あなたに届けたい』の作文集

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あなたに届けたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/31/2024, 9:30:59 AM

フェイス


一度だけでいい
ただ一度だけでいいんだ

君の顔を見せておくれ
僕と彼女のどちらに君は似ているんだい?

お願いだよ
君は間違いなく僕らの宝物なんだ

どんな宝石よりも愛おしく思うよ
たとえそれがすぐに砕けてしまう宝石でも

お願いだよ
どうか神様

彼女も彼女のお腹の中の君も
どうか行かないで、せめて顔だけでも

1/31/2024, 9:28:33 AM

貴方に届けたい。

仮引退したときに、貴方は"仲間を大切に"と言って行ってしまいました。私はその言葉を心に刻んで、受験が終わりここに戻ってくる瞬間を、いつまでも待っています。貴方の声、癖のなく柔らかいその目付き、全てが恋しいです。お互い消極的で、全然関われないけど、今度私から話しかけようと思います。そのときは、温かい対応で迎えてほしいです。最後の舞台、貴方の演技がもう一度見れたらどれだけ幸せか。貴方はあと約一ヶ月で、卒業してしまいますね。二度と会えなくても良い。ただ貴方と話せたら、貴方が笑顔でいれるなら、それでいいんです。



先輩、私が貴方を忘れることはないでしょう。
大好きです。お元気で。

1/31/2024, 9:27:19 AM

あなたに届けたい

私はこの気持ちをあなたに届けたい
でも届けていいのか分からない。
もし、この気持ちをあなたに届けて私とあなたの関係が壊れてしまったらどうしよう。
でも私はこの気持ちをあなたに届けたい。

1/31/2024, 9:19:19 AM

「あなたに届けたい」

言葉にもならないこのプレゼントに
あなたは喜ぶでしょうか、それとも…。

【#32】

1/31/2024, 9:19:11 AM

君に素直に色々してあげたいけど
照れ隠しなのか意地悪とか軽い嘘をついてしまう。

そんなしょうもないことで
君からの大切な信頼が失われていく。

素直に言えなくて嘘ついちゃうことあるけど
僕の「好き」っていう君へのは気持ちは嘘つかない。

1/31/2024, 9:17:52 AM

曇り空 鈍い頭痛を感じながら 散歩する
通り過ぎる景色や人々

ある老人とすれ違う
老人は ぼんやり立ち止まり、遠くを見ている
その横顔は 私の好きな詩人に似ていた

またある時は 夕暮れ
同じように 同じ道を歩いて行く
住宅街から若い カップルが 出てきた
私の前を歩いて行く
楽しげに 近づいたり離れたりしながら
どんどん先を歩いて行く

私はそれを見つめて、自分にもそのような時が確かにあったなと 遠く感じる

別の日、午前中にそこを歩いた時などは
ベビーカーをおした若い母親が 堂々と歩いて行く
もちろん 自分の子供が小さい時を思い出す

あらゆるもののそこかしこで憧憬が点在している

通り過ぎたものもまだ未知のものも
私は何かを感じ取る
あなたは私 全てを届けたい

1/31/2024, 9:14:16 AM

書く。
とは、掻くか?古代中国の占い師が、亀の甲羅を引っ掻いて占ったのが文字の、始まりなのであろうか?

古代の人たちは、どんな思いを込めて文字(?)を掻いたものか?

