"あなたに届けたい"ずうっと、自覚していた。あなたを見るたび、沸々と湧き出すこの感情に。けれど、押さえ込んで蓋をしていた。叶うはずのないものだったから。けれども、感情を抑えているとどうにも恍惚としてあなたを見ていると、どうにも我慢が効かなくなるのにあなたから目を逸らせない。狂った愛情と狂おしい殺意、受け取ってくれるはずでしょこんな感情を教えた、あなたが悪いのよ。
1/30/2026, 3:33:49 PM