きらめき』の作文集

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きらめき』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

9/5/2023, 7:50:03 AM

きらめき


目の前にある
不自由さに
楽して怠ける
方法だけに
長けている

言い訳の種類を
豊富に持ちながら
楽を選ぶのは
楽だけど
楽しくはない

そこにある
潜在的な意味
気づけたなら
その手はもう
動いているよ

未来における予測
どうしようかと悩んで
本当はもう決めている

そこに煌めき感じるなら
後ろを振り返りながらでも
前に進めばいい

辿って辿って
手繰り寄せる
弱音吐く強さと
涙流す優しさ

全て私そのもの

私自身の知らなさ
結果的に伴う
知らないままの
無責任

そこに責任を
求められ
わからないから
辿り続けるしか
生きられない

これを旅路に
例えるなら人生と
呼べるのかな
ねぇ誰か教えてよ

ためらって
この感情を
かき消したくて
暗闇の中で答えを
探そうとした
より敏感に

不安定という安定に
今日も波に逆らわず
どうにも出来ないから
ケセラケセラに
当てはめて
ドキドキしながら
やり過ごしている

何も困ってない
そんな素振りは上手く
気持ちとの反比例が
見事に描かれる

平和に見える
世界の裏側は
いつだって混沌で
溢れかえっている

それでも明日を迎える
それを幸運と感じるなら
まだ輝ける可能性を
その手に持っている

使い方を知らない
無知と純粋を煌めかせて
不安の先の手探りを
繰り返していく

9/5/2023, 7:33:53 AM

きらめきはいつも自分の心にある。
それを見つけられるかどうかはまさに自分次第。
さあ、内にあるさらめく星の道を追いかけよう。
まだみぬ希望の魂に追いつけるはずさ。

9/5/2023, 7:31:55 AM

9/2更新済み。
別のもの書くので残りはまた明日以降に。
枠だけ置いとく。書けたら編集する。

9/5/2023, 7:25:40 AM

木漏れ日の あふれる木々と 池のはた
心静かに きらめき二つ

9/5/2023, 7:14:20 AM

朝、目覚めたら
窓を開けて空を見上げる

これが僕のルーティン


最近、おひさまが登るのに時間が掛かってる

少し、秋っぽくなってきたのかな


おひさまのキラメキが柔らかくなった気がしてる。


ギラギラもいいけど

柔らかなキラメキが心地いい



              梅茶々

9/5/2023, 7:03:33 AM

彼女に助けてもらったとき、彼女がきらめいて見えた。物理的に、地毛だと言っていた淡い金髪が。
 しかし、彼女を知るうちに、彼女の内側はかげっていると感じるようになった。というか、かげっていた。
 過去に何かあったのか。聞いてみても、彼女は教えてくれない。
 12年経って、僕が一人前になった頃、再び聞いてみた。はじめは渋った彼女だったが、最終的には折れて話してくれた。
「後悔しているの?」
話す彼女は辛そうだった。当たり前だった、大切な人を目の前で失ったのだ。
「わからない。しているのかもしれない。」
「じゃあさー、僕に尽くしてよ。」
「…どういう意味か、わかってる?」
彼女は半目で僕を見る。
「わかってるよ。アイシェルこそ、わかってる?」
僕はにっこり笑う。彼女はふいと目をそらした。僕ははっきりと言う。
「好きだよ。」
彼女の頬は赤く染まった。つい2日前、同じ言葉を言ったばかりなのに。
「わかってるよ。」
彼女の内側に、少し色がついた気がする。徐々に僕がきらめかせようと思う。

9/5/2023, 6:49:08 AM

~きらめき~


ガラスとか、プラスチックの宝石とか、きらきらしたものが大好きだったあの頃。

たとえ将来どんなお金持ちになっても、あのきらめきを忘れないでいたい。

9/5/2023, 6:45:21 AM

「きらめき」とは、何だろう。
幸せな気分の時に「きらめき」という言葉が浮かぶかもしれないし、恋が上手く言った時に「きらめき」と浮かぶかもしれないし、何か夢が叶った時に「きらめき」という言葉を使うかもしれない。

「きらめき」を使う瞬間は人それぞれ違う。

だけど、前向きな瞬間、肯定的に物事を考える瞬間に使うなど、ポジティブな言葉なのは変わりない。
「きらめき」。
何度かこの言葉を心の中で呟いていたら、自分の気持ちが穏やかになった気がする。

