チェリー

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4/10/2026, 8:50:47 AM

『誰よりも、ずっと』
ごめんなさい。
今回のお題は少しあとに書かせてもらいます。
申し訳ございません!!

4/8/2026, 10:34:51 AM

『これからも、ずっと』

 今日はクラス替え。
私は、2年間親友と離れ離れになっていた。
だけど4年ぐらい離れていた気がする。
そんな私と、親友yに奇跡が訪れた!!
そう。やっと同じクラスになれたのだ!!!
私とyは、喜びのあまり涙を流しながら手を取り合い、ジャンプをした。
「やったね、yちゃん!!」
『やっと同じクラスになれたね!!』
“これからも、ずっと一緒にいようね”
私とyは、この先ずっと一緒。
中学校も、高校も、大学も…。

4/8/2026, 6:32:21 AM

『沈む夕日』 
今回は少し短い物語になりました。

 少し気になっている友達が、新しく出来たというホテルに誘ってくれた。
私はお気に入りの服を着て髪型も可愛くしてみた。
「きれいな部屋だね。ありがとう。このホテル、少し気になってたんだ!」
『…まぁ、な。』
彼は少し恥ずかしそうに言った。
「ちなみに、どう?髪型変えてみたんだ。いつもは、くしもといてないしボサボサだけど、やっぱりこっちのほうが良いかな?」
『…いや。いつものほうが、俺は良いと思う。』
え…。
私は顔が熱くなった。
『それじゃ、そろそろ寝ようぜ。明日は起きるの早いからな?おやすみ』
「おやすみ」
私は、隣のベッドで寝ている彼の横顔を少し見てから夢の中に入った。
きれいに沈む夕日を彼と見た海岸での思い出を胸におさめながら。

4/5/2026, 9:57:10 AM

『それでいい』
あなたはそれでいい。
物語を久しぶりに書きました!

 私は今日、お花見をした。
友達と私をふくめて3人。
とっても楽しかった。
ひとりの女の子は私の親友だ。
その女の子は、とても優しくて私の太陽!!
いつもお手本にしたい…。
でも今日の物語はお花見のことじゃない。
彼のこと。
私は、お花見の帰りに彼にあった。
正確に言うと、彼氏だ。
最近あまり遊べていない。デートにも誘われなくなった。
私は、春休みにたくさん勉強しているのだと思っていた。
でも違った。
彼が言った。
『俺、お前と別れる。』
いきなりのことで戸惑った私は、少し間を開けてから言った。
「どうして?今まで仲良くしてたし、一緒にいると楽しいって、言ってくれたじゃない!!どうして急に別れるとか言うの?なにかあった?」
私は彼の頬を叩いた。
『イッテ…なにかあったのはお前じゃないのか?』
「どういうこと?」 
『だってお前、最近態度が変わってきてる。ラインだって…前のお前じゃないみたいだ。だから、そんなお前は好きじゃない。』
「そんなのおかしいよ!だって、私はなにも変わってない!!ねぇ、具体的にどこが変わったのか言ってよ!!!!」
私は持っていたバッグで彼を殴った。
『イッ…。そこだよ。そういうとこが変わったんだよ。…前は暴力なんて振らなかったのに…。呆れたよ。』
彼は行ってしまった。 
私は膝から崩れ落ちた。
「なんで?どうしてなの?…ひどいよ。…でも私は絶対に諦めない!!」

 『それでいいんだ。これで、俺は解放される。』
彼は、涙をこぼして喜んだ…。
でも私はいつまでもあなたと一緒にいるよ?

 意味怖

 

4/4/2026, 2:20:33 AM

『1つだけ』
これは実話ではありません。
これはフィクションです。

 私はいつも、神社にお参りをしている。
願うことは決まっている。
1つは『百人一首大会で優勝するように。』
2つ目は『好きな人と結ばれるように。』
いつもこの2つを願っている。
私は、今年運命がかかっている。
今年は大会があるから。
それにクラス替えで好きな人と同じクラスになれるかもしれないから!!
だからずーーーぅっとお願いをしている。
百人一首大会で優勝するように、好きな人と結ばれるように。
百人一首大会で優勝するように、好きな人と結ばれるように。
と。

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