チェリー

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3/28/2026, 10:58:04 AM

『見つめられると』

 私には好きな人がいる。
名前はМ君。
М君は、私と仲がいい。
今М君は、私の隣の席にいる。
嬉しいけど恥ずかしい…。
ある日、私は日直になった。
「…Kさんと日直か。」
 キーンコーンカーンコーン
チャイムが鳴った。
私は朝の司会をするために前に立った。
でもKさんは、まだ学校に来ていない。
すると先生が言った。
『…今日は、Kさんは休みだそうです。では…Мさん。Kさんのかわりに日直お願いしまーす。』
え…。
М君が、私と一緒に日直を?
私は嬉しい気持ちと、恥ずかしさに襲われた。
 М君が私の隣まで歩いてきた。
え!!そんな近くに来ないで!!!
私は顔が真っ赤になった。
『おい、始めるぞ。』
М君が、私の顔を見て小声で言った。

 朝の会は無事終わった。
でも、今から1時間目の挨拶をする。
私は右隣に座っているМ君を見た。
М君も私を見つめている。
…やだ。そんなに見つめないで!!

3/27/2026, 10:54:36 AM

『My Heart』
今回は物語じゃないよ。

私の心は不思議。
色んな感情がある。
 怒り
 悲しみ
 喜こび…
他にもたくさんあるけど、例が挙げられない。
やっぱり不思議だね。
え?あなたも同じ感情を持ってるの?
知らなかった。
え?あなたも?あなたも?あなたまで!!
それじゃ、みんなの心は同じなの?
でも1つ、自分にしかない感情があるの…?
日本に1つ、世界に1つ、宇宙に1つ、なの?―――

心は、大切にしなきゃね。

3/26/2026, 1:33:17 PM

『ないものねだり』
ごめんなさい。
今日は、時間がなくてまた今度書きます。
時間があるときに書くつもりです。
I'm sorry.
I don't have time today, so I'll write again another time.
I intend to write when I have time.

3/25/2026, 11:15:56 AM

『好きじゃないのに』
胸の痛むラブストーリー

 私には、好きな人がいる。
でも、私が好きな人と、詩暢ちゃんの好きな人は同じ。
私が、彼を好きになる前から詩暢ちゃんは好きになっていたらしい。
詩暢ちゃんには、私も彼が好きだということは伝えていない。
でも、だんだんむなしくなってきている。
彼には、仲の良い男友達がいるみたいで、詩暢ちゃん達は、私を除く3人グループでいつも行動している。
私は1人…。
 彼と詩暢ちゃんは、楽しそうに話している。
私は、そんなところを見るのがつらい。
それでも私は、彼を目で追ってしまう。
だから、いっそ告白してきりをつけることにした。

 「あの…。好きです。」
『…』
私は、彼が何か言おうとしたときに、走って逃げた。
 これで完璧。
 彼は、どうせ詩暢ちゃんのことが好きなの。
 どうせ今からフラれる。
 それだったら逃げたほうが私のためになる。
 これでもう彼を目で追うことはなくなる。
 これでもう詩暢ちゃんを嫉妬することはなくなる。
 今日から彼は、好きな人じゃなくなる。
 ただのクラスメイト。
と、階段を駆け降りると私は躓いた。
「あ!」
落ちる。もう終わった。
そう思った時!!
『おい、気おつけろよ。』
私を抱きとめてくれた人がいた。
その声は、彼だった。
私のクラスメイトの…。
『…さっきの返事、お前聞いてないだろ。
俺の気持ちは…。』

 私は、彼の気持ちを聞いて涙があふれた。
抑えられないほどたくさん。
彼はそんな私を静かに見守ってくれた。
 なんでだろう。嬉しくないのに。別に好きじゃないのに…。

3/24/2026, 11:02:19 AM

『ところにより雨』
男の子と女の子が巡り会う物語。

 僕の街は、不思議。
ある一定の場所だけに雨が降る。
それは時々起こる。
人のいない場所で…。
みんな、気になってはいるみたいだけど、確かめようとはしない。
理由は、誰も知らない。
だから僕は気になった。
ものすごく、確かめたい!という気持ちに襲われた。
だから、確かめに行った。
今までの情報をたっくさん調べて、集めて、ノートにまとめた。

 「さぁ、出かけるぞ!!」
僕は家を飛び出した。
「えぇっと。雨の降る場所は北の方向…。」
北は、山がたくさんあって、少し怖い。
でもあそこに、時々降る雨の謎が隠されていると分かると、怖いところも、怖くなくなる。

 僕が山を登り始めてから、2時間が経過した。
僕は、お気に入りのカバンに詰め込んだ非常食のお菓子を口に放り込んだ。と、その時だった。
ポツ、ポツ、ポツ―――
雨が降り始めた。
僕は、目の前にある木に登り、望遠鏡で空を見た。
今登っている途中の山周辺は、雨が降っているけど、僕の住んでいる街は青空に包まれていた。
「来た…。この山だ。やったぞー!!!」
僕は大喜びして前を向いた。
そこには「?家かな。」
小さな山小屋があった。
「雨が強くなってきたから、あの山小屋に入れてもらおう。」
僕は山小屋まで走った。

 ギギギ…。
「失礼しまーす。誰かいますか?」
返事はなかった。
家の中は、薄暗く暖かかった。
僕は、気持ちよさそうなソファーに座ろうと、膝を曲げた。
と、『ヒック、ヒック…。はぁ、そろそろ泣き止め、私。雨よ、止め。』
上から、声が聞こえてきた。と、いきなり雨が止んだ。
僕は、ミシミシと音を立てる階段を、ゆっくりと上がった。
そこにいたのは、僕と同じ年くらいの女の子だった。
「…こんにちは。」
『誰!?何故ここに?』
「え、えっと…。実は…。」
僕は、事情を説明した。
「ちなみに君は何故ここにいるの?親はいないの?」
僕は気になっていたことを聞いてみた。
『親は…、はぐれたの。この山で。だから私は、泣いてるの。助けて?街への帰り方が、分からないの。』

 僕は、朝になるまでこの山小屋に泊まった。
次の日になると、外に出てみた。
昨日までの雨は、まるで嘘だったかのような青空が広がっている。
『準備は出来たよ。』
 僕は、女の子を連れて街まで山を下りた。
話を聞くと、女の子は行方不明になっていたらしい。
ある人は、神隠しだと言った。
ある人は、家出をしたんだと言った。
でも、見つかってよかった。
僕は、雨の謎が分かってスッキリしたし、街の人は、行方不明になっていた女の子が帰って来てよかったと思うはずだ。
 これにて事件解決!!

 この男の子の冒険は、まだまだ続く。
 あなたの想像しだいで。

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