「言霊」のように、ポジティブな言葉を発したら自分自身にもそれがブーメランのように返ってくる、そう確信した。

自分の未来が、そして皆さんの未来がより良くなるように、これからもポジティブな言葉を絶やさないように使っていこうと考えた今日だった。

9/5/2023, 6:44:39 AM

きらめき

大人になることがよくわからなかった時代
機能不全家族の中で育ったあの頃に思い描いた未来

将来はきらめいたものになると信じてた

9/5/2023, 6:08:23 AM

ピカッ

きらりーん

パチッ

ちろちろ

パッ

煌煌

チカチカ

キュィン

9/5/2023, 5:52:51 AM

『きらめき』


学生時代が一番きらめいていたと思う。
だけど振り返ってみると、大した青春もない。恋愛だって上手く出来なかったし、友達だって多くはなかった。遊んだ記憶もわいわいとした記憶も少ない。

しかし、興味のあることを直接教えてもらえた。
興味のあることを研究できた。
社会人になってからじゃやること自体が難しい運動だって出来た。
社会人になったら興味のあることは独学。わからないことがあっても聞く先生もいない。
運動も続かないし、学生時代にできてた複数でやる競技も一人じゃ出来ない。

当時は辛いこともあった。HSP気質だとは知らずに過ごした学生時代は集団生活に馴染まなく、体調不良ばかりだった。不登校にはならなかったけれど。
でも、振り返ればあの頃が一番時間があってあの頃が一番きらめいていたと感じる。

刺激には弱いけど、刺激が一番きらめきを感じるのである。
もうあの頃のような刺激は与えられないのだろうか。



ノンフィクション 2023/09/05
(いつもは創作だけど今日は心の声)

9/5/2023, 5:20:14 AM

今日は可燃ごみの日。週2日、(火)4日分(金)3日分。
火曜日はただでさえ1日多いのに
何を思ったか日曜に部屋の掃除をしたもんだから
ごみ袋は既にパンパン。

そこに各所ゴミ箱から集めたごみを更に詰め込み~~
~たいが入らない。新しい袋を追加する選択肢は無い。入れる!

これでもかとばかりに圧をかける~~~~~。
ごみが融合を起こしたのか、なんとか破裂は免れる。
しまった、袋が縛れない。
チャレンジはするものの、物理的に不可能と悟り、ガムテする。
ヤバい、時間を食い過ぎた。収集所まで急げ!

収集車はまだだった。
カラス避け網を掛けながら辛勝を省みる。
ふと顔を上げると、頭から大量に滝のような汗が滴り
朝から猛暑を誇る太陽にきらめいた。

…いや、他にないの?「きらめき」。

9/5/2023, 4:56:16 AM

あなたには、きらりとするものがある

そう残してくれた先生。
長い髪の、背の高い、ちょっとハスキーな
眼鏡の似合う、先生。
みんなは、こわい。とか、暗くてつまんない。とか
言っていたけど、私は先生の授業が好きでした。
淡々と紡がれる言葉は、国語の授業にしては、妙に薄くて。文章を味わえ、感じろ、なんて野暮な横槍もなく。自由に考えられる時間でした。
時々答えを求められる問は、なかなか難しくて、みんなは、わかりません。しか言わなかったけど。四苦八苦して答える私には、いつものハスキーな声で、

当たらずとも遠からず、かな

お決まりのセリフを言ってくれました。
否定しない、ヒステリックに正解を押し付けない。
国語の無限さを、先生に教えてもらえました。

卒業アルバムに一言下さい、差し出した真っ白のページの隅に、書いてくれた言葉を

私でいいの?と、珍しく表情を変えて、サインペンを持ち直してくれた横顔を

私は忘れずに 

教師になりました。
先生みたいなクールな教え方はできないけど、
私は今日も、必死に考える生徒に言うんです。 

当たらずとも遠からず、かな

そして、別れゆく生徒には

あなたには
きらりとするものがある 
と。

9/5/2023, 4:35:36 AM

君と出会って僕の世界はフルカラーになった。


『きらめき』

9/5/2023, 4:16:42 AM

「きらめき」(創作)

君を見てキラキラしているなと思った。
君はどうしてそう見えるのか。
そんなことを思う。

雨の日も晴れの日も。
君を見ているととても眩しい。

そんな君がこちらを向いて笑う。
あぁ、きらめいている。
そんなことを思う。

9/5/2023, 4:08:27 AM

「防衛省運用の、防衛通信衛星ひとつの愛称。某JRの特急列車。楽曲の名前。酒の名前にも複数。
前々回の『心の灯火』で紹介した『四つの署名』、
『自分の中に秘め持つ小さな不滅の火花
(little immortal spark concealed about him』
の『spark』も『きらめき』って一応訳せるわな」
他には「命のきらめき」とか?某所在住物書きはスマホに映る、輝きの赤い輪を見つめた。

