君の目を見つめると
今日もお休みしますm(__)m
簡単な設定決めに時間くってます。
ちゃっぴー先生とのやり取りでも置いていきます^^;
「せんせーい、任侠ぽい組名教えてー」
とりあえず基本。
任侠の組名はだいたいこの型。
・地名+組(〇〇組)
・漢字二文字+組(〇〇組)
・〇〇会、〇〇一家
〇〇組、〇〇一家
血筋とか伝統の匂い。
〇〇会
現役。力あるっぽい。
星空の下で
…試しにもう一つ書いてからでもいいですか?
(遅刻します、大作フラグとかじゃないです)
スペース確保m(__)m
それでいい
■短編(任侠、昔馴染み)
※オメガバの世界観で書いてます
※性的表現はありません
話が、濃いですm(__)m
頬に、鈍い痛みが残る。
暗い。
背中に、硬い柱。
――蔵。
扉の音に、顔を上げる。
光が、差し込む。
目を細める。
慣れる。
「……若」
落ちた視線と、合った。
「よその組に拾われる気か」
「先代が死んで、番は切れました。落ち目の組と心中するつもりはないんですよ」
「……そうか」
縄が、緩む。
髪を掴まれ、視線が落ちる。
床が、近い。
「組に、お前が必要だ」
背後で、息が触れた。
抗わなかった。
見限れないまま。
――それでいい。
(後書き。)
オメガバ描写を、書いてみたかった^^;
1つだけ
押したため、今日のお題はお休みします。
代わりに昨日の#大切なものm(__)m
(スペース確保の時いいね下さった方、ありがとうございます。)
■大切なもの(BL、エイプリルフールの続き)
テンプレ中のテンプレート^^;
ながーい。
・朔(さく)視点
チャイムが鳴る。
扉を開けると、すぐに声が飛んできた。
「さくちゃーん」
「いらっしゃい。アイスあるよ」
姪っ子の顔が、ぱっと明るくなる。
中に入ると、くるりと向き直って、脱いだ靴を揃え始める。
思わず、頭に手を置く。
「めいちゃん、きょうはいちごがいい」
芽結(めい)ちゃんに言われて、冷凍庫を開ける。
いちごをひとつ取る。
スプーンも掴んで、リビングへ戻る。
行儀よく座っている。
その前に、アイスを置く。
隣で、妹の咲(さき)が蓋を開けてやる。
「しろーちゃんは?」
「お仕事」
「ふーん。さくちゃんは?」
「さくちゃんの仕事は、お家でできるの」
「へぇー」
返事もそこそこに、目の前のアイスに夢中だ。
口元が危なっかしい。
床に転がっていたティッシュの箱を手に取る。
二、三枚、拭ってやる。
来たときから抱えていたぬいぐるみが、目に入る。
芽結の横に、ふたつ転がっている。
「それ、どうしたの」
「子どもなの。双子なんだよ」
どう見ても似ていない猫が二匹。色も形もばらばらなのに、芽結は当然みたいな顔をしている。
「さくちゃんとしろーちゃんは、こどもいないの」
一瞬、言葉に詰まる。
「…ちょっと難しいかな」
それ以上、続かなかった。
指先でカーペットの毛をつまむ。
芽結が、抱えていたぬいぐるみをじっと見つめる。
ふたつを並べて、顔を見比べた。
それから、目が合った。
「…はい」
片方を差し出してくる。
「ようしに、あげる」
「え…」
顔を、妹の方へ向ける。
困ったように笑って、ほんのわずかにうなずいた。
…どこで覚えてくるんだか。
差し出された、白い猫のぬいぐるみ。
一瞬、手が止まる。
それを、そっと受け取る。
少し持て余すように抱え直すと、
背中の下に、茶色の葉っぱみたいな模様が見えた。
「ありがとう、大事にする」
そう言うと、芽結ちゃんは満足そうに笑った。
――
「ただいま」
「おかえり。先食べる?」
「朔まだ?」
「これから」
「じゃあ先食べる…」
言いかけて、ソファーの上に目をやる。
「何これ」
「芽結ちゃんが、くれた」
四郎(しろう)がぬいぐるみを手に取る。
耳をつまんで、少しだけ傾けた。
「…名前は?」
少し考えて、笑う。
「…何にしよっか?」
(後書き)
長々とm(__)m
もう一つだけ、このシリーズ書きたいなー。
めいっこのめいちゃんです^^;
大切なもの
スペース確保m(__)m
せっかく途中まで書いてたのに、突然違うものを書き出してしまいました。
ちょっとゆっくり書きます^^;