12/1/2025, 10:06:02 AM
「君と紡ぐ物語」
11/30/2025, 5:12:49 AM
11/「失われた響き」 8
後ほど書きます𓂃✍︎
11/28/2025, 11:16:25 AM
待って、あとすこし
だから。
独りにしないで
今日は一段と寒い
布団が何枚あっても足りないくらい。
今日は、同時に目が覚めた
目をぱちぱちさせて、はにかみ笑顔の君
浮かんできた色々な感情が交ざる
手招きをする間もなく、抱き寄せる
起き上がろうのする君の袖を掴む
独りにしないで。
いつもは、どちらかが先に家を出る
待って、あとすこし
ふたりで二度寝、してしまう。
でも
今日はゆっくりできるね
二度寝だって
三度寝だってできちゃうんだから。
布団の中で縮こまって。
抱きつく姿に自然と口角が上がってしまう
しあわせ、
そのことばを聴けるぼくが、しあわせ
霜降る朝、
ぬくもり感じて 時をわすれる。
11/28 「霜降る朝」 8
11/28/2025, 9:23:25 AM
年々、
歳を重ねるのが怖くなる
今日は、私の十九の誕生日。
まだ十九なのに。
二十歳にすらなっていないのに
蝋燭に点いた火を消すのにも
一呼吸
深呼吸しなければ
気が済まない
わたしの心の
何が邪魔をしているのだろう。
死ぬのが怖い
それはまた違う気がする
歳を重ねて
何が変わるのだろう。
見た目なのか
それだけじゃない
理由もなく零れる涙。
涙が出た時は
深呼吸、心の深呼吸をしよう
11/27 「心の深呼吸」 8
11/26/2025, 11:49:47 AM
するり、
すぐ抜ける、すぐ離れる
解けて抜けた赤い糸
貴方の輪へ届くことは
本当にあるのだろうか
いつまでも繋がっていたい、なんて。
紡いだところで
すぐ抜ける すぐ切れる
すぐ離れるのだから
わからない、分かろうとしていない
自分の輪が受容して通り抜けた糸も
貴方の輪を通り抜けられるか、なんて。
紡いだ糸も
簡単に抜けてしまうのだから
切れるのが怖いから
未だに一直線に繋げない
所々に結び目がある、時を繋ぐ糸。
11/26 「時を繋ぐ糸」 8