【「!」マークじゃ足りない感情】
どんな感情も
どんな思いも
「!」マークじゃあ、足りないでしょう。
だって、
書かれた言葉の捉え方は
人それぞれだから。
受け取り方も、
感じ方も。
それは、良くも悪くもね。
だから、世の中、
「!」マークじゃ足りない感情
これで溢れていると、思うんだなぁ
【君が見た景色】
ーあの日の君へー
あの日君が見た景色。
それは、君の目に、どんな風に写っていましたか?
『かっこいい』 かもしれないね。
『自分もやってみたい!』 かもしれないね。
もしかしたら、『あの人みたいになりたい!!』 かも。
少なくとも、私は「君」に感謝しているよ。
あの日の景色が、
君にどう写っていたにしろ、
あの日君が、
「景色」をどう見たかにしろ、
今の私がいるのは、「君」のおかげだから。
小さい君が見た、大きな背中。
無邪気な君が見た、威風な姿。
今の私は、あの日あの時「君」が見た景色に、
なれていますか?
完璧には、難しいかもしれないなー、、
え??
「あとちょっとかな!!」って?
・・・あはは!!
りょーかいいたしました!
じゃあ、
『君が見た景色』を目指して、
私は前に向かってまだまだ走り続けようかな!
~今の「君」より~
【言葉にならないもの】
愛情
友情
心情
感情
全て、『言葉にならないもの』。
うん?「言葉にできるでしょ!!」って??
そうだなあ、
たしかに、
うんうん、
そうだね。
でもね、
言葉に『できるもの』かもしれないけれど、
言葉に『ならないもの』という方がしっくり
くるなぁ、、と、私は思うのだよ。
例えば、
あの人への愛は語れても
何気ない瞬間に注いでもらった愛情は
言葉にならない。
あまりにも、嬉しすぎて、
幸せすぎて、
満たされすぎて。
とかね。
だから、
こういう現象を
何気ない感動を、
『言葉にならないもの』と言うのだと
私は思う。
【真夏の記憶】
暑いな、、
疲れたな、
嫌なことがあった日に、
物理的にも攻撃をくらうのは
正直、かなり辛い
まだ、いや、もう13時
太陽が1番私たちに顔を見せる時間に
田舎道で一人、チャリをこぐ
顔をしかめる。
なんでこんなに暑いの、、?!?
苛立ちを含めた顔をあげ、
空を見上げる。
━━━━━━━━━━━━!!!
「うわ、きれい、、。」
思わずそうこぼした
見上げた先には、どこまでも澄み渡った、
おおきな大きな青ーい空
嫌なことなど全て消し去ってくれるような、
なぜか涙がでてきてしまいそうになるような、
とてもとてもきれいな空
あの日見た 真夏の空
真夏の『思い出』は
沢山あったとしても、
真夏の『記憶』は
この光景を超える日は来ないだろうな、
私はなぜか、そう思った。
【記憶】──────心に覚えて忘れないこと
【こぼれたアイスクリーム】
懐かしい。
青い春の日の思い出が
アイスクリームを見る度によぎる。
あの夏の,あの日に食べたアイスクリームは
頭がキーンとするほど冷たかったけれど
思い出にするにはあたたかすぎた。
コンビニに寄り
それぞれが愛してやまないアイスクリームを買って
プラプラと出かけた。
今でもこぼれたアイスクリームを見ると,
『こぼれるこぼれる!!笑笑』
と楽しそうに笑う少女たちの声が
聞こえてくる気がするのだ。