「探せば結構、色々出てくると思うんよ。だって使い勝手良いもん。頭を柔らかくすりゃあ、多分列車でも衛星でも、文学でもねぇ所からネタ出せるぜ」
問題は俺自身の頭が加齢でこのざまってハナシ。物書きはため息を吐き、ネタ探しに戻る。

――――――

相変わらずの、暑い東京のお昼。諸事情で、いつも一緒の先輩が当分いないから、ランチは外食にした。

先輩がいない理由はクソだ。
先輩が名字変えてまで縁切った失恋相手が、今更超絶粘着してきて、そこから物理的に避難するためだ。
先輩は藤森、失恋相手は加元っていう。
加元さんは先に先輩に惚れておきながら、その先輩をバチクソにディスって、心をズッタズタに壊した。
先輩は8年逃げ続けたけど、最近、加元さんに職場とグルチャのアカウントがバレた。

その加元さん、私のことまでロックオンしたらしい。
用心しておけって、先輩に避難場所提供してる宇曽野主任、先輩の親友に昨日言われた。
何を用心すれば良いんだろう。
考えながら道を歩いてたら、すぐ、それが分かった。

「わっ!?」
もうちょっとで目当てのお店、ってところで、
私はいきなり、狭い狭い小道に引き込まれた。

「静かに。安心しろ、私だ」
腕を強く、でも優しく掴まれて、肩から引き寄せられて、頭が真っ白になったと思ったら、
「早速加元さんから嫌がらせを受けているようだな」
すぐ耳に入ってきたのが、現在宇曽野主任の一軒家に絶賛避難中な筈の先輩の声だった。

え?ナニゴト?
って思ってたら、
私が今まで歩いてた道を、1人2人、すごく慌てた様子で走って、行ったり来たりして、
「見失った?」とか、「お前そっち探せ」とか。
まるで、スパイ映画か刑事ドラマのワンシーンだ。

「探偵だ。お前の行動調査だよ」
先輩が小道の奥に奥にって私を促しながら言った。
「職場の後輩のお前が、私の居場所を知っていると踏んで、加元さんが依頼を出したんだろうさ」
多分お前が昨日食ったメシも、寄ったコンビニもバレてるよ。私のせいで。
先輩は自虐的で、すごく申し訳無さそうで、
私の腕を掴みっ放しの手なんか「加元さん恐怖症」で少し震えちゃってるけど、
反対側の手に、小さな小さなきらめきを、ひとつ、強く、しっかり握ってた。

小瓶だ。私が贈った香水だ。
8月31日、先輩の心が少しでも癒えればと思って渡した、先輩の故郷の木が香るガラスのお守りだ。

「なんで、」
「先々月、7月の18日だか20日だか付近、私とお前が一緒に居たのを加元さんが見ていたんだ」
「そうじゃなくて。加元さんの狙いは私じゃなく先輩でしょ?その先輩が探偵さんの近くまで出てきちゃってどうするの」
「勝算があるからに決まっているだろう?」

私の腕を離して、小さなお守りを握りしめて、先輩は私が来た方の道に、つまり探偵さんが私を探してるだろう真っ只中に、歩いてった。
「ダメだよ、先輩、行っちゃダメ」
追いかけようと思った私に、先輩はポケットからカードケースを、その中のプラチナ色のきらめきをピッと取り出して、ゆっくりプラプラ振ってみせた。
あっ(察し)
はい、把握です(もしかして:買収)

「場合によっては、警察にもお手伝い頂く」
先輩が言った。
「悪かったな。あの日私と一緒だったばっかりに」
それから探偵さんが私に付きまとうようなことは、パッタリ無くなった。

9/5/2023, 4:02:12 AM

山は良い。
自然の心地よさもさることながら登る時の疲労感が心地よい。
自然の中に少しだけ交わるきらめき。
木漏れ日。川の水の反射。雨上がりの葉っぱ。野生動物の視線。
いろんな種類の小さなきらめきがいっぱいだ!
あと忘れてはいけないのは自身の汗のきらめきだな。