文章を書くのが好きであったけれども、生活に追われてそんな暇が少しもない。

そんな暮らしを7年以上続けてしまい、書くことからとても遠のいてしまった。

その挙げ句、何もかも失って無一文になっていた。

唐突な話のようだが、私は齢55歳で無一文になってしまったのだ。仕事も家も失って、夜逃げして街を彷徨っていた。

やる事はないから毎日図書館に通い、『史記』なんて読んでいた。

浮浪者となった我が身だか、いにしえの人たちの生き様や、興亡を眺めれば、それほど奇異な、哀れな境遇ではないような錯覚の中に置くことが出来たのだ。

読書に救われた。

そうしてある日、何か書きたいという衝動に駆られた。

漱石は、精神的な治療の側面からも書かなくてはいられない人であっただろう。

文豪でない、凡夫の私は、ある人の本に出会って、それを大学ノートにボールペンで筆写した。何冊も…

浮浪の生活はいつしか終わり、また普通に近い暮らしを手に入れたが、

以前のような忙殺に苦しめられる日々ではない、

自分の中から出てくる文章ではないが、人の文章を筆写するだけだが、悪くない。

筆写する内に、我が意識の中に溜まったエントロピーが、すっかり忘れ去っていた小さな事どもが、意識の欠片が思い出されるのである。

良いことも、嫌なことも、意に介してないと切り捨てたものが蘇る。

わからないが、根拠はないのかも知れないが、

文字を書くという行為が、私を救い、ほんの少しだけれど、高みに運んでくれている気がするのである。

1/31/2024, 9:12:14 AM

あなたに届けたい:

2月にはバレンタインデーがあるけど、
それまでに一回はあなたに会えるだろうか。
会ったとして、あなたはチョコをくれるだろうか。

それはともかく、僕はあなたにスナック菓子を届けたい。あなたは「のり塩が好き」と言ってたから、僕はあなたに湖池屋のポテチを届けたい。

1/31/2024, 9:11:09 AM

私の気持ちだって気づいてくれなくて良いんだ
ただ
君の歌を聴いてると
嬉しくて 苦しくなるんだ

1/31/2024, 9:08:01 AM

25年の沈黙の意味をあなたに届けたい。
けれど、それを届ければ貴方は混乱し、過去へと引き戻されてしまうだろう。
私は貴方にだけ分かっていて欲しいのに、貴方を傷付けることだけは出来ない。
25年間、私は、この矛盾に苦しみ、この先も苦しみ続ける。

1/31/2024, 9:01:04 AM

【あなたに届けたい】

私は趣味でハンドメイド作家をやっている。
よくあるレジンでキーホルダー作りをしているのだが、ある時SNSに制作動画を上げたところ、フルオーダーの依頼が入ったことで、オーダーメイドも受け付けるようになった。
依頼主さんの納得のいく作品に仕上げるため、丁寧なヒアリングは欠かせない。

ある程度構想が決まったらいよいよ制作していく。顔も分からないが、相手の喜ぶ様子を思い浮かべながら作っていると、自然とこちらまで笑顔になった。
そうして出来上がった作品を見ると、なんだか送り出すのが惜しまれるような、そんな気持ちになる。
だけど、自分でも納得いかないものを相手に送り届けるのも失礼だ。私自身でも欲しくなるような、そんな作品を私を頼ってくれた人に送りたい。
出来上がった作品を丁寧に包み、小さなメッセージカードとともに届けてもらう。

後日、お礼を貰うと作ってよかったと思うと同時に、これからも腕を上げていきたいと励みになるのだ。

1/31/2024, 8:49:48 AM

あなたに届けたい
あなたに、この気持ちを。
私の想いを、届けたい。

あなたは聞こえない。この声が。たとえ伝わっても、出しは友達だから、受け取られることはない。

悲しいなぁ。届かない想いを、あなたに届けたい。

受け取って、もらいたい。

1/31/2024, 8:49:33 AM

自分より他人を優先するなんて

何がそうさせるのか知らないけど

自分よりも大事にしたいあなたと

私が感じる感動を

共有したいんだと思う


–あなたに届けたい–

1/31/2024, 8:46:56 AM

【あなたに届けたい】

あなたが好きなものをもらったとき、あなたに届けたい
美味しいものを食べたとき、あなたに届けたい
仕事が忙しくて休めないと言ってるあなたに私の暇な時間を届けたい
ひとりで近くの温泉に浸っているとき、このまったりとした時間をあなたに届けたい

近くにいれば美味しい貰い物もあなたに届けられるし
たまにはゆっくり温泉に行こうよ!と誘えるけれど
あなたは遠くに住んでいる
電話やラインで声を聞いたり近況を知ることはできるけれど、望めば姿も見ることもできるけれど…
それでも届けたいものをすぐには届けられない
でも遠いからこそ届けたいと思うのかもね
もしかすると、いつも近くにいたらそんな気持ちにならなかったりして(笑)

