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3/1/2026, 4:50:38 PM

怯えた顔で、震えながら見つめてくる。

最中、僕にしがみ付く手が震えている。

最近の様子が、あまりにもおかしい

まるで、僕ではない別の誰か
もしくは、別の「なにか」
を感じているのではないか

彼女の過去を、僕は知っている。

だから、触れる時も優しく。

なのに
翌朝、彼女の耳の淵には無数の歯型があった。

「痛かったんだから」

そう呟く彼女を、見ていられなかった。

僕の身体なのに、僕じゃないみたいで。

彼女を支配したい欲に塗れて

そんな自分が嫌で仕方がなくて。

消えたくなる、

いや、誰かが僕の存在を消そうとしている。

今の彼女を守れるのは僕しかいない。

だから、どうか、気を強く持って。


3/1「欲望」8

2/28/2026, 4:01:11 PM

目的のない旅
行先のない旅

只管歩く旅
人の温かみを感じる旅

たまには何も考えない、
そんな旅もいいのかもしれない。


2026年 2月11日・2月12日
ちょっとした幸せを噛み締めた、独り旅
優しさをくれたあの人が、幸せでいられますように。


2/28 「遠くの街へ」 8

2/26/2026, 9:43:24 AM

2/25 「物憂げな空」 8
後ほど書きます. ✎___

2/20/2026, 8:03:31 PM

そういうことじゃないんだよなあ

そんな言葉を
いつも言われてしまう。

いつからか
塞ぎ込んでしまっている自分がいた

じゃあ「同情」して欲しい訳なの?

そういうことじゃないんだよなあ

同じことを、思ってしまう。

私が求めているのは
「同情」ではなく、「共感」なのだろう。

決して、よく言っている訳ではなく。

でも結局は
君からの、「同情」を
どこかで求めてしまっているのかもしれない。


2/21「同情」 8

2/9/2026, 12:03:27 PM

俺には色が似合わない

それが口癖。

色のない彼が彩に囲まれている

あまりに想像がつかない

わたしにはいつも黒い羽根が見える

でもその羽根も、感情によって色が変わる

カメレオン俳優なのか、

と思うほどに。


変わりゆく色、

緑、黄、橙、そして、白。

今日、貰った花束。


これが、私と彼との こたえあわせ。


2/9「花束」 8

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