『お金より大事なもの』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
お金より大事なもの
「ねえ、お金より大事なものってあると思う?」
「そりゃ命でしょ。」
「みんなそう言うけどさ、ほんとに思ってるのかな?」
「どういうこと?」
「じゃあ例えば、もし死んでも1度だけ復活できる『命』と10億円があったとして、『命』を取る人はどのくらいいると思う?」
「確かに、そうなると私も10億円を選んじゃうね。」
「じゃあやっぱりお金より大事なものってないんじゃないかな。」
お金より大事なもの。
あなたとわたししか知らないことを、
真昼間から真夜中までじっくりじっくり話し合える。
あなたの人生の貴重な時間を、共有してくれること。
その時間で、映画に行けたのです。
その時間があれば、日帰り旅行にも行けたのです。
お金なんかでは決して買えない、大事なもの。
それでもあなたは笑いながら、また話そう、と声をかけてくれるのです。
ありがとう。
"'お金より大事なもの"
すうっと意識が頭の中に戻ってくる
瞼を微かに開けば、カーテンの隙間から溢れ出る光は街灯から朝日に変わっていた
昨日の夜は数ヶ月の間近くの本屋だのネットだのフリマだのを探し回ってようやく手に入れた小説を読んでいた
面白そうだとは思っていたけれど、とにかく好みに突き刺さり後1ページ、後1ページとページを繰る手が止まらずそのまま眠りこけてしまったらしい。
ゆるゆると上体を起こし、枕横にある添い寝していた本を取り上げて折り目がついてしまっていないか確認する。
どこまで読んだか、どんな展開だったかを余韻のように思い出しながらパラパラと親指で弾き、最後に表紙を確認する
どうやら無事なようで、ほっと胸を撫で下ろしてベッド横にある机に置き直す
未だ体に乗っている布団を捲り上げ、行儀良く足を降ろす。冷たい空気が急速に体温を奪い始め、早々に暖かい布団に包まりたい気持ちに襲われる。
顔を歪めてなんとか立ち上がり、両手をカーテンにかける
ガバッと素早い速度で開けてみれば、美しい薄い青に燦々とこちらを照りつける太陽がそこにいた。
薄く羽のように伸びた雲と、飛行機雲まで空を飾っている
呆っとそれを眺めて、くしゃみをした
<お金より大事なもの>
私がお金より大事なものはプライドです。
プライドがないといい仕事ができません
プライドがないと諦めます
プライドがないと生きていけません
プライドがないと負けます
プライドがあると自信がつきます
プライドがあると最後までやり遂げられます
プライドがあると可愛く、かっこよく素敵になれます
プライドがあると他人より自分を大事にできます
プライドがある方が、人は素敵になれます。
例えば、「あいつに負けてたまるか!!」と競争心を燃やせばその人より、できた時の達成感は格別です。
だからといってプライドに溺れる、慢心的になると
人は破滅しますのでご注意を
ちなみに、主が大事にしてる人生で大切なことは
根性、気合い、プライド、マナー、ルールです。
この5つを胸に生きていますよ
「お金より大事なもの」 #300
きっと、お金自体はそんなに大事じゃない
お金を使って得られるものが大切なの
お金って、手段でしかない
そして、お金を使って得たものは離れていかない
わかりやすい強制力があるから
嫌でも離れられないから
だから、あなたを留めるものは
お金じゃなくて、好きって気持ちであってほしいの
→その日に聞いた言葉
「金持ちでも病気になんねんな」
これは、アップルの創始者であるスティーブ・ジョブズ氏の病死を伝えるニュースを聞いたときのパートナーのひと言である。
病は人を選ばない。有名人だとか、革新者だとかは関係ない。
「まぁ、当たり前やねんけどな」
パートナーはポツリと締めくくった。
何がどれくらい大事なのか順位付けは必要か? でも、健康ってありがたいよな、と酒をチビリチビリと呑みながらそんなことを考えたけれど、私はそれをパートナーには言わなかった。
テーマ; お金より大事なもの
1億貰う代わりに
明日死んでしまうなら
1億は貰わない。
それがお金より大事で
明日は1億以上の価値があるってこと。
私はずっと
この意味がわからなかった。
1億を貰わなくても
明日交通事故で死ぬかもしれない。
地震が起きるかもしれない。
落雷に打たれるかもしれない。
人生とは常に死と隣り合わせ。
それは昨日だって今日だって
明日だって
変わらないはず。
じゃあ1億貰って明日死ぬ方が
私はお得だと思う。
まあその貰った日に
死ぬかもしれないけど、
その日だけは
生きててよかったって
思える1日に出来る。
1億を使って。
未来より目の前のこと、
明日より今日のこと。
そんな風に考えてたけれど
この選択が、
本当に問われるとは思わなかった。
1億を受け取り
明日指定された時間に
ビルから飛び降りるか、
受け取らず日常に戻るか。
既に答えは決まっているが
少し迷って、
迷って、
考えてた。
"Good Midnight!"
