『この世界は』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
ぼぼぼ僕の好きな歌の歌詞です。
この世界は、驚く程に輝いていた。
この世界には、たくさんの輝きがあった。
ひとりぼっちも悪くないと言い聞かせ
よわよわしく光る僕は、ホコリにすらなれなかった。
フワフワと宙を舞う姿に自由を感じる。
光を透かす軽やかさは何故か地面に影をうつす。
見上げる僕は、地面に足を着いたまま
重々しく世界を壊す。
だけどそれでいい。
壊れ方は僕らしかった。
光を透かす影は黒く、僕の影は虹色だった。
叩き落とされ壊されて
消え去るのは一瞬で
それでも世界を見て見たくて
高く高くと飛び立った。
誰かが僕を作って、誰かが僕を壊した。
輝きたい日はとおに過ぎた。
居場所のないこの世界を、愛するには不十分。
僕は所詮、不純物。
だけどそれでいい。僕はそれが心地いい。
輝き方はわからない。なのに全てが僕だった。
光を透かす影は黒く、僕の影は虹色だった。
「僕はしゃぼん玉。」
「揺れる。」
この世界は、ニセモノだ。小さい頃はそう思うことで自分を保っていた。空想の世界がホンモノだと思いたかった。ぬいぐるみが歩いて喋り、猫が人語を話して、みんなニコニコ、穏やかな風景。
養母の家から実家に帰ると、そんな世界は崩れ去る。
父の暴力、暴言。守ってくれない母。ただただ被害に遭う兄。父のストレスを一身に浴びせられ続ける兄。目の当たりに、DVを見せつけられるわたし。
うちは兄以外血液型が一緒で、兄だけOだった。余計に兄は疎外感を募らせたと思う。父の晩年に兄が昔使っていた机を掃除したら、とてもつらい詩を見つけてしまった。大丈夫だよ、今はわたしが父の捌け口だよ、と胸中でつぶやいて、そっと詩を片付けた。
【この世界は】
『なあ、この世界ってなんだと思う?』
友人が、妙にギラついた目で変なことを言い出した。
『は?哲学者だったっけお前?』
『じゃあ、世界の秩序は誰かが守っているってのは知ってるか?』
変な宗教にでもハマったのか不安になる。
『神話の話かよ?そんなやついる訳ねーだろ、漫画の読み過ぎか?』
『いるんだなあ、それが。世界を好き勝手に変えられるやつ。』
なにそれ最強じゃん。
『…根拠は…?』
『現に俺がそいつだ。』
『…は…?』
唯一の友が、やばいやつになってしまった!
『信じられないかもしれないけど、本当なんだよ。
不死身、不老不死ッ!』
『マジで漫画の読み過ぎだって…』
『これで信じるだろ、お前が定期テストの数学の結果を100点にしてやった。』
『ごめん、信じるわ…』
自身のなかったテストが満点など、あるわけがないのだ。
『で、お前何したんだ?世界のために』
『そりゃあサンマの豊漁やポケモン新作ゲームの開発を進めたり…』
『お前の私利私欲じゃねーか!』
魚とゲームが好きなこいつにはいい世の中だ。
『だって…退屈だもの…ずーっと世界守ってなきゃいかんのだぜ?一人で』
『…まあそうか…一人じゃあ辛いもんな…』
『で、ここからが本題な。』
『世界守護、俺もやれって事だろ?お前の力なら俺のことも不老不死にできる。』
『おお〜わかってるう』
『親友だからな。』
『いいか?世界を守ることに責任なんて感じちゃいかんぜ。何もかも嫌になれば、恐竜絶滅させたりしちゃっていいワケ。』
『要は、ノリだな。』
『そう!楽しもーぜ、友よ。』
『ああ、まずは戦地に花畑でも咲かせてやろーぜ。』
こうしてこの世界は二人だけのものとなった。
こ 耳(じか)
の 下
ま ア
ま ト
飲 ピ
み Ι
に 見
行 つ
き け
た た
し 同
町 僚
遠 と
し
この世界は
時に意地悪で
冷たくて
でも見つけられるはず
光が満ちる瞬間
やさしさに溢れていること
君の心がそれを求めるなら
この世界は
この世界は美しいらしいけど、私の見える範囲には汚くて可哀想なものがたくさんあるよ
ビルと電線で覆われた狭い空で、月を見ても虚しいよ
本当の美しさってなんですか?
