あなたに届けたい』の作文集

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あなたに届けたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/30/2026, 3:38:08 PM

いつも楽しんでくれてありがとう
私もいつも頑張って動画編集を頑張ります。
けん玉と、コマとダンスと勉強も頑張ります
色々なこともします

美蘭より

1/30/2026, 3:34:39 PM

お題「あなたに届けたい」(雑記・途中投稿)
何だろう。

1/30/2026, 3:33:49 PM

"あなたに届けたい"


ずうっと、自覚していた。

あなたを見るたび、沸々と湧き出すこの感情に。

けれど、押さえ込んで蓋をしていた。

叶うはずのないものだったから。

けれども、感情を抑えているとどうにも恍惚として

あなたを見ていると、どうにも我慢が効かなくなるのに

あなたから目を逸らせない。

狂った愛情と狂おしい殺意、受け取ってくれるはずでしょ



こんな感情を教えた、あなたが悪いのよ。

1/30/2026, 3:30:11 PM

あなたにありったけの花を

パタパタと走る少女、周りの景色なんて気にせず、まるで自分に羽が生えたみたいに走る。
パタパタ。
はやく、はやく着かないかなぁ。
流行る気持ちを抑えられず走って行く。

1/30/2026, 3:26:31 PM

あなたに届けたい
誕生日のプレゼントに、何を贈ったらいいんだろう…ありきたりな、小物や、アクセサリーなんかじゃない、もっと他の何か…
でも、予算もないし、そんなアイデアも浮かばない…
何時も、あなたに、助けられてばかりで、あなたに何も出来ない非力なわたし…あなたのように、さり気なく、でも、喜んで貰える何か…
あなたの傍らで、あれこれ悩んでいるだけのわたしでも、屹度あなたに届けたい…

1/30/2026, 3:26:07 PM

【あなたに届けたい】

温かいうちが1番美味しい、そう言っていたのを思い出して、コートの中にしまう。

駅前から家までは歩いて10分。
実際には7分。
そして今は4分台も目指せるスピードで行く。

向かい風は容赦がない。
それでもあと信号を2つと角を曲がれば間も無くだ。

エレベーターは1台、5階から降りてくるのを待つより、勢いのまま階段を駆け上がったほうが早い。

ピンポンしなくていいからね、なんてメッセージが来ていたけど新鮮さを失いたくない。

合鍵をポケットから取り出す。
お揃いのシーサーのキーホルダーが、今日は一段とご機嫌そうに笑っている。

ピンポ、ピンポ、ピンポーン!

俺だぞ!という、ちゃめっ気を出しながら鍵を開け、ただいま、をいうつもりが

たい焼き食おう!と言っていた。
湯気でしけた紙袋を彼女は笑って受け取った。

1/30/2026, 3:22:48 PM

文字が届いた。綺麗に梱包されて。
だから僕には活字が見えて、それが夜を踊り明かして、身体中をくすぐってくる夢を見る。
だから僕は、笑いながらも少しだけ腹が立ち、送り主は誰だとダンボールを見やる。
びりびりに破かれた紙切れをなんとか組み合わせて、あなたの名前を見つける。
ああお前かと、僕はひそやかに笑う。
届けられた活字たちを、小さなメモ帳に糊で貼り付ける。そうすると、紙面を柔らかな枕に見立てて、それらは眠りについた。
自分たちをくすぐってくる人間の夢を見ながら、眠っている。僕はメモ帳を閉じて、彼らに毛布をかけてあげる。
それを見届けたら、僕は椅子に座って、机と向き合う。
机の中を漁って、小さな付箋を取り出す。無論、付箋がなかったら自由帳にするだろうし、それもなければ、活字たちを叩き起すことになるが、メモ帳を開く。
とにかくそうやって、貧相な万年筆を取り出して、億年の想いを紙に打ち明ける。
終わったら、宛名を書いて、封筒に詰めて、郵便局に行く。
寒々と吹雪く冬の風を額に受けながら歩いて、意気揚々と郵便局に行く。
そうして、受付の人に封筒を渡して、言う。
大事な人に届けるんです。

