待ってて
今朝から少し、体調がすぐれない。
でも、明日バレンタインデーだし
炬燵に入って、マル○イのカップラーメン食べて
体も温まったしさ
ビール一缶くらいは、許されるよね?
先に、お風呂入ってくるから
冷蔵庫の中で待っててね^^
(後書き。)
「アルコール消毒だよ^^」
※良い大人は、しないやつ
伝えたい
「あんそん○ーぐ」の、りかーちょこれーと
すごくおいしいですよ(^o^)
(後書き。)
はぴばれ^^
この場所で
この庭で
飼っていた金魚を埋めた気がする。
哀しかったような、寂しかったような
だから、手厚く弔った
そんな気はする。
だけど、
「自分が死なせたんじゃないか」
なんて事を
あの頃の自分は
考えもしていなかったなって
大人になってから、考えるようになった。
(後書き。)
大人になってから生き物と接するのが苦手になってきた話。
生まれ変わっていてくれたら私の業も少しは、軽くなるんだけど^^;
誰もがみんな
誰もがみんな
自分よりも上にいるようで
そう考えると、肩が凝って仕方がないから
背筋をぐっと伸ばし
下を向いて
今日も、通知の音と共に
アプリを開いた。
(後書き。)
さいきんすまほっくびかも^^;
花束
チャイムの音が鳴り響き、同時にスマートフォンの通知の音も鳴った。
「フラレたらどうしよう、気まずくなるよね」
そのメッセージに、
「絶対に両想いじゃん」
無機質な顔をして、そう返事を打ち込んでいく。
「次、移動だから」
スタンプ付きのそれに、既読を付けた後、用済みのスマホを鞄の中に戻して、代わりに透明のジッパー袋を取り出す。
「我ながら女子」な、その中から、一番気に入っている便箋を選び、机の上に置いたままのケースから出したカラーペンで「ガンバレ」等のテンプレな言葉を紙の上に並べていく。
途中、「自分の中に男子の心でもあれば、少しは、違ったのかな。」などと、書くわけでもない言葉が、頭の中に浮かんできて、少し苦い気持ちになった。
(そういう人もいる。)
教科書で読んだ、狭い世界では、まだ、漫画の登場人物みたいな、気軽な勇気は、持てなくて。
手紙の最後に、四つ葉のクローバーのシールを重ねて、最後に白いリボンのマスキングテープで留めた花束を作り、
後は、「かわいい」ハートの形に折ったら完成。
「親愛なる君に幸運を」
今は、どんなかたちでもいいから
「私の側に居てね。」
(後書き。)
文章の若づくりって難しいね^^;
※花言葉「私のものになって」から少し、解釈変えてます。