雫華麗詩羽

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9/9/2025, 10:35:34 PM

【フィルター】

浮気をした芸能人に

フィルターがかかる

「最低」

というフィルターが。



優しいご近所さんに

フィルターがかかる

「優しい」

というフィルターが。



その人の言動で

無意識のうちにフィルターがかかる。


と、いうことは



自分にも誰かからの

フィルターが、かかってるってこと。



でも、

気にはならない。

そのフィルターが

良いものであったとしても、

悪いものだったとしても。



他人からの評価なんて

コロコロ変わるし、

気にし始めたらキリが無いから。


だから、

「周りからどう見られたいか」

ではなくて、

「自分がどうありたいか」

これこそが、すごくすごく、

大事なんだと思う。



9/8/2025, 10:29:40 PM

【仲間になれなくて】

うん???

『なれなくて』か、

まるで

仲間に『なれないこと』が

マイナスなことって

決めつけているような書き方だなぁ。



一人でいることを

勝手に哀れに思ってくる

「自分の普通🟰皆の普通」

だと認識している愚かな人間さんたちへ

勘違いしないでね??

仲間になれなくて"独り"でいるんじゃなくて

仲間になりたくなくて"一人"でいるので。

つまり、

あんたらのご機嫌をとったり

あんたらに合わせて愛想笑いするくらいだったら、

自分を愛してあげたいってことー。

はは笑

全く理解してないようだね。

全然大丈夫。

一生理解してもらえなくて。

8/26/2025, 12:23:20 PM

【素足のままで】

ಇ.色々な思いを沢山詰め込みました。
少し 長めですが、最後まで読んでいただけると幸いです。




いつからだろう、、。

素足 ≒ありのままの自分を
人に見せなくなったのは。

自分でも、分からない。


素足のままで走り回ることが
できなくなった自分を、
認めたくなかった。受け入れえられなかった。


だから、
現実から目を背けたくて
サイズの合わない
それはそれは、
綺麗な靴を履いたの。


でも、私には、
ドロドロで、
まるで漆黒に染まったような靴に見えた。


みんなが、
「綺麗だね」って、
「素敵だね」って、
私の靴を、姿を見て
そう言ってくれた。


自分ではお世辞でもそうは思えなかったけど。



自分自身からは逃げたい、
でも周りからはよく見られたい、



そんなことをしているうちに
限界が来た。



いつも通りにしていたつもりだったのに
なーんか、足が重くて
なーぜか、前に進めなくて



『もう、、つかれた、、、』


無意識に、
そんな言葉がこぼれた。
そこでやっと、気づいたの。



『ああ、私、限界だったんだな。

苦しかったんだな。辛かったんだな。』って。


『誰かにじゃなくて、他の誰でもない自分自身に、

《私》を愛してほしかったんだな。』 って。



こんなにボロボロになるまで
気がつけなかった自分に呆れて、
その後、思わず笑った。



なんて馬鹿だったんだろう
そう思って。



自分を愛せなくなるようなものは
いらない。

自分が自分であれない場所には
行かない。



それでいい。
それでいいのだ。



みんなきっと、
何かしらの理由で
自分を愛せなかったり、
愛せなくなったりする時がくる。



素足のままでいられなくなった自分

ありのままでいられなくなった自分


それを責めるのではなくて、
それも、それさえも《私っていう一人の人間だ》
そう思って
胸を張って生きていればいい。


たとえ誰かに何か言われても、
たとえ自分に好きになれないところがあっても、



汚いところも、弱いところも、
ぜーんぶ含めて『私』っていう人間!!!
そう思えばいい。


あの時以来に
もう一度、
自分の足元を見る。


そこには、ボロボロでドロドロの靴。


傍から見れば、なぜそんなものを??
と思われるかもしれない。


でも、こんなものでも、


あの時の私には、
すごくすごく、必要なものだった。


けれど、
私はもう大丈夫。
この靴がなくても、大丈夫。


素足のままの自分が1番美しい
───────────────────


そのことに、気がづけたから。

8/26/2025, 8:39:24 AM

【もう一歩だけ、】

あと、
もう一歩だけ、
頑張ってみようかな、、

もう一歩、もう一歩だけ、、

その積み重ねが
苦しくても、辛くても、
何度も何度も踏み出したその一歩が、

自分を強くしてくれている

そう、思うの。


息はしづらいし、
周りと自分を比べては
自己嫌悪の海にどっぷり浸かりやすい
世の中だけれど、

今『私』が『私』を
諦めて、
明日もしかしたら
踏み出せていたかもしれない一歩を
捨ててしまうのは、

なんだか、もったいないかな、、

そう感じるの。

でもね、
こう思えている自分がいるだけで、

私は『私』を

大丈夫だと、
まだまだやっていけるんだと、
そう信じられるんだ。

8/24/2025, 11:15:15 AM

【見知らぬ街】

電車とか、車とか、
出かける時はいつも

景色を見た

空を見た

どこか知らないところに、
行きたくて。


誰一人として、
私を知る人が居ない場所に
行きたくて。


見知らぬ街には

私が知ってる人も

私のことを知ってる人も

いないから。



敵も
味方も
いないから。



息がしやすかった。
前を向いて歩けた。



ここにいる人たちは、
『誰一人として、私のことを知らないんだー』って、
そう思うと肩の力が抜けたの。



見知らぬ街で
まだ見たことのない自分と出会う。

景色と出会う。



それが、たったそれだけのことが 、
すごくすごく、
『しあわせ』だったの。



見知らぬ街の
見知らぬ香り、景色、人


全部、忘れたくないなって思った。



だから私は、

写真には収めなかった。

心に、自分の記憶に、

しっかり留めておきたいと、思ったから。



写真を撮って思い出にするのは、
『なぁんか、違うなぁ』と思ったから。



帰りの電車に乗って、
また窓の外の景色を見る。


私は心の中でふふっと笑った。

『よし、次は、あの街に行ってみよう』

そう、思ってね。


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