さき

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4/24/2024, 1:39:27 PM

ルールに縛られる人生は

ごめんだぜと思っていた学生時代、

社会人になった今は

ある程度のルールがなきゃ

成り立つもんも成り立たないことが分かってきた。

ルールというものがあるからこそ

無意識のうちにでもそれを意識して、

世間一般の常識とやらを含めたルールに

なんとなく沿っていく、

これがなくては

みんなちぐはぐな言動になって

何をすべきか、どうあるべきか

わからないことが多いと思った。

意識せざるを得ない時ほど

面倒くさく感じるけれど、

人間勝手なもので、

社会人になって世の中に放り出されたら

ルールが曖昧だと、

プチ混乱に陥ってしまうこともあって、

重要性について気付かされ、必要とした。

誰かの敷いたレールの上すらも

歩くのはごめんだぜと思っていた学生時代だったけど

それすらも今は、ある程度の必要性を感じている。

その後、そこから派生、展開、発展していけばいいと。

だがしかし、

かっこ悪くなったものだと思う。

あんなにイキっていた時代が懐かしく思う。

もちろん、ルールに囚われ過ぎもよくない。

かえってそれは、自分のキャパオーバーを迎えて、

崩壊してしまう可能性がある。

ある程度くらい沿えればそれでいいと思う(運転とかはしっかり)。

最近は、車のルールについて改めて思うことがあった。

そのたくさんのルールのおかげで

事故を防ぎ、混乱を防ぐことがかなっていると思うと

そのルールを考えた人や信号なども含めて

よく考えられていて、すごいなと思うこと。

車も運転するときは

ルールに沿わなきゃいけないのが嫌で

通勤は、自分のリズムに合わせていける、

左側通行を意識して安全に配慮するだけの

自転車通勤にしているけれど、

道路を走る車を見ながら

すごいなと思いながら(それを守って運転してる人も)、

よく一人そんなことを考えて通勤している。


社会生活の中では

運転関係は別として

ある程度の規則は守りながらも

ルールに沿いたくないときは

無理して沿わなくてもいいと思った。

特に学生のうちはたくさん

エンジョイしてほしい。

だからといって

ハメを外したり迷惑をかけてはダメだよ

学生は学生なりの、

社会人は社会人なりのルールで

節度を持って生きること。

でも、

社会人になったらルールに縛られるとかではなくて

それは本人次第であるし、

意識のありようで変えていけるし、

自分なりに咀嚼して受け取っていけばいいから

周りを見て、経験を積んで、

学んでいけばいいから

そこは心配せず、

自分の感性を大切にしながら

ルールを守る、

節度を守る、

そのスタイルでいいと思う。

車の運転は、交通ルール命なので

なかなか教習に足が向かない私だけど

いずれ精神的にも余裕が出たら

それを受け入れる余地も出てきそうなので

頑張って、行ってみようと思います。

4/23/2024, 10:30:50 AM

今日の心模様は

曇のち晴れでした。

少しどんよりした気分だったので、

少しでもその場を愉しもうと

明るく愉しくを意識したところ

なんとか快晴になりました。

心模様は

ちょっとしたことでも

すぐに変わりやすいので、

定期的に

今の状態を見直すことが

心の健康を保つ上で大切になります。

もし、土砂降りだったら

無理に晴れにせず、

とりあえず曇りから

じわじわと晴れにしていく方が

いいかもしれません。

その方がリバウンドしにくいです。

晴れから雨になることも

私はしょっちゅうなので、

情緒不安定な天気にならないように、

ちょっとやそっとでブレない

メンタルから鍛えて見ようと思います。

あまり考えすぎず

柔軟に思考を改め

自分の癖を把握し、

受容していくつもりで。

4/22/2024, 3:51:40 PM

たとえ間違いだったとしても、

自分の中でそれが真実なら、

後悔のない選択なら

責任を持てるなら

心地よいと感じるのであれば

堂々と自信を持っていいと思う。

周りからどう思われようが

気にしないこと。

自分で見た、判断した、決断したものに

人は集まる。