9/5/2023, 4:00:25 AM

『キラキラ』

今日も激務だった。

仕事から家に帰り、寝室に入ると
猫がベッドのまくらのど真ん中で
気持ち良さそうに寝ていた。

当然だが、おかえりの挨拶はない。

『いい身分だね』と皮肉を言ってみたが
全く反応はない。

お腹がすいていたので、軽く夕食を取ろうと準備をする。

すると、あれほど反応がなかった猫が
ニョキっと立ち上がり
ご飯をくれとすりよってきた。

この時だけは一丁前に甘えてくる。

『俺はまだご飯食べてねえんだよ』
と言いつつも、先に猫のご飯を作る。

ようやく夕食を食べれるかと思ったら
今度はお尻をポンポンしろと催促してきた。
 
『猫だから許されるんだからな。ヒゲ面でわがままで、無愛想で、甘えん坊の中年なんか。』とブツクサと言いながらもお尻をポンポンと叩く。

頭も撫でて欲しいのか、顔を向けて俺を見つめてきた。

瞳がキラキラして綺麗だった。
金色の瞳、不純物が全くない。
湧き水に砂金の粒を散りばめたような瞳。

この瞳を見ていると、自分も他人も世界も
全て綺麗なものに見えてくる。

『明日も頑張ろう』

9/5/2023, 3:37:42 AM

学校の帰り道。
「あたしたち、全然青春してないよねー」と言い合っていたあの時。
確かにあたしたちは部活もなんもしていないし、彼氏がいるとか浮わついた話もない。
ただゲームして、授業受けて、放課後たいした大きなこともなく帰り道を歩いて。
もったいないなあと今なら思う。だけれども。

この瞬間、この時間は確かに青春の煌めきがあったはずなんだ。

9/5/2023, 3:34:07 AM

テーマ : きらめき

そう、テーマはそうなんだけどさ
違うこと書いていいかな

書きたい事があってさ、日記風みたいな感じで書いていいかな
…書くねφ(・ω・ )

あんまりさぁ…家庭の事情なんて書かない方がいいかなって思ったんだけど
結局、僕がどこの誰かなんてわからないからいっか!
という結論に辿り着きまして

てか、僕このアプリに書き込むの何日ぶりよww
ひさしぶりすぎるわ
皆さんお元気でしたか?
僕はそれなりに元気ですよ!( •̀ᴗ•́ )
…ね、誰に言ってんだよってね

どこから書こうかな〜♪
てか、どこから書けば伝わりやすいんだ?
悩むな…
よし、順を追って書くか

まずさ、僕の母上がコロナにかかってしまったんだよね
熱も38度以上出て寝込んでたわけで
いつも半分こしてる家事が僕に全部のしかかってくるのも当たり前の事で
「まぁ、当たり前だよな」って思いながら、家事をしていたわけですよ

あ、ちなみに僕はね…コロナにかかってないよ( •̀ᴗ•́ )b
ほとんど一緒の部屋にいたのにだるくなっただけで後はピンピンしてる
免疫ヤベーって思った

そして、ここからが本題に入りますが
僕が書きたいのは父親の事です

はい…母上が寝込んでるのに心配もせず
家の事だって少しくらい手伝ってくれてもいいのに、逆に仕事を増やすばかりで
それに、母上寝込んでるのに「ご飯は?」って
は?お前、目見えてねぇの?って思ったよね
てか、母上コロナぞ?食ったら移るぞ?ってね

もう、なんなの?あいつさ
めっちゃムカついたよね
めっちゃムカついてめっちゃ諦めたよね
「どうせ、この人は僕たちには興味ないんだ」って

だって自分の親とか兄弟に何かあった時は仕事休んでまで飛んで行くのに
僕たちに関しては、仕事そのまま行っちゃうし
意味わからなくない?
自分の家族も大事なのはわかるけど、自分で作った家族は大事じゃないの?って
じゃあ、なんで作ったの?って
そしたら、僕こんな辛い思いしなくてすんだのにって

…何度思った事でしょう╮(´・ᴗ・` )╭

昔からだからさ、今更望んだって仕方ないんだけど
辛い時に助けてくれた事なんて1回もないし
そのくせ、人前に出れば保護者面して
僕の事なんにもわかってないくせにわかったような言い方してさ

僕さ、カルボナーラ食べれないんだ
甘いものだってそんなに得意じゃない
なのに、たまに機嫌がいい時は僕の苦手なもの買ってくる
…嫌がらせかなって
ただたんに僕の顔だけ見てそう判断してるだけなのかなって

周りの子が自分の父親の話をしてて、皆のお父さんはお父さんしてるのに僕は違うから会話にも入れなくて
…なんかね、もうなんだろうなって

そうだよね、結婚して子供作ればさ
自覚とか意識がなくてもその人は父親なんだから
父親なんてなれなくて肩書きがついちゃうわけだから

子供の時からって無理やり諦めて、今の大人になったけど、今回のでもう理解した
あの人、父親じゃないわ
ただの同居人だ

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