あなたに届けたい
そのあなたは大切な私の子ども

1/31/2024, 8:24:11 AM

「『届かぬ想い』ってネタなら、4月頃に1回書いてたわな……」
そろそろ、書きやすいお題、かもん。
某所在住物書きは「届けたい」の4字に苦戦して、書いた物語を消しては書き直し、消しては書き直し。
最終的に、次のネタ配信まで残り2時間をきったあたりで、ようやく無理矢理にこじつけた。

最初は職場の後輩に、先輩の実家から防寒着が届く物語。それから雪国出身者のアパートに、その親友から忘れ物が届くハナシ。
今朝の気温の高さに半袖を着たモンスターカスタマーがご来店な茶番も書いたが、20行で力尽きた。
「好意をあなたに届けたい」?ウチは恋愛ネタを書いてないのだ。
「……次回も書けねぇネタだったら、今度こそ、ホントにお題無視でひとつ投稿しちまおうかな」
物書きは頭をかかえ、暗い窓の外に目を向けた。

――――――

最近最近の都内某所、某アパートの一室、夜。
部屋の主を藤森といい、デスクでキーボードに指を滑らせ、翌日の仕事の準備をしている。
パタタタタ、パタタタタン。防音防振の行き届いたぼっちの室内に、打鍵の音が小さく響く。
ため息を吐いて、茶をひとくち。
後ろを振り返ると、

「おいしい。おいしい」
物言う子狐が1匹、前足で器用にマグカップを支え持って、ちうちう、ちうちう。
ジンジャーのきいたホットミルクを飲んでいる。

尻尾で床を高速ワイパーする様子は、至福の感情表現の極致。よほど好ましいのであろう。
「おかわり!」
キラキラ光る瞳で藤森を見つめ、子狐コンコン。
見つめられた方が再度、ため息を吐いている。
これで4杯目だ。何杯飲み干すつもりだろう。

物言う子狐は稲荷神社の在住。週に1〜2回、稲荷のご利益豊かな餅を作って、藤森の部屋に売りに来る。
藤森は餅売り子狐唯一のお得意様。
昨日は小さな大福餅を5個売って、テーブルの上にあったジンジャーホットミルクの匂いをかぎ、ぺろぺろ。結果、全部飲み干した。
その味をどうやら気に入ったらしい。珍しく2日連続で部屋を尋ねてきた子狐は、
部屋に入るなり開口一発、「昨日の、ちょうだい」とコンコン。目を輝かせたのである。

丁度、今月賞味期限のジンジャーパウダーの消費先に困っていた藤森。
軽い気持ちで、牛乳を火にかけ、ジンジャーを振り、シュガースティックでかき混ぜた。

はいどうぞ、いただきます、おかわり。
はいどうぞ、いただきます、おかわり。
稲荷の子狐に届けたホットミルクは計4杯。
いっそ大鍋にリットル単位で作って、それをテーブルに届けてやろうかと、思い始めたとか、さすがにそれには牛乳が足らぬとか。

タン、タン。
ノートの電源を落とし、その日の仕事を終えた藤森。
どこにこの量のホットミルクが収まっているのやら、子狐の幸福に膨れたおなかをじっと見て、小さく首を振り、3度目のため息を吐いた。

「子狐。こぎつね」
「なあに」
「作り方、教えてやろうか」
「キツネ、おうちで作った。からかった。おいしくない。おとくいさん作って。いっぱいいっぱい作って」
「多分ジンジャーの入れ過ぎだ」
「ちがうもん。おとくいさんが作らないと、おいしくないんだもん。きっとそうだやい」
「こぎつね……」

一緒に作ろう。 やだ。
お前の家にレシピ届けようか。 やだ。
子供らしいヤダヤダ問答が続いて、藤森が根負けして、仕方がないのでもう1杯だけ作ってやって。
今月賞味期限のジンジャーパウダーと冷蔵庫内の牛乳を全部使い切ったジンジャーホットミルクを、子狐はぺろり飲み干して、
満腹になったらしく、その場で電池が切れてご就寝。