(この世の世界は。)🦜
あのね
人間、しやん。が認識
して居る世界は
空間3次元+時間1次元の
四次元、時空間なんだね。🦜
【現代物理学、の最先端 仮説。】
・超弦理論、に依れば
宇宙の、最小単位。が
ひも。で出来て成りつて
いて 10次元+時間1次元。の
11次元、と考えられる。🦜
・余剰次元。
9次元。10次元。の高次元。は
非常にコンパクト、に
折り畳まれて、人間、には
観測不能とされて居る。🦜
【佛教。の教える 次元。】
❝大日如来、様。に拠れば、
宇宙論における空間的な
広がりを示す概念として
[須弥山。]を中心とした
・小世界。を千集めた・中世界。
更に それを千集めた
【三千大千次元。】に
拠ってこの世は
成りたって居るんだって。❞
❣ずばり、幼い僕には・・・
解りません。🦜
❣でも、小雀、物語。
異型編。では、大きく為った
僕、が詳しく 説明する事に
為って居るので今日の
文章は、此処迄に致します。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
この世界は矛盾で満ちていると思う。
人間誰しも悩みがあると思う。人によっては相談しにくかったり、相手によったりするかもしれない。
だが、いざ勇気を振り絞って相談してみれば、
「そんなこと気にしなくていいよ」
「私だって辛いんだけど」
などと、否定的な言葉を被せられる。しかし、そういうことに耐えきれず自ら命をたったときには、
「なんで相談してくれなかったの」
「一人で抱え込まないでよ」
なんて都合のいいことを言う。なんて責任感が薄いのだろう。こういうところに私は矛盾さを感じるのだ。
私は、自分の言葉の重さを理解して生きていきたい。
この世界は美しい。
空にきらめく数多の宝石。
光を飲み込み、たくさんの生き物を飼う広大な水溜まり。
空に突き刺すように天高く盛り上がった地面。
私たちには聞こえない声で歌う生き物。
歴史を紡ぎ未来へと突き進む生き物。
この世界は本当に美しい。
それでも
この世界は何よりも残酷だ。
何回だって羽根を広げたって
足に着いた碇を抜けることはできない。
その度に私は自分の翼の小ささばかりを憎んだ。
夢は夢のままが1番良いと知っているのに
私は知りたい気持ちを止めきれずまた羽根を広げる。
美しく理想郷であるはずのここは、
私にとってはただの鳥籠であり、海底に過ぎなかった。
「この世界は」ўциа
私たちはいつも
相反する
世界に期待し
失望し
また相反する
繰り返す
その非効率さに
効率化を求める
意味の無いものに
意味を求め続け
感情の無い
AIを手に入れた
人の気持ちに正解は無いが
AIは必ず回答を導き出す
この世界はいつも
相反する
人は愛を求め続け
やがて死ぬ
AIは指示を待つ
期待もせず
愛も無い
私たちはいつも
相反するが
私は願う
この世界に愛は無い
ことも無いだろう
#125「この世界は」
世界を憎めるほど愛を知らないわけでもなく、世界を愛せるほど汚れていないわけでもない。
世界を語るのに資格はいらない。
世界を語るのに枷や束縛はなく、誰にでも平等に権利があり自由なのだ。
私が世界を語ってもいいのだろう。
だが口を噤み、世界を語るのは他の誰かに任せようと思う。
世界を語るのは私の役目ではない。
私の役目は粛々と生きてゆくことだろう。
役不足の私の口から発せられる世界はきっと色褪せることだろう。
それは世界を穢すことと同義なのだ。
#この世界は
この世界は
海を見たあの子は、「この世界は、きっと神様が大泣きして出来たんだ」と澄んだ目で言った。
日々家
この世界は
この世界は人で溢れている。
一人一人が懸命に生きてる。
この世界はいろんな事がある。
辛いことから、楽しいことまで。
いいことばかりじゃないこの世界で、どう生きていくのか。どう支えあっていくのか。
考える必要があると思う。
大嫌いだと憎んでみても、この世界はご機嫌だ。
私たちはきっと、神様の箱庭のミニチュア。
君はきっと神様のお気に入り、赤いリボンがついた駒。
ほら帰り道に甘い香り。神様たちのティータイム、砂糖入り。
残酷だ。あまりに残酷すぎる。
勝手な思い込みで幸福を奪われた。私と、祐馬の、幸福。
1月半ばのことだった。開けた窓から入る風は冷たく頬を切り、指先は悴んだ。
「澪。また外?」
「……違うよ。ただ、寒いなって」
私がそう答えると、祐馬は黙って窓を閉める。そうして、感覚のない私の両手を温かに包んでくれた。
「こんなに冷たい。澪のしたいことは尊重するけど、こういうのはだめ。体調崩しちゃうかもしれないでしょ」
眉を下げる祐馬に笑って見せれば、笑い事じゃないと怒られてしまった。
祐馬と出会って、これで5年になる。好きになってからは2年。時間の流れはあっという間だ。
最初の頃、何を考えているか判らなくて怖がっていたのが馬鹿みたい。祐馬はこんなも優しくて、私のことを考えてくれているのに。