物事を選択、決断、判断する際には、

自分の中でこれだという

確信を持つこと。

それが強さや正解になっていく。

自分という個性の確立にもつながっていく。

個性の確立につながれば、

自ずと、

魅力や能力も広がっていく。

自信にもつながって

人生の見え方、捉え方も豊かになると思う。


自分というものを持って行くには

体裁や周りの意見に振り回されずに

いかに自分を保てるか、

自分を貫けるかどうかだけど、

それがなかなかに難しい時もある。


流されながらも、後悔しながらも

時に過ちを犯しながらも

傲慢になるということではなく、

少しずつでも、

そこから学んで咀嚼して

自分が下す判断や選択に

自信を持っていけばいい(そうせざるを得なかったことにも自信を持って。その時は、その時の判断で正しかったのだから。それも後に学びや財産になる)。


周りの目や比較、評価を気にせず、

本来の自分で生きることができる時、

それは豊かな人生、財産になっていくから、

たとえそれが間違いだったとしても、

自分の人生だ。

堂々と胸を張って、

本来の自分を生きて

自分の人生を、

自分の足で

豊かに愉しく、

創造していこう。

4/21/2024, 1:41:24 PM


小さい頃、

紅茶にミルクを

一滴一滴落とすたびに

ぶわっと広がるミルクを見ては

幻想的になる表現が好きで

楽しかった記憶がある。

今はもう

そんな表現を楽しまず

普通にミルクを注ぐけど

またあの時のように

幼心にかえって

一滴、一滴と

あの落とす瞬間、

時間を、楽しんでみようか。

きっと忙しない状況から

落ち着くものを感じると思う。

落とす間は

時間がゆっくり流れ

静かになる感覚を覚える。

今、ここにいるのを感じる。

ミルクが広がる幻想的な表現に

心が癒やされるかもしれない。

ミルクを落とすだけのことだが、

何気ない日常の一コマは

今を豊かにすることがある。

今度紅茶を淹れるときは

ミルクを一滴ずつ

落として見ようと思う。

そしてその時間も楽しんでみようと思う。

なんだか格別に美味しくなりそう。

4/20/2024, 3:05:01 PM

あんなに欲しいものが(物質に限らず)、

希望も含めた欲がたくさんあったのに、

突然、

何もいらない

という心境のときがあった。

私にとってはとても珍しかった。

確か、一気に上から突き落とされるような経験をして、

それが続いて

乗り越えたと思ったら、また次の展開が来てという、

負のループを繰り返した。

その時、

辛いやどうにかなりたいを通り越して

何もいらない、

と、ふっと全てを手放したことがあったように思う。

ある意味解放感があって

心地よかったのを覚えている。

無の状態になって、

すべてがまっさらになったような感覚があった。

今はまた、

欲しいものや好きなものが

少しずつ出てきたけど、

前ほどの欲は全然なくて、

後遺症のようなものなのか、

大人になったのかは分からないけど、

変わってしまった寂しさがある。

でもそんな時期があったからこそ、

色々と不要なものを手放せたことも大きかったと思う。

失ったものも、

傷みを負ったのも大きかったけど、

それより何より、

精神的成長ができた、と思いたい。

無駄なことはなかったと思いたい。

嵐のような感情体験の後の

何も無い状態は、

リセットされた感覚のようで、

新たに自分が生まれたのかもしれない。

でも、

まだどこか、

夢のように記憶は残っていて、

ぽっかりと空いたような

痛みのような、

うろのようなものはある。

しかしそれを、以前描いていたような、

希望や夢に変換していっていけたらいいなと思う。

前のようには、もう描けないかもだけど、

またきっと描ける日が来ると信じて

今を生きることから

焦らず

ゆっくりとはじめていきたい。

そうしていくうちに、

いずれ

本当の自分を取り戻して

新たに加わった自分と、

一緒に人生を愉しく創造していけるはずだから。

その時は、

以前よりも もっともっと

素敵な現実、未来を実現していると信じてる。

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