最終的に、子狐は2枚合わせハーフ毛布にくるまれ、ホットミルクのレシピを書いたメモと一緒に、
子狐の実家であるところの稲荷神社、その敷地内の一軒家に、優しく届けられることとなった。
子狐のジンジャーホットミルクのトレンドは、その後3日4日続いて、パッタリ、突然終わりましたとさ。
おしまい、おしまい。

1/31/2024, 8:19:34 AM

あなたに届けたい。
貸してもらった42冊の単行本。

中々まとまった時間が取れなくて、
途中まで読んでは最初から読み直しの繰り返し。

気つけばもう何年も借りたままの状態です。

今更返すのが気まずくて、郵送で送るのも失礼だし、
もう死ぬまで借りようかと考えてます。

1/31/2024, 7:47:18 AM

【あなたに届けたい】
あなたに届けたい言葉を手紙にしました。
 受け取ってくれるかな。

あなたに届けたい言葉を歌詞にしました。
 伝わってくれるかな。

あなたに届けたい言葉をラインしました。
 既読はつくのかな。

あなたに届けたい言葉を口にしました。
 きっと届くかな。

あなたに届けたい。
 あぁ、お空のあなたに届きますように。

                END

1/31/2024, 7:38:55 AM

「あなたにこれを届けてくれと頼まれましてね」
男は私に箱を手渡してからそそくさとオフィスから出ていった。まったく、何なのだろう。配達員ではないようだけど、オフィスに勝手に潜り込んで警備員に捕まらないなんてありえないから、それなりの用があってここを訪れたのだろうが……仕事場に届けるということは仕事関係だろうか。しかしまったく記憶にない。少し重ための小箱。一体何が入っているのかしら。カッターでテープを裂いて箱を上げると、中には何も入っていなかった。隅々まで見回しても紙切れ一枚さえ入っていない。
「まったく、何なのよ」
とその小箱を後輩社員に始末するよう頼んで、会議に向かった。それにしてもあの男、一体何者だったのだろう。彼の口ぶりからするに、あれは彼からの、というより誰かに頼まれたようだったが。あんな男、会社では見たことない。やっぱりタチの悪いいたずらかしら、と舌打ちしてエレベーターに乗る。すると2階で人が入ってきた。あの男だった。彼は気味の悪い笑みを浮かべて私を見ている。
「どうでしたか?贈り物は」
「な、何よ、あんた。別に何も入ってなかったじゃない」
というと、おやおやと彼は愉快そうに言って次の階で降りた。

 会議中、けたたましいサイレンの音がして、それが我が社であることが分かった。話を聞くと私のデスクがあるフロアで突然倒れた人がいたようだった。三人が運ばれていき、その中には、私が小箱を託した後輩もいた。原因は不明。三人とも、その日のうちに病院で息を引き取った。

 私はあの箱の中身を悟った。私は間一髪で危機を逃れたのだろう。運がいいわ、と鼻歌混じりに退社した。

 翌日もまたあの男が私の元にやってきて、箱を渡してきた。私はその箱を、昨日の会議で私の案にダメ出しした部長に渡してあげた。彼はその箱の軽さに一瞬戸惑っていたが、私は微笑みを浮かべて言った。

「あなたに、届けたくって」

1/31/2024, 7:21:33 AM

「あなたに届けたい」

君を想うこの気持ちが、
"愛"なんだろうか。

私の中でどんどん大きくなっていく。

いつも声に出すことが恥ずかしくて、
言えないけれど、
本当は大好きです。

この気持ちよ、
あなたに届け。

1/31/2024, 7:15:59 AM

今、私

ここで歌ってるよ

今、私

沢山のお客さんの前で夢叶えたんだよ

今、私

念願のライブ開けたんだよ

今ここで

伝えたいけど、貴方はもうここにはいない

そうやって自慢げに伝えられたらいいのにな、

と思ってたら

隣から

「届いてるよ!笑」

って聞こえたよ

気のせいだと思うけど

この声が貴方の声だと信じてみたい


あなたに届けたい

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