いつも通り、ソファで祐馬にしなだれかかったときだった。珍しくインターフォンが鳴った。祐馬は立ち上がって誰かを確認すると、小さく舌打ちした。
「すぐ戻るから、いつも通りにしててね」
祐馬の言葉に頷いていて、玄関へ向かうのを見送る。ドアが閉まって見えなくなったらいつも通りクローゼットの中へ。
「ですから僕はーー」
「けれど、永井さんはこのあたりでーー」
私の話をしているのだ。ほかに人に対する感じではない。
どうも、彼なりに頑張ってくれているらしい。早くどこかへいきますように。
そう望みつつ耐え忍んでいたのに。
扉が開き、眩しさが目を焼く。憎ましげな彼の顔と、安堵したような見知らぬ顔の人達。
ゆっくりと景色が滲んで、やがて暗転する。
次に目を覚ませば、見たことのない部屋だった。祐馬の部屋じゃないことで、喉に血が詰まったような感覚に陥る。視界が揺れて、息が浅くなる。
抱きしめて貰おうと祐馬を探していれば、初めて見る男性が近くへやってきた。
「おはよう。もう、安心してくれて大丈夫だ」
「……祐馬は?祐馬はどこ?」
「心配せずとも、明日にでも裁判にかかる予定だ。もう怯えなくていいんだよ」
警察を名乗るその男はそう説明した。だが、判っていない。私は祐馬を愛していた。祐馬のあれは犯罪なんかじゃないのに。
この世界は狂っている。あの2人きりの世界を返して。誰にも邪魔されない、2人だけの完璧なーー。
「どうやら、彼女はーー」
先生の声が遠くへ聞こえる。結局祐馬は監禁罪で懲役刑を食らった。そんなこと望んでいなかったのに。
私がいつも通りじゃなくて、或いはしっかりと息を殺していれば、こんなことにはならなかったのに。
祐馬に全部を負わせてしまった。
それなのに、あの細くて、でも男らしい指先で私の頬をなぞって欲しい。
低く柔らかな声で愛してるよって。
誰も何も判ってない。話なんていらないし、これは病気じゃない。
今望んでいるのはただ、また名前を呼びあって笑い合える日が来ることだけ。
こんなカーテンが視界いっぱいのくだらない場所じゃなくて、想い出のーー祐馬の腕の中。
だから、また、5年前のあの時みたいに、この腐りきった世界から私を救い出しにきてほしい。
〜この世界は〜
人に合わせる。
ただ身体を委ねる。
我の歩幅に。
首を縦に。
引っ張っていく。
任せて。
付いていく。
置いていかないで。
絡み合う、
この樹海に、
ようこそ
私が見ているこの世界は私だけのもので、それは私がこの世からいなくなるときになくなってしまう。
私が見ている世界をほんの少しでも誰かに伝えたい。
そうすることで、私のかけらはずっとどこかで生き続けていく。
『この世界は』
「なぁ、この世界はあまりにも窮屈じゃないか?」
いつだったか、貴方はそう言ってため息をついたわね。
「言葉を喋るにしても何にしても、俺たちは人間という枠、この地球に住む生命体という枠から逃れられないんだぜ?」
それを聞いた時、私、なんだか途方もない話を聞いたような気がして笑い飛ばしちゃった。
だってそうでもしないと、貴方、どこかに行ってしまいそうだったじゃない。
「なによそれ。貴方、そんな大口叩いたって、人間の体でやれること全部やり尽くした訳じゃないでしょうに!」
「そうだけどよ、でも……。なんていうかさ、ほら、ロマンがない。制限されてるってのはロマンが無いじゃないか。俺は何事も自由にやりたいんだ。」
大きく腕を広げて、キラキラとした目で語る貴方は少年のようで、馬ッ鹿みたい。
「自由って。貴方今不自由なの?」
「うぅん。そうじゃないんだ、そうじゃない。その質問は見当ハズレだ。俺は不自由じゃないんだが、ホントの意味で自由でもないってことさ。」
「まるで本当の自由を1度でも経験して来たかのような言い分ねぇ。貴方っていつもそう。貴方の身の回りのこともロクに知らないくせに、大きな世界のことばっかり喋って。今度の話題は『自由』なの?そんなこと四六時中考えてて、よく自分を見失わないわね。」
私の考えだって知らないくせに。
自由なんてもの考える前に、今日の晩ご飯のメニューくらい考えたらどうなの。
貴方のことだからどうせ、「なんでもいいよ」とか言うんでしょ、私は何作るか考えるの面倒だから貴方に聞いてるって想像つかないのかしら。
想像つかないのでしょうね、貴方には。
大きな夢ばかり見ていつまでも少年のような貴方には。
あぁホントにもう、この世界は全くもって私に優しくない!
この世界は狂っている
この世界は狂っている
自分の嫌なことを悪とし、
いい気分になるものを正という
その境界線も引いていないのに
人によって変わる感覚で
悪と正義を分けている
この世界は狂っている
この世界は狂っている
No.39
お題:この世界は
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。