誘喜

Open App
3/16/2025, 10:09:59 AM

 そこらに生えている雑草と生け花の見分けがつかない僕が、花の香りについて語ってもいいものだろうか。今は冬なので、花はあまり咲いていない。生命力の強い雑草くらいだろうか。
 そういえば先日、卒業式があった。そこで花をもらったのだが、果たしてあれは生花なのだろうか。母さん曰く、生花だろう、とのこと。しかし、匂いはあまりしなかった。では、造花?でも、一生懸命嗅げば、匂うかも。その花は今、ペットボトルに挿され、キッチンにある。母さんは花の香りと共に料理をして、僕は花の香りと共に勉強する。
 理想的な生活である。そう思った人。忘れないでほしい。匂いはあまりしないのである。一生懸命嗅げば匂う程度である。結局、花の香りと共にある優雅な生活など僕とは不釣り合い。ありえないことなのだ。

3/15/2025, 10:07:07 AM

 ざわめき、は波立つイメージである。つまり、心のざわめき、とは平穏だと思っていた心の中が波立つ、嫌な予感がするということだろう。
 嫌な予感ほどよく当たると云う。皆さんはどうだろう。僕は嫌な予感であっても、良い予感であっても当たらない。僕のセンサーはポンコツである。僕は五感も、幻の第六感も鈍感。視力0.3、花粉症持ちで鼻も悪い。良いものを食べてきたとは言えないので味覚もポンコツ。最近、父さんの言っていることを聞き取ることができなくなってきた。それに加えて、予感も当たらないとは……。ただ逆に言えば、心のざわめきがない、いつも平穏でいられるのだ。
 僕はどこかで悟ったのか?そう思ってしまうほど穏やかな性格である。何かを失ってから得るものもあるのだなと思う今日この頃である。

3/14/2025, 10:07:08 AM

 人を探すべき人は沢山いる。ここで云う「君」というのが生き別れの親かもしれない。行方不明になった家族かもしれない。君というのは人ではないかもしれない。
 そうそう、思い出した。小3かそこらの頃、クワガタを飼っていた。しかし、自力で虫かごの蓋を開けて逃げてしまった。凄く探した。でも、見つからなかった。野生に帰ったのだろうか。そう考え、探すのを諦めてしまった。そこでもう、クワガタの存在など忘れてしまった翌年の夏、ソイツは風呂場から出てきたのだ。そう、感動の再会。夏まで冬眠していたのだろうか。とてつもない生命力である。主人である僕を探してはるばる訪れてくれたのだろうか。
 しかし、最近になって考えが変わった。わざわざ虫かごから逃げたということは僕が嫌だからである。では、クワガタ君にとっては、悲劇の再会?なんか、ごめんなさい。

3/13/2025, 10:13:34 AM

 すみません、アプリがバグりました。そのせいで少し遅れました。最近、トラブル多くない?まあいい。
 ご存知の通り、僕はかなりの読書家である。最近は勉強ばかりであまり読書できていないのだが、中1の頃には湊かなえの「告白」、東野圭吾の「ガリレオ」を一日で二冊とも読み切るくらいである。
 そんな僕が同じ時期に出会ったのがこの本である。お題からお察しの方もいるだろうか。江戸川乱歩の「透明人間」。まだようやく難しい漢字を理解し始めたばかりの頃。それゆえ、内容はあまり覚えていないのだが、なんかすげぇ、となったことは覚えている。透明人間という非現実的なものを論理付けて実現する。
 ただ、科学の発展は素晴らしいもので、本当に透明になるためのものも開発されているらしい。文学が創造し、科学が実現する。すげぇ(これしか出てこない)。

3/12/2025, 10:10:32 AM

 細かいことだけど、「終わり」と並べるなら「始まり」じゃない?「初まり」という言葉は辞書に載っていないぞ。どういう意味なのだろうか。
 運営のミスか、はたまた何かを暗示しているのか。ただ、このアプリを運営している者がそんなに教養がないとは思えない。やはり、密かな意味がある……?そこでネットで調べたところ……「初まる」とは基本的には言わない!とのこと。じゃあもう、何かの意味を示している、ということはないのか?では、この運営は教養のない中3レベルの頭ということになる。でもあんまり言い過ぎるとその運営さんが怒って、もうお題なんか考えない、とどこかに行ってしまうかもしれない。
 一応フォロー入れとこうと思ったのだが、、、入れるところがない。まあ、人ですから。ミスはある。反省を生かして次に繋げよう。失敗しても、終わっても、また「始まる」のだから。

Next