【きっと忘れない】
根拠の無い噂を流され、
周りから冷たい視線を浴びせられた日々
どれだけ努力しても、頑張っても、
あの子には敵わない
という現実を知ってしまった日
悔しくて、辛くて、
夜一人、うずくまり涙を流したあの日々
どれも、きっと忘れない
いや、忘れられない。
けどね、忘れられなくていいと
私は思うんだ。
ん??
「忘れた方が、絶対楽。」
そうだねぇ、たしかに、そうかも。
でも私は、
ほんっとうに、辛かった過去は
ぜったいに、自分を強くしてくれると、
思うの。
だから
『過去は自分を強くしてくれる』
この言葉を信じて、私は今日も
自分らしく強く生きぬいていこうと思う。
【なぜ泣くの?と聞かれたから】
自分らし生きていく中で
思いやりの「お」の字すら無い言葉を
浴びせられたとき
新たな道を
進んでいこうとする中で
「お前には無理だ」
と批判されたとき
自分がなぜ泣いているのかすら
分からなくなってしまったとき
私が泣くときはいつも
何かしらの理由があった時。
「なぜ泣くの?」って??
何その質問
笑けてきちゃうわ
私が泣いてることに
あんたは関係してるけど
あんたに泣いた理由を
話す義理は私にないから。
え??
「何その言様!!?!?!」って
あはは!!
そんなの、
『なぜ泣くの?』と聞かれたから。
【足音】
⚠︎︎世間への皮肉を込めて作りました。最後まで読んでいただけると幸いです。(言葉遣いが一部荒いです)
足音が迫ってくる
みんな歩き始めてる
走っている人もいる
これは、
前に進めという合図??
「普通」になれ、という合図??
世間のいう「当たり前」に付き合わされ
私の足は
靴擦れでボロボロ
おまけに足枷なんかつけられて
何が「進め」だよ
私を進ませないのはあんたらでしょ??
周りは軽快なステップを踏んで
進む日々
なのに私はずっと進めないまま
進みたいのに、
このまま進んだところで
私らしくあれる道は
1つも存在していないから。
「世間」という悪魔が
「悪意しかない視線」たちが
私の足にしがみついてくる。
与えられた靴は
綺麗に見えるけれど
私にとってはとっても窮屈
この靴が歩くのを拒ませる
「与えられたのだから感謝しなさい」上から目線で
そう言われる
だけど、
与えたのはあんたらのエゴだろ??
私の苦痛に
この傷に、
気づいてよ
歩けない私には
誰も興味がないみたい
走れない人間には
冷たい視線を浴びせることしか出来ないみたい
私は『私らしくあること』を望んだだけなのにね
ひどい言葉を浴びせられ
根拠ない噂を流され信じられ
とうとう
身もボロボロに、、、
なるとでも思った???
何度でも言うわ
私は私らしい道を私らしく歩むから。
どれだけバカにされようと
間違ってると言われようと
自分が自分であれる場所から聞こえる足音を
私は追いつづけるから
そっちには行かないわ
世間で言う「お利口さん」にはなりたくないもの
馬鹿にすればいい
無理に決まってると笑えばいい
お好きにどうぞ。
いくら「正しくない」と言われても
「普通でない」と言われても
私はまだ見えない
闇と光が混じった道を
進むから。
この靴擦れも
この傷も
与えてくれてありがとね?
私にしかない最高のアクセサリーになったわ。
【終わらない夏】
『終わらない』夏、、、
終わりのないものなど
実際、この世には存在していなくて
それは誰かにとっては
悲しいことでもあり、
他の誰かにとっては
嬉しいことでもある。
でも、
終わりがあるから、
大切に思える。
愛しく思える時がくる。
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何事も、
終わらないことを願うのではなく
終わってしまったその先に、
少しでも自分が笑っている未来を願うとここそが、
生きていく中で出会う「終わり」との
向き合い方なのではないだろうか。
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とかいう綺麗事を並べてみましたが、
終わりなんて、辛い時は辛いし
バカ嬉しい時は、バカ嬉しいもん!!
ただ、!!
夏よ!!!もう、もう、暑さは充分でございますので!!!
これ以上は、ご勘弁を!!!
【遠くの空へ】
辛いとき
悲しいとき
嬉しいとき
楽しいとき
いつなん時
どんな自分も見守ってくれている
遠い遠い
「空」
顔をあげれば
いつだって会える。
その存在が
今日も私を強くする。