと同じセリフを言っているが、声も姿も異なる
世界を救うため、カタリナを犠牲にしようとした男
そいつがラスボスBだ
AルートではラスボスAに復讐で殺される
ようやくBルート

「この時を待っていたぜ」

俺は気合を入れて、初めてラスボスBとの戦いへ臨むのだった

2/11/2026, 10:59:41 AM

この場所で僕はまた産まれた

今度こそ

僕の愛人を

"救ってみせる"

【お題:この場所で】

2/11/2026, 10:59:26 AM

私は子供たちの帰る場所を守っている。

経済的に追い詰められた社会では、
大人は余裕を失い、
子どもは「迷惑をかけないこと」を
異様に早く学ばされる。

だからこそ、
条件も成果も問われず、
「ここにいていい」が成立する場所は、
命綱みたいな役割を持つ。

私が言っている「帰る場所」は、
甘えの温床でも、
自立を妨げる巣でもない。

外で削られた感覚を、いったん下ろせる場所だ。

それがあるかどうかで、
踏みとどまれる限界が、
文字通り変わる。

だからね、
私が離れられない理由は、
感傷でも自己正当化でもない。
静かな現実だ。

題 この場所で

2/11/2026, 10:58:50 AM

"この場所で"


君の睫毛の長さを知った

不器用に私の肩を掴む君の手がかすかに震えているのを感じて、宥める様に君の手首を撫でる

まるで、小さな世界に包まれたよう

降り注ぐ桜の中で、君の頬が染まっていた。


またいつか、"     "

2/11/2026, 10:50:12 AM

『この場所で』

10年ぶりに地元へ帰ってきた。
僕が生まれたこの街は山に囲まれた港町で、朝日が眩しく海に反射する街だった。

ぼんやり海岸沿いを歩くと正面から猫が歩いてくる。漁業が盛んであり、廃棄となる魚は時々猫に与えられる。そのため尾びれがまだピチピチしている魚をくわえて、満足そうにしっぽをゆらゆらさせる猫を見かけることがある。

行き先を決めていなかった散歩はいつの間にか、小学校にたどり着いていた。
僕が君と通った、この一帯で唯一の小学校。
校門をくぐり、一瞬不審者になるかもと迷ったがそのまま校庭を歩く。桜の木はまだ咲いていない。
校庭の隅に避けられた雪の塊が黒く汚れている。
君と作った金魚のお墓はそのままだった。

児童は誰もいない。
それもそのはずで、この学校はすでに廃校となっている。取り壊されることも決まっていて、先延ばしにされ続けた日程もついこの前決まった。

古くて今にでも壊れそうな木造校舎は、それでも優しい光を外から受け入れ、歩く度に軋む床の音がひどく懐かしかった。
自分にはもう小さすぎる机や椅子は、僕が大人になってしまったことを教えてくれる。

「6年2組」の札のかかった教室に入る。僕が卒業した時と内装が全く変わらない。
窓際の前から2番目、それが僕の座席だった。
そして隣には君がいた。
君の長い綺麗な髪をよく覚えている。

卒業の日、僕は君とここで約束をした。
中学受験をして地元を離れる僕は、君に気持ちを伝えられないまま引っ越してしまった。それでも大人になったら、またこの場所で会おうと約束した。

僕は今から君に会いに行く。
スーツを着て大人になった僕を見て、君はなんて言うだろうか。
黒板に落書きをして、黒いネクタイを締め直して教室を出る。君の好きだった春は、まだ来ない。


2026.02.11
51

2/11/2026, 10:48:06 AM

10年後またこの場所で会おうだなんて、言わない。
思い出の場所が一個だなんて、寂しすぎるから。
もしいつ、どこで出会っても、地図に新しく付箋を貼ろう。

2/11/2026, 10:47:51 AM

#この場所で

―――

我儘だと思う
また背負わせてしまうと思う

目の前に、作り笑顔がある
水滴が、ポタリと頬を濡らした

...嗚呼、俺は最低だ

そんな、取り繕わさせているのは自分なのに
きっと、此奴は引きずってしまうのに

最後が此奴の腕の中で
最後に見るのが此奴の顔で

「―――ありがとな、」

”幸せだ“と思ってしまった

2/11/2026, 10:46:40 AM

今日のお題って、考えると結構難しいです。
「この場所で」あっ、分かりました。あの若い頃によく夏目漱石の小説を読んでいたんですけど(広くは読んでいないけど)、ちょっと転職ばかりしていて(!?)勤務先が何故か文京区で漱石先生の小説に出てくる場所なんですよ。本郷とかで働いていたんです。今の私に繋がる場所なのかな?と思いました。つまらない話でごめんなさい。

2/11/2026, 10:43:52 AM

題名:この場所で

この場所で、孤独のまま、
さっと消える淡雪のように、
ぐちゃりと雑音が、静かに時として流れる。

―可哀想ね。
なんて他人事。
届かないことも分かっているくせに。

―だから言っても良いんだ。
同情もできない思考に。
黒い腹がチラリと見える。

分からないさ。
心なんて。
分からないさ。
未来だって。

スプーンですくって、零れた命を、
救いきれずに、消えてく命を、
地面について消えた。

淡雪。

2/11/2026, 10:34:57 AM

貴方がここにいる。

だから踏ん張れる。

*この場所で*

2/11/2026, 10:33:50 AM

オレが生きて死ぬための場所。
それがこの相棒の隣ってワケ。
最高だろ?



【この場所で】

2/11/2026, 10:29:39 AM

『この場所で』

気づくと
アネモネの広がる丘に居た

気づくと
潮騒響く波打ち際で泣いていた

気づくと
紅葉の流れる小川を見ていた

気づくと
細氷煌めく山に居た

どれも君と来たかった場所

そんなことを思いながら
情景を切り取った写真を見ていた

2/11/2026, 10:25:59 AM

この場所で

この庭で

飼っていた金魚を埋めた気がする。

哀しかったような、寂しかったような

だから、手厚く弔った

そんな気はする。

だけど、

「自分が死なせたんじゃないか」

なんて事を

あの頃の自分は

考えもしていなかったなって

大人になってから、考えるようになった。


(後書き。)

大人になってから生き物と接するのが苦手になってきた話。

生まれ変わっていてくれたら私の業も少しは、軽くなるんだけど^^;

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