あなたに向けられた活字は、あなたにどんな悪戯をするのか。
僕には知るよしがない。

お題 : あなたに届けたい

1/30/2026, 3:20:54 PM

綺麗な便箋にお気に入りのガラスペンで丁寧に文を書く。時候の挨拶、こちらの近況、あなたへの思い。
セットの封筒に入れて昔ながらの蝋で封をする。
柔らかで上等な布に〝ソレ〟を包んで、頑丈な箱に入れ、その上に手紙をそっと置く。
箱を開けた時、あなたはどんな顔をするんだろう。
楽しみで仕方ない。
驚き、喜び、恐怖、混乱。
怒りも混じっているかもしれない。
でも、それでも良かった。

「忘れてくれ」

言葉と共に渡されたお金。
あの時は呆然として何も言えなかったけれど、今なら言える。

お金なんかいらない。
あなたは忘れたいだろうけれど私は忘れない。
忘れるわけがない。あなたとの愛の日々を、あなたとの夢の日々を。

箱を開けたらきっとあなたも思い出す。
私との愛の日々、私との夢の日々。
手紙と一緒に届けた〝ソレ〟、なんだと思う?

ソレは、あなたと私の·····〇んでしまった、大切な·····


END


「あなたに届けたい」

1/30/2026, 3:17:03 PM

いつか必ずあなたに直接届けたい。
私の大切なお守り……四つ葉のクローバーのしおりを。
子どもの頃に見つけて母が押し花にしてくれたそれを私はずっとずっと大切にしてきた。
それをあなたに手渡したかったけれど、もう声も体も持たない私には夢のまた夢な話。
しおりは形見としてあなたが持ってるけど、でもやっぱりあなたに直接届けたい夢を諦められない。
だから私は頑張るの。ポルターガイストの練習を。
そうしていつかしおりをフワフワ浮かせてあなたの手のひらに落とすから、それまで無くさないでね!

1/30/2026, 3:14:29 PM

嫌やったねぇ

ごめんねぇ




あの時そう言ってくれた言葉を思い出すと、今でも泣きそうになるんだよ



嫌なことは、苦手なことは、全部自分のせいだと思い込んでいたから

嫌だという感情を初めて誰かに認めてもらえた気がして

みんなが受け入れられることでも、苦手だって感じて良いんだって思えて安心したんだ

何気ない一言だったのかもしれないけれど、

きっと私はこれから生きていく中で、何度もその言葉を思い出す



見ていてくれる人がいる

分かってくれる人がいる



それだけできっと生きていける



照れくさくて、直接伝えられないかもしれないけれど


ありがとう、おばあちゃん

大好きだよ。



『あなたに届けたい』

1/30/2026, 3:10:54 PM

(あなたに届けたい。)🦜

  あのね
   僕は、越後の國生まれ・・・
     越後はいま豪雪に見舞われて
      同郷の朱鷺、しゃん。は
       大変な苦労をして居るんだね。🦜

    【あなたに届けたい。雀、が
               朱鷺に。】

   ❝誰も見ていない 場所で
        咲いた、小さな幸せを。❞

          🦜🦜🦜🦜

1/30/2026, 3:09:23 PM

あなたに届けたい


もしこの声が届くなら
あなたは独りじゃない
あなたはあなたのままでいい
あなたが大好きだよ
ずっと忘れないよ
ずっと思っている
ずっと心はそばにいるよ
だから苦しみの中にいないで
優しい時間の中にいて欲しい

1/30/2026, 3:08:04 PM

届けたいと思ったことは大抵届かないし、口にすることすら諦めるのが大半。でもそれを伝えたいと思える相手がいるなら、それは幸せだと思う。どっかで「くだらないことを伝えたくなる人は、自分にとってくだらない人じゃない」なんて言葉を読んだことがあるけど、自分にそういう人がいた経験がないからよくわからない。強いて言うなら家族が一番そう。でも、そういうのがなくても友達だと思えたら友達だと思ってる。