風が強い。
春らしい気温は
どこへ行ったのやら。
夜景は綺麗だ。
光の数だけ人がいる。
夜を彩る全ての人へ向けて
私は余った紙幣をばらまいた。
もちろん風で飛ばされて行ったけど。
いいなぁ。
この人たちには
大事なものがあるんだろうなぁ。
お金より大事なもの、
私には無かったなぁ。
お金より大事なもの
それはきっと、お金があっても取り戻せないものや、手に入らないものなのだろう。
幼い時のあの無邪気さ。
もう戻ることはない、大好きな人の命。
いつの日か感じた季節の移ろい。
空を見上げて思い描いた、理想の未来。
でもそれは反対に、お金という基準では計りきれない、かけがえのない価値を持っている。
…残念ながらそれらは全て、自分の心の中でしか見出だすことができないけれど。
手段でしかないお金なんて
大事なものの中で一番優先されない
魚が大事だと思います
ほら…頭良くなるし
骨にはCa
食えよ魚
魚が食えよ
綺麗事はもうたくさん。
この世は結局お金がある方がより幸せになれる可能性が高いと、ある程度の人はもう勘づいている。
それが言えないのはそれがあまりに残酷だから。
お金より大事なものも、結局お金が無ければ守れない。お金が無くても成り立つものや、お金の有無に関わらず大切なものはある。
でもそれは、なんとか生活していくだけのお金がかろうじてあるから、最悪な想像をしなくて済んでいるだけだ。
〝金の切れ目が縁の切れ目〟こんな諺があるのも、お金が無くなった途端に変わる色々なものがあるからだ。お金より大事なものは確かにある。
でもお金も大事なものであることは変わらない。
END
「お金より大事なもの」
書く習慣:本日のお題「お金より大事なもの」
いくらお金を積んでも手に入らないものはいくつかある。
その中でも万人にとって大事なものは、健康だと思う。
時間や人の気持ちも手に入らないけれど、お金で何とかなるかもしれない希望がある。時間はお金で買えると言うし、仕事として親切にしてくれる人もいる。
でも、健康は「金ならある!」と叫んでもダメな時はダメだ。
ウイルスなどは「お金もらえるなら体から出てってあげてもいいかも」とは思ってくれないし、まだ人類は寄る年波には勝てない。
しかし自分で梯子を外してみるが、健康のためにはお金と時間が必要だ。
睡眠、運動、栄養バランスのとれた食事。
無理では?
理想は遥か遠くにあり、考えるだけで気が滅入って健康から遠ざかりそうな気さえしてくる。
ここでWHOの定義を確認してみると、「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあること」だそうだ。
WHOの言うことを都合よく解釈してみると、「病気でないとか弱っていない"ということではない"」、つまり病気でも弱ってても、"満たされた状態"なら健康といっていいらしい。
「まあこんなもんかな」と満足できていれば、肉体的にちょっと風邪っぽくても、精神的にちょっと疲れてても、社会的にちょっと寂しくても、健康と判定してよいのだ。
「まともに寝られる生活を」とか、「運動する気力体力を残して退勤したい」とか、「スーパーが開いてる時間に帰らせろ」とか、自分の健康を守るために現状を改善する(または環境を変える)ことから、健康な生活が始まるのかもしれない。
お金より大事なもの
優しさと強さ。
勇気と忠義心。
ほんのちょっとのユーモアとおさなごころ。
あと、捨ててしまったものを気まぐれで取りに帰れる強かさ。
ただいま。
鏡越しに背を向けたあなたは、
私の知らない「強さ」で武装していた。
かつての繊細で危うい少年の面影は、
私が愛してやまなかったあなたの姿は、
その鍛え上げられた肉体に跡形もなく消されてしまった。
吐き気のするような自己愛。
そして圧倒的な自己肯定感と揺るがない自信。
あなたにとって"美しい世界"の住人は、
今やあなた自身だけ。
私を突き放す冷徹さも私を繋ぎ止める甘い声も、
あの頃と何も変わらないはずなのに。
あなたは私の空白を暴こうとしているの?
