『それでいい』
あなたはそれでいい。
物語を久しぶりに書きました!
私は今日、お花見をした。
友達と私をふくめて3人。
とっても楽しかった。
ひとりの女の子は私の親友だ。
その女の子は、とても優しくて私の太陽!!
いつもお手本にしたい…。
でも今日の物語はお花見のことじゃない。
彼のこと。
私は、お花見の帰りに彼にあった。
正確に言うと、彼氏だ。
最近あまり遊べていない。デートにも誘われなくなった。
私は、春休みにたくさん勉強しているのだと思っていた。
でも違った。
彼が言った。
『俺、お前と別れる。』
いきなりのことで戸惑った私は、少し間を開けてから言った。
「どうして?今まで仲良くしてたし、一緒にいると楽しいって、言ってくれたじゃない!!どうして急に別れるとか言うの?なにかあった?」
私は彼の頬を叩いた。
『イッテ…なにかあったのはお前じゃないのか?』
「どういうこと?」
『だってお前、最近態度が変わってきてる。ラインだって…前のお前じゃないみたいだ。だから、そんなお前は好きじゃない。』
「そんなのおかしいよ!だって、私はなにも変わってない!!ねぇ、具体的にどこが変わったのか言ってよ!!!!」
私は持っていたバッグで彼を殴った。
『イッ…。そこだよ。そういうとこが変わったんだよ。…前は暴力なんて振らなかったのに…。呆れたよ。』
彼は行ってしまった。
私は膝から崩れ落ちた。
「なんで?どうしてなの?…ひどいよ。…でも私は絶対に諦めない!!」
『それでいいんだ。これで、俺は解放される。』
彼は、涙をこぼして喜んだ…。
でも私はいつまでもあなたと一緒にいるよ?
意味怖
4/5/2026, 9:57:10 AM