1/30/2026, 3:07:35 PM

お題:あなたに届けたい

 2222年、ネコ型配膳ロボットはネコ型宅配ロボットへと進化していた。
「いつもありがとうね。ネコちゃん」
「とんでもないです。またのご利用お待ちしてますにゃん」
 配達を終えた1台のネコ型宅配ロボットが短い足で老女の前から立ち去る。次の配達先まではそこまで遠くないので四足歩行モードで問題ない。距離が遠いときは、200年ほど前に活躍していたネコ型配膳ロボット同様にホイールを使うこともある。
 その姿はロボットのモデルとなった動物のネコより大きく、どっしりと安定感がある。荷物を落とすリスクを減らすためだ。
 次なる目的地にやってきたネコ型宅配ロボットは、玄関扉の前で荷物の受取人へと信号を飛ばす。するとほどなくして扉が開かれた。
「お荷物お持ちしましたにゃん」
「おう。ベルか」
 受取人である田宮タモツが現れる。しゃがんで荷物を受け取り、ネコ型宅配ロボットの頭を撫でた。ロボットはキューと鳴き声のような電子音を発する。
 ベルとはこのネコ型宅配ロボットの個体名である。ネコちゃんと呼ばれることが多い中、タモツは個体名を覚えている数少ない人間だった。
「お前ネコならネズミの形したもんとか好きか?」
「見た目がネコなだけなので、ネズミは好きでも嫌いでもないですにゃん」
「そっか。なんかお礼したいのにな」
「お気持ちだけで充分ですにゃ」
 肩を落とすタモツにベルは言葉をかける。ベルの内部のポジティブメーターが上昇した。
 ネコ型宅配ロボットは、将来的には地域住民の見守りや人間同様の交流もおこなえるよう改良中である。まだ公にしていないため関係者以外はポジティブメーターの存在を知らない。
 タモツが快活な笑顔をベルへ向ける。
「また荷物頼んだときはよろしくな」
「かしこまりましたにゃ」
 またタモツの家に行ける可能性がある。その答えをプログラムが弾き出した瞬間、ポジティブメーターの数値はまた増えた。

1/30/2026, 3:06:37 PM

あなたに届けたいのは
気持ちじゃなくて
手紙でした。
喉の奥が熱くなるような
胸を締め付けられるような
少し苦しいけれど
愛おしい思いをしてきました。
でも、それも今日で終わり。
私はあなたに
一晩かけて書いた手紙を渡して
それで終わり。
その手紙には
何の変哲もないことが書いてあって、
ただの世間話が書いてあって、
私のことを少しだけ。
決して想いは書きませんでした。
成就すると
最初から思ってませんでしたから。
好きになるとも
全く思っていませんでした。
だから、
私が届けたいのは手紙だけです。
私、10年の旅に出るんです。
自然をこの目で見たくて
スイスに行くんです。
ドイツ語やフランス語は全く、
英語すら怪しいですが。
もしかしたら
旅の合間に少しだけ
あなたのことを思い出すかもしれません。
でもその時は
きっと、
少し苦しいけれど
愛おしい思いは
もう残っていないでしょう。
どうか
今まだあなたを好きでいる
私の手紙を
受け取ってはくれないでしょうか。
"Good Midnight!"
知られてしまうと
幻滅されてしまうかもしれません。
友人だと思っていたのにと
裏切られた気持ちになるかもしれません。
だから私の気持ちが届かなくても
あなたに贈らなくても、
伝えたいことだけ伝わるように。

1/30/2026, 3:00:37 PM

【あなたに届けたい】

なにげない日々の、あたたかさを。

1/30/2026, 3:00:22 PM

今から10年ほど前、私は学生だった

当時アルバイトをしており終わるのが23時頃
当然お腹は減っている

飲食店に行く、スーパーで割引惣菜を買い漁る…
そういう選択肢が主だったが、
一時期デリバリーにハマっていたことがある

まだUber Eatsなどなく出前館が出てきた頃だ

多い時で月に2-3万使っていたかもしれない

そんなある日、出前館でよく利用している店のチラシがアパートの郵便受けに入っていた

他の部屋はペラペラの紙だったが私の部屋の分だけラミネートされていた

「あなたに届けたい」という意思を強く感じた出来事だった

1/30/2026, 3:00:21 PM

あなたに届けたい

静寂はあなたの声を写した
知らなかったあなたの本音
知ろうとしなかったあなたの叫び

あなたを傷つけるモスキートを隠すように
イヤホンをして善だけを流したのはあなただから

贈り物にしよう聞こうとしなかった音たちを
届けようあなただった私を

瞬きの合間にあなたの傍に
まるでゆらり揺れる蜃気楼

受け入れたあなたの手から
鉄の色が香りませんように

1/30/2026, 3:00:19 PM

届けたい。それだけじゃ届かない。

でも想いは本物。

あなたに届きますように、じゃなくて
あなたに届いたものが本物でありますように。

何かはきっと伝わるけど、本物を伝えるのは難しい。

1/30/2026, 3:00:18 PM

今は、大変かもしれない。

それが、ずーっと続くと思うと

どんどん、ネガティブな方向いっていまう

勇気を出して、助けてもらって

大丈夫。みんな助けてくれるから

安心していいよ

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