チェリー

Open App
4/18/2026, 9:50:01 AM

『桜散る』
あとで書くのでスペース残しておきます。

4/16/2026, 10:52:40 PM

『夢見る心』

 『いつでもあなたのことを思っています。
  あなたのことを思わない日はありません。
  あなたのことがもっと知りたくて、もっと愛したくて、もっと話したくて、』
ここまで書いた私は手を止めてしまった。
やっぱり、始めてラブレターを書くのは少し難しかった。💌
 静かな教室。
誰ひとりいないその教室は、占いの本では私の“ラッキーなことが起きる場所”だった。
 本当かな??
すると後ろからいきなり声をかけられた。
『ヤッホー水木…。って、何書いてんの?』
「あ!ちょっと、返して!!」
友奈に、さっきまで書いていたラブレターを取られてしまった!!
『え?なにこれラブレター??あんたってそんなキャラだったっけ?』
「…別にそんなこと友奈に関係ないでしょ…。」
『ふん、あんたみたいなやつはね、地味な本でも読んでなよ。誰にも好かれないんだから。話しかけるのは私くらいじゃないの?もっと私に感謝して、ゆうこと聞きな。』
友奈はそう言って私の書いたラブレターを破り捨てた。
『そんじゃ。もう一生ラブレターなんて書くんじゃないよ。』
「…」
 友奈が教室を出ると、また静かになった。
私は破り捨てられたラブレターを見つめた。
涙が出そうになったけど、一粒も出てこない
 こういうときに涙を流すのが女の子の役目じゃないの???
そう想いながらラブレターを拾い始めた。
と、その時ひとりの手が視界に入ってきた。
また友奈かと想ったが、その手は明らかに女子の手ではなかった。
顔を上げると、そこにいたのは…
「!!和樹くん、?」
そう、この人こそが私の好きな人だった!!!
『水木、また友奈にやられたのか?』
「うん…。」
『あいつマジで水木のこと嫌いだよな。』
「…あ、あの!」
『??』
私はラブレターを拾う手を止めて、和樹くんのことを見た。
「好きです!!」

4/15/2026, 12:11:57 PM

『届かぬ想い』
久しぶりに書きました。
ぜひ見てください!

 時々、届いてほしいのか届いてほしくないのか分からない気持ちがある―――
相手は自分のことをどう思っているのか。
相手は自分よりもあの子の方が好きなのかも。
そんな想いを心に秘めるときもある。
それで、時々不安になる。
だけど好きな人と一緒にいる時はそんな不安も忘れ、相手に夢中になる。
会話も、他の子とは違っていつまでも続く。
いつまでも一緒にいたい。
だけどそんな想いは通用するはずがない。
まだ子供だし、夜まで一緒に過ごすことも出来ないから、1日に会える時間としたら学校の時間と放課後の2時間ぐらいしかない!!
休みの日なんて1秒も会えないよ!!
だけどその短い時間も大切にしている。
 学校では基本ひとり行動をしているから好きな人と話すのは少し難しい。
楽しそうに話すと、男子たちに『ラブラブ😍』とか言われる、という理由もある…。
でもいつも一人行動しているおかげで、帰り道とかは『ボッチ』と言って一緒に帰ってくれる。
そんなところも優しい。
普通ボッチの人は、誰も周りによってこない。だけど好きな人はよく一緒に帰ってくれる。
…もしかして、自分に好意を寄せてる??
なんて思うこともあるけど、そんなはずないでしょ!!!と、同時に思う。
…こんなにあなたを思ってること、相手は知らないんだろうな。
届かぬ想い、いつまでも自分の心に隠れている。

4/15/2026, 9:08:50 AM

『神様へ』
すみません。
また今度書きます。

4/13/2026, 6:11:02 AM

『遠くの空へ』

 …悲しいよ!!
せっかく好きな人と遊ぶ約束をしたって言うのにさ!!!
その日は予定ができちゃって!
好きな人と遊べなくなっちゃったの!!!
…でも、私の将来のための予定だから、今するかしないかにかかってるから、仕方ないけど好きな人に謝る。
どう思うかな、あの人。

 「おはよう、○○君。」
『おはよう。』
私は静かに深呼吸をした。
「ごめん。私、今日急用ができちゃって…。遊べなくなった。本当にごめん!!!」
私は深々と頭を下げた。
『…顔上げろよ?俺は別にいい。ちなみにどんな急用?』
優しく言ってくれた彼に私はホッとした。
急用の理由を伝えると、彼はニッコリとしていった。
『そっか。気をつけろよ。…次、いつ遊べる?』
「え?」
『は?だから、いつ遊べるんだよ?』
「えっと」

温かい光に包まれた私は笑顔が絶え間なく溢れ続けた。

Next