チェリー

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4/2/2026, 11:45:47 AM

『大切なもの』
今回も物語ではありません!!

 ちょうどさっき、お兄ちゃんに大切なものをメールで送ったところです。
私がメールで送った物、それは百人一首です。
ちはやふる
という映画を見たことはありますか?
私は見ました。
私は、今までしたゲームの中で一番楽しかったのが百人一首、カルタだったのです。

それでも、本当に大切なのは家族、命、友達、だと思います。
あなたの大切なものは、なんでしょうか?

4/1/2026, 12:06:01 PM

『エイプリルフール』
今日は物語ではありません。
すみません。
今回はクイズを作りました。
友達の、ルナから教えてもらったクイズです。

〈ルール〉
・私が今から話すのは、2つが本当のことで1つが嘘の話です。
皆さんは、私の嘘を見破いてください。

〈注意〉
スマホで見ている人は、横向きにしてみてください。
縦で見てしまうと、下に書いている答えが見える可能性があります。 


〈問題!!〉

1問目
・私は、夢で階段から落ちる夢を見たことがある。
・私は、百人一首が得意だ。3月1日に大会に出た。
・私には弟がいる。

2問目
・私は男だ!
・私は本を4冊以上持っている。
・私はスマホを持っていない。

3問目
・ベルサイユのバラを見ている。
・私は今までに3冊小説を書いている。
・私は毎朝髪をくしでといている。


〈答え〉
1問目
・私は、夢で階段から落ちる夢を見たことがある。    正しい
・私は、百人一首が得意だ。3月1日に大会に出た。    正しい
・私には弟がいる。                  間違い

2問目
・私は男だ!                     間違い
・私は本を4冊以上持っている。             正しい
・私はスマホを持っていない。             正しい

3問目
・ベルサイユのバラを見ている。            正しい 
・私は今までに3冊小説を書いている。          正しい
・私は毎朝髪をくしでといている。           間違い

どうでしたか?
楽しいと思っていただけたら幸いです。
以外!と思うところもいくつかあったと思います。
許してください…
では、今年のエイプリルフールは、もうすぐ終わりです。
見る時間によってはもう終わった、という人もいると思います。
来年のエイプリルフールも楽しみに待っております。

4/1/2026, 5:48:08 AM

『幸せに』

 僕の友達が結婚した。
お相手は、とても美しく綺麗な顔立ち、スタイルのよい人だった。
彼にはもったいないほどに。
 
 僕は、花嫁に片想いをしていた。
でも、友達にとられた。
ま、花嫁は僕に想いを寄せていないかもしれない。
だから、両思いの2人がずるい。憎い。

 僕は、引きこもった。
2人は、同じ会社に所属していて、毎日見る。
だから毎日2人が仲良くしているところを見なければならない。
それなら家にいたほうがマシ。
 …そんな僕のこと、好きになってくれる人はいないよね?

 お幸せに…。

3/30/2026, 1:51:20 PM

『何気ないふり』
今回はスター・ウォーズを見ていて、書くのが遅くなりました!
スイマセン。

 彼と2人で図書館に行った。
2人だけでいると、少し恥ずかしかった。
だけど、サイコーに楽しかった。
帰り道なんて、自転車を貸してくれた。
自転車に乗れない私のために、ヘルメットまで持ってきてくれて!!!
私は彼が好き。ものすごく…。 
でも、私には恋のライバルがいる。
彼は、きっと私よりも恋のライバルの方が好きなんだよ…。
だから、きっと彼は図書館が楽しくなかったのかもしれない。
でも、心のどこかでは、彼のことを信じている自分がいる。彼に愛されていると思える自分がいる。
でも答えは彼しか知らない。あるいは彼も知らないかもしれない…。

 私は、何気ないふりをして毎日を過ごしていた。
 恋のライバルと静かに戦いながら…。


この物語ってお題に合ってる??
ちょっと難しいお題でした…。
 

3/29/2026, 12:04:10 PM

『ハッピーエンド』

 『明日は始業式か…。』
友達のちあきちゃんが、塾の帰り道にポツリと言った。
『ゆうかはさ、誰かと同じクラスになりたいとか、ある?』
「私はちあきちゃんと同じクラスになりたい。」
私が言うと、ちあきちゃんは恥ずかしそうに笑った。
『なにそれ〜!!私だってゆうかと同じクラスになりたいよ。他の誰か。』
私は少し考えた。 
 「実は私好きな人がいるんだよね。」
『嘘!!誰誰?』 
ちあきちゃんが私の顔を覗き込む。
「…松君。だから松君と同じクラスになりたい…。」
ちあきちゃんになんて言われるかな?と身構えていたら
『サイコーじゃん!!松君、噂ではゆうかちゃんのこと好きらしいよ!!お似合いだね🩷』
「ちょっと〜!!!」
私達は、笑いあった。

 次の日。
『ゆうか、松君と同じクラスになれたらいいね。』
ちあきちゃんは、私のことをいじるようになった。
「ちょっと止めてよ!恥ずかしいじゃん!!」
 キーンコーンカーンコーン
『皆さん、座ってくださーい。クラス替えします。』
先生が言った。
 『え〜。砂が服につくじゃん!!』
 『座らずに立っとくことできないの〜?』
などの声が聞こえた。

 今日から学校。
私のサイコーの1年が始まる。
私の隣の席は松君。

 ハッピーエンドで始まる学校生活。

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