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3/23/2026, 7:14:48 PM

誰よりも特別である貴方へ.


私たちの出逢いは
偶然なようで必然だったのかもしれない


貴方がよく言っていた

俺たちの出逢いは偶然だった、
君が反応しなければ今の関係は全く無かった

確かに、そのときの関係性から見ると
貴方の言い分が正しかったのだろう。

でも今は一番そばに貴方の存在がある。

ふとした瞬間に思い出す
初めて会った時の温度
浴衣を着て行った夏祭り
徐々に慣れていった名前呼び
喧嘩の前の沈黙

その度に、日記を書いていた。
知らぬ間に見られていたのかもしれない。

点と点が結びついた出来事もあった。

でも今は、一番そばで貴方を支えている。

良いことも悪いことも
一緒に乗り越えていこうね


生きる意味を得ることができた私より.


3/23 「特別な存在」 8

3/22/2026, 5:12:30 PM

馬鹿みたい。

一緒にいる、ずっと一緒にいるから
約束を交わしたあの日のこと
君は憶えていないのかもしれない
わたしだけ、永遠に憶えているのならば。

馬鹿馬鹿しい。

こんなことで悩むだなんて。
私は憶えている

君がいつも喫茶店で頼むのは
珈琲とトースト。偶に、ウインナーコーヒー。
君がいつも歌っているのは
八十年代、九十年代の曲。

君があの日口に出した
「この曲、いつも歌ってるよね」
それ、私じゃない。
私ではない何者かの記憶と混同していることが
何より許せなかった。

それでも誰より貴方を愛しているから
これからも守り抜くと誓ったから。

こんな馬鹿らしい、馬鹿馬鹿しい気持ちも
記憶の中に、こっそりしまっておこう
幸せな思い出と共に。

3/22 「バカみたい」 8

3/20/2026, 5:53:40 PM

夢が醒める前に
ひとつだけ伝えさせて

君の寝息、寝顔、情。
すべてが愛おしい
誰よりも愛しているから。


夢から醒めた後も
これだけは伝えさせて

起きた時の表情、声色、仕草。
全てが愛おしい
誰よりも愛しているから。


3/20 「夢が醒める前に」 8

3/18/2026, 3:57:55 PM

許せない、遣る瀬ない

不機嫌な大人に不満を覚える子ども

不安に襲われ、不眠症になり

不規則な生活に悲鳴をあげる

不器用だろうが 不細工だろうが

私自身、一人の人間である

人というものは不思議だ

これは、不の連鎖である。


3/18 「不条理」 8

3/12/2026, 5:01:24 PM

教えて、貴方のこと。

好きな食べ物、好きな色

お酒に強いのか、弱いのか

言われて嬉しいこと

言われて辛いこと

正直、見透かすことは容易である。

わかりやすい、そんな貴女だから。

でももう少し、研究が必要なのかも。

貴方のすべてを知るまで。


3/12 「もっと知りたい」 8

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