それとも、私の弱さをその新しい指先で確かめたいだけ?
本当はね、誰よりあなたを呪いたいの。
その完璧な姿を、その冷たい余裕を。
そして何よりそんなあなたに選ばれたいと願う、
愚かな私自身の 尽きない「欲望」を。
___欲望
もし、世界的な大災害があれば
お金はただの紙切れと金属片でしかないし
もし、お金で真実の愛を買えたなら
お金の価値はうんと上がるだろう
でも、現代社会で生きていくうえでは
子供どころか彼女すらいないアラサーにとっては
1番大切なものはお金かもしれない
お金より大事なものはあると思うが、大抵の場合お金が無いと手に入らないから、お金は大事だと思う。
お金は幸せになる対価に必ず関与するはずだ。最低条件の「生きていること」すらまずお金が無いといけない。
まあお金を稼ぐために大事なものを減らすことが多くてあまり結びつけたくない人もいるのだろうとも思う。
お金は大事だ。なんだってできる。大体買える。買えたら作れる。繰り返す。この循環こそが人間が人間として生活していく上で必要な縁なのであろう。
この世にはお金より大事なものが数多くあるけれど、そのほとんどはお金がなければ得られないものばかり。
楽しい思い出、努力して何かの賞を取ること、スポーツで優秀な成績を修めることだって……元を辿ればお金が絡んでくる。
中にはそうではない人もいるけれど、それはごく一部に過ぎない。
それと人の心はお金で買えないけど、愛はお金で買える。
本物なんかじゃない嘘っぱちの愛が。
それでもいいから欲しいと思ってしまう僕は愛に飢えているのかな。
無い。と、言いきれてしまうのは、わたしがあまりにも”それ”に執着しているからだろう。
「いつもありがとう。」って、わたし以外にも見せていると理解しているはずの笑顔が何よりも愛しかった。それがわたしにとっての癒しであり生きる意味であり、愛だった。
そんな笑顔を見ることができるのは、いつも夜だった。ある時は繁華街のネオンに照らされて、またある時は薄暗い店内。わたしが1番好きだったのは、ホテルの一室で見る時だった。机の上には少しふくらんだ封筒と指輪、灰皿には吸いかけのたばこ。
抱きしめられた時に香る甘いバニラの匂いが何よりも心地よくて、その為にわたしは今日も働く。明日も明後日も、その瞬間を夢見て。
いつか聞ける、「愛してるよ。」を、夢見て。
-お金より大事なもの
とある夢を見た。
そこには悪魔がいた。
悪魔は笑いながらこう言った。
「お前にとって一番大事なものをいただこう」
夢から覚めたとき私は青ざめた。
急いで財布や銀行の口座、金庫を確認した。
「あぁ、やっぱりか」
金は跡形もなく消えていた。
【お金より大事なもの】
お金より大事なもの。
ただいま〜って言ったら、おかえり〜って、言ってくれる人。
いつも、帰り時間はバラバラだけど帰ってくると
そこに、いつも人がいる。
明るい電灯に、笑顔で迎えてくれる人がいる。
そりゃ、ケンカもするし泣くときもあるけど
時間を置いて、しばらくすると仲直りしてる感じ。
温かい飲み物を持って、声をかけて、TVでも見ながら
人と居る温かさを感じながら、今日も終わる。
また明日への力を蓄えて、頑張るために
